【2026年5月最新】ステップワゴン リセール|ガソリン相場の動向

30秒で分かる|ステップワゴンのリセール結論
ステップワゴンは「スパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン × クリスタルブラック・パール」が数値上は見やすいです。3年落ちで残価率108%・年間コスト-10万円と高い水準です。
| リセール最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | スパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン | スパーダ プレミアムライン 2.0L e:HEV |
| 推奨カラー | クリスタルブラック・パール | プラチナホワイト・パール |
| 3年残価率 | 108% | 76% |
| 年間コスト(3年売却時) | -10万円 | 34万円 |
売り時:1.5Lガソリンは3年目(初回車検前)がベストゾーン。2.0L e:HEVは4年保有まで延ばすと年間コストを28万円まで圧縮できます。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。
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本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、ステップワゴンのリセール戦略を網羅的にまとめました。
中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの選び方から売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年5月最新】ステップワゴンの残価率・買取相場の推移


結論、ステップワゴンは仕様によって相場の動きに差が出ています。
実需の支えが効く仕様と、流通量増加で下落が進む仕様が分かれている状況です。
直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。グラフや詳細データは2026年4月末データを参照しています。直近の相場感は掴みやすいです。
新型ステップワゴンの残価率推移(ガソリンスパーダPL・ハイブリッドスパーダPL)
ガソリンスパーダ プレミアムラインは2024年7月時点の88%から、直近2026年4月で102%まで上昇しています。
一般的に発売数年経過後の中古相場は緩やかに下落するものですが、この水準で踏みとどまっているのは需要が相場を強力に下支えしている状態です。
ハイブリッドスパーダ プレミアムラインは2024年7月の93%から2026年4月の77%へ。下落カーブは緩やかで、想定どおりの値落ちに収まっています。
発売数年モデルとしては妥当な水準で、ここから先も穏やかな推移が見込まれます。
同じグレードでも装備や色で相場が20万円以上変わるため、相場が分からない方にはカーネクストがかなりおすすめ。来店不要・電話1本で買取額が確認できます。精密な相場はケンタ公式LINEへ。
【購入編】リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び


ステップワゴンは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に100万円以上の差がつくことも。業者オークションの実データに基づいた、後悔しないスペック選びをまとめています。
ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。
グレード別リセールバリュー総合ランキング


気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
0年落ち2026年式・0.0万km走行1位 スパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン(残価率101%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スパーダ プレミアムライン1.5L ガソリン | 405万 | 408万 | 101% | -3万 |
| 🥈 2位 | エアーEX2.0L e:HEV | 395万 | 366万 | 93% | 29万 |
| 🥉 3位 | スパーダ プレミアムライン2.0L e:HEV | 441万 | 385万 | 87% | 57万 |
| 4位 | エアーEX1.5L ガソリン | 356万 | 306万 | 86% | 50万 |
| 5位 | スパーダ1.5L ガソリン | 385万 | 330万 | 86% | 55万 |
| 6位 | スパーダ2.0L e:HEV | 421万 | 355万 | 84% | 66万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 スパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン(残価率94%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スパーダ プレミアムライン1.5L ガソリン | 405万 | 380万 | 94% | 25万 |
| 🥈 2位 | スパーダ プレミアムライン2.0L e:HEV | 441万 | 378万 | 86% | 63万 |
| 🥉 3位 | エアーEX2.0L e:HEV | 395万 | 337万 | 85% | 57万 |
| 4位 | スパーダ1.5L ガソリン | 385万 | 319万 | 83% | 66万 |
| 5位 | エアーEX1.5L ガソリン | 356万 | 294万 | 82% | 62万 |
| 6位 | スパーダ2.0L e:HEV | 421万 | 342万 | 81% | 79万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 スパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン(残価率86%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スパーダ プレミアムライン1.5L ガソリン | 405万 | 347万 | 86% | 29万 |
| 🥈 2位 | エアー (廃止)1.5L ガソリン | 356万 | 300万 | 84% | 28万 |
| 🥉 3位 | スパーダ1.5L ガソリン | 385万 | 314万 | 81% | 36万 |
| 4位 | エアー (廃止)2.0L e:HEV | 395万 | 304万 | 77% | 45万 |
| 5位 | スパーダ プレミアムライン2.0L e:HEV | 441万 | 338万 | 77% | 52万 |
| 6位 | スパーダ2.0L e:HEV | 421万 | 314万 | 74% | 54万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 スパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン(残価率108%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スパーダ プレミアムライン1.5L ガソリン | 389万 | 418万 | 108% | -10万 |
| 🥈 2位 | スパーダ1.5L ガソリン | 368万 | 370万 | 100% | 0万 |
| 🥉 3位 | エアー (廃止)1.5L ガソリン | 344万 | 337万 | 98% | 2万 |
| 4位 | エアー (廃止)2.0L e:HEV | 383万 | 293万 | 76% | 30万 |
| 5位 | スパーダ プレミアムライン2.0L e:HEV | 425万 | 324万 | 76% | 34万 |
| 6位 | スパーダ2.0L e:HEV | 404万 | 304万 | 75% | 33万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 スパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン(残価率108%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スパーダ プレミアムライン1.5L ガソリン | 382万 | 413万 | 108% | -8万 |
| 🥈 2位 | スパーダ1.5L ガソリン | 362万 | 370万 | 102% | -2万 |
| 🥉 3位 | エアー (廃止)1.5L ガソリン | 338万 | 345万 | 102% | -2万 |
| 4位 | スパーダ2.0L e:HEV | 399万 | 306万 | 77% | 23万 |
| 5位 | エアー (廃止)2.0L e:HEV | 377万 | 282万 | 75% | 24万 |
| 6位 | スパーダ プレミアムライン2.0L e:HEV | 418万 | 307万 | 73% | 28万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち基準で数値上の1位はスパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン(残価率108%・年間コスト-10万円)。
上位3グレードがすべて100%前後でプレミア化している構図で、新車納期長期化が中古相場を押し上げています。
ステップワゴンは1.5Lガソリンの輸出需要と、ミニバンとしての国内実需で相場が支えられています。
- ミニバン定番セグメントの実需:ヴォクシー/ノアと並ぶ3列ミニバン主力で指名買いが継続
- 1.5Lガソリン スパーダの海外需要:右ハンドル圏で人気が高く、輸出ルートが相場を下支え
- スパーダ プレミアムラインの上質感:装備+外装込みで中古でもプレミア評価
とはいえ、ヴォクシー/ノアへの流出やホンダの増産があれば、相場が動く可能性はあります。
1.5Lガソリン車


| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万 | 405万 | 408万 | 101% | -3万 | -3万円/年 |
| 2025年式 | 1万 | 405万 | 380万 | 94% | 25万 | 25万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 405万 | 347万 | 86% | 58万 | 29万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 389万 | 418万 | 108% | -29万 | -10万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 382万 | 413万 | 108% | -31万 | -8万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万 | 385万 | 330万 | 86% | 55万 | 55万円/年 |
| 2025年式 | 1万 | 385万 | 319万 | 83% | 66万 | 66万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 385万 | 314万 | 81% | 71万 | 36万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 368万 | 370万 | 100% | -2万 | 0万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 362万 | 370万 | 102% | -8万 | -2万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万 | 356万 | 306万 | 86% | 50万 | 50万円/年 |
| 2025年式 | 1万 | 356万 | 294万 | 82% | 62万 | 62万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万 | 356万 | 300万 | 84% | 56万 | 28万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 344万 | 337万 | 98% | 7万 | 2万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 338万 | 345万 | 102% | -7万 | -2万円/年 |
スパーダ プレミアムラインは3年落ちで残価率108%・年間-10万円。4年落ちでも108%・年間-8万円と、表の上ではかなり高い水準です。
スパーダ プレミアムラインがここまで強い理由は、ロシア向け輸出での「指名買い」。1.5Lターボ+豪華装備という組み合わせが、現地の富裕層から高く評価されています。エアー系は実用ベースのため一段おとなしい相場です。
※相場は輸出需要に支えられている前提です。規制変更があれば相場が動く可能性があるため、3年目(初回車検前)は一度確認したいタイミングです。
スパーダ プレミアムラインは輸出需要が続く限り強い相場です。3年目の初回車検前は、高値を狙いやすいタイミングとして見てください。
2.0Lハイブリッド車


| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万 | 441万 | 385万 | 87% | 56万 | 57万円/年 |
| 2025年式 | 1万 | 441万 | 378万 | 86% | 63万 | 63万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 441万 | 338万 | 77% | 103万 | 52万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 425万 | 324万 | 76% | 101万 | 34万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 418万 | 307万 | 73% | 111万 | 28万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万 | 421万 | 355万 | 84% | 66万 | 66万円/年 |
| 2025年式 | 1万 | 421万 | 342万 | 81% | 79万 | 79万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 421万 | 314万 | 74% | 107万 | 54万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 404万 | 304万 | 75% | 100万 | 33万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 399万 | 306万 | 77% | 93万 | 23万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年式 | 0万 | 395万 | 366万 | 93% | 29万 | 29万円/年 |
| 2025年式 | 1万 | 395万 | 337万 | 85% | 58万 | 57万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万 | 395万 | 304万 | 77% | 91万 | 45万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 383万 | 293万 | 76% | 90万 | 30万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 377万 | 282万 | 75% | 95万 | 24万円/年 |
e:HEVは全グレードで3年落ち残価率75〜76%。スパーダ プレミアムラインが3年落ちで年間34万円とリードしています。ガソリン車のような爆発力はないものの、国内需要に支えられた堅実な相場水準です。
e:HEVのリセールが落ち着いている最大の理由は「輸出ルートの違い」。e:HEVはニュージーランド・英国・マレーシアなど環境規制の厳しい先進国向けが中心で、ロシア向け輸出が成立しないため国内需要が相場を支える構造です。
迷ったら、スパーダ プレミアムライン / 2.0L e:HEV、スパーダ / 2.0L e:HEV、エアーEX / 2.0L e:HEVを中心に比較してください。リセール最優先なら年間コストが小さい仕様、満足度重視なら装備差まで見れば十分です。
※e:HEVは1年落ちの年間コストが57〜79万円と高めに見えますが、これは新車プレミアム剥落の影響が大きい数字です。売却タイミングの比較には2年以降の数字を参考にしてください。
乗り換えを検討中なら、今の愛車の売却も並行で進めるのがおすすめです。電話や個人情報の入力が気になる方は、マイカースカウト(LINEヤフー運営)なら電話番号・住所不要で、100社以上から査定額がWeb上に届きます。
ボディカラー別リセールバリュー|色選びで相場差が出る








実質価値はクリスタルブラック・パールが±0円で最上位。台数が少ない上位色は参考順位です。
基準色はクリスタルブラック・パール。流通量ではプラチナホワイト・パールが36台と多く、相場を読みやすい色です。
下位のトワイライトミストブラック・パールまで見ると差は約6万円。リセール重視なら上位色、好みを優先する場合も、相場が読みやすい定番寄りの色から選ぶと外しにくいです。
オプション別の残価率|Honda CONNECTナビは付ける価値あり


| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 標準的 | 11.4インチ Honda CONNECTナビ | 310,200円 | 約50% |
| 9インチ Honda CONNECTナビ | 207,900円 | 約50% | |
| 回収しにくい | フロアマット | 5〜10万円 | ほぼ0% |
| 社外アルミホイール | 10〜30万円 | ほぼ0% | |
| オーディオカスタム | 5〜20万円 | ほぼ0% | |
| ボディコーティング(高級コース) | 5〜15万円 | ほぼ0% |
※ステップワゴンはメーカーオプションの設定がなく、上記はディーラーオプション中心。残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値です。
この車種は、付けるだけで大きく得をする装備は限定的です。11.4インチ Honda CONNECTナビは約50%が目安で、必要性と使い勝手で判断してください。
11.4インチ Honda CONNECTナビ、9インチ Honda CONNECTナビは標準的な戻り方です。日常で使うなら選びやすいですが、利益狙いで積み増す装備ではありません。
フロアマット、社外アルミホイールは回収しにくい側です。必要なら付けて構いませんが、売却時にオプション代を取り返す前提では選ばないでください。
社外品や後付けカスタムは査定に乗りにくいため、戻る装備と満足度装備を分けて選ぶと、整理しやすくなります。
【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ


ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。
リセール重視型の選び方
| 推奨グレード | スパーダ プレミアムライン |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.5L ガソリン |
| ボディカラー | クリスタルブラック・パール |
| オプション | ・11.4インチ Honda CONNECTナビ |
- グレードは1.5Lガソリン スパーダ プレミアムラインが手堅い。ロシア向け輸出需要で残価率108%・年間コスト-10万円の高い水準
- クリスタルブラックがリセール最優先(オプション代0円・実質±0円)。流通量重視ならプラチナホワイトも可(実質-2万円)。個性色は手取りで5万円以上のマイナス
- 短期乗り換えなら3年目車検前が目安。輸出需要はいつ終わるか分からないため、高値が出ているうちに動くのがひとつの目安
- 11.4インチナビはあった方が無難。輸出バイヤーは装備の充実度も見るため、回収率50%でも付けておく価値あり
満足度重視型の選び方
| 推奨グレード | スパーダ プレミアムライン |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.0L ハイブリッド |
| ボディカラー | プラチナホワイト・パール |
| オプション | ・11.4インチ Honda CONNECTナビ |
- 長く付き合うなら2.0L e:HEVのスパーダ プレミアムラインが判断しやすい。3年落ち残価率76%は長期保有モデルとして十分高水準
- 静粛性と燃費が日々の満足度を底上げしてくれる。5年以上乗るほど維持費の差で恩恵が大きい
- カラーは長期保有なら好みで十分。ホワイト・ブラック以外でも、5年以上乗るなら個性色のマイナス幅は気にならなくなる
- 11.4インチナビで利便性をワンランクアップ。運転支援との相性も良く、所有満足度を高めてくれる
2つのカードの差は3年売却時の年間コストで44万円、月額換算で3.7万円です。3年で乗り換えるならガソリン、5年以上乗るならe:HEVも含めて判断すると分かりやすいです。
乗り換えを考えている方は、続きの「売却編」で高値で売る方法を解説しています。今の愛車の相場を先に知りたい方は僕の公式LINEで個別にお調べしています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
【売却編】ステップワゴンの売り時と買取相場の調べ方


ステップワゴンは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
ステップワゴンのリセールは「何年目に手放すか」と「ガソリンかe:HEVか」の2軸でほぼ決まります。
1.5Lガソリンは輸出需要が効いており、短期でも高値を狙いやすいのが特徴です。
年数だけでなく、動く月によっても結果が変わりやすいのがステップワゴン1.5Lです。
| 売却タイミング | 1.5Lガソリン スパーダPL 年間コスト | 2.0L e:HEV スパーダPL 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 25万円/年 | 63万円/年 |
| 2年・2万km | 29万円/年 | 52万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | -10万円/年 | 34万円/年 |
| 4年・4万km | -8万円/年 | 28万円/年 |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 参考:旧型 3万円/年 | – |
| 6年・6万km | 参考:旧型 10万円/年 | – |
| 7年・7万km (3回目車検前) | 参考:旧型 12万円/年 | – |
※算出方法はランキング表と同じ。5年目以降は旧型データの参考値(現行型は2022年発売のため5年落ち以降のデータ未蓄積)
- 1.5Lガソリン スパーダ プレミアムライン :3年落ちで残価率108%の高い水準。
- 2.0L e:HEV スパーダ プレミアムライン :輸出に乗らないため国内需要が主軸。
ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。
本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方


結論、ステップワゴンは1.5Lガソリンターボと2.0Lハイブリッドで輸出先が分かれます。ガソリンはマレーシア、ハイブリッドはNZ/シンガポールを見ます。
1.5Lターボは排気量上ロシア規制外ですが、現在は制裁リスクを前提に見ます。2.0Lハイブリッドはロシア向け停止の対象です。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 1.5Lガソリンターボ車 | マレーシア・東南アジア | マレーシアは初度登録12〜59ヶ月。2〜4年落ちの低走行ミニバンは輸出札が入りやすい |
| 2.0Lハイブリッド車 | NZ・シンガポール・香港 | NZはCO2評価でHV有利、シンガポールは中古登録3年未満。ロシア向けHVは2023年8月以降停止 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。
ステップワゴンのリセールバリューに関するよくある質問


ステップワゴンのリセールバリューまとめ


以上、ステップワゴンのリセール戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- 1位はスパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリン(残価率108%・年間コスト-10万円)。表の数字で見ても選びやすい仕様
- 3年保有が判断しやすいタイミング。初回車検前に手放すのがひとつの目安
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
ステップワゴンは、スパーダ プレミアムライン 1.5L ガソリンが3年落ち残価率108%・年間コスト-10万円で見やすいです。輸出需要の影響が大きいため、売却前に個別相場を確認してください。
仕様選びと売り方さえ間違えなければ、高い資産性を狙える車です。
とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のステップワゴンの相場を1回確認してみてください。
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ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。










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