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【2026年最新版】全トヨタ車リセールバリューランキング|残価率で徹底比較

ケンタ

はじめまして、査定士のケンタです。これまで数千台のオークション取引を見てきましたが、その中でもとくに動きが大きいのがトヨタ車です。

オークション会場で並んだトヨタ車を見ると、入札が集中する車種と、そうでない車種がはっきり分かれます。

名前が同じトヨタでも、評価は同じではありません。

「トヨタだから大丈夫だと思った」

実はこれ、かなり危険な考えです。トヨタ車は強い。でも、全部が強いわけではない。選び方を間違えると、数年後に数十万円単位で差が出ることも珍しくありません。

トヨタ全28車種の最強リセールランキング

今回取り上げるのは、日本最大の自動車ブランドであるトヨタ。2026年最新データをもとに、全トヨタ車のリセールランキングを作成しました。

買って満足するだけでなく、手放すときにも納得できる車種はどれか。後悔を避けるための判断材料を、査定現場の目線から具体的にお伝えします。

次の一台を「なんとなく」ではなく、数字で選べるようになります。

下の関連リンクも、ぜひあわせて読んでみてください。選択肢を広げるヒントになるはずです。

高額車種の読者平均差額+67万円!!

ケンタ

読者108名の売却データでは、MOTA経由でディーラーより平均+50.3万円高く売れています。特にアルファードやレクサスなど海外需要が強い車種は平均+67万円、最大+155万円の差額が出ています。電話は上位3社だけ、申し込みは無料です。

108名の実績データはこちらの記事で公開中!!

目次

【2026年最新】トヨタ車全28車種のリセールバリューランキング

リセールランキングMAX残価率

1位 ランクル300 ZX ディーゼル
142%

2位 ランクル70 AX ディーゼル
138%

3位 ランクル250 GX ディーゼル
128%

4位 RAV4 アドベンチャー ハイブリッド
121%

5位 アルファード Z ハイブリッド
119%


6位 ヴェルファイア Z プレミア ハイブリッド
116%

7位 ライズ Z ガソリン 1.0リッター4WD
115%

8位 カローラセダン W×C ガソリン
110%

9位 カローラクロス Z ハイブリッド
108%

10位 ハイエース バン ロング スーパー GL ダークプライム2
108%

11位 ノア X ハイブリッド
106%

12位 ヴォクシー SZ ハイブリッド
105%

13位 シエンタ Z ハイブリッド
103%

14位 ハイラックス GRスポーツ ディーゼル
101%

15位 ハリアー Z Leather Packageガソリン
95%

16位 ヤリスクロス Zハイブリッド
95%

17位 ヤリス Gガソリン
94%

18位 プリウス Zハイブリッド
92%

19位 クラウンクロスオーバー Z ハイブリッド
91%

20位 クラウンエステート Z ハイブリッド
91%

21位 カローラツーリング アクティブスポーツ
89%

22位 ルーミーカスタムGTガソリン
89%

23位 スープラSZ-Rガソリン
88%

24位 アクア Zハイブリッド
87%

25位 カローラスポーツGZハイブリッド
86%

26位 クラウンスポーツ Z ハイブリッド
86%

27位 GR86 RZ
84%

28位 クラウンセダン Z ハイブリッド
74%
残価率は最もリセールの高い代表グレードを参考に記載。
残価率の計算式:現在の買取相場 ÷ 新車時の支払総額 × 100

日常で使える実用性に加え、海外からの強い需要。

この2つが、今回の順位にそのまま表れました。TOP3を独占したランドクルーザー系は、国内人気だけでなく輸出相場が価格を押し上げています。

アルファードやRAV4は実需と海外需要の両立型。対してスポーツ系や一部セダンはブランド力があっても伸び切らない。

トヨタは「売れている車」と「相場が跳ねる車」が必ずしも同じではない。その違いが、このランキングでより鮮明になりました。

本ランキングの算定基準について

この記事を信頼して読んでいただくために、僕がリセールバリュー(=残価率)を算出する際に守っている基準を、ここで共有しておきます。

査定現場で見てきた結論はひとつ。クルマの価値は残価率に集約されます。どれだけ話題でも、最終的に何%残るかで結果は決まる。「高値」という表現より、具体的な割合こそが信頼できる基準です。

残価率とは?

新車価格に対して、数年後にどれくらいの価値が残るかを示す割合のこと。数字が高いほど「リセールが良い=価値が落ちにくいクルマ」という意味になります。

算定基準

基準
算定基準は「MAX残価率」を採用

ここで掲載している数値は、あくまで各車種の最高到達残価率です。各モデルのポテンシャルを測る指標として、もっとも強い数値を採用しました。

基準
リセールの高い代表グレードを採用

同じ車種でもグレードやエンジン構成によって残り方はまったく違います。そこで本ランキングでは、実際の市場で安定して高値がついている仕様を基準にし、実勢に近いリセールを示しています。

なぜトヨタのリセールバリューは高いのか?3つの理由を解説

なぜレクサスのリセールバリューは高いのか?3つの理由を解説

トヨタのリセールが強い理由は、単なる「信頼性」だけではありません。今回のMAX残価率ランキングを見ると、はっきりとした傾向があります。

理由
海外に流れる車は相場が跳ねる

TOP3を独占したランドクルーザー系を見れば分かる通り、海外需要が強い車は価格が一段上がります。国内人気だけでなく、輸出相場が支える構造がある。これが他メーカーとの大きな違いです。

理由
実需が厚い車は底値が崩れにくい

アルファードやRAV4、ハイエースなどは、日常用途・法人需要の両方を持っています。使う人が多い車は、中古市場でも買い手が途切れにくい。その結果、残価率が安定します。

理由
グレード選びで数字が変わるブランド

同じ車種でも、駆動方式や仕様で残価率は大きく変わります。今回のランキングでも、上位はほぼ特定グレードに集中しています。トヨタは「ブランドが強い」のではなく、「選び方で強くなる」ブランドです。

ケンタ

高く売りたいなら、一括査定は有力な選択肢です。複数社を競わせるだけで、査定額は変わります。

【トヨタ車】MAX残価率トップ10モデルランキング

MAX残価率トップ10モデルランキング

MAX残価率が特に高かった上位10モデルです。市場が明確に評価している車種から見ていきましょう。

【第1位】ランクル300 ZX ディーゼル(142%)

【第1位】ランクル300 ZX ディーゼル(142%)
https://toyota.jp/landcruiser300/

トップに輝いたのはランドクルーザー300 ZX ディーゼル。3.3Lディーゼルツインターボを搭載した本格SUVで、国内外で根強い需要があるため高い値を保っています。

リセール市場でも新車価格以上で取引されることが珍しくなく、SUVの中でも圧倒的な存在感を放っています。

MAX残価率の142%は条件が揃ったときの数字です。実際に狙うべき年数と仕様は限定されています。その具体的な条件は個別記事で解説しています。損したくない人だけ、先に読んでください。

【第2位】ランクル70 AX ディーゼル(138%)

【第2位】ランクル70 AX ディーゼル(138%)
https://toyota.jp/landcruiser70/

第2位はランドクルーザー70 AX ディーゼル。本格SUVとして根強い支持を得ている70系は、生産数が少なく需要が供給を上回ることで相場が高止まりしやすいのが特徴です。

AXのようなディーゼル仕様は、リセール市場でも強烈な引き合いがあり、長年乗られても高値で取引されるケースが目立ちます。

MAX残価率の138%は最高値ベースです。年数を外すと結果は変わります。詳細は個別記事で必ず確認してください。

【第3位】ランクル250 GX ディーゼル(128%)

【第3位】ランクル250 GX ディーゼル(128%)
https://toyota.jp/landcruiser250/

第3位はランドクルーザー250 GX ディーゼル。2.8Lディーゼル+4WDを搭載した本格クロスオーバーSUVで、悪路性能と日常性能のバランスが高く評価されています。

リセール市場でも高い評価を維持しているのが特徴です。発売直後から高評価が続き、相場も安定しています。

MAXの残価率128%は、乗る年数やタイミングによって相場は大きく変わります。年数別・グレード別の詳細データをまとめた個別記事を必ずチェックしてください!

【第4位】RAV4 アドベンチャー ハイブリッド(121%)

【第4位】RAV4 アドベンチャー ハイブリッド(121%)
https://toyota.jp/rav4/

SUV需要が堅調ななかでも、ハイブリッド+アウトドア志向のアドベンチャー仕様は人気が高く、中古市場でも引き合いが強いのが特徴です。

RAV4自体は中古でも安定した需要があり、とくにハイブリッドモデルは燃費の良さと実用性で求められ続けています。

この順位は最高到達の残価率121%を基準にしています。本気で損を避けたいなら、個別記事で年数別・仕様別の具体データを必ず確認してください!

【第5位】アルファード Z ハイブリッド(119%)

【第5位】アルファード Z ハイブリッド:119%
https://toyota.jp/alphard/

ファミリー層を中心に長年高い人気を誇るミニバンで、Zグレードは装備と快適性のバランスが良く中古でも引き合いが強いです。

最近の実勢データでも、3年落ちで残価率が100%超になるケースが確認されるなど、リセールの強さが目立っています。

※この順位は最高到達の残価率119%を基準にしています。乗る年数や仕様によって有利/不利は変わります。年数別・グレード別の具体データをまとめた個別記事を必ずチェックしてください!

【第6位】ヴェルファイア Z プレミア ハイブリッド(116%)

【第6位】ヴェルファイア Z プレミア ハイブリッド(116%)
https://toyota.jp/vellfire/

ミニバン市場で高い人気を誇り、その中でも上級グレードのZプレミアは装備と快適性のバランスが評価され、リセールでも強い値を維持しています。

Zプレミアは流通数がまだ少なく、状態の良い個体は高値で動きやすいモデルです。その分、残価率も伸びやすい傾向があります。

残価率116%は条件が揃った場合の数値です。実際の最適解は保有期間で変わります。詳細は個別ページで確認してください。

【第7位】ライズ Z ガソリン 1.0リッター4WD(115%)

https://toyota.jp/raize/

コンパクトSUVとして扱いやすいモデルで、都市部での取り回しの良さが人気。Zグレードは装備が充実し流通量も多いため、中古相場でも値崩れしにくい傾向が出ています。

また、トヨタ車ながら扱いやすいサイズと低燃費の組み合わせで幅広い層に支持されています。

115%はあくまで最高水準です。タイミングを外せば順位は意味を持ちません。具体条件は個別ページで確認してください。

【第8位】カローラセダン W×C ガソリン(110%)

【第8位】カローラセダン W×C ガソリン(110%)
https://toyota.jp/corolla/

セダンという大衆車のカテゴリで100%超えを記録しているのは、日常使いのしやすさと実用性が評価されている証拠です。

燃費や維持費の安さに加えて、手放すときの価値の落ちにくさが支持。セダンの中でも安定した相場を維持しています。

110%という高残価率が出るのは、条件が揃ったときの数字です。実際に狙うべき年数と仕様は限定されています。その具体的な条件は個別記事で解説しています。

【第9位】カローラクロス Z ハイブリッド(108%)

https://toyota.jp/corollacross/

コンパクトSUVとして扱いやすいサイズと、燃費の良いハイブリッドとパワートレインが日常使いで評価され、中古市場でも安定した需要が続いています。

Zグレードは装備のバランスが良く、SUV人気とブランド信頼に支えられた数字です。

108%は最高届いた残価率であり、実際の数値は保有年数や仕様で変わります。より具体的な年数別・仕様別の相場は個別記事で公開中ですので、先にそちらを確認してから判断してください。

【第10位】ハイエース バン ロング スーパー GL ダークプライム2(108%)

https://toyota.jp/hiacevan/

ハイエースは商用車としての需要が根強く、スーパーGL系は装備と使い勝手の良さから中古市場でも高い評価を受けています。

実用性と需要が強く、相場が安定しやすいのがこのモデルの特徴です。

ただ、108%はMAX残価率です。乗る年数やタイミング、仕様によって評価は大きく変わります。有利な条件は個別記事にまとめていますので、先にそちらをチェックしてから判断してください!

【トヨタ車】用途・人気で順位が分かれる中堅ランキング

家族向けミニバンやコンパクトSUVなど、実用性の高いモデルが多いのはこのゾーン。売却時の需要も安定しています。

【第11位】ノア X ハイブリッド(106%)

【第11位】ノア X ハイブリッド(106%)
https://toyota.jp/noah/

ファミリー向けミニバンとして日常性の高さが評価され、中古市場でも下取り・買取の需要が強い1台です。

106%は最高到達の残価率。年式別・仕様別の有利条件は個別記事で必ず確認してください。

【第12位】ヴォクシー SZ ハイブリッド(105%)

【第12位】ヴォクシー SZ ハイブリッド(105%)
https://toyota.jp/voxy/

S-Z系は装備と価格のバランスが良く、ハイブリッド車需要も強いグレード。ミニバンの中でも比較的リセールが安定しています。

残価率105%は最高到達値です。実際に有利な年式・仕様は個別記事で確認してください。

【第13位】シエンタ Z ハイブリッド(103%)

【第13位】シエンタ Z ハイブリッド:103%
https://toyota.jp/sienta/

コンパクトサイズで扱いやすく、価格も手が届きやすいモデル。大きく値が上がるタイプではありませんが、極端に下がりにくいのが特徴です。

103%はピークの数字です。実際に有利な年式や条件は個別記事で確認してください。

【第14位】ハイラックス GRスポーツ ディーゼル(101%)

【第14位】ハイラックス GRスポーツ ディーゼル(101%)
https://toyota.jp/hilux/

ピックアップ需要とGRスポーツの専用装備が評価。国内では台数が限られる分、状態の良い個体は価格が落ちにくい傾向があります。

101%は最高水準値。年式や仕様ごとの具体的な推移は、個別記事で必ず確認してください。

【第15位】ハリアー Z Leather Packageガソリン(95%)

【第15位】ハリアー Z Leather Packageガソリン(95%)
https://toyota.jp/harrier/

上質な内装と安定した人気を持つSUVですが、残価率は中堅水準。年式や仕様で評価差が出やすいモデルです。

95%は到達した最大の数値です。詳細な年式別データは個別記事で確認してください。

【第16位】ヤリスクロス Zハイブリッド(95%)

【第16位】ヤリスクロス Zハイブリッド(95%)
https://toyota.jp/yariscross/

扱いやすいサイズ感と低燃費が評価。ただし流通台数が多く、条件次第で残価に差が出やすいモデルです。

95%は参考指標のひとつです。年数や仕様ごとの有利不利は個別ページで確認してください。

【第17位】ヤリス Gガソリン(94%)

【第17位】ヤリス Gガソリン(94%)
https://toyota.jp/yaris/

扱いやすいサイズと価格の手頃さから需要が安定し、ガソリン車でも一定の残価を維持しています。

94%は一定条件で確認できた数値です。年式や仕様ごとの詳細は個別記事で確認してください。

【第18位】プリウス Zハイブリッド(92%)

【第18位】プリウス Zハイブリッド(92%)
https://toyota.jp/voxy/

ハイブリッド車の代表格として人気が根強いモデル。年式や走行距離で評価が変わり、相場は上下します。

92%は一定条件で確認できた数値です。詳しい年式別・仕様別データは個別記事で確認してください。

【第19位】クラウンクロスオーバー Z ハイブリッド(91%)

【第19位】クラウンクロスオーバー Z ハイブリッド(91%)
https://toyota.jp/crowncrossover/

クラウンシリーズらしい上質感にSUVの使い勝手を組み合わせたモデル。リセールは高くはないものの安定しています。

91%は一時点で確認された数値です。より有利な条件は個別記事でチェックしてください。

【第20位】クラウンエステート Z ハイブリッド(91%)

【第20位】クラウンエステート Z ハイブリッド(91%)
https://toyota.jp/crownestate/

クラウンの名を冠したワゴンモデルで、ハイブリッド車の走行性能と快適性を兼ね備えた1台。ただ、SUVほどの需要はなく数字は控えめです。

91%は一定条件での数値です。詳しい条件別データは個別記事で確認してください。

【第21位】カローラツーリング アクティブスポーツ(89%)

【第21位】カローラツーリング アクティブスポーツ(89%)
https://toyota.jp/corollatouring/

実用性の高いワゴンにスポーティな装備を加えた仕様。トヨタのリセールでは下位グループですが、残価率は高水準を維持しています。

89%は条件がそろった場合の数値です。年式や仕様ごとの詳細は個別記事で確認してください。

【第22位】ルーミーカスタムGTガソリン(89%)

【第22位】ルーミーカスタムGTガソリン(89%)
https://toyota.jp/roomy/

装備面が評価され標準系より相場は高めに出やすいモデルです。流通量が多く残価率は89%と中位水準です。

この89%はMAX残価率の参考値です。実際の評価は年式・装備で変わります。詳細は個別記事をチェックしてください。

【第23位】スープラSZ-Rガソリン(88%)

【第23位】スープラSZ-Rガソリン(88%)
https://toyota.jp/supra/

人気や走りの魅力は高いものの、スポーツモデル全般に言えるように年式を重ねるごとに価値が下がりやすいジャンルでもあります。

残価率88%はある条件で確認できた数値です。詳しい相場は個別記事で確認してください。

【第24位】アクア Zハイブリッド(87%)

【第24位】アクア Zハイブリッド(87%)
https://toyota.jp/aqua/

リセールはSUVやミニバンほど高くはありませんが、トヨタブランドへの安心感から安定した需要が続いています。

87%は一定条件下の目安です。どの年数で売るのが有利かは個別ページで具体的に確認してください。

【第25位】カローラスポーツGZハイブリッド(86%)

【第25位】カローラスポーツGZハイブリッド(86%)
https://toyota.jp/corollasport/

スポーティなデザインと走りが魅力ですが、購入層がある程度絞られるため、実用重視モデルに比べると需要はやや限定的です。

86%は条件がそろった場合の目安です。実際の有利不利は年数別データを個別記事でご確認ください。

【第26位】クラウンスポーツ Z ハイブリッド(86%)

【第26位】クラウンスポーツ Z ハイブリッド(86%)
https://toyota.jp/crownsport/

走りを意識したクラウンとして注目度は高いものの、市場での評価はまだ固まりきっておらず、リセールはやや弱めの位置にあります。

残価率86%は一定基準で確認できた数値です。年式や仕様別の具体データは個別記事で確認してください。

【第27位】GR86 RZ(84%)

【第27位】GR86 RZ(84%)
https://toyota.jp/gr86/

スポーツクーペらしい走りの楽しさが魅力。人気アニメでフィーチャーされましたが、需要は限定的で大きく反映されにくい傾向です。

84%はひとつの目安です。実際の評価は年式やグレードで変わります。詳細は個別ページをご覧ください。

【第28位】クラウンセダン Z ハイブリッド(74%)

【第28位】クラウンセダン Z ハイブリッド(74%)
https://toyota.jp/crown/

伝統あるセダンですが、現在の市場はSUVやミニバン中心。その流れの中では、やや逆風の位置にあります。

74%は参考値です。厳しい数字に見えますが、タイミングによって差が出ます。

【重要】査定士が教えるトヨタ売却の最適ルート

【重要】査定士が教えるトヨタ売却の最適ルート

同じトヨタでも、売り方ひとつで数十万円差が出ることがあります。問題は「車種」ではなく「順番」です。

いくら残価率が高くても、売る場所を間違えればその価値は取り切れません。ブランドや人気だけでは、最高額には届かないのが現実です。

ここからは、査定士として現場で見てきた価格を伸ばす人の動き方をそのまま共有します。

ステップ① 「今のリアルな相場」を把握する

ステップ① 「今のリアルな相場」を把握する

高く売れる車を選んだのに、売る段階で一番安いルートを選んでしまう。

これ、現場では本当によくあります。

原因はシンプルです。今の買取相場を知らないまま話を進めてしまうこと。

トヨタは人気がある。そのため業者同士は本気で取り合います。でも、その競争を起こさなければ、価格は上がりません。

下取りだけ。1社だけの査定。その時点で「比較」が消えます。価格は、比較がある場所でしか伸びません。

ケンタ

僕は業者オークションの動きを日々見ていますが、同じ条件でも週単位で数字は動きます。

だからこそ、まずやるべきはいまの位置を知ること。

僕の無料LINE相場調査でリアルタイム相場を確認すれば、いま攻めるべきか、待つべきかが分かります。ただし、本気で売却を検討している方だけ。冷やかし対応をしている余裕はありません。

ケンタ

3ヶ月以内に動く方限定。本気の人にだけ、具体的な数字を共有します。

ステップ② 「複数の買取業者」に査定を依頼する

ステップ② 「複数の買取業者」に査定を依頼する
ケンタ

実際にあった話を一つ紹介します。

ディーラーで120万円と言われたので、そのまま決めました

数日後、業者オークションでは140万円台で動いていました。差は20万円以上。車は同じ。違ったのは売った場所だけです。

トヨタは流通量が多い。そして、業者ごとに欲しいモデルが違う。

  • ランクル系を探している業者
  • ミニバンを強化している業者
  • 海外向けに仕入れている業者

需要が合えば、価格は一気に上がります。でも、その業者に当たらなければ意味がない。1社査定は「比較ゼロ」。比較がない市場に最高値はありません。

だから僕は、一括査定を使います。

正直に言えば、ここをやらない人は価格を取り切れていません。

そして、一括査定でもMOTAとCTNは参加業者の層が違う。両方に出すことで、競争が生まれ、価格が動きます。

正直に言えば、ここをやらない人は価格を取り切れていません。

ケンタ

トヨタだから大丈夫、ではありません。買取業者で競争させた人が勝ちます。

これまで5,000件以上の売却データを見てきました。迷う時間が一番の損失です。実績データをもとに選んだ一括査定をまとめています。まずはここから動いてください。

トヨタのリセールについて、よくある質問

トヨタのリセールについて、よくある質問

トヨタ車のリセールでよくある疑問をQ&A形式でまとめています。実際に動く前に、確認しておいてください。

トヨタなら、どの車種でも高く売れますか?

「トヨタだから安心」と思いたくなりますよね。でも実際は、強いモデルとそうでないモデルがはっきり分かれます。SUVやミニバンは安定しやすい傾向がありますが、すべてが同じではありません。

ぜランクルはそんなに強いの?

理由はシンプルで、「欲しい人が世界中にいるから」です。つまり、ランクルは「国内人気」だけでなく、輸出需要という別の買い手層が支えている。ここが他車と決定的に違うポイントです。

残価率が高ければ、もう安心ですか?

残価率は大事な目安です。ただ、それだけでは十分ではありません。売るタイミングや出す場所で、結果は本当に変わります。数字を知ったうえで、どう動くかが大切です。

ディーラー下取りだけで決めても大丈夫?

手間が少ないので選びたくなる気持ちはよく分かります。ただ、比較がないと価格は伸びにくいのが現実です。一度は外の相場も見てから決めるほうが後悔は少ないです。

ボディカラーでそんなに差は出ますか?

出ます。想像以上に出ます。トヨタ車は流通量が多い分、「売れやすい色」と「動きにくい色」がはっきり分かれます。基本的には、ホワイト(パール系)・ブラックの2色は安定しやすい傾向があります。

ハイブリッド車はやっぱり有利?

基本的には有利な傾向があります。ただし台数が多すぎる車種は伸びにくいことも。強いジャンルでも例外はあります。

一括査定ってやっぱり使うべき?

正直に言うと、価格を取りにいくなら使ったほうがいいです。比較があるだけで、提示額は変わります。やらなかった後悔のほうが大きいことが多いです。

友人がケンタさんのLINEでお世話になりました。自分も利用できますか?

もちろん大丈夫です。紹介で来てくださる方は本当に多いです。「まずは今いくらか知りたい」という段階でも問題ありません。3ヶ月以内に動く可能性がある方であれば、最新の業者相場をもとに具体的にお伝えします。

まとめ

トヨタ車は強い。ですが、「強い車」と「価値を取り切れる人」は別です。残価率を理解し、相場を知り、競争をつくる。この3つを押さえるだけで、売却結果は大きく変わります。

愛車を大切にしてきたあなたなら、その価値を最後まで守るべきです。

あとは、動くだけ。

まずはLINE無料相場調査で今の相場を確認し、MOTA車一括査定CTN一括車査定で価格を競わせてください。
準備が整えば、あとは最高額を選ぶだけです。

価格は、知って動いた人にしか味方しません。

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