【108名の売却データで検証】MOTA車買取の評判・口コミ|平均50.3万円UPの実力

ケンタこんにちは!YouTubeで「ケンタ車分析」を運営している、査定士のケンタです。

この記事では、「MOTAって本当に高く売れるの?」という疑問に、実際にMOTAで車を売却した108名の読者データでお答えします。
口コミサイトでもなく、公式の宣伝でもなく、僕のLINEに届いた売却額・名刺・契約書の写真という一次情報だけで構成しました。

- ディーラーや他社との比較で、平均 +50.3万円(中央値 +38万円)
- 最大差額:アルファード +155万円(ディーラー580万 → MOTA経由735万)
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※最大20社の査定額をWEB比較(やり取りは上位最大3社のみ)
MOTA車買取の売却実績|読者108名のリアルデータ(証拠画像付き)
LINEで皆さんにご協力をお願いして集めた、売却データをご紹介していきます。
読者の売却事例
特にデータが揃っている方の事例をピックアップしました。
ケンタご本人の許可をいただいた上で掲載しています。個人が特定できる情報にはぼかし処理をしています。
事例①:60系ハリアー ── ディーラーより+100万円

- 車種:60系ハリアー 2019年式
- ディーラー査定:163万円
- MOTA経由の売却額:263万円
- 差額:+100万円
※報告をいただいた方の集計結果であり、全ての利用者の結果を保証するものではありません
ケンタ一つ前の世代のハリアーでも、100万円の差が出ています。最新型じゃなくても、ここまで差がつくことがあるんですよね。
事例②:アルファード ── ディーラーより+93万円

- 車種:40系アルファード 2025年式
- ディーラー査定:570万円
- MOTA経由の売却額:663万円
- 差額:+93万円
※報告をいただいた方の集計結果であり、全ての利用者の結果を保証するものではありません
ケンタアルファードは読者の中でも一番報告が多い車種です。15件のデータがあって、平均でも+63万円の差が出ています。
事例③:ハスラー ── ディーラーより+47万円

- 車種:ハスラー 2023年式
- ディーラー査定:125万円
- MOTA経由の売却額:172万円
- 差額:+47万円
※報告をいただいた方の集計結果であり、全ての利用者の結果を保証するものではありません
ケンタ軽自動車でも47万円のプラスが出ています。高級車じゃなくても差は出るので、車種に関係なく試してみる価値はあると思いますよ。
車種別の差額データ一覧
差額が判明した75名分のデータを、車種別にまとめました。車の状態や年式、地域によって差額にはバラつきがありますが、それぞれの条件が違うので当然ですね。
| 車種 | 件数 | 平均差額 | 最大差額 |
|---|---|---|---|
| アルファード | 15件 | +63万円 | +155万円 |
| ヴェルファイア | 4件 | +77万円 | +130万円 |
| レクサスNX | 7件 | +66万円 | +144万円 |
| レクサスRX / LX | 4件 | +68万円 | +120万円 |
| ハリアー | 4件 | +50万円 | +100万円 |
| ランクル / プラド | 2件 | +75万円 | +140万円 |
| CX-5 / CX-60 | 3件 | +33万円 | +60万円 |
| その他(34車種) | 36件 | +37万円 | +122万円 |
ケンタアルファード・プラド・レクサスなど海外で人気の高い車種ほど、差額が大きくなる傾向があります。コンパクトカーや軽自動車でも平均20〜30万円のプラスが出ているので、車種を問わず試してみる価値はあると思います。
数字で見る全体像
108名のデータをまとめると、こんな感じです。
- 報告総数:108名
- うち差額が判明:75名
- 平均差額:+50.3万円
- 中央値:+38万円
- 写真の提供:名刺 28名 / 契約書 29名 / 愛車 65名
ケンタ皆さんからたくさんの報告をいただけたおかげで、ここまでのデータをまとめることができました。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
では、なぜMOTAだとここまで差が出るのか?その仕組みを次のセクションで解説しますね。
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MOTA車買取の仕組み|なぜここまで差が出るのか?

さっきのデータを見て、「なんでそんなに差がつくの?」と思った方も多いと思います。
理由はシンプルで、MOTAの仕組み自体が「高値が出やすい構造」になっているからです。
従来の一括査定とMOTAの違い
従来の一括査定サイト(カーセンサー、ズバットなど)は、申し込むと最大10〜30社から一斉に電話がかかってくる仕組みでした。
業者からすると、とにかく早く電話をかけてアポを取ったもん勝ち。この段階では金額の競争が起きていないんですよね。

ケンタ実際、僕のところにも「申し込んだ瞬間に電話が鳴り止まなくなった」という相談はかなり多いです。皆さんへのアンケートでも、50%の方が「電話ラッシュ」を一番避けたいと回答していました。
MOTAは、ここの仕組みがまったく違います。
MOTAの流れ

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MOTAの基本スペック
仕組みと合わせて、MOTAのサービス概要も簡単にまとめておきます。
- 提携業者数:全国1,500社以上(大手から地域密着の専門店まで)
- 利用料:完全無料(査定のみで売却しなくてもOK)
- キャンセル:WEB査定の結果を見て「やっぱりやめた」も可能(上位3社からの電話は入ります)
- あんしん決済:売却代金をMOTAが一時預かりする有償保証サービスあり。業者の未払いリスクがなくなります(※あんしん決済導入済みの買取店のみのお取り扱いとなります)
ケンタ個人的に「あんしん決済」はかなり大きいと思っています。買取業者の倒産や未払いが万が一起きても、代金はMOTAが保証してくれるので、安心して売却を進められますね。
比較表でまとめると
| MOTA | 従来の一括査定 | |
|---|---|---|
| 比較社数 | 最大20社(全国1,500社以上から) | 最大10〜30社 |
| 電話の数 | 上位3社のみ | 最大10〜30社から一斉に電話 |
| 事前に査定額がわかる | ◎ WEB上で確認可能 | ✕ 実車査定まで不明 |
| 業者の競争 | 金額で競争(高い者勝ち) | スピードで競争(早い者勝ち) |
| 手間 | 少ない | 多い |
ケンタ「電話が少ない」のに「高く売れる」って、一見矛盾するように聞こえますよね。でも、業者同士がWEB上で金額を競い合う仕組みだからこそ、両立できているんです。
ディーラー下取りとの差が開く理由
もう1つ、さっきのデータで「ディーラーとの差がかなり大きい」と感じた方もいると思います。
これにも理由があって、ディーラーの下取りは「新車を売ること」が本業なんですよね。買取で利益を出す必要がないので、どうしても相場より控えめな金額になりがちです。
ケンタ特にアルファードやプラド、レクサスなど海外需要が強い車種は、この差が顕著に出やすい傾向にあります。さっきのデータでレクサスNXやプラドの差額が大きかったのも、まさにこの構造が理由です。
仕組みがわかったところで、次はMOTAのメリットとデメリットを正直にお伝えしていきます。
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※最大20社の査定額をWEB比較(やり取りは上位最大3社のみ)
MOTA車買取のメリット5つ|利用者が語る高評価ポイント

※LINE公式アカウントに寄せられた、実際の視聴者様の声です(掲載許可を頂いています)。
※プライバシー保護のため、お名前・アイコン画像は変更しております。
ここからは、僕の元に寄せられた相談データの中でも、特に多くの人が「使ってよかった!」と感じているMOTAのメリットを5つご紹介します。
メリット①:本当に電話ラッシュがない!上位3社とのやり取りだけで済む
これが圧倒的に一番多かった声です。
MOTAの場合は、その心配がほとんどありません。申し込み後、あなたの車の情報は最大20社に届きますが、その時点ではあなたの電話番号は業者に公開されません。
各社が出した査定額を見て、金額が高かった上位3社(※)とだけ、初めてやり取りがスタートするんです。
(※入札状況によっては2社や1社の場合もあります)
ケンタこの「電話ラッシュがない」という一点だけでも、MOTAを選ぶ価値は十分にあると、僕は考えています。
メリット②:WEBで査定額を比較できるから、自分のペースで選べる
申し込みすると最短3時間で、WEB上のマイページに各社の査定額がズラッと一覧で表示されます。
あなたは、その金額を見てから、交渉したい相手をあなた自身が選べるんです。主導権は、完全にあなたにあります。
ケンタこれも、精神的な負担を大きく減らしてくれる、すごくスマートな仕組みですよね。
メリット③:高額査定が出やすい!108名の実データで証明済み
「電話が少ないのはいいけど、結局、高く売れるの?」 すごく良い質問です。
先ほどの108名のデータでも、ディーラー下取りとの平均差額は+50.3万円でした。アルファードで+155万円、ハリアーで+100万円など、数十万円単位の差が出るケースは珍しくありません。
理由は2つ考えられます。
- 1つは、業者側も「高い金額を出さないと、そもそも交渉の土俵にすら上がれない」と分かっているから。(中途半端な金額では、上位3社に残れないんですね。)
- もう1つは、大手だけでなく、特定の車種に強い専門店や、輸出業者なども多く参加しているから。
ケンタディーラー査定だけで諦めていたら、数十万円もの差額は手に入りません。これが、複数の業者で比較できるMOTAの強みですね。
メリット④:「契約後の減額」を規約で禁止!ユーザーを守るルール
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車の売却で最も避けたいトラブルが「契約後の減額(二重査定)」です。契約書にサインした後で買取金額を下げてくる悪質な手口ですね。
ケンタ査定現場での不当な交渉の芽を、ルールによって摘み取ってくれているんですね。これはユーザーにとって絶大な安心材料になります。
メリット⑤:万が一の入金トラブルを防ぐ「あんしん決済」
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MOTAの「あんしん決済」は、買取店との代金のやり取りをMOTAが仲介してくれる公式の代金保証サービスです。
利用することで、「車を渡したのに代金が振り込まれない」という最悪の事態を防ぐことができます。
ケンタ高く売れるだけでなく、「ユーザーを徹底的に守る仕組み」が用意されていること。これが僕がMOTAを信頼する理由です。
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※最大20社の査定額をWEB比較(やり取りは上位最大3社のみ)
登録前に知るべきMOTAのデメリット・注意点3つ
良い部分だけでなく、デメリットも正直にお伝えします。どんなサービスにも弱点はあるので、事前に理解しておくことが大切です。
デメリット①:WEB査定額と実車査定でズレが出ることがある
WEB上の事前査定額は、あくまで写真や申告情報をもとにした「仮の金額」です。業者はまだ実車を見ていないので、リスクを考えて控えめな金額を提示してくるケースがあります。
また、上位3社に入るためにWEB査定で高めの金額を出しておいて、実車査定で減額してくる業者がいるのも事実です。
MOTAには「下限価格ルール」があり、WEB査定で提示した下限額を下回る金額は出せない規約になっています。これに違反した業者にはペナルティがあるので、以前よりはかなり改善されています。
※査定申込時の入力内容と実車の状態が異なる場合は減額の可能性があります。
ケンタ心配な方は、僕がおすすめしている「一発勝負」をやれば、業者同士が目の前で競うので減額されにくくなりますよ。詳しくは高く売るコツで解説しています。
デメリット②:地方や不人気車種だと入札が少ないケースも
MOTAの提携業者数は約1,500社と非常に多いですが、お住まいの地域や車種によっては、入札が数社しか集まらなかったり、最悪の場合ゼロだったりするという現実はあります。
申し込み自体は無料なので、「まずはMOTAで試してみて、もし入札が少なければ他の手を考える」というスタンスが良いでしょう。
ケンタもっと他のサービスも比較してみたい場合は、僕の車一括査定サイトおすすめランキング10選の記事で、あなたにピッタリの組み合わせが見つかるはずですよ。
デメリット③:上位3社からの電話はかかってくる【電話ゼロではない】
誤解されがちなポイントなのでハッキリさせておきます。MOTAは「電話ラッシュがない」サービスですが、「電話が1本もかかってこない」サービスではありません。
あなたが選んだ上位3社からは、実車査定の日程調整のために電話がかかってきます。
その電話は、あなたが「この金額なら話を聞いてみたい」とご自身で選んだ相手からの、前向きな連絡です。一方的にかかってくる迷惑な営業電話とは全く質が違います。
ケンタ「上位3社からは電話が来る」と事前に分かっていれば、心の準備もできますし、むしろスムーズに話が進むはずですよ。それでも電話が嫌な方は、他社比較セクションで電話ゼロのサービスも紹介しています。
MOTA車買取で高く売るコツ|上位3社からさらに高値を引き出す方法
MOTAの仕組み上、WEB査定の段階で業者同士が競い合ってくれるので、何もしなくてもそれなりの金額は出ます。
ただ、ここからもうひと伸ばしできるかどうかで、最終的な売却額は変わってきます。
ケンタ実際に僕のLINE読者の皆さんが実践して結果を出している方法なので、参考にしてみてください。
①:申し込み時の写真登録で、WEB査定額が変わる
MOTAに申し込むとき、車の写真をアップロードできるんですが、ここを面倒くさがってスキップする方が結構多いんですよね。
逆に、内外装の写真がしっかり載っていれば「この車なら自信を持って高値を出せる」と判断してもらえます。

- 外装(前後左右)── 傷や凹みがないことが伝わるように
- シートの状態 ── 特に禁煙車の方はアピールポイントになります
- 純正オプション・社外パーツ ── ナビ、サンルーフ、アルミホイールなど
- 走行距離のメーター写真 ── 低走行の方は特に効果的です
ケンタMOTAはWEB査定の金額で上位3社が決まるので、この最初の入札でいかに本気の金額を出してもらうかが勝負です。写真の登録は、そのための一番簡単で効果的な方法ですね。
②:上位3社の実車査定は「同じ日・同じ時間」に呼ぶ
WEB査定で上位3社が決まったら、次は実車査定です。ここでの日程の組み方が、最終的な金額にかなり影響します。
おすすめは、3社とも同じ日・同じ時間に来てもらうこと。
バラバラの日程で1社ずつ対応すると、業者は「他にどこが来ているか」「いくらの金額が出ているか」がわからないので、探りの金額から入ってきます。
同じ時間に集まってもらえば、お互いの存在が見えるので、自然と競争意識が働きます。

③:「一発勝負」で名刺の裏に金額を書いてもらう
同じ時間に集まってもらった上で、僕が皆さんにおすすめしているのがこの方法です。
これを伝えた瞬間、業者の表情が変わります。一発勝負なので、出し惜しみしたら負け。各社が「これ以上は出せない」というギリギリの金額を書いてくれます。
- 事前に伝えるセリフ例:「本日は3社さんにお越しいただいています。車を見ていただいた後に、名刺の裏に最終金額を書いていただいて、一番高い金額を出していただいた業者さんにお願いしたいと思っています」
ケンタこの方法は、僕の読者さんの中でも一番高い金額が出ている方法です。上の名刺写真も、実際にこの方法で出していただいた金額ですね。交渉が苦手な方でも、このセリフを言うだけでOKなので、ぜひ試してみてください。
④:希望額は少し強気に伝える
実車査定のとき、業者から「ご希望の金額はありますか?」と聞かれることがあります。
ここで「なるべく高くしてほしい」と答えるのは、実はもったいないです。
相場を事前に把握しておくには、僕のLINE無料相場調査を使っていただくか、MOTAのWEB査定額を基準にするのがいいですね。
ケンタ「相場を知っている」というだけで、業者の対応は変わります。逆に言えば、相場を知らないと足元を見られる可能性があるので、ここは少し準備しておいた方がいいですよ。
注意点として、相場からかけ離れた金額を伝えると逆効果です。あくまで「相場を理解した上で、少し上を狙っている」というラインを意識してみてください。
まとめると、この流れです
WEB査定の金額を最大化するための下準備。
業者同士の競争意識を自然に引き出す。
一発勝負で、各社のギリギリの金額を引き出す。
ケンタこの3ステップで、MOTAの仕組みを最大限に活かせます。特に「一発勝負」は皆さんの報告を見ていても本当に結果が出ているので、おすすめです。
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MOTAと他社を比較|CTN・セルカ・ズバットとの違い
「自分にぴったりのサービスはどれか?」 ここでは、MOTAと特徴の異なる3つのサービスを比較します。
| 一括査定サイト | 提携業者数 | 査定方式 | 電話の頻度 | 成約手数料 |
|---|---|---|---|---|
| 1,500社以上 | Web事前査定 | 上位3社 | 無料 | |
| CTN一括車査定 | 600社以上 | AI自動選定 | 上位3社 | 無料 |
| 7,000社以上 | オークション | 1社のみ | 3.3万円(税込) | |
| ズバット車買取比較 | 約300社 | 一括査定 | 最大10社 | 無料 |
MOTA vs CTN|同じ「上位3社型」でも仕組みが違う

CTNもMOTAと同じく「上位3社とのみやり取り」のサービスですが、仕組みに大きな違いがあります。
- MOTA:最大20社がWEB上で入札し、金額が高い上位3社が自動選出される
- CTN:AIが車種・エリア・過去の買取実績をもとに、最適な3社を自動マッチングする
MOTAは「金額競争」、CTNは「AI選定」。自分で金額を見て選びたいならMOTA、おまかせで最適な業者を選んでほしいならCTNが合っています。
ケンタCTNは輸出業者にも強いので、アルファードやプラドなど海外需要のある車種の方は、MOTAとCTNの併用がかなり有効です。
MOTA vs セルカ|「事前査定型」と「オークション型」の違い

セルカは、電話も査定も「セルカ」1社のみで完結するオークション形式のサービスです。
- MOTA:WEB事前査定で上位3社と交渉 → 自分で交渉して最終額を決める
- セルカ:1回だけ査定を受けたら、あとは全国の業者が勝手に入札 → 最高額を見て売却を判断
セルカの最大の特徴は、輸出業者など高単価バイヤーが多数参加していること。成約手数料(3.3万円)はかかりますが、手数料を差し引いても手取り額が増えるケースがあります。
ケンタ「とにかく電話が嫌」「業者との交渉なしで高く売りたい」という方にはセルカがおすすめ。逆に「自分で金額を見比べて、交渉して最高額を引き出したい」ならMOTAの方が向いています。
MOTA vs ズバット|「電話の少なさ」と「スピード・業者数」の違い
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ズバット車買取比較は、スピードが最大の強みの一括査定サービスです。申し込みから査定までの対応が非常に早く、業者によっては当日中に話が進むこともあります。
- MOTA:電話は上位3社のみ。WEB上でじっくり金額を比較してから動ける
- ズバット:最大10社から電話が来る。その分多くの業者と直接交渉できる。JPUC加盟で安心
電話の多さは一括査定の宿命ですが、ズバットはJPUC(日本自動車購入協会)に加盟しているため、安心して電話に出ることができます。
ケンタ「電話は多くても、確実に高値を引き出したい」「急いでいる」という方にはズバットが合っています。電話ストレスを減らしつつ高値を狙いたいならMOTAですね。
結局どれを選べばいい?タイプ別おすすめ
ケンタ迷ったらまずMOTAで始めてみるのがおすすめです。電話ラッシュのリスクがないので、気軽に愛車の市場価値を確認できます。もっと詳しく比較したい方は、僕の車一括査定サイトおすすめランキング10選も参考にしてみてください。
MOTA車買取の申し込みから売却まで|5ステップで完了
ここでは、MOTAの具体的な利用手順を、5つのステップでご紹介します。
車種・年式・走行距離・お住まいの地域を入力するだけ。写真とアピールコメントも登録すると、事前査定額がグッと上がります。
最大20社から届いた査定額がマイページに一覧表示されます。自分のペースで、じっくり金額を比較できます。
金額が高かった上位3社から連絡が届きます。ここで初めて電話でのやり取りが発生します。おすすめは3社とも同じ日・同じ時間に呼ぶことです。
実際に車を見てもらい、最終的な買取額が提示されます。「名刺の裏に金額を書いてください」の一発勝負で、最高額を引き出しましょう。
金額に納得できたら契約。車両を引き渡し、指定の口座に代金が振り込まれます。「あんしん決済」を利用すれば、入金トラブルのリスクもゼロにできます。
ケンタ基本的には、この5ステップで完了です。全体で1〜2週間が目安ですが、急いでいる方は最短3日で売却まで完了した事例もありますよ。
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MOTA車買取のよくある質問(FAQ)|申し込み前の疑問を解消
僕のLINEによく届く、MOTAに関する質問とその答えをまとめました。
まとめ|108名のデータで検証したMOTA車買取の評判
今回は、僕のLINE読者108名の売却データをもとに、MOTA車買取の実力を検証しました。
- 108名の売却データで、ディーラーや他社との平均差額は+50.3万円
- MOTAは「高い者勝ち」の仕組みなので、最初から本気の金額が出やすい
- 上位3社を同じ日に呼んで「一発勝負」をすると、さらに高値を引き出せる
- 電話/メールは上位3社だけ。電話ラッシュの心配なし
- 契約後の減額禁止ルール+あんしん決済で、安心して取引できる
ディーラーの下取り額をそのまま受け入れるか、それともWEB査定で比較してみるか。その一手間で数十万円変わる可能性があるというのが、108名のデータから見えてきたことです。
ケンタ申し込みは無料ですし、WEB査定額を見てから「やっぱりやめた」でも全然OKです。まずは気軽に、ご自身の愛車にどれくらいの金額がつくのか、確認してみてくださいね。
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