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【2026年4月最新】クロストレック リセール|年27万円コストの水準

クロストレック_ブログサムネイル

30秒で分かる|クロストレックのリセール結論

クロストレックは「ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッド」が2年実績では見やすいです。2年落ちで残価率82%・年間コスト27万円が目安です。

リセール最優先満足度との両立
推奨グレードツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドプレミアム S:HEV EX 2.5L ハイブリッド
推奨カラークリスタルホワイト・パール/マグネタイトグレー・メタリッククリスタルホワイト・パール
2年残価率82%75%
年間コスト(2年売却時)27万円51万円

売り時:ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドは2〜3年実績が見やすく、プレミアム S:HEV EX 2.5L ハイブリッドは2年実績まで確認できます。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

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本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、クロストレックのリセール戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの選び方から売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年4月最新】クロストレックの残価率・買取相場の推移

新型クロストレック アクセサリー装着車(スバル公式)

結論、クロストレックは緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、新車プレミアムは概ね剥がれた段階。下落ペースは穏やかで、急落の兆候は見当たりません。

直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。最新の4月末データまで反映しているので、直近の相場感は掴みやすいです。

クロストレックの残価率推移(ハイブリッドリミテッド 4WD・主要グレード)

直近1年1か月の残価率・買取相場推移
新型クロストレック・リミテッド 4WD・2.0L ハイブリッド・全年式平均
直近1年1か月の残価率・買取相場推移 新型クロストレック・リミテッド 4WD・2.0L ハイブリッド・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 250 255 260 265 270 275 280 285 290 72% 74% 76% 78% 80% 82% 84% 86% 271 262 266 268 263 274 276 280 278 274 267 261 256 80% 78% 79% 79% 78% 81% 82% 83% 83% 81% 79% 78% 76% 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 26/4 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額337万円|出典:業者オークション落札データ(2026年4月末時点)

ハイブリッドリミテッド 4WDは1年9か月前の80%から、直近で76%。実質横ばいで底堅く推移しています。

下落ペースは限定的で、実需が相場を支えている安定型です。ここは大きく崩れにくい見方でよさそうです。

直近10か月の残価率・買取相場推移
新型クロストレック・プレミアム S:HEV EX・2.5L ハイブリッド・全年式平均
直近10か月の残価率・買取相場推移 新型クロストレック・プレミアム S:HEV EX・2.5L ハイブリッド・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 315 320 325 330 335 340 345 350 355 360 365 370 375 380 76% 78% 80% 82% 84% 86% 88% 90% 92% 370 372 357 334 332 341 349 337 328 323 89% 90% 86% 81% 80% 82% 84% 81% 79% 78% 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 26/4 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額414万円|出典:業者オークション落札データ(2026年4月末時点)

主要グレードは1年9か月で89%→78%。下落カーブは緩やかで、想定どおりの値落ちに収まっています。

発売数年モデルとしては妥当な水準で、ここから先も穏やかな推移が見込まれます。

ただし、これは平均値。実車のグレード・装備・色・走行距離によって、相場は数十万円単位で前後します。「自分のはどうなんだろう?」と気になった方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。

【購入編】クロストレック|リセールで損しないグレード・パワートレイン選び

クロストレックは、グレードとパワートレインの選び方次第で数年後の売却額に50万円以上の差がつきます。2.0Lと2.5Lで支払総額が120万円近く違うので、リセールだけでなく「初期負担」と「維持費」も含めた総額で見ることが大切です。

ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。

グレード別リセールバリュー総合ランキング

新型クロストレック グレード別リセールバリューランキング(エクステリア)

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 ツーリング 4WD 2.0L HV(残価率84%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ツーリング 4WD2.0L HV293万247万84%46万
🥈 2位プレミアム SHEV-EX2.5L HV414万337万81%77万
🥉 3位リミテッド 4WD2.0L HV337万266万79%71万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 ツーリング 4WD 2.0L HV(残価率82%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ツーリング 4WD2.0L HV293万240万82%27万
🥈 2位リミテッド 4WD2.0L HV337万256万76%40万
🥉 3位プレミアム SHEV-EX2.5L HV414万312万75%51万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 ツーリング 4WD 2.0L HV(残価率78%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位ツーリング 4WD2.0L HV293万230万78%21万
🥈 2位リミテッド 4WD2.0L HV337万248万74%30万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち基準で1位はツーリング 4WD 2.0L HV(残価率78%・年間コスト21万円)

4WD上位2グレード(ツーリング/リミテッド)が4%差で並走する構図です。

クロストレックは2.0Lと2.5Lでデータの年数が違うため、同じ年数で無理に比較しない方が読みやすいです。

  • SUV化したXVの後継:従来のXV系譜で根強いファンが指名買いを継続
  • 水平対向+AWDのスバル独自性:他社にない独特の走行性能で支持される
  • e-BOXERの実用バランス:燃費と走行性能の両立が評価されている

とはいえ、ヤリスクロス/ヴェゼルへの流出や世代交代があれば、相場が動く可能性はあります。

2.0Lハイブリッド車

新型クロストレック ツーリング/リミテッド 2.0L ハイブリッド エクステリア
リミテッド 4WD 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万337万266万79%71万71万円/年
2024年式2万337万256万76%81万40万円/年
2023年式3万337万248万74%89万30万円/年
ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万293万247万84%46万46万円/年
2024年式2万293万240万82%53万27万円/年
2023年式3万293万230万78%63万21万円/年

2.0Lハイブリッド車は、ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドの2023年式が残価率78%・年間コスト21万円で中心です。買取相場は230万、支払総額は293万です。

リミテッド 4WD 2.0L ハイブリッドは2023年式で残価率74%・年間コスト30万円。同じ2.0Lハイブリッド車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。

ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドは2〜3年実績が見やすいです。リミテッドとの差は年間コストも含めて確認してください。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率78%を基準に、保有年数を伸ばす前提なら、年間コストまでセットで確認してください。

2.5Lハイブリッド車

新型クロストレック プレミアム S:HEV EX 2.5L ハイブリッド
プレミアム S HEV EX 2.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万414万337万81%77万77万円/年
2024年式2万414万312万75%102万51万円/年

2.5Lハイブリッド車は、プレミアム S HEV EX 2.5L ハイブリッドの2024年式が残価率75%・年間コスト51万円で中心です。買取相場は312万、支払総額は414万です。

プレミアム S HEV EX 2.5L ハイブリッドは現時点で1〜2年実績が中心です。3年目以降はデータが揃ってから確認してください。

プレミアム S HEV EX 2.5L ハイブリッドは1〜2年実績が中心です。3年目以降はデータが揃ってから確認してください。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2024年式の残価率75%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、選びやすくなります。

ボディカラー別リセールバリュー|色選びで相場差が出る

新型クロストレック ボディカラー別リセールバリュー
ボディカラー別リセールバリュー
マグネタイトグレー・メタリック
🏆1位 マグネタイトグレー・メタリック
9台台数 1.8万km距離 276万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +6万円
クリスタルホワイト・パール
🥈2位 クリスタルホワイト・パール
16台台数 2.8万km距離 275万円相場 3.0万円カラー代
実質的な価値 +2万円
オフショアブルー・メタリック
🥉3位 オフショアブルー・メタリック 改良にて廃止 基準色
26台台数 2.4万km距離 273万円相場 3.0万円カラー代
実質的な価値 ±0
オアシスブルー
5位 オアシスブルー 改良にて廃止
3台台数 1.7万km距離 267万円相場 3.0万円カラー代
実質的な価値 -6万円
ホライゾンブルー・パール
6位 ホライゾンブルー・パール 改良にて廃止
4台台数 3.2万km距離 256万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -14万円
アイスシルバー・メタリック
7位 アイスシルバー・メタリック
3台台数 1.3万km距離 252万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -18万円
2023年式 リミテッド 4WD 2.0L ハイブリッド:直近3ヶ月の業者オークション落札データにて算出。※2025年年次改良でオフショアブルー・メタリック/オアシスブルー/ホライゾンブルー・パールの3色は廃止、現行はサファイアブルー・パールに統一。サファイアブルー・パール/ピュアレッドは直近3ヶ月の落札データが確認できず掲載を見送っています。※サンプル数(n)が少ないカラーは順位変動の可能性があります。

実質価値はマグネタイトグレー・メタリックが+6万円で最上位。台数が少ない上位色は参考順位です。

基準色は今回データ上。上位色ほどの上振れはありませんが、相場を読みやすい定番色です。

下位のアイスシルバー・メタリックまで見ると差は約24万円。リセール重視なら上位色、好み優先でも、基準色か流通量の多い色を選んでおくと売却時に困りにくいです。

メーカーオプション別の残価率|セットオプションは査定で回収しづらい

新型クロストレック メーカーオプション/セット装備
区分オプション価格残価率(目安)
標準的TA(標準仕様)0円
UEセット137,500円約30〜50%
TGセット170,500円約30〜50%
UGセット258,500円約30〜50%

※ツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドに設定されるメーカーオプションセットを基準に整理。リミテッド/プレミアム S:HEV EX等の他グレードではセット内容・価格が異なります。※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値。

クロストレックのメーカーオプションは、リセールで大きく得を狙うよりも、装備の満足度と回収率のバランスで選ぶのが現実的です。表の残価率を見ながら、必要な装備だけを選ぶのが安全です。

TAは標準仕様なので、リセール加点ではなく比較の基準です。UEセット・TGセット・UGセットは約30〜50%の戻りが目安で、必要な装備を足しつつ回収率も見やすいセットと考えてください。

オプション代は、査定でそのまま全額戻るものではありません。表にない細かな装備まで積み上げるより、残価率が読める装備に絞ったほうが購入後のコストは管理しやすくなります。

フロアマット・ディーラーナビ・社外アルミ・オーディオカスタムのような後付け系は査定にほぼ反映されません。最終的には「リセールで戻る装備」と「乗っている間の満足度を買う装備」を分けて考え、表の上位装備以外は好みと予算で割り切ると判断しやすくなります。

【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

新型クロストレック ツーリング リセール重視型のおすすめ仕様

ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに整理します。

リセール重視型の選び方

推奨グレードツーリング
駆動方式4WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラークリスタルホワイト・パール/マグネタイトグレー・メタリック
オプションオプションなし推奨
2年残価率(目安)
82%
年間コスト
27万円
月々のコスト
2.2万円
  • グレードはツーリング 4WD 2.0L ハイブリッドが手堅い。
  • カラーはホワイト/グレー系が無難。
  • オプションは「後付けで評価されない装備」を避ける。
  • ツーリングは2〜3年実績を中心に確認。

満足度重視型の選び方

推奨グレードプレミアム-EX
駆動方式AWD
パワートレイン2.5L ハイブリッド
ボディカラークリスタルホワイト・パール/サファイアブルー・パール
オプション好みのセットオプションで満足度アップ
2年残価率(目安)
75%
年間コスト
51万円
月々のコスト
4.2万円
  • 排気量アップで維持費は上がるが、走りの余裕は別格。
  • 2.5Lは3年目以降のデータを待って確認。
  • 「値下がりを待って1〜2年落ち中古」も現実的。

この組み合わせを軸にすれば、大きく外すことはしにくいです。

リセールではツーリング2.0Lに一歩譲りますが、走行性能と装備の満足度は高い選択です。2.5Lは長めに乗る前提で、3年目以降のデータも確認しながら判断してください。

僕なら、グレード→カラー→オプションの順で決めます。

購入候補が固まったら、次は売却編で高値を引き出す方法を確認してください。

【売却編】クロストレックの売り時と買取相場の調べ方

新型クロストレックの売却イメージ

クロストレックは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

2.0L ハイブリッド は支払総額が293〜337万円と手頃で、2〜3年目の売却でも年間コストが20万円台に収まる優等生。

売却タイミングツーリング 2.0L
年間コスト
リミテッド 2.0L
年間コスト
プレミアム 2.5L
年間コスト
1年・1万km46万円/年71万円/年77万円/年
2年・2万km27万円/年40万円/年51万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
21万円/年30万円/年

※2026年4月末時点の業者オークションデータに基づき算出。※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。プレミアム S:HEV EXの3年落ちは流通量が少なく今回は未掲載。

  • ツーリング 2.0L ハイブリッド :2〜3年目の売却なら年間コスト21〜27万円で見やすい。
  • リミテッド 2.0L ハイブリッド :2年目で年間40万円、3年目で30万円まで改善。
  • プレミアム S:HEV EX 2.5L ハイブリッド :1年落ちは77万円の値下がりで短期売買NG。
  • 1年落ち売却は全グレード要注意。

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

自分で複数社を比較したい方はディーラーより+51.0万円|読者185名の実売却データへ。1社だけ試すならMOTA車買取もありです。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、クロストレックはe-BOXER/ストロングハイブリッド系の低CO2評価と、スバルAWD需要を拾えるかが重要です。

2.0L以上のガソリン系はロシア向け排気量規制、ハイブリッド系はロシア向け停止の対象。現実的にはNZ・英国/アイルランド・シンガポールが比較先です。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
2.0Lハイブリッド車NZ・シンガポール・英国/アイルランドNZはCO2評価でHV有利、シンガポールは中古登録3年未満。AWD需要はあるが、輸出先は限定的
2.5Lハイブリッド車NZ・香港・国内中心2.5L HVはロシア向け停止。新しいパワートレインは国内需要も強く、低走行なら輸出査定も比較対象

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策です。

クロストレックのリセールバリューに関するよくある質問

新型クロストレック リセールバリューに関するよくある質問
Q. 2.0L ハイブリッドと2.5L ハイブリッド、直近の相場差はどれくらい?
A. 2年落ち残価率はツーリング2.0L 82%/リミテッド2.0L 76%/プレミアム2.5L 75%と、パワートレイン間で数%以内の小差です。差がつくのは残価率ではなく「支払総額」。2.5Lは支払総額414万円で2.0Lツーリング(293万円)より121万円高く、年間コストに直結します。コスパ重視なら2.0L、走行性能・静粛性重視なら2.5Lという選び分けが合理的です。
Q. 1年目で売却すると損するって本当?
A. 本当です。全グレードで1年目の値下がりが大きく、新車プレミアム剥落の影響をまともに受けます。リミテッド71万円/ツーリング46万円/プレミアム S:HEV EX 77万円と、1年で46〜77万円も値下がりする計算。2〜3年目の売却に比べて年間コストが2倍前後に膨らむため、短期売買には向きません。ツーリングは3年目、プレミアム S:HEV EXは2年実績まで見て判断してください。
Q. クロストレックとインプレッサ、リセールが強いのはどっち?
A. 同じスバル・同じプラットフォームながら、SUV人気の差でクロストレックのほうが残価率は高い傾向です。インプレッサはセダンベースの5ドアハッチバックで、コンパクトSUV全盛期の市場ではクロストレックほどの指名買いが集まりにくい構造。「スバルの走り」を求めるならどちらも候補ですが、リセール優先ならクロストレック。詳細はインプレッサのリセールバリュー記事で解説しています。
Q. 自分のクロストレックの正確な相場を知るには?
A. 年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、個別確認が優先候補です。この記事の数字はあくまで平均値。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも使えますので、僕の公式LINEからお気軽にどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。

クロストレックのリセールバリューまとめ

以上、クロストレックのリセール戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 1位はツーリング 4WD 2.0L HV(3年落ち残価率78%・年間コスト21万円)。2〜3年実績で見やすい仕様
  • 2.5Lは3年落ちデータが未掲載のため、2年実績までを参考に確認
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

クロストレックは、ツーリング 4WD 2.0L HVが3年落ち残価率78%・年間コスト21万円で見やすいです。2.5Lはデータ年数を分けて確認してください。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、平均以上のリセールを狙いやすい車です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のクロストレックの相場を1回確認してみてください。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・リセールバリュー・買取相場を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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