【2026年4月最新】新型ヴェルファイア リセールバリュー|アルファードとの差額と狙い目グレード

【結論】40系ヴェルファイアのリセール最強は「ガソリンターボ Zプレミア 2WD」。全年式平均残価率は104%、3年落ち・3万km走行でも残価率97%(年間コスト7万円)と、一般的なミニバンの2倍近い水準です(2026年3月末時点のデータに基づく)。
3年乗っても月あたり約0.6万円で乗れる計算で、700万円超の車とは思えないほど値落ちしにくいコストパフォーマンス。7,000件以上の査定実績を持つプロの査定士・ケンタが、業者オークションの実データをもとに買取相場・売り時・損しない選び方まで徹底解説します。

- 40系ヴェルファイア全グレードの残価率(2026年4月最新・業者オークションデータ)
- リセールで損しないグレード・カラー・オプションの「正解」
- 2026年のベスト売却タイミングと、ディーラー下取りとの差額データ
- あなたのヴェルファイアの個別相場を無料で知る方法
- 残価率・買取相場の推移(直近の相場推移を知りたい方)
- グレード別リセールランキング(グレード選びで迷う方)
- ボディカラー別リセール(色選びで迷う方)
- オプション別残価率(装備選びで迷う方)
- リセール重視 vs 満足度|おすすめ仕様(結論だけ先に知りたい方)
- 売り時と買取相場の調べ方(売却を検討中の方)
- よくある質問(気になる点がある方)
【2026年4月最新】40系ヴェルファイアの残価率・買取相場の推移

40系の市場流通が本格化して1年半以上。納車バブルが落ち着き、ヴェルファイアの買取相場はいよいよ「実力値」で評価されるフェーズに入りました。
直近1年半の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年3月)をもとに、40系の主要2仕様の残価率推移を整理しました。3月末データまで反映しており、直近の動きがより鮮明になっています。
【2026年4月最新】新型40系ヴェルファイアの残価率推移
新型40系ヴェルファイア・Zプレミア・2.4Lガソリンターボ・全年式平均

1年半前(2024年7月):残価率144%
直近データ(2026年3月末):残価率104%
ケンタバブルが終わっても新車価格を4%上回る104%をキープ。マレーシア向け輸出の底堅さが、この異常な数字を支えています。
新型40系ヴェルファイア・Zプレミア・2.5Lハイブリッド・全年式平均

1年半前(2024年7月):残価率110%
直近データ(2026年3月末):残価率84%
ケンタただし、ここまでの数字は「全年式・全カラー」の平均値。ボディカラーの違いで10万円以上、オプション構成で数十万円の差がつくこともあり、あなたのヴェルファイアの相場はこの平均から大きくズレている可能性があります。
【購入編】40系ヴェルファイア|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

ヴェルファイアは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に100万円以上の差がつくことも。
業者オークションの実データに基づいた、後悔しないスペック選びをまとめています。
グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)

| 順位 | モデル・グレード | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 1年あたりのコスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 40系 ガソリンターボ Zプレミア 2WD | 705万円 | 684万円 | 97% | 7万円 |
| 2位 | 40系 ガソリンターボ Zプレミア 4WD | 727万円 | 682万円 | 94% | 15万円 |
| 3位 | 40系 ハイブリッド Zプレミア 2WD | 713万円 | 600万円 | 84% | 38万円 |
| 4位 | 40系 ハイブリッド Zプレミア E-Four | 737万円 | 603万円 | 82% | 44万円 |
圧倒的1位は40系ガソリンターボ Zプレミア 2WD。3年・3万km走行でも残価率97%、年間コストたった7万円と他のミニバンでは到底見られない水準が続いています。
ヴェルファイアがここまで値落ちしない理由は、大きく3つあります。
- 海外輸出需要が圧倒的に強い:マレーシアなど東南アジアの富裕層から「指名買い」が入り、国内相場を押し上げている
- トヨタの供給不足:発売2年半でも納期数ヶ月〜半年。新車がすぐ手に入らない状況が中古車相場を下支え
- 国内需要が根強い:攻めのデザインを好むユーザー層からの人気が継続
ガソリンターボ車のリセールバリュー|2WDが残価率97%で圧倒的

| グレード | 年式 経過年数 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Zプレミア 2WD 2.4L ガソリン | 2026年式 0年/0km | 722万円 | 732万円 | 101% | -10万円 | – |
| 2025年式 1年/1万km | 722万円 | 736万円 | 102% | -14万円 | -14万円/年 | |
| 2024年式 2年/2万km | 705万円 | 713万円 | 101% | -8万円 | -4万円/年 | |
| 2023年式 3年/3万km | 705万円 | 675万円 | 96% | 30万円 | 10万円/年 | |
| Zプレミア 4WD 2.4L ガソリン | 2026年式 0年/0km | 743万円 | – | – | – | – |
| 2025年式 1年/1万km | 743万円 | 744万円 | 100% | -1万円 | -1万円/年 | |
| 2024年式 2年/2万km | 727万円 | 694万円 | 95% | 33万円 | 17万円/年 | |
| 2023年式 3年/3万km | 727万円 | 681万円 | 94% | 46万円 | 15万円/年 |
ガソリンターボは1年落ちの時点で買取相場が支払総額を上回るケースもあり、短期乗り換えでも損をしにくいのが最大の強みです。2年落ちでも2WDは-4万円/年と実質タダに近い水準。3年目に入ると年間10万円とやや増えますが、700万円超の車で月1万円以下は異常なコスパです。
- 2WDが圧倒的に有利。マレーシア向け輸出需要が2WDの相場を大きく押し上げている
- 短期乗り換えでも損をしにくい。1〜2年で手放しても年間コストがマイナス〜数万円
- 3年目の車検は通さず、費用を次の車に回すのが鉄則
ケンタガソリンターボZプレミア 2WDは、アルファードのガソリンZ 2WDを上回る残価率97%。ヴェルファイアのリセールの強さがここに表れています。
ハイブリッド車のリセールバリュー|国内需要が安定の下支え

| グレード | 年式 経過年数 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Zプレミア 2WD 2.5L ハイブリッド | 2026年式 0年/0km | 729万円 | 746万円 | 102% | -17万円 | – |
| 2025年式 1年/1万km | 729万円 | 665万円 | 91% | 64万円 | 64万円/年 | |
| 2024年式 2年/2万km | 713万円 | 612万円 | 86% | 101万円 | 51万円/年 | |
| 2023年式 3年/3万km | 713万円 | 587万円 | 82% | 126万円 | 42万円/年 | |
| Zプレミア E-Four 2.5L ハイブリッド | 2026年式 0年/0km | 753万円 | 779万円 | 103% | -26万円 | – |
| 2025年式 1年/1万km | 753万円 | 708万円 | 94% | 45万円 | 45万円/年 | |
| 2024年式 2年/2万km | 737万円 | 656万円 | 89% | 81万円 | 41万円/年 | |
| 2023年式 3年/3万km | 737万円 | 608万円 | 83% | 129万円 | 43万円/年 |
ハイブリッドは国内需要が中心で、相場の動きは比較的ゆるやかです。ただし1年落ちの時点で2WDは64万円/年、E-Fourは45万円/年と初年度の値落ちが大きく、その後は徐々にコスパが改善していく傾向があります。
- 国内需要が中心で相場は安定型。急落リスクは低いが、じわじわ下がる傾向には注意
- 最高値狙いなら初回車検前。コスパ重視なら2回目車検前がベター
- 5年以上乗れば燃費差と税金優遇の恩恵が効き始める
ケンタハイブリッドは長く乗るほどコスパが改善するタイプ。リセール重視なら迷わずガソリンターボ、満足度重視ならハイブリッドという棲み分けです。
Zプレミアで決まりの方は、次のカラー選びへ進んでください。

ボディカラー別リセールバリュー|色選びで10万円差がつく
| ボディカラー順位 | オプション代 | 落札台数 平均距離 平均相場 | 基準色との 価格差 | 実質的な価値 | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() 1位 プレシャスメタル〈1L5〉 | 5.5万円 | 3台 0.5km 930万円 | +68万円 | +15.5万円 | |
![]() 2位 ブラック〈202〉 | 0円 | 5台 0.4km 862万円 | ±0 | ±0 | |
![]() 3位 プラチナホワイトパールマイカ〈089〉 | 3.3万円 | 11台 0.5km 853万円 | -10万円 | -13.3万円 | |
※1年経過で海外輸出にて相場が跳ねている年式参照
※サンプル数が少ないカラーは相場が変動しやすいため参考値としてご覧ください
実質的な価値:基準色(ブラック)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールで得か損かを分かりやすく金額で示しています。
1位 希少性で圧倒するプレシャスメタル
リセールで最も高値を記録しているのが、この「プレシャスメタル」です。
登場直後は希少性から他色に200万円以上の差をつけ、現在も高値傾向が続いています。ただし特殊カラーゆえに相場が荒れやすい点には注意してください。
2位 ブラック/3位 プラチナホワイトパールマイカ

「ブラック」と「プラチナホワイトパールマイカ」はリセールにおける王道カラーです。
メーカーオプション別の残価率|査定で数十万円の差がつく装備

| メーカーオプション | オプション代 | 残価率 |
|---|---|---|
| スペアタイヤ | 14,300円 | 約100~120% |
| ユニバーサルステップ | 66,000円 | 約100~120% |
| 14インチリヤシートエンターテインメントシステム+ JBLプレミアムサウンドシステム | 401,500円 | 約50~70% |
| ディーラーオプション | オプション代 | 残価率 |
| MODELLISTAエアロパーツセット | 368,500円 | 約50~70% |
| 各種ナビ・カスタム等 | – | – |
ケンタスペアタイヤとユニバーサルステップは残価率100%超えの実績あり。付いていないと10万円以上のマイナス査定になることもあるので、どちらか一方は必ず選んでおきましょう。ただし同時装着は不可です。
逆に、査定で評価されにくい=コスト回収しづらいオプションはこちらです。
- フロアマット
- ディーラーナビ
- 社外アルミホイール
- オーディオカスタム
【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。
リセール特化型の選び方

| グレード | 2.4Lガソリンターボ・Zプレミア |
|---|---|
| ボディカラー | ブラック |
| 内装カラー | プレミアムナッパ本革/ブラック |
| オプション | ・スペアタイヤ ・MODELLISTAエアロ(お好みで) |
- グレードは2.4Lガソリンターボ・Zプレミアが鉄板。リセール最優先ならこれ一択
- カラーはブラックが最も手堅い選択。プレシャスメタルも現時点で1位だが、特殊色ゆえの相場変動リスクあり
- 短期乗り換えならガソリンターボ一択。ハイブリッドとの価格差を燃費だけで回収するのは現実的に難しい
- スペアタイヤは必須。残価率100%超えの実績あり — 付けない理由がない
満足度&コスパ型の選び方

| グレード | 2.5Lハイブリッド・Zプレミア |
|---|---|
| ボディカラー | ・プラチナホワイトパールマイカ ・プレシャスメタル |
| オプション | ・プレミアムナッパ本革/サンセットブラウン ・ユニバーサルステップ ・モデリスタエアロ(お好みで) |
- カラーはホワイトが長期保有向き。線傷が目立ちにくく、5年以上乗るほど恩恵が大きい。プレシャスメタルもアリ
- 5年以上乗ると燃費差・税金優遇の恩恵が効き始める。長期保有ほどコスパが改善
- オプションはリセール特化型と基本同じ。満足度を優先して追加しても大きなロスはない
ケンタリセールではガソリンターボZプレミアに及びませんが、トータルの満足度は間違いなく高い選択です。

①ローン金利は0.5%の差で総額10万円以上変わります。700万円超のヴェルファイアだからこそ、一括比較で最安金利を押さえておくのが鉄則です。

②自動車保険は乗り換えるだけで年間2〜3万円安くなるケースが多いです。無料の一括見積もりで今の保険料が適正か確認しておきましょう。

【売却編】40系ヴェルファイアを最高値で売る方法|売却タイミングと査定活用

ヴェルファイアの買取相場は「何年目に手放すか」と「何月に動くか」の2軸でほぼ決まります。ここでは業者オークションの実データに基づいて、損しない売却タイミングと具体的な査定の取り方を解説します。
ヴェルファイアの売り時はいつ?|2026年のベストタイミング
結論から言えば、ガソリンターボは2年以内、ハイブリッドは初回車検前がベスト。月単位では1〜3月の決算期が最も高値がつきやすい時期です。
40系ヴェルファイアは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
ガソリンターボはマレーシア向けの輸出需要が強く、短期での乗り換えでも高値売却が狙えるのが特徴。一方ハイブリッドは国内需要が中心で相場の下がり方が緩やかなため、長く乗るほどコスパが改善します。
- ガソリンターボ Zプレミア:2年以内の売却なら年間コストがマイナス(実質プラス)。3年目の車検は通さず、費用を次の車に回すのが鉄則
- ハイブリッド Zプレミア:最高値狙いなら初回車検前、コスパ重視なら2回目車検前がベター
| 売却タイミング | ガソリンターボ Zプレミア 2WD 年間コスト | ハイブリッド Zプレミア 2WD 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | -14万円/年 | 64万円/年 |
| 2年・2万km | -4万円/年 | 51万円/年 |
| 3年・3万km(初回車検前) | 10万円/年 | 42万円/年 |
ケンタガソリンターボは1〜2年売却で年間コストがマイナス(=乗っただけ得する)という驚異的な数字。ハイブリッドは長期保有でコスパが改善する傾向です。
40系ヴェルファイアの買取相場を個別に調べる方法

この記事の数字はあくまで平均値です。年式・走行距離・カラー・オプションの組み合わせで、あなたのヴェルファイアの相場は平均から数十万円ズレることもあります。
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知らないと損する|ヴェルファイアの輸出規制と売却先の選び方

ヴェルファイアの相場が強い背景には、海外輸出需要・トヨタの供給不足・国内人気の3つがあります。ここでは「どこに・いつまでに売れるか」のエンジンタイプ別ルールを押さえておきましょう。このルールを知らないと、数十万円単位で損をする可能性があります。
| モデル | 主な輸出先 | 現地の輸入規制・ルール |
|---|---|---|
| ガソリンターボ車 | マレーシア | 新車登録から12〜59ヶ月の車両のみ輸入可能(この枠を外れると相場が一気に下がる) |
| ハイブリッド車 | シンガポール・香港(未走行車のみ) | 走行距離ゼロの未使用車だけがプレミア価格(1kmでも走るとプレ値は消滅) |
※各国の輸入規制は予告なく変更されます。売却を考え始めたら、早めに最新情報を確認しておきましょう。
ヴェルファイアのリセールバリューに関するよくある質問(FAQ)

ヴェルファイアの購入・売却・維持に関して、よくいただく質問をまとめました。
- ヴェルファイアのリセールが落ちない理由は?いつ値落ちする?
最大の理由は海外富裕層からの「指名買い」(輸出需要)です。特にガソリンターボはマレーシアの輸入規制期間内(新車登録12〜59ヶ月)であれば高額輸出が成立するため、国内の中古車相場も高止まりします。値落ちリスクが高まるのは、輸出適格期間を過ぎるタイミングと、トヨタの大幅な増産が実現した場合です。2026年3月末時点でガソリンターボの全年式平均残価率は104%と新車価格を上回る水準を維持しています。
- ヴェルファイアは何年落ちがお得?何年で乗り換えるべき?
コスパ最強はガソリンターボZプレミア 2WDの1〜2年売却(年間コストがマイナス)です。ハイブリッドは長期保有ほどコスパが改善するため、初回車検前〜2回目車検前がベターです。「何年乗るか」と「ガソリンターボかハイブリッドか」のかけ合わせで最適解が変わります。詳しくは記事内のヴェルファイアの売却タイミングと年間コスト比較をご確認ください。
- 2026年後半〜2027年のヴェルファイア相場はどうなりますか?
ご祝儀相場は終了し、実需がどこまで支えるかのフェーズです。ガソリンターボはマレーシアの輸入規制(登録12〜59ヶ月)により、2023年式の輸出適格期間が終了し始める2027年以降は年式による価格差が拡大する見込み。ハイブリッドは国内需要中心で急落リスクは低いものの、新車の納期短縮が進めば緩やかな調整が入る可能性があります。
- ディーラー下取りと買取専門店で、実際どれくらい差が出ますか?
読者108名のデータでは、MOTA経由がディーラー下取りより平均+50.3万円高い結果です。特にヴェルファイアのような海外需要が強い車種は大きな差が出やすい傾向があります。ディーラーの下取り額だけで判断せず、必ず買取専門店の査定も取ることをおすすめします。
- 3月の決算期は本当にヴェルファイアが高く売れますか?
はい、3月は年間で最も高値がつきやすい時期です。年度末の決算需要で買取業者が在庫を確保しようと動きます。直近のデータでも、ガソリンターボの全年式平均残価率104%は年間を通じて高い水準です。4月以降は決算需要の反動で相場が一段落する傾向があるため、売却を検討中の方は需要が高いうちに査定だけでも取っておくのが賢明です。
- 購入時、ローンと現金一括払い、どちらがお得ですか?
総額では一括払いが有利ですが、低金利ローンも十分選択肢に入ります。手元資金を残したい場合や低金利ローンを活用できるなら、ローンも賢い選択です。詳しくは自動車ローン金利比較ガイドで解説しています。
- ヴェルファイアは盗難リスクが高いと聞きますが、リセールへの影響は?
盗難リスクは高いですが、リセールへの悪影響はありません。ヴェルファイアは盗難率が高い車種として知られており、保険料の料率クラスにも反映されています。ただし盗難リスクの高さ=海外需要の強さの裏返しでもあり、リセールバリュー自体はむしろプラスに働いています。
GPS追跡装置やハンドルロックなどの盗難対策を施しつつ、車両保険の免責額を調整することで保険料を抑えるのがおすすめです。
- ガソリンターボとハイブリッド、直近の相場差はどれくらいですか?
全年式平均残価率はガソリンターボ104%、ハイブリッド84%で差は20%です。ガソリンターボはマレーシア向け輸出需要、ハイブリッドは国内の実需が中心と、相場を支える構造が異なります。3年落ち・3万km条件でも、ガソリンターボ2WDは97%(年間7万円)、ハイブリッド2WDは84%(年間38万円)と大きな差があります。短期で乗り換えるならガソリンターボ、長く乗るならハイブリッドが有利です。
- 自分のヴェルファイアの正確な相場を知るには?
年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、個別確認が必須です。この記事の数字はあくまで平均値。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも使えますので、僕の公式LINEからお気軽にどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
- 買取査定サービスはどのタイミングで使うべき?
売却を検討し始めた段階がベストです。早めに動くほど比較の選択肢が広がります。特に決算期(1〜3月)は買取業者が在庫確保に動くため、高値が出やすい傾向があります。詳しくは一括査定おすすめランキングの記事をどうぞ。
- 新車のヴェルファイアで選んでおくべきオプションは?
「スペアタイヤ」または「ユニバーサルステップ」が残価率100%超えの鉄板です。同時装着は不可なのでどちらか一方でOK。MODELLISTAエアロも50〜70%のリターンが見込めます。逆にフロアマットやディーラーナビ、社外ホイールなどは査定にほぼ反映されないので、必要最低限にとどめるのが賢明です。詳しくは記事内のメーカーオプション別の残価率をご確認ください。
査定サイト選びで迷っている方は、僕が読者の売却データから厳選したランキングもご参考にどうぞ。

40系ヴェルファイアのリセールバリューまとめ
- ガソリンターボ Zプレミア 2WDが残価率97%・年間コスト7万円で圧倒的1位
- 4月以降は決算需要の反動で相場調整の可能性あり
- 平均値と自分の相場は違う → LINEで個別に確認するのが最短ルート
2026年4月現在、40系ヴェルファイアはご祝儀相場の終了後も高い資産性を維持しています(2026年3月末時点のデータに基づく)。ガソリンターボの全年式平均残価率104%は、アルファードと並びミニバン最高水準です。
この記事を読んだ今日から動けるアクションは2つ。これから買う方はガソリンターボZプレミア2WD+ブラック+スペアタイヤの鉄板構成で仕様を固めること。すでにお持ちの方は、4月の相場調整前にまず査定額だけでも把握しておくことです。
最新の査定相場を個別に確認したい方は、まず買取査定で複数社の見積もりを比較するのが最短ルートです。ディーラー下取りとの差額など詳細データは売却編をご覧ください。
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