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自動車保険 一括見積もり おすすめ7選|インズウェブの口コミ・評判と実体験【2026年最新】

結論|自動車保険一括見積もりは「インズウェブ」が最有力

  1. 最大20社の見積もりが届く(業界最多クラスの提携損保数)
  2. 累計利用者1,100万人超のSBIホールディングス運営で信頼性が高い
  3. 平均で年間37,154円安くなったという公式実績データがある

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目次

ケンタが実際にインズウェブを使った体験談|安くなったのは本当か?

「自動車保険 一括見積もり」を検索する人の最大の不安は「電話やメールがしつこいんじゃないか」「本当に安くなるのか」という2点だと思います。僕(ケンタ)自身、過去にインズウェブで一括見積もりを取って契約を切り替えた経験があるので、その時に感じたリアルな実感と、インズウェブが公式に発表しているデータの両面から解説していきます。

ケンタの体験:実際に保険料が下がった

結論から書くと、切り替えで保険料が下がったのははっきりと記憶しています。当時、現契約のまま継続更新を続けていたところ、インズウェブで見積もりを取り直したら同じ補償内容で年間ベースで明確に安い社が複数出てきた、というのが実体験です。「現契約のまま放置」がいかにもったいないかを、その時痛感しました。

電話・メールについても、「申込フォームで電話希望の連絡時間帯を絞っておく」「不要な連絡先チェックを外しておく」など、入力時のひと手間でかなり実害は抑えられました。後述する「営業電話・メールを最小化する5つのコツ」は、その時の体験ベースでまとめています。

インズウェブ公式が発表している実績データ

個人の体験談だけでは弱いので、インズウェブが公式に発表している数値も並べておきます。これらはSBIホールディングス側で集計しているデータです。

インズウェブの公式実績(出典:SBIホールディングス インズウェブ公式サイト)

項目数値
累計利用者数1,100万人超
提携損保数最大20社(業界最多クラス)
乗り換え時の平均節約額年間37,154円
入力所要時間約5分
運営会社SBIホールディングス(東証プライム上場)
個人情報保護プライバシーマーク取得

※2026年時点。最新の数値はインズウェブ公式サイトでご確認ください。

とくに「平均37,154円安くなった」という公式実績は、僕自身の体験とも矛盾しません。同じ補償内容なのに各損保で保険料に差が出るのは、各社が独自の料率算定をしているためで、これは損害保険料率算出機構の参考純率からさらに各社の付加保険料が加算される構造上、避けられない差です。現契約のまま継続更新を続けている人は、ほぼ確実に節約余地があります

電話・メールについて一般的に言われていること

「電話・メールが多い」という声は確かによく聞きます。実際に検索結果で「自動車保険 一括見積もり うざい」が月842件も検索されていることからも、不安を抱える人は多いと分かります。ただし、これは申込時の設定でかなり緩和できます。僕自身の体験を踏まえてポイントを整理すると以下の通り。

  • 電話の着信は申込当日〜3日以内に集中する傾向。1週間も経てばほぼ落ち着く
  • 「電話希望時間帯」を夜のみに絞ると、平日昼間中心の損保コールセンターからの着信は実質減る
  • メールは「各社のフッターにある配信停止リンク」から1〜2クリックで止められる(法令上、大手損保は確実に対応)
  • キャンペーン情報の受信チェックを外しておくと総数を抑えられる

「想像していたほどしつこくはなかった」というのが僕の正直な感想です。事前に「電話が来るんだろうな」と心の準備をしておけば、十分に許容できる範囲でした。

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最大20社・累計1,100万人利用

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自動車保険 一括見積もりおすすめ7選【2026年最新ランキング】

提携損保数・利用者数・所要時間・キャンペーン・電話頻度・運営会社の信頼性の6項目で、主要な自動車保険一括見積もりサービスを比較し、おすすめ7社を選定しました。結論として最有力はインズウェブですが、サービスごとに強みが異なるため、複数併用も合理的な選択肢です。

1位 インズウェブ|最大20社・累計1,100万人
運営会社
SBIホールディングス株式会社
提携損保数
最大20社(業界最多クラス)
所要時間
約5分
節約実績
平均37,154円/年
キャンペーン
ハーゲンダッツギフト券、新規契約者特典あり(時期により変動)
強み
東証プライム上場SBIグループの安心感、業界トップクラスの提携損保数、Pマーク取得で個人情報管理も万全
弱み
提携損保が多いため、メール件数が他サイトよりやや多くなる傾向

インズウェブとは?SBIホールディングス運営の業界最大手一括見積もりサービス

インズウェブ(INSWEB)は、SBIホールディングス株式会社が運営する自動車保険の一括見積もり比較サイトです。サービス開始は2000年代初頭で、2026年時点で累計利用者数1,100万人超、提携損保会社は最大20社と業界最多クラスを誇ります。一括見積もりサービスとしては国内で最も歴史と実績のあるサービスのひとつです。

運営元のSBIホールディングスは東証プライム上場の大手金融グループで、SBI証券・SBI損保なども展開しています。インズウェブ自体もプライバシーマーク(Pマーク)を取得しており、個人情報の取り扱いも一定の信頼性が担保されています。「無料で気軽に使えて、累計1,100万人が利用している実績ある一括見積もりサービス」というのが基本的な位置づけです。

2位 保険スクエアbang!|代理店型も含む見積もり可能
運営会社
株式会社ウェブクルー(東証プライム上場グループ)
提携損保数
9社
所要時間
約5分
累計利用者
500万人突破
特徴
弁護士無料相談の付帯サービスあり。代理店型を含む比較ができるため、補償内容を重視する人に向く
強み
比較表形式で結果が見やすく、保険知識が浅い初心者でも判断しやすい
弱み
インズウェブと比べ提携損保数は少なめ
3位 価格.com自動車保険|キャンペーン特典が豪華
運営会社
株式会社カカクコム(東証プライム上場)
提携損保数
9社
所要時間
約5分
累計利用者
200万人超
特徴
新規見積もりでギフト券プレゼント等のキャンペーンが手厚い。価格.comユーザーには使い慣れた操作性
強み
4,781件超のユーザーアンケートが見られるため、利用者の満足度を実データで確認できる
弱み
提携損保はインズウェブよりやや少ない
4位 ズバット自動車保険比較
運営会社
株式会社ウェブクルー
提携損保数
8社
特徴
累計1,200万人以上の利用実績。bang!と同じウェブクルー運営で比較表が見やすい設計
5位 保険市場
運営会社
株式会社アドバンスクリエイト
提携損保数
11社
特徴
自動車保険以外(生命保険・医療保険等)も同サイトで比較可能。総合的に保険を見直したい人向き
6位 楽天損保見積もり
運営会社
楽天損害保険株式会社
特徴
楽天ポイントが貯まる・使える。楽天経済圏ユーザーには相性が良いが、比較できるのは楽天損保自社のみ
7位 イオン保険サービス
運営会社
イオン保険サービス株式会社
特徴
WAON POINTが貯まる。イオン店舗での相談も可能で対面派にも向く

7社徹底比較表

サービス提携損保所要時間キャンペーン電話頻度運営信頼性
1位 インズウェブ最大20社5分標準SBI
2位 保険スクエアbang!9社5分標準ウェブクルー
3位 価格.com9社5分標準カカクコム
4位 ズバット8社5分標準ウェブクルー
5位 保険市場11社5〜7分標準アドバンスクリエイト
6位 楽天損保自社のみ5分楽天P楽天
7位 イオン自社中心5〜10分WAONイオン

参考|主要ダイレクト型損保の特徴と強み

一括見積もりで届くダイレクト型損保各社の特徴を整理しておくと、見積もり結果を読むときに判断しやすくなります。以下は主要5社の公開情報をまとめた比較表です。

損保会社強み主な割引ロードサービス
ソニー損保顧客対応力に定評。安全運転で最大30%キャッシュバックインターネット割引、安全運転キャッシュバックレッカー指定工場まで距離制限なし
SBI損保保険料の安さで業界トップクラス、満足度ランキング上位インターネット割引(新規14,000円・継続10,000円)24時間365日
アクサダイレクト20等級継続割引で長期契約者ほどお得インターネット割引最大20,000円、20等級継続割引24時間365日
チューリッヒ「ネット専用」プランで保険料を抑えやすいインターネット割引最大20,000円、紹介割引あり(プラン選択可)
セゾン自動車火災(おとな)損保ジャパングループの安心感、事故対応で高評価インターネット割引、ゴールド免許割引24時間365日

※2026年5月時点の各社公開情報を本記事編集側でまとめたもの。最新の割引率・サービス内容は各社公式サイトでご確認ください。

とにかく保険料を抑えたい」ならSBI損保・チューリッヒ、「事故対応・サービス重視」ならソニー損保・セゾン自動車火災が向きます。一括見積もりではこれら主要ダイレクト型損保の見積もりが一度に取れるので、自分の優先順位に合った1社を見つけやすくなります。

最大社数で比較したい人はインズウェブ」「キャンペーン重視なら価格.com」「代理店型も含めたい人はbang!」という使い分けが基本です。迷ったらまずインズウェブで全体感を見て、必要に応じて2社目を併用するのが最短ルートです。

インズウェブの口コミ・評判|公開情報から見える傾向

Twitter(X)・口コミサイト・公式FAQ等の公開情報を整理すると、インズウェブの評判には大きく分けて「良い」「悪い」「不安・誤解」の3パターンがあります。それぞれ典型的に見られる声と、実態の解説をセットでまとめます。

よく見かける良い口コミ・評判

  1. 本当に保険料が下がった:「現契約より年間2万円安い社が見つかった」「同じ補償内容で1.5万円差」といった節約実感の声が多く見られます。インズウェブ公式が発表している平均年間37,154円節約という数字とも整合的です。
  2. 入力が早くて楽:「想像より簡単だった」「車検証があれば数分で終わる」という声が多く、所要時間の少なさが評価されています。
  3. 結果がすぐ届く:申込当日〜翌日には主要な見積もりがメールで届くという報告が多数。
  4. キャンペーン特典がちゃんと届いた:時期によりハーゲンダッツギフト券などの特典があり、受領報告も見られます。
  5. 提携損保数が多くて比較しやすい:最大20社という業界最多クラスの比較数に対する評価。

よく見かける悪い口コミ・評判

  1. メールが多い:「申込後しばらくメールが続く」という声が最頻出。各社からのフォローメール+キャンペーン案内が重なるためで、配信停止リンクから個別に止めることは可能です。
  2. 電話があった:「いくつかの社から電話があった」という声。後述する申込時の連絡希望設定で大幅に減らせます。
  3. 結果に出てこない保険会社がある:「提携外の損保は出てこない」「希望していた社が含まれていなかった」という声。最大20社といっても日本国内の損保すべてではないため、提携外社は対象外です。
  4. 細かい補償の比較がしにくい:「特約レベルで比較するなら個別の各社サイトの方が良い」という指摘。大枠の比較がメインのサービスのため、これは仕様上の特徴です。
  5. メール配信停止に手間取った:「各社それぞれで配信停止する必要があった」という声。1社ずつ対応は必要ですが、1社あたり1〜2クリック・1分以内で完了します。

悪い口コミの大半は「電話・メール」関連で、これは申込時の連絡希望設定で大幅に減らせる項目です。後述する「営業電話・メールを最小化する5つのコツ」を実行すれば実害は最小化できます。僕自身の体験でも、想像していたほどしつこくはなく、十分に許容範囲でした。

「インズウェブ 怪しい」と言われる理由3つの検証

Google検索では「インズウェブ 怪しい」というキーワードが月69件ほど検索されています。よく見かける疑念パターンと、それぞれの実態を3点に分けて検証しました。

  1. 「無料で個人情報を取られそう」 — 運営はSBIホールディングス(東証プライム上場)でプライバシーマーク取得済み。個人情報は提携損保にしか共有されず、目的外利用は規約で禁止されています。大手損保各社が普通に契約申込を受けるための情報伝達であり、闇ルートに流れる類のものではありません。
  2. 「20社と書いてあるのに数社しか来ない」 — 「最大20社」は提携損保の総数で、申込車種・年齢・等級・地域などの条件に合致した会社のみが見積もりを返します。これは詐欺ではなく、各社の引受基準でフィルタされた結果です。実際に届くのは数社〜10社弱が一般的です。
  3. 「電話がしつこいと聞いた」 — 申込時の「電話連絡希望」設定や時間帯指定でかなり減らせます。「しつこい」と感じる人の多くは初期設定のまま申込んでいるケースが多いようです。

結論として、インズウェブは累計1,100万人が利用している実績ある大手サービスであり、「怪しい」要素は見当たりません。ただし、申込時の設定や使い方を理解した上で利用することで、より快適に節約効果を得られます。

自動車保険 一括見積もりのメリット5つ

メリット1:年間平均37,154円の節約実績

インズウェブ公式の発表によれば、利用者が一括見積もりで実際に乗り換えた際の平均節約額は年間37,154円。5年契約期間で考えれば約18.5万円の差です。同じ補償内容でこれだけ差が出る理由は、各損保会社が独自の料率算定をしているため。「現契約のまま継続更新」を続けている人ほど節約余地が大きい傾向にあります。

メリット2:たった5分の入力で完了

必要なのは車検証・免許証・現在の保険証券の3点のみ。スマートフォン1台で最短5分で入力が完了します。各損保サイトを個別に回ると30分以上かかる作業が、一括見積もりなら1回で済むため時間効率が高いのが特徴です。

メリット3:最大20社を一度に比較できる

インズウェブは業界最多クラスの最大20社と提携。実際に届く社数は条件次第で平均5〜8社ですが、これだけの選択肢を1回の入力で比較できるのは大きな価値です。個別サイトを20回入力するのは現実的に不可能なので、一括見積もりの最大の存在意義はここにあります。

メリット4:キャンペーン特典がもらえる

インズウェブでは時期によりハーゲンダッツギフト券、Amazonギフト券、ドコモ割引券などのキャンペーン特典が用意されています。条件を満たせば、保険を契約しなくても見積もりだけで特典が受けられる場合もあります。実際の受領まで申込から2〜3週間ほど見ておけば確実です。

メリット5:契約までオンライン完結

気に入った保険会社が見つかれば、見積もり結果ページからそのままオンラインで契約まで進められます。店舗訪問も電話も不要で、保険証券もマイページから確認できます。書類郵送も不要なペーパーレス契約が主流です。

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自動車保険 一括見積もりのデメリット・注意点(「うざい」と言われる理由)

検索キーワード「自動車 保険 一括 見積もり うざい」「自動車 保険 一括見積もり デメリット」で月1,700件以上検索されている通り、デメリット面も理解しておくべきです。デメリットの正体と、回避策まで合わせて解説します。

デメリット1:営業電話・メールが来る場合がある

初期設定で「電話希望」のままになっていると、いくつかの社から電話があったり、メールが続いたりする傾向があります。これが「うざい」と言われる最大の理由です。ただし、申込時のチェックボックスを正しく操作すれば、着信は大幅に減らせます。後述する5つのコツで実害をほぼ最小化できます。

デメリット2:細かい補償・特約レベルの比較は不可

一括見積もりは「対人対物無制限/人身傷害◯◯万円/車両保険一般型」などの大枠で複数社を並べるサービスです。「ロードサービスの中身を1項目ずつ比較したい」「弁護士費用特約の上限額を詳細に見たい」といった細かい比較は、見積もり後に各社の公式サイトで再確認する必要があります。

デメリット3:提携外の損保は表示されない

インズウェブの提携損保は最大20社。日本国内の損保会社は30社以上あるため、すべてを網羅しているわけではない点は理解しておきましょう。ただし、保険料の安いダイレクト型主要各社は基本的にカバーされているため、節約目的なら提携損保数で十分です。

注意点1:等級引継ぎミスでXX万円損するケース

自動車保険のノンフリート等級は1〜20等級まであり、上がるほど保険料が安くなります。乗り換え時に等級を引き継がないと、新規6等級扱いになり年間数万円〜10万円以上損する可能性があります。引継ぎのコツは2つ。
① 旧契約の満期日から7日以内に新契約を開始する(または満期前に切替)
② 申込時に「現在の等級」と「契約中の保険会社名」を正確に入力する
1ヶ月以上空白期間を空けると等級がリセットされるため要注意です。

注意点2:チェック外し忘れで電話祭り(フォーム操作ガイド)

インズウェブの申込フォームには、デフォルトで「保険会社からの連絡を希望する」にチェックが入っている項目があります。電話を最小化したい場合は、以下の3箇所のチェックを外すか、設定を変更してください。

電話を激減させるフォーム設定3箇所

  1. 「電話による連絡希望時間帯」を「夜18〜21時のみ」に絞る(働く世代なら昼間は受けにくい)
  2. 「メールでの連絡を優先する」チェックを入れる(あれば必ず)
  3. キャンペーン情報・関連商品案内のチェックを外す(メール削減)

営業電話・メールを最小化する5つのコツ(実体験ベース)

「電話がしつこいのが嫌で一括見積もりを使えない」という人向けに、僕自身がインズウェブを使った時の体験と、公開されている口コミから整理した5つのコツをまとめます。これを実行すれば、想像していた「電話祭り」のような状態はかなり避けられます。

コツ1:申込フォームの「電話連絡希望」を最小設定にする

もっとも効果が大きいのがこれ。連絡希望時間帯を「夜18〜21時」「土日のみ」などに絞ると、各損保のコールセンターは平日昼間中心のため実質的に着信が激減します。「電話による連絡不要・メールのみ」というチェックがあれば必ず選択してください。

コツ2:着信があった社は3秒で断るテンプレで対応

万一電話があっても、「他社で契約済みです、ありがとうございました」と告げれば、各社のコールセンターは即座に通話を終了します。営業マニュアル上、「契約済み」と断られた相手への再アプローチは禁止されているため、その1社からの電話は二度と来ません。

コツ3:メールアドレスは「保険専用」を分けて使う

普段使いのメインアドレスに保険系メールが混ざるのが嫌な人は、Gmailなどで保険一括見積もり専用のアドレスを1つ作るのが安全です。「kenta+hoken@gmail.com」のようにエイリアス(プラスアドレス)を使えば管理も楽。新規登録不要で、不要になれば一括フィルタも可能です。

コツ4:配信停止リンクは「フッター」にある

各損保のメール末尾には必ず配信停止リンクがあります。クリック1〜2回(メールアドレス入力含めて1分以内)で配信停止できるため、面倒に思えても処理しておくと2週目以降が一気に楽になります。法令上、配信停止依頼を無視すると違反になるため、大手損保は確実に対応します。

コツ5:1ヶ月経てば自然に減衰する

営業電話・メールは申込当日〜1週間前後がピークで、それを越えると急激に減衰する傾向にあります。一時的なものと割り切れる人は、何もせず放置しても1ヶ月程度で落ち着くケースが多いため、過剰に身構える必要はありません。僕自身もそういう感覚でした。

自動車保険 一括見積もりの流れ(インズウェブ実操作スクショ)

インズウェブを例に、申込から契約までの流れを解説します。所要時間は申込5分・見積もり受領は数時間〜翌日・契約は気に入った社が決まり次第すぐ可能です。

STEP1:必要書類を準備(所要1分)

  • 車検証(車台番号・初度登録年月・型式の入力に必要)
  • 運転免許証(免許の色・取得年月日)
  • 現在の保険証券(等級・契約終了日・現契約の補償内容)

STEP2:基本情報を入力(所要2〜3分)

車種・年式・型式・年齢・等級・年間走行距離・主な使用目的を入力します。車検証のQRコードを読み取れば一部自動入力されるため、スマホからの申込が最速です。

インズウェブ申込フォームの基本情報入力画面

STEP3:補償内容を選択(所要1〜2分)

対人賠償・対物賠償(推奨:無制限)、人身傷害(推奨:3,000万円〜)、車両保険(一般型・限定型・なしから選択)、特約(弁護士費用・個人賠償等)を選びます。迷ったら「現在の契約と同条件」で見積もりを取ると比較しやすいです。

STEP4:見積もり結果を待つ(数時間〜翌日)

各損保からメールで見積もり結果が届きます。早い社は申込後数時間以内、遅い社でも翌日には大半が到着。マイページからまとめて確認できます。

インズウェブ見積もり結果画面

STEP5:契約手続き(オンライン10分〜30分)

気に入った社の見積もりから「申込に進む」をクリック。クレジットカード情報入力で契約完了。保険証券は数日以内にPDFまたは郵送で受領できます。

年代別の自動車保険料相場と節約余地の考え方

「自分の年代だといくらが相場?」「いくら安くなる可能性がある?」を判断するための目安を整理します。自動車保険料は年齢・等級・走行距離・車種で大きく変動しますが、年代別の一般的な相場感は以下の通りです(ダイレクト型・対人対物無制限・人身傷害3,000万円の標準的な補償構成での目安)。

年代典型的な等級年間保険料の目安節約余地の目安
20代(新規契約)6等級10〜16万円大きい(3〜4万円)
30代10〜15等級5〜9万円中(2〜3万円)
40代15〜20等級4〜6万円中(1〜2万円)
50代以上20等級3〜5万円中(1〜2万円)
事故あり後等級ダウン個別差大大きい(複数社比較推奨)

※ダイレクト型・標準補償・年間走行距離5,000〜10,000kmを想定した一般的な目安。車種・地域・特約構成で変動します。実際の節約額は一括見積もりで複数社の見積もりを取って初めて確定します。

とくに20代の新規契約者は等級が低く保険料が高いため、節約余地が大きい傾向。また、現契約のまま長年継続更新を続けている人ほど料率の差で損をしている可能性が高いので、年1回程度の見直しが合理的です。インズウェブ公式が発表している平均年間37,154円節約という数字は、こうした「見直しを怠っていた層」の切り替え時の差額が反映された値だと考えられます。

自動車保険 一括見積もりサイトの選び方|5つのチェックポイント

ポイント1:提携損保数(多いほどよい?の罠)

提携損保数は多い方が比較対象が増えるため基本的にプラス。ただし「20社全部から見積もりが来るわけではない」点に注意。実際に届くのは条件マッチした5〜8社が平均です。提携10社以上あれば実用上は十分。

ポイント2:入力所要時間

5分以内に終わるサイトを選ぶのが基本。10分以上かかるサイトは入力項目が冗長な傾向があり、離脱率が高くなります。インズウェブ・bang!・価格.com・ズバットは5分以内が標準。

ポイント3:電話の有無を選択できるか

電話希望/不要を選択できるサイトを選ぶこと。インズウェブ・bang!・価格.comはすべて選択可能。「電話不要」を選んでもメールでしっかり結果が届くため、電話が苦手な人でも使えます。

ポイント4:キャンペーン特典

同じ手間で特典がもらえるならお得。インズウェブのハーゲンダッツ、価格.comのギフト券などは時期により内容が変わるため、申込前に最新キャンペーンを確認してください。

ポイント5:運営会社の信頼性

個人情報を入力するため、運営会社の信頼性は重要です。上場企業グループ(SBI/カカクコム/ウェブクルー/楽天等)を選ぶのが安全。Pマーク取得の有無も確認できればベスト。

ダイレクト型と代理店型の違い|一括見積もりとの相性

ダイレクト型(通販型)の特徴

ダイレクト型はインターネットや電話で直接契約するタイプの自動車保険。代理店マージンがない分、保険料が安いのが特徴です。ソニー損保・SBI損保・チューリッヒ・アクサダイレクト等が代表例。事故対応も24時間365日のコールセンター体制で、対面サービスがないだけで対応力に大差はありません。

代理店型の特徴

代理店型は地域の代理店を通じて契約するタイプ。対面で相談できる安心感がメリットですが、代理店手数料が乗る分、保険料はダイレクト型より1〜2万円高くなるのが一般的。東京海上・損保ジャパン・三井住友海上等の大手損保が代表例です。

一括見積もりはダイレクト型中心の比較が基本

一括見積もりサイトに参加している損保の多くはダイレクト型です。保険料の安さを重視する人はダイレクト型一択。「事故時に対面で相談したい」という人だけ代理店型を別途検討するイメージで問題ありません。保険スクエアbang!は代理店型も含めた比較ができるため、両方検討したい場合に向いています。

ノンフリート等級制度の仕組み|割引率の目安と引継ぎルール

一括見積もりで保険料を比較するときに必ず関わってくるのがノンフリート等級制度。「等級」「割引率」「事故ありで何等級下がる?」など、よく分からないまま見積もりを取ると、本来安くなるはずの保険料を取りこぼしてしまいます。基本を押さえておきましょう。

ノンフリート等級とは?1〜20等級で保険料が変わる仕組み

ノンフリート等級制度は、契約者の事故歴に応じて保険料を割引・割増する仕組みで、1等級〜20等級の20段階に分かれています(出典:ソニー損保「ノンフリート等級制度とは?」)。等級が高いほど割引率が大きく、低いほど割増になります。新規契約は6等級スタートが基本で、無事故で1年経過するごとに1等級ずつ上がります。

等級別の割引率・割増率の目安(無事故・事故あり)

具体的な割引率は損保各社で多少異なりますが、損害保険料率算出機構の参考純率をベースとしたソニー損保等の数値を参考にすると、概ね以下のような目安になります。

等級無事故(割引・割増)事故あり(割引・割増)
1等級64%割増
2等級28%割増
3等級12%割増
4等級2%割引
5等級13%割引
6等級(新規)19%割引
10等級45%割引23%割引
15等級51%割引33%割引
20等級63%割引44%割引

※2026年時点の目安。各損保会社で割引率は多少異なります。最新の正確な数値は各社公式サイトでご確認ください。出典:ソニー損保/チューリッヒ/アクサダイレクト等の公開資料。

注目すべきは、6等級(新規)と20等級(無事故20年)で割引率に44ポイントの差があること。同じ補償内容でも、等級によって保険料は大きく変わります。だからこそ「等級を絶対に下げない」「乗り換え時に等級を引き継ぐ」が節約の基本になります。

事故ありで何等級下がる?1等級ダウンと3等級ダウンの違い

事故で保険を使うと、次の契約から等級がダウンします。事故の種類によって下がる幅が異なります。

  • 3等級ダウン事故:対人・対物事故、車両事故(自損含む)など、ほとんどの事故
  • 1等級ダウン事故:盗難・落書き・飛び石・台風など、契約者の責任ではない事故(限定的)
  • ノーカウント事故:人身傷害のみの請求、弁護士費用特約のみの使用など

さらに、事故あり等級は事故あり係数適用期間(1年または3年)が適用されるため、上の表のように割引率が大きく下がります。小さい修理費なら保険を使わず自費で直したほうが、長期で見ると安く済むケースが多いのはこのためです。

乗り換え時の等級引継ぎルール(満期日±7日以内が基本)

別の損保に乗り換える場合、等級はそのまま引き継げます。条件は旧契約満期日から原則7日以内に新契約を開始すること。これを超えると「中断」扱いになり、何もせず1ヶ月以上経過すると等級がリセットされる可能性があるため要注意です。

乗り換え時の手順は次の通り。

  1. 旧契約の保険証券で「等級」と「満期日」を確認
  2. 満期日の1〜2ヶ月前に一括見積もりで複数社の見積もりを取得
  3. 気に入った社で新契約申込(開始日=旧契約満期日翌日に設定)
  4. 新契約成立後、旧契約は自動で満期終了(解約手続き不要)

中断証明書を取得すれば等級を10年間保存できる

車を売却・廃車・譲渡などで一時的に手放す場合は、中断証明書を取得しておくことで現在の等級を最大10年間保存できます(出典:ソニー損保 FAQ)。10年以内に次の車を購入したとき、新規6等級ではなく保存した等級から再開できるため、無事故20年で20等級まで上げた人にとっては数十万円規模の節約になります。

発行条件:中断時の等級が7等級以上(無事故で満期を迎えた場合は6等級以上)。海外転勤・留学などで車を手放す場合も発行可能です。再開時の条件は、新しい車を取得してから1年以内に再開手続きをすること。「車を手放す=中断証明書を必ずもらう」を習慣化するだけで、数万円〜数十万円の差が出ます。

自動車保険 一括見積もりに関するよくある質問(FAQ・全15問)

本当に保険料は安くなりますか?
インズウェブ公式の発表では、乗り換え時の平均節約額は年間37,154円。同じ補償内容でも各損保の料率算定が異なるためで、現契約のまま継続更新を続けている人ほど節約余地があります。僕自身も切り替えで明確に安くなりました。
電話は何回かかってきますか?
申込時の「電話連絡希望」設定や時間帯指定で大きく変わります。希望時間帯を絞ったり「電話不要・メールのみ」にすれば、着信は最小限に抑えられます。電話があっても各社1〜2回程度で、「他社で契約済み」と告げれば再アプローチはありません。
メールは何通来ますか?
提携損保数に比例しますが、申込後しばらくは「見積もり結果通知」「フォロー案内」「キャンペーン情報」が届きます。各社のメールフッターにある配信停止リンクから1〜2クリックで止められます。キャンペーン情報の受信チェックを外しておくと総数を抑えられます。
個人情報は安全ですか?
インズウェブ運営のSBIホールディングスはPマーク取得・東証プライム上場企業です。情報は提携損保にしか共有されず、目的外利用は規約で禁止されています。
等級は引き継がれますか?
はい、引き継げます。旧契約満期から7日以内に新契約を開始するのが基本。1ヶ月以上空白を空けると等級リセットの可能性があるため要注意です。
無保険期間ができてしまうのでは?
新契約の開始日を旧契約の満期日翌日に設定すれば無保険期間はゼロです。一括見積もりを満期2ヶ月前に取得すると余裕を持って手続きできます。
車両保険を下げてもいい?
車の市場価値が下がっている場合は車両保険の見直しも有効。10年以上の車は「車両保険なし」または「限定型」で年間2〜5万円下がります。新車・人気車種なら一般型を維持する方が安心です。
ハーゲンダッツは本当に届きますか?
申込条件(複数社見積もりを完了など)を満たせば、公式キャンペーンとして提供されています。受領報告も口コミで多数見られます。最新のキャンペーン内容はインズウェブ公式でご確認ください。
法人名義でも使えますか?
個人事業主は使えますが、純粋な法人契約は法人専用の見積もりサービスを利用する必要があります。保険スクエアbang!には法人向けのコースが用意されています。
中古車購入直後でも申込できますか?
車検証があれば購入直後でも申込可能。納車前に見積もりだけ取って、契約は納車日に合わせるのが理想的な流れです。
事故ありでも使えますか?
使えます。事故後の等級ダウン(3等級減等)でも複数社から見積もりは取れます。事故あり係数の適用は各社共通のため、同条件で比較すれば最安が見えます。
提携損保が少ない時はどうすればいい?
条件によっては3〜4社しか届かないこともあります。その場合は別の一括見積もりサイトを併用するのが解決策。インズウェブ+bang!の併用で見られる損保数は最大化できます。
申込してから契約しなくてもOK?
もちろんOKです。一括見積もりは「見積もりサービス」であり契約義務はありません。気に入らなければそのまま放置してOK。
既契約の途中解約は損ですか?
残期間の保険料は短期率(割増)で精算されるため、満期更新タイミングまで待つのが基本。ただし年間10万円以上節約できる場合は途中解約してでも乗り換えるメリットがあります。
売却前の保険見直しは意味ありますか?
車を売却・廃車する場合は中断証明書を取得すれば等級が10年間保存できます。次に車を購入した時にその等級から再開可能。乗り換えなら満期日±1ヶ月以内の見積もり取得で等級そのまま引継ぎが可能です。詳しくは個別車種のリセール記事内でも触れています。

まとめ|自動車保険 一括見積もりで年間3万円以上の節約を

自動車保険の見直しは「やらないと年間1.5〜4万円損する」領域です。各損保の料率算定が違うため、現契約のまま継続更新を続けている人ほど節約余地が大きいのが実態。一括見積もりは無料・5分で完了するため、年1回のチェックを習慣化するのがおすすめです。

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迷ったらインズウェブ1社で全体感を掴むのが最短ルート。電話・メールへの不安があれば、本記事の「営業電話・メールを最小化する5つのコツ」を参照してから申込めば、ほぼノーストレスで節約効果だけ得られます。

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この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・リセールバリュー・買取相場を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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