【2026年5月最新】カローラツーリング リセール|W×B HV残価75%

30秒で分かる|カローラツーリングのリセール結論
カローラツーリングは、新車で選ぶなら「W×Bハイブリッド × アティチュードブラックマイカ」が見やすいです。中古の年式別データでは1.5L/1.8Lガソリンが上位に出るため、新車選びと中古選びは分けて見ると分かりやすいです。
| リセール最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | W×B 1.8L ハイブリッド | W×B 1.8L ハイブリッド |
| 推奨カラー | アティチュードブラック×プラチナホワイトパール | アティチュードブラック×プラチナホワイトパール |
| 3年残価率 | 75% | 75% |
| 年間コスト(3年売却時) | 25万円 | 25万円 |
売り時:W×Bハイブリッドは3年が判断しやすいタイミング。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。
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中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)
本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、カローラツーリングのリセール戦略を網羅的にまとめました。
中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年5月最新】カローラツーリングの残価率・買取相場の推移


結論、カローラツーリングは「実需中心の安定相場」に入っています。
発売から約7年。国内ステーションワゴン市場は縮小傾向ながら、燃費とコスパの良さでファミリー需要が一定の下支えになっています。
直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要グレードの推移を整理しました。最新の4月末データまで反映しているので、直近の相場感はかなり掴みやすいです。
カローラツーリングの残価率推移(W×B 1.8Lハイブリッド)
W×B(ハイブリッド)は1年10か月前の59%から、直近で59%。実質横ばいです。
登場から7年経過の中堅ステーションワゴンで、ここまで下げ止まっているのは特異です。ハイブリッドのランニングコスト優位とステーションワゴン需要の希少性が相場を支える構図で、ここから先も大崩れしにくい見方でよさそうです。
ただし、これは平均値。ボディカラーで10万円以上、走行距離やオプションの有無でも数十万円の差がつくケースもあります。「自分のはどうなんだろう?」と気になった方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
【購入編】リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び


カローラツーリングは、グレードと仕様の選び方で数年後の売却額に差が出やすい車です。業者オークションの実データをもとに、選び方を整理します。
新車で選ぶ場合と、中古で数字を追う場合を分けて見ていきます。
グレード別リセールバリュー総合ランキング
気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 アクティブスポーツ 後期 1.8L ハイブリッド(残価率91%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | アクティブスポーツ 後期1.8L ハイブリッド | 323万 | 294万 | 91% | 29万 |
| 🥈 2位 | W×B 後期1.8L ハイブリッド | 301万 | 272万 | 90% | 30万 |
| 🥉 3位 | G 後期1.8L ハイブリッド | 271万 | 232万 | 86% | 39万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 アクティブスポーツ 後期 1.8L ハイブリッド(残価率85%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | アクティブスポーツ 後期1.8L ハイブリッド | 323万 | 275万 | 85% | 24万 |
| 🥈 2位 | W×B 後期1.8L ハイブリッド | 301万 | 244万 | 81% | 29万 |
| 🥉 3位 | W×B 後期1.5L ガソリン | 259万 | 207万 | 80% | 26万 |
| 4位 | G 後期1.8L ハイブリッド | 271万 | 197万 | 73% | 37万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 W×B 後期 1.5L ガソリン(残価率85%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | W×B 後期1.5L ガソリン | 259万 | 221万 | 85% | 13万 |
| 🥈 2位 | W×B 後期1.8L ハイブリッド | 301万 | 226万 | 75% | 25万 |
| 🥉 3位 | G 後期1.8L ハイブリッド | 271万 | 184万 | 68% | 29万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 W×B 前期 1.8L ガソリン(残価率92%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | W×B 前期1.8L ガソリン | 238万 | 219万 | 92% | 5万 |
| 🥈 2位 | W×B 前期1.2L ガソリンターボ | 249万 | 209万 | 84% | 10万 |
| 🥉 3位 | W×B 前期1.8L ハイブリッド | 280万 | 196万 | 70% | 21万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 W×B 前期 1.2L ガソリンターボ(残価率79%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | W×B 前期1.2L ガソリンターボ | 249万 | 197万 | 79% | 10万 |
| 🥈 2位 | W×B 前期1.8L ガソリン | 238万 | 182万 | 77% | 11万 |
| 🥉 3位 | W×B 前期1.8L ハイブリッド | 280万 | 179万 | 64% | 20万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 W×B 前期 1.2L ガソリンターボ(残価率74%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | W×B 前期1.2L ガソリンターボ | 249万 | 183万 | 74% | 11万 |
| 🥈 2位 | W×B 前期1.8L ガソリン | 238万 | 147万 | 62% | 15万 |
| 🥉 3位 | W×B 前期1.8L ハイブリッド | 280万 | 167万 | 60% | 19万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 W×B 前期 1.2L ガソリンターボ(残価率66%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | W×B 前期1.2L ガソリンターボ | 249万 | 164万 | 66% | 12万 |
| 🥈 2位 | W×B 前期1.8L ガソリン | 238万 | 138万 | 58% | 14万 |
| 🥉 3位 | W×B 前期1.8L ハイブリッド | 280万 | 157万 | 56% | 18万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち基準で数値上の1位はW×B 後期 1.5L ガソリン(残価率85%・年間コスト13万円)。
W×B/Gが各年落ちで上位に入る構図は、直近データでも変わっていません。
カローラツーリングは実用ワゴン需要とハイブリッドの燃費評価で、相場が下支えされています。
- 世界戦略車の安定需要:日本国内に加え海外需要も強く、輸出ルートに乗りやすいワゴンとして中古相場が底堅い
- 5ナンバー級の取り回し:3ナンバーでも全幅1745mmと取り回しやすく、実用ワゴンとして継続的に選ばれる
- 1.5Lガソリンの希少性:現行は1.8L HV専売に移行済みで、生産終了済みの1.5Lガソリン後期の個体が中古ワゴンとして底堅く推移
とはいえ、トヨタの増産や次期SUVラインアップ拡充があれば、相場が動く可能性はあります。
1.8Lハイブリッド車
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 323万 | 294万 | 91% | 29万 | 29万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 323万 | 275万 | 85% | 48万 | 24万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 271万 | 232万 | 86% | 39万 | 39万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 271万 | 197万 | 73% | 74万 | 37万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 271万 | 184万 | 68% | 87万 | 29万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 301万 | 272万 | 90% | 29万 | 30万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 301万 | 244万 | 81% | 57万 | 29万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 301万 | 226万 | 75% | 75万 | 25万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 280万 | 196万 | 70% | 84万 | 21万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 280万 | 179万 | 64% | 101万 | 20万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 280万 | 167万 | 60% | 113万 | 19万円/年 |
| 2019年式 | 7万 | 280万 | 157万 | 56% | 123万 | 18万円/年 |
1.8Lハイブリッド車は、アクティブスポーツ 後期 1.8L ハイブリッドの2024年式が残価率85%・年間コスト24万円で中心です。買取相場は275万、支払総額は323万です。
W×B 後期 1.8L ハイブリッドは2023年式で残価率75%・年間コスト25万円。同じ1.8Lハイブリッド車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。
迷ったら、短期売却は残価率の高いアクティブスポーツ 後期 1.8L ハイブリッド、コスト重視は年間コストが軽いW×B 前期 1.8L ハイブリッドから見ていくと整理しやすいです。
中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2024年式の残価率85%を基準に、保有年数を伸ばす前提なら、年間コストまでセットで確認してください。
ガソリン車
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万 | 259万 | 207万 | 80% | 52万 | 26万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 259万 | 221万 | 85% | 38万 | 13万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 249万 | 209万 | 84% | 40万 | 10万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 249万 | 197万 | 79% | 52万 | 10万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 249万 | 183万 | 74% | 66万 | 11万円/年 |
| 2019年式 | 7万 | 249万 | 164万 | 66% | 85万 | 12万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 238万 | 219万 | 92% | 19万 | 5万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 238万 | 182万 | 77% | 56万 | 11万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 238万 | 147万 | 62% | 91万 | 15万円/年 |
| 2019年式 | 7万 | 238万 | 138万 | 58% | 100万 | 14万円/年 |
ガソリン車は、W×B 前期 1.8L ガソリンの2022年式が残価率92%・年間コスト5万円で中心です。買取相場は219万、支払総額は238万です。
W×B 後期 1.5L ガソリンは2023年式で残価率85%・年間コスト13万円。ガソリン車の中でも、排気量と年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。
ガソリン車は年式と排気量で評価が分かれます。短期は後期1.5L、年間コストは前期1.8Lも含めて見ると整理しやすいです。
中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2022年式の残価率92%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、かなり選びやすくなります。
ボディカラー別リセールバリュー|色選びで相場差が出る












実質価値はアティチュードブラックマイカ×プラチナホワイトパールマイカが+10.3万円で最上位。定番色が上位で、短期売却でも選びやすいゾーンです。
基準色はアティチュードブラックマイカ。流通量ではプラチナホワイトパールマイカが28台と多く、相場を読みやすい色です。
下位のセンシュアルレッドマイカまで見ると差は約19.6万円。リセール重視なら上位色、好み優先でも、基準色か流通量の多い色を選んでおくと売却時に困りにくいです。
メーカーオプション別の残価率|回収できるのはMODELLISTAエアロのみ


| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | MODELLISTAエアロキット(D/OP) | 132,000円 | 約50〜60% |
| 標準的 | ルーフレール(M/OP) | 33,000円 | 約10〜30% |
| 回収しにくい | フロアマット/ディーラーナビ/社外アルミ/オーディオカスタム | ‐ | リターンなし |
※算出方法はランキング表と同じ。
リセール重視ならMODELLISTAエアロキット(D/OP)が優先。MODELLISTAエアロキット(D/OP)は132,000円に対して約50〜60%が目安で、表の中でも基準にしやすい装備です。
ルーフレール(M/OP)は標準的な戻り方です。日常で使うなら選びやすいですが、利益狙いで積み増す装備ではありません。
フロアマット/ディーラーナビ/社外アルミ/オーディオカスタムは回収しにくい側です。必要なら付けて構いませんが、売却時にオプション代を取り返す前提では選ばないでください。
社外品や後付けカスタムは査定に乗りにくいため、戻る装備と満足度装備を分けて選ぶと、かなり整理しやすくなります。
【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ


ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに整理します。
| 推奨グレード | W×B |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.8L ハイブリッド |
| ボディカラー | アティチュードブラック×プラチナホワイトパール |
| オプション | なし |
- 新車で買える中ではリセールを見やすいグレード。
- カラーはアティチュードブラック×プラチナホワイトパール(2PS)。
- オプションは付けないのが正解。
- 3〜5年での乗り換え向き。
| 推奨グレード | W×B |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.8L ハイブリッド |
| ボディカラー | アティチュードブラック×プラチナホワイトパール |
| オプション | MODELLISTAエアロキット |
- リセール特化との違いはMODELLISTAエアロキット(132,000円)の有無のみ。
- W×Bの装備・質感は日常満足度も高水準。
- 「W×Bならこの色」の指名買い需要が相場を押し上げる2PSツートンは、満足度面でも王道の組み合わせ。
この組み合わせを軸にすれば、大きな失敗はしにくいです。
購入候補が固まったら、次は売却編で最高値を引き出す方法を確認してください。
【売却編】カローラツーリングの売り時と買取相場の調べ方


カローラツーリングは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
ハイブリッドは国内実需が中心で相場の下がり方が緩やかなため、初回車検前(3年)または2回目車検前(5年)が売却の節目。ガソリン(生産終了モデル)は輸出需要が強く3〜5年落ちまで高値を維持しますが、6年目を境に急落しやすいため、5年落ちまでの売却が目安です。
| 売却タイミング | ガソリン (後期1.5L/4年〜は前期1.2Lターボ参考) 年間コスト | ハイブリッド (後期1.8L/4年〜は前期1.8L HV参考) 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | – | 30万円/年 |
| 2年・2万km | 26万円/年 | 29万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 13万円/年 | 25万円/年 |
| 4年・4万km | 10万円/年 | 21万円/年 |
| 5年・5万km (2回目車検前) | 10万円/年 | 20万円/年 |
| 6年・6万km | 11万円/年 | 19万円/年 |
| 7年・7万km (3回目車検前) | 12万円/年 | 18万円/年 |
※算出方法はランキング表と同じ。
- ハイブリッド(現行モデル):相場の下落が緩やかなので、初回車検前(3年)でも2回目車検前(5年)でも年間コストはほぼ同水準。乗り換えサイクルに合わせて柔軟に選べる
- ガソリン(生産終了モデル):5年落ちまではコストが低く、6年目に入る前の売却が鉄則。5年から6年で残価率が77%→62%(-15%)と急落するため、この境界線を越えないタイミングで動く
ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。
自分で複数社を比較したい方はディーラーより+51.0万円|読者185名の実売却データへ。1社だけ試すならMOTA車買取もありです。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
結論、カローラツーリングは1.5Lガソリンが新興国、1.8L HVがNZ/シンガポールで見られます。実用ワゴンなので走行距離の影響も大きいです。
1.5Lガソリンは排気量上ロシア規制外ですが安定ルートとは見ません。HVはロシア向け停止のため、低CO2市場と3年未満/5年以内の年式枠が重要です。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 1.5Lガソリン車 | スリランカ・バングラデシュ・マレーシア | スリランカは乗用車3年以内、バングラデシュは原則5年以内、マレーシアは12〜59ヶ月。3〜4年落ちまでが輸出向き |
| 1.8Lハイブリッド車 | NZ・シンガポール・英国/アイルランド | NZはCO2評価でHV有利、シンガポールは中古登録3年未満。低走行・W×B系は査定比較の価値あり |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。
カローラツーリングのリセールバリューに関するよくある質問


カローラツーリングのリセールバリューまとめ


以上、カローラツーリングのリセール戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- 1位はW×B 1.8L ハイブリッド(残価率75%・年間コスト25万円)。表の数字で見ても選びやすい仕様
- 初回車検前(3年)が現行モデルの売却節目。長く乗っても年間コストの上昇が緩やかなので、5年保有でも損はしにくい
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
カローラツーリングは、新車で買うならW×B 1.8L ハイブリッドが見やすいです。中古の数値上は1.5L/1.8Lガソリンも強いので、新車と中古で判断を分けてください。
仕様選びと売り方さえ間違えなければ、平均以上のリセールを狙いやすい車です。
とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のカローラツーリングの相場を1回確認してみてください。
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ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。










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