ハリアー vs 新型CX-5|リセールで損しないミドルSUVはどっち?【2026年最新】


損しない今の購入・売却・リセール情報を毎月更新|2026年5月時点(新型CX-5は予想、ハリアーは4月時点)

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ハリアー vs 新型CX-5はどっちが得?
結論|新車で選ぶならハリアーG、旧型データ上はCX-5 20S
- 新車同士ならハリアーGが読みやすい。残価率80.5%で、旧型CX-5 25Sより年10.7万円軽く見ます。
- 旧型20Sは上限目安。2.0L純ガソリンの強さは残りますが、新型は2.5L Mハイブリッドです。
- 新型CX-5は旧25S〜XD級で仮置き。20S超えではなく、残価70%前後を基準に見るのが安全です。
3年保有・年1万km走行の条件で、ハリアーと新型CX-5を比べました。新型CX-5は2026年5月21日投入のe-SKYACTIV G 2.5・M HYBRIDで、旧型相場から残価70%前後と仮置きします。
旧型データ上の1位はCX-5 20S ブラックトーンEd 2.0L ガソリン 2WD、年32.0万円です。ただしこれは旧型の低排気量・純ガソリンが強かった結果で、新型CX-5は2.5L MHV化により、そのまま84.0%・年32.0万円とは見ません。
新車同士でリセールを優先するなら、ハリアー G 2.0L ガソリン 2WD、年37.9万円が本命です。新型CX-5は表に入れず、旧型25S〜XDの間、つまり年50万円前後を仮置きします。
旧型CX-5 25Sは年48.6万円、XDは年54.7万円。新型CX-5は商品力こそ上がりますが、旧20Sほど輸出で読みやすい仕様ではないため、このレンジで慎重に見ます。乗り換え前に今の愛車の売却額も見たい方は、マイカースカウトなら個人情報不要で、最大100社から査定額がWeb上に届きます。
ハリアー Z ハイブリッドは年60.9万円、PHEVは年96.3万円。燃費や装備の満足度は高いですが、支払総額の高さで値落ち額が膨らみます。3年売却前提では、ハリアーGや旧型CX-5 20Sのような上位ガソリン勢より不利です。
リセール最優先
新車で3年後の売却を考えるなら、この仕様を基準に見ます。旧型CX-5 20Sより高いですが、新型CX-5より読みやすいです。
満足度重視
走りや内外装の新しさを重視するならこちらです。リセールは旧25S〜XD級で見つつ、満足度込みで選ぶ仕様です。
なぜ新型CX-5は旧20Sそのままでは見ないのか
旧型CX-5 20Sが強い最大の要因は、残価率84.0%という値落ちの小ささです。2.0L純ガソリンは支払総額が軽く、輸出でも扱いやすい仕様でした。
一方、新型CX-5はe-SKYACTIV G 2.5・M HYBRIDで排気量も価格帯も変わりました。3年あたりの予想負担はハリアー Gより重く、旧20S超えを前提にしない方が安全です。
旧CX-5 20S vs ハリアー G の差分
| 車種名 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | 差額 どちらが有利か |
|---|---|---|---|
| 支払総額 | 3,146,000円 | 3,590,000円 | CX-5が44.4万円安い |
| 3年後買取相場 | 2,642,000円 | 2,890,000円 | ハリアーが24.8万円高い |
| 3年後売却差額 | 504,000円 | 700,000円 | CX-5が19.6万円少ない |
| 1年あたり実質負担 | 319,890円 | 379,203円 | CX-5が5.9万円安い |
※旧CX-5 20Sは買取相場でハリアーが上回るものの、支払総額の安さが効いてトータルでは有利な構造です。
旧型CX-5でも、25S(2.5Lガソリン)やXD(2.2Lディーゼル)は支払総額の高さで値落ち額が膨らみ、3年売却では2.0Lの20Sに届きません。新型はこの25S〜XD側で見るのが自然です。
つまり旧型データだけならCX-5 20Sが最有力。ただし新車で選ぶなら、ハリアー G 2.0Lガソリンが最も読みやすく、新型CX-5は旧25S〜XD級の仮置きです。
保有期間別の最適解
短期(1〜3年)売却なら、新車ではハリアー Gが最も読みやすいです。旧型CX-5 20Sは強いものの、新型は2.5L MHVなので別物。5年以上保有ならハリアーZ HVや新型CX-5の満足度も候補です。
保有期間別 おすすめ仕様
| 保有期間 | おすすめ仕様 | 理由 |
|---|---|---|
| 2〜3年 で売却 | ![]() ![]() 2.0L ガソリン 2WD | 年あたり実質負担37.9万円、残価率80.5%で新車比較では読みやすい |
| 5年 保有 | ![]() ![]() 2.5L ハイブリッド 2WD | 燃費22.3km/Lの強みが累積し、距離を乗るほど燃料代の差が効く |
| 7年以上 長期保有 | ![]() ![]() 2.2L ディーゼル 2WD | 燃費17.4km/L+軽油158.6円/Lで長期保有ほど燃料代の差が効く |
各車種の詳しいリセール情報
グレード、色、オプションで相場は変わります。ハリアーと新型CX-5の細かい売り時は、個別記事で最新の買取相場も確認してください。


ハリアー vs 新型CX-5のリセールでよくある質問
ハリアー vs 新型CX-5のリセール比較まとめ
以上、ハリアー vs 新型CX-5を3年保有・年1万km走行の条件で比較しました。
要点を3つに絞ると、こんな感じです。
- 旧型データ上の1位はCX-5 20S:年32.0万円、残価率84.0%。新型は別評価
- 新車同士でリセール優先ならハリアー G:年37.9万円、残価率80.5%
- 新型CX-5は表外で旧25S〜XD級を参考。20S超えは慎重に見る
リセール優先ならハリアー G 2.0L ガソリン 2WD、新型感や装備満足度まで欲しいなら新型CX-5 G/Lが候補。最後は今の相場で確認してください。
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