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【2026年4月最新】ランドクルーザー300 リセールバリュー|プレミア相場がヤバい…

【結論】300系ランドクルーザーのリセール最強は「ZX 3.5Lガソリン」。3年落ち・3万km走行で残価率105%(年間コスト-14万円=利益)と、900万円超のSUVが値上がりして戻ってくる異次元の水準です(2026年3月末時点のデータに基づく)。

流通量が圧倒的に多く相場データが安定しているZXガソリンが、実需ベースで鉄板の選択肢です。

※データ上の残価率1位はAXガソリン(130%)ですが、流通台数が極端に少なく参考値です。

7,000件以上の査定実績を持つプロの査定士・ケンタが、業者オークションの実データをもとに買取相場・売り時・損しない選び方まで徹底解説します。

ただし年式・走行距離・カラー・オプションの組み合わせで、あなたのランドクルーザー300の相場はこの平均から数十万円変わる可能性があります。

査定士ケンタのプロフィール|査定実績7,000件以上
この記事で分かること
  • ランドクルーザー300全グレードの残価率(2026年4月最新・3月末データに基づく)
  • リセールで損しないグレード・カラー・オプションの「正解」
  • 2026年のベスト売却タイミングと、ディーラー下取りとの差額データ
  • あなたのランドクルーザー300の個別相場を無料で知る方法

目的に合わせてお読みください:

あなたのランドクルーザー300の個別の買取相場が気になった方へ。公式LINEの無料相場調査では、業者オークションの直近落札データをもとに、査定士ケンタが個別にお答えしています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。

【2026年4月最新】ランドクルーザー300の残価率・買取相場の推移

【2026年4月最新】ランドクルーザー300系のリアルタイム相場動向
LINEでご相談いただいたオーナーさんのランクル300系です!

発売から4年が経過したランドクルーザー300系。中東を中心とした海外需要に支えられ、依然として新車価格を上回る取引が続いています。最新の業者オークションデータで、現在の立ち位置を確認しましょう。

直近の業者オークション落札データ(2026年3月末時点)をもとに、300系のガソリン・ディーゼル主要グレードの残価率推移を整理しました。

【2026年4月最新】ランドクルーザー300系の残価率推移

※以下のグラフは最も流通量の多いZXグレードの推移です。AX・VX・GXは流通台数が少なく推移グラフの信頼性が低いため、ZXで全体の傾向を代表しています。各グレードの詳細データはグレード別リセールバリューをご覧ください。

ランクル300・ZX・3.5Lガソリン・全年式平均(走行有・フルオプション)

ランドクルーザー300 ZXガソリン 残価率推移グラフ(2024年7月〜2026年3月)残価率108%から109%へ
業者オークション落札データ参照(2026年3月末時点のデータに基づく)
ランクル300 ZX 3.5Lガソリン

1年半前(2024年7月):残価率108%
現在(2026年3月末):残価率109%

ケンタ

1年半経って残価率がむしろ微増という、異常なまでの強さ。中東を中心とした海外からの買い付けが、国内相場を強力に下支えしている構図です。

ランクル300・ZX・3.3Lディーゼル・全年式平均(走行有・フルオプション)

ランドクルーザー300 ZXディーゼル 残価率推移グラフ(2024年7月〜2026年3月)残価率107%から109%へ
業者オークション落札データ参照(2026年3月末時点のデータに基づく)
ランクル300 ZX 3.3Lディーゼル

1年半前(2024年7月):残価率107%
現在(2026年3月末):残価率109%

ガソリン車同様、ディーゼルも微増の109%。国内人気に加え、海外からの引き合いが相場を押し上げている構図です。

ランドクルーザー300系の相場動向
  • 300系ガソリン(ZX)
    • 1年半で残価率108%→109%へ微増。中東向け輸出需要が安定しており、急落の兆候は見られません。
  • 300系ディーゼル(ZX)
    • こちらも107%→109%へ微増。国内人気と海外需要の両面に支えられ、安定感は抜群です。
ケンタ

ただし、ここまでの数字は「全年式・全カラー」の平均値。オプションの有無だけで数十万円、ボディカラーの違いで50万円以上の差がつくこともあり、あなたのランドクルーザー300の相場はこの平均から大きくズレている可能性があります。

「自分のランドクルーザー300は平均より高いのか低いのか?」が気になった方は、このあとの「グレード別リセールバリュー」で詳しいデータを掲載しています。すでに売却をお考えの方は「売却編」の個別相場調査もご活用ください。

【購入編】ランドクルーザー300|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

【購入編】リセールバリューを左右するスペック選び

ランドクルーザー300系は、グレードとエンジンの選び方次第で将来の売却額に数百万円の差がつくことも。

業者オークションの実データをもとに、後悔しないスペック選びをまとめています。

グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)

グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)
お写真ありがとうございます!カッコよすぎるって…(笑)
順位グレードエンジン支払総額買取相場残価率1年あたりのコスト
1位AX3.5L ガソリン631万円817万円130%-62万円(利益)
2位GX3.5L ガソリン549万円651万円119%-34万円(利益)
3位VX3.5L ガソリン716万円779万円109%-21万円(利益)
4位ZX3.3L ディーゼル919万円979万円106%-20万円(利益)
5位ZX3.5L ガソリン888万円931万円105%-14万円(利益)
6位GRスポーツ3.5L ガソリン893万円884万円99%3万円
7位GRスポーツ3.3L ディーゼル925万円903万円98%7万円
※2026年3月末時点の業者オークションデータに基づき算出(2023年式・3万km)。AX・GX・VXは流通台数が少なく相場が荒れやすいため参考値。★実需ベースの推奨はZXガソリン(流通量が圧倒的に多く相場が安定)

あなたのランクルの査定額が気になった方は:MOTAで相場だけ知っておく|プロに聞きたい方はケンタ公式LINE(無料)

圧倒的1位はAXガソリン。3年落ちで残価率130%、毎年62万円の利益が出る計算です。

※ただしトップ3のAX・GX・VXは流通台数が少なく、相場が荒れやすい参考値です。イニシャルコストを抑えたい方にはAX(631万円〜)やGX(549万円〜)も魅力的な選択肢ですが、安定した実需ベースでリセール最強を狙うなら、流通量が圧倒的に多いZXガソリンが鉄板です。後述の「おすすめ仕様まとめ」でZXを推奨しているのはこのためです。

ランドクルーザー300がここまで値落ちしない理由は、大きく3つあります。

  • 海外輸出需要が圧倒的に強い:中東・パキスタンを中心に世界中から「指名買い」が入り、国内相場を大きく押し上げている
  • トヨタの供給制約:発売4年でも依然として納期は長く、新車がすぐ手に入らない状況が中古車相場を下支え
  • ランクルブランドの絶対的信頼:何十万kmでも壊れない耐久性への評価が、世代を問わず底値を支えている

ただし、パキスタンの輸入規制厳格化(2026年1月〜)の影響で、ガソリン車は若干の下落傾向が見られます。完全に輸出がなくなったわけではないため大暴落には至っていませんが、今後の規制動向には注意が必要です。

これからランクル300を買う方へ:今の愛車の査定額を先に把握しておくと予算計画がグッと楽になります。MOTA車買取で今の愛車の最高額をチェック

ガソリン車のリセールバリュー

ガソリン車のリセールバリュー
GRスポーツのカッコいい写真いただきました!
スクロールできます
グレード年式 /
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
ZX
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km902万円1101万円122%-199万円
2025年/1年/1万km902万円1021万円113%-119万円-120万円/年
2024年/2年/2万km888万円960万円108%-72万円-36万円/年
2023年/3年/3万km888万円931万円105%-43万円-14万円/年
2022年/4年/4万km888万円912万円103%-24万円-6万円/年
2021年/5年/5万km888万円922万円104%-34万円-7万円/年
GRスポーツ
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km909万円
2025年/1年/1万km909万円969万円107%-60万円-60万円/年
2024年/2年/2万km893万円922万円103%-29万円-14万円/年
2023年/3年/3万km893万円884万円99%9万円3万円/年
2022年/4年/4万km893万円862万円97%31万円8万円/年
2021年/5年/5万km893万円907万円102%-14万円-3万円/年
※2026年3月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+オプション+諸費用を含む乗り出し価格。年式により希望小売価格が異なるため同グレードでも支払総額に差あり。GRスポーツ ガソリン2026年式は落札データなし。0年式の残価率は未走行車プレミアの特殊値。

ZXガソリンは全年式で残価率100%超え。5年乗っても買取が購入額を上回る異例のリセール。GRスポーツは年式による変動がやや大きいものの、3年以内の短期売却なら十分利益が見込めます。

ガソリンの強さの背景には、パキスタン・中東向けの輸出需要があります。特にZXのフルオプション仕様は「指名買い」が入るほど人気で、買取業者間の競争が相場を押し上げています。

ガソリン車のポイント
  • ZXガソリンは装備・リセール・輸出需要のすべてで最強ポジション
  • GRスポーツは2〜3年以内の短期売却向き。長期保有ではZXの安定感に軍配
ケンタ

ZX・AX・GX・VXは全グレード残価率100%超え。GRスポーツも98〜99%と他車種では考えられない水準。迷ったらZXガソリンを選んでおけば間違いないです。

スクロールできます
グレード年式 /
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
VX
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km731万円
2025年/1年/1万km731万円
2024年/2年/2万km716万円808万円113%-92万円-46万円/年
2023年/3年/3万km716万円779万円109%-63万円-21万円/年
2022年/4年/4万km716万円810万円113%-94万円-23万円/年
2021年/5年/5万km716万円855万円119%-139万円-28万円/年
AX
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km645万円
2025年/1年/1万km645万円
2024年/2年/2万km631万円694万円110%-63万円-32万円/年
2023年/3年/3万km631万円817万円130%-186万円-62万円/年
2022年/4年/4万km631万円884万円140%-253万円-63万円/年
2021年/5年/5万km631万円
GX
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km566万円
2025年/1年/1万km566万円
2024年/2年/2万km549万円641万円117%-92万円-46万円/年
2023年/3年/3万km549万円651万円119%-102万円-34万円/年
2022年/4年/4万km549万円660万円120%-111万円-28万円/年
2021年/5年/5万km549万円
※2026年3月末時点の業者オークションデータに基づき算出。VX・AX・GXは流通台数が少なく相場が荒れやすいため参考値。VXの2021〜2022年式は統計ノイズで残価率が逆転している可能性あり。

AXは3年落ちで残価率130%と全グレード中トップ。GXも119%で、549万円からスタートできるため投資効率は実はトップクラスです。

イニシャルコストを抑えたい方にはAX・GXともに魅力的な選択肢ですが、流通台数が少ない分、相場が読みにくい点には注意が必要です。

ケンタ

購入コストを抑えつつ売却で利益を出すなら、見逃せない選択肢ですね。

ディーゼル車のリセールバリュー

ディーゼル車のリセールバリュー
羨ましすぎる2台…ご提供ありがとうございます!
スクロールできます
グレード年式 /
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
ZX
3.3L ディーゼル
2026年/0年/0km933万円1330万円142%-397万円
2025年/1年/1万km933万円1121万円120%-188万円-188万円/年
2024年/2年/2万km919万円1017万円111%-98万円-49万円/年
2023年/3年/3万km919万円979万円106%-60万円-20万円/年
2022年/4年/4万km919万円922万円100%-3万円-1万円/年
2021年/5年/5万km919万円893万円97%26万円5万円/年
GRスポーツ
3.3L ディーゼル
2026年/0年/0km940万円1140万円121%-200万円
2025年/1年/1万km940万円1112万円118%-172万円-172万円/年
2024年/2年/2万km925万円993万円107%-68万円-34万円/年
2023年/3年/3万km925万円903万円98%22万円7万円/年
2022年/4年/4万km925万円879万円95%46万円11万円/年
2021年/5年/5万km925万円874万円95%51万円10万円/年
※2026年3月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+オプション+諸費用を含む乗り出し価格。0年式・1年式の残価率(120〜142%)や「-188万円/年」は新車プレミアの特殊値。実需ベースの参考値は3年落ち以降。

ディーゼルもZXは4年目まで残価率100%以上を維持(5年目で97%)。ガソリンほどの爆発力はないものの、6年落ち以降も中東・アフリカでの耐久性評価が高く、長期的に安定した需要が見込めます。

※ディーゼルは軽油の燃料費が安いため、5年以上の長期保有では実質コストがさらに有利に。

ディーゼルの強みは「長く乗るほど得をする」構造です。軽油と燃費の良さでランニングコストを抑えつつ、リセールも高水準を維持。特にZXディーゼルは海外でも「壊れないディーゼルSUV」として圧倒的な信頼を集めています。

ガソリンとディーゼル、どっちを選ぶ?
  • 5年以内の短期売却=ガソリンZX(輸出需要でプレミアがつきやすい)
  • 5年以上の長期保有=ディーゼルZX(燃費+軽油+安定したリセールで総コスト最安)
ケンタ

どちらを選んでも残価率100%前後。ランクル300は「どのエンジンでも損しない」という稀有な存在です。

ZXグレードが決まりの方は、続いてボディカラー選びへどうぞ。AX・GX・VXは流通量が少なく参考値の側面が大きいですが、リセールではAXの突出ぶりが目を引きます。

ランクル250もエンジン選択がリセールを大きく左右します。250系の購入を検討中の方はこちらもご参考に。

ボディカラー別リセールバリュー|色選びで50万円以上の差がつく

【結論】安定重視ならプレシャスホワイトパールかブラックが鉄板。データ上の1位はアバンギャルドブロンズメタリック(+67万円)ですが、わずか2台の参考値。流通137台と母数が圧倒的なホワイトパールが最も信頼できる選択肢です。

スクロールできます
ボディカラー順位オプション代落札台数
平均距離
平均相場
基準色
ブラック
との価格差
実質的な価値
(価格差 –
オプション代)
※ブラック基準
ランドクルーザー300 アバンギャルドブロンズメタリック ボディカラー
1位 アバンギャルドブロンズメタリック〈4V8〉
※2台のみ・参考値
0円2台
0.4万km
1117万円
+67万円+67万円
ランドクルーザー300 グレーメタリック ボディカラー
2位 グレーメタリック〈1G3〉
※3台のみ・参考値
0円3台
1.0万km
1062万円
+12万円+12万円
ランドクルーザー300 ブラック ボディカラー
3位 ブラック〈202〉
0円11台
0.4万km
1050万円
±0±0
ランドクルーザー300 プレシャスホワイトパール ボディカラー
4位 プレシャスホワイトパール〈090〉
5.5万円137台
0.5万km
1001万円
-49万円-54.5万円
ランドクルーザー300 ダークレッドマイカメタリック ボディカラー
5位 ダークレッドマイカメタリック〈3Q3〉
0円2台
1.0万km
965万円
-85万円-85万円
2024年式 ZX ガソリンフルオプション:2026年3月末時点の業者オークション落札データ(直近3ヵ月) ※順位は平均落札価格順。落札2〜3台のカラーは参考値(相場変動が大きい可能性あり)。流通台数を考慮した実質おすすめは本文を参照

実質的な価値:基準色(ブラック)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールでかを分かりやすく金額で示しています。

ランクル300のカラーは白・黒・灰・銅・赤の5色展開。以前よりカラー間の差は縮まっていますが、リセールに有利な色は確実に存在します。

1位 アバンギャルドブロンズメタリック/2位 グレーメタリック

ランドクルーザー300 アバンギャルドブロンズメタリック・グレーメタリック ボディカラー比較
https://toyota.jp/landcruiser300/

最新データでは白・黒を50万円以上上回る超高値がついています。とくにアバンギャルドブロンズメタリックは+67万円と圧倒的。

ただし流通台数が極端に少なく、希少性が価格を押し上げている「ご祝儀相場」の側面も。流行が去れば急落するリスクを伴う、上級者向けの選択肢です。

リセール特化で安定を狙うなら、流通137台と母数が圧倒的なホワイトパールかブラックが本命です。ブロンズは「高く売れる可能性はあるが読めない」投機的な選択肢と考えてください。

3位 ブラック/4位 プレシャスホワイトパール

ランドクルーザー300 ブラック・プレシャスホワイトパール ボディカラー比較
https://toyota.jp/landcruiser300/

「ブラック」と「プレシャスホワイトパール」は、いつの時代もどの国でも安定した需要がある「安全資産」です。

リセールで大きく失敗する可能性が限りなく低い鉄板の2色。迷ったら白か黒を選んでおけば間違いありません。

5位 ダークレッドマイカメタリック

ランドクルーザー300 ダークレッドマイカメタリック ボディカラー
https://toyota.jp/landcruiser300/

リセール面では最も不利なカラー。白や黒と比べて30万円以上のマイナスになるケースも。資産性を重視するなら避けた方が無難です。

ケンタ

内装はブラックとニュートラルベージュの2色展開。現状は外装・内装ともに大きなリセール差は出ていないので、外装ホワイトパール×内装ベージュが最も無難な組み合わせです。

メーカーオプション別の残価率|査定で数十万円の差がつく装備

メーカー/販売店オプションが査定額を分ける理由
メーカーオプションオプション代リセール面
ディスプレイオーディオPlus JBLプレミアムサウンドシステム+
リヤシート11.6インチエンターテインメントシステム×2
+HDMI端子[リヤ]+寒冷地仕様
580,800円必須
クールボックス71,500円必須
ルーフレール(ブラック)33,000円必須
電動デフロック(リア)22,000円必須
タイヤ空気圧警報システム(TPWS)22,000円必須
ディーラーオプションオプション代残価率
MODELLISTAエアロパーツセット400,000円必須
各種ナビ・カスタム等
注:残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値

ランクル300はメーカーフルオプション+モデリスタエアロが鉄板。業者オークションの高額落札車両は、ほぼすべてフルオプション仕様です。

ケンタ

海外で人気のモデルは、たった一つの装備の有無で査定額が数十万円動きます。迷ったら「全部付ける」が正解です。

逆に、査定で評価されにくい=コスト回収しづらいオプションはこちらです。

  • フロアマット
  • ディーラーナビ
  • 社外アルミホイール
  • オーディオカスタム

「後付け」系や純正外パーツは査定にほぼ反映されません。出費のわりにリターンが薄いので、必要最低限にとどめるのが賢明です。

オプション選びのポイントは以上です。ここからは、あなたにとってベストな1台を選ぶための最終ステップに移りましょう。

これからランドクルーザー300を買う方は、今の愛車の査定額を先に把握しておくと予算計画がグッと楽になります。MOTA車買取で今の愛車の価値をチェック

【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

【購入相談】リセールを踏まえたランクル300の選び方

ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。

リセール特化型の選び方

リセール特化型の選び方
グレード3.5Lガソリン・ZX
ボディカラープレシャスホワイトパール
内装カラー本革/ニュートラルベージュ
オプション・ディスプレイオーディオPlus JBLプレミアムサウンドシステム+リヤシート11.6インチエンターテインメントシステム×2+HDMI端子[リヤ]+寒冷地仕様
・クールボックス
・ルーフレール(ブラック)
・タイヤ空気圧警報システム(TPWS)
・電動デフロック(リア)
・MODELLISTAエアロパーツセットA
リセール特化型のポイント
  • 無難な王道:ホワイトパール×内装ベージュ。流通約130台と圧倒的な母数で相場が安定しており、過去からの実績でも「迷ったら白ベージュ」が鉄板の選択
  • 上級者の攻め筋:ブラック×内装ブラック(またはベージュ)。直近データではブラックの落札台数が約10台と極端に少なく、レアリティから相場が高騰中。白が130台以上流通して球数過多で若干下落している一方、黒は希少性で勝っている。ただし流通が少ない分、相場が荒れるリスクもあるため万人向けではない
  • 短期売却ならガソリンZX一択。輸出需要でプレミアがつきやすい
  • オプションはメーカーフルオプション+モデリスタが基本

リセール最優先なら、3.5Lガソリン・ZXのフルオプション仕様が鉄板です。

※「ランキング上位のAX・GX・VXの方がリセールで有利では?」と思う方もいるかもしれませんが、これらのグレードは流通台数が極端に少なく相場が不安定です。イニシャルコストを抑えたい方にはAX(631万円〜)やGX(549万円〜)もアリですが、相場の安定性と売却のしやすさを重視するなら、圧倒的に流通量が多いZXが実需ベースでの最適解です。

満足度&コスパ型の選び方

満足度&コスパ型の選び方
グレード3.3Lディーゼル・ZX
ボディカラー好み
内装カラー好み
オプション・ディスプレイオーディオPlus JBLプレミアムサウンドシステム+リヤシート11.6インチエンターテインメントシステム×2+HDMI端子[リヤ]+寒冷地仕様
・クールボックス
・ルーフレール(ブラック)
・タイヤ空気圧警報システム(TPWS)
・電動デフロック(リア)
・MODELLISTAエアロパーツセットA
満足度&コスパ型のポイント
  • 5年以上乗ればディーゼルの燃費差と軽油の経済性が効き始める
  • カラーは好みで選んでOK。赤はリセール面で覚悟が必要
  • オプション構成はリセール特化型と基本同じ。追加装備を入れても大きな問題なし
ケンタ

リセールではガソリンZXに及びませんが、圧倒的なトルクと燃費の良さは長期保有で必ず活きてきます。

失敗しない新車値引き・独自アンケート結果

ちなみに「値引きはどのくらいできる?」という質問も多いですが、僕のYouTubeアンケートでは半数以上が値引き10万円未満という結果でした。「50万円以上」を引き出した人もいましたが、登場初期の注文時に限られるレアケースです。人気車ゆえ値引き交渉には限界があるため、仕様選びとリセールで差をつける方が賢明です。

購入コストをさらに抑える2つのチェックポイント

ローン金利は「たった数%の差」で返済総額が数十万円変わります。ディーラーの「特別低金利」を鵜呑みにせず、必ず他社と比較を。

自動車保険もランクル300は盗難リスクの高さから車両保険が割高。契約先を見直すだけで年間約6万円の節約が可能です。

兄弟車種のリセールも気になる方は、ランクル250のリセール記事もあわせてどうぞ。

すでに売却をお考えの方は「売却編」へ。3ヶ月以内に売却を検討中なら、ケンタ公式LINEで業者オークション価格をベースにした個別の査定額をお伝えしています。

【売却編】ランドクルーザー300を最高値で売る方法|売却タイミングと査定活用

ランドクルーザー300は売却先の選び方ひとつで、数十万円〜100万円以上の差がつくことも珍しくありません。ここからは売却時の判断基準を「売り時(何年目がベストか)」「個別相場の調べ方」「輸出規制と売却先の選び方」の3つに分けて解説します。

ランドクルーザー300の売り時はいつ?何年で売るのがベスト?|2026年版

【売却編】最も高く売れる乗り換えタイミングの最終結論

ランクル300のリセールは「エンジンタイプ」と「何年目に手放すか」の2軸でほぼ決まります。

海外の輸出需要が相場を大きく左右するため、業者の仕入れが活発になる時期を狙うのが鉄則です。決算セールを控えた「1〜2月」と「7〜9月」が狙い目になります。

ランクル300は全グレードが残価率100%前後を維持しているため、「いつ売っても大きな損はしない」のが最大の特徴です。ただし、エンジンタイプによってベストタイミングは異なります。

  • ガソリン車(ZX・AX等):3年目の車検前が高値売却のベストタイミング。パキスタンの輸出規制(製造5年以内)に該当するため、3〜5年落ちが輸出適齢期
  • ディーゼル車(ZX・GRスポーツ):コスト重視なら2年目までの短期売却でプレ値を確保。満足度重視なら3年目・5年目の車検前を判断ラインに
売却タイミングガソリンZX 年間コストディーゼルZX 年間コスト
3年/3万km-14万円/年(利益)-20万円/年(利益)
5年/5万km-7万円/年(利益)5万円/年
※1〜2年落ちは新車プレミアを含む特殊値のため割愛。実需ベースで判断しやすい3年・5年落ちを掲載しています
ケンタ

ガソリンもディーゼルも、5年以内ならどのタイミングで売っても年間コストはほぼゼロ以下。車検を通さず乗り換えるのが基本スタンスです。

※上記は全年式・全カラー平均。フルオプション・人気カラーなら上振れ、過走行・不人気色なら下振れする可能性があります。

ランドクルーザー300の買取相場を個別に調べる方法

買取相場を個別に調べる方法
https://toyota.jp/landcruiser300/

この記事の数字はあくまで「全年式・全カラー」の平均値。あなたの愛車の「本当の価値」は、実際に査定を取って初めて分かります。

目的に合わせて2つの方法を用意しました。

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読者108名の売却データでは、MOTA経由がディーラー下取りより平均+50.3万円高いという結果に。「なんとなくディーラーに出す」だけで数十万円損している方が多いのが現実です。

ランドクルーザー300に限ると、輸出ルートを持つ業者との価格差はさらに大きくなるケースも。

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僕が読者の売却データを分析して厳選したおすすめのMOTA車買取は、下記の記事でまとめています。

読者108名の売却実績データは車買取査定おすすめランキング記事で公開中です。

知らないと損する|ランドクルーザー300の輸出規制と売却先の選び方

輸出規制と売却先の選び方
https://toyota.jp/landcruiser300/

ランクル300が他のSUVと一線を画す高値をつける最大の理由は、中東・パキスタンを中心とした世界中からの「指名買い」です。ただし、エンジンタイプによって「高く売れるルールと時期」が異なります。

モデル主な輸出先現地の輸入規制・ルール
ガソリン車パキスタン・中東パキスタンは製造5年以内のみ輸入可(3〜5年落ちが輸出適齢期だが、2026年1月に輸入関税の引き上げと通関手続きの厳格化が実施され、現地の仕入れコストが上昇。ガソリン車の買取相場は緩やかに下落傾向が見られます)
ディーゼル車中東・アフリカ高年式ほどプレ値がつきやすい(6年落ち以降は耐久性が海外で高評価され、ガソリンより安定した需要が見込める)

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります。最新情報はこまめにチェックしてください。

ざっくり言うと、5年以内に売るならガソリンが有利、6年以上乗るならディーゼルが安定。

つまり、ランドクルーザー300を高く売るには「輸出ルートを持つ買取業者」に査定を出せるかどうかが勝負です。

輸出ルールを理解した上で、海外バイヤーと繋がれる買取査定に出すのが最適解。国内相場だけで判断すると、本来の価値より数十万円〜100万円以上安く手放してしまうリスクがあります。

MOTAは提携業者に輸出ルートを持つ大手が含まれており、電話も上位3社のみ。MOTA車買取の詳細は車買取査定おすすめランキング記事をご覧ください。

ランドクルーザー300のリセールバリューに関するよくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)
https://toyota.jp/landcruiser300/
ランドクルーザー300のリセールが落ちない理由は?いつ値落ちする?

最大の理由は、中東・パキスタンを中心とした海外輸出需要です。国内でも「壊れないSUV」として絶対的な信頼があり、需要が供給を上回る状態が続いています。値落ちのきっかけとしては、パキスタンの輸入規制強化(2026年1月に輸入関税引き上げ・通関厳格化が実施済みで、ガソリン車の相場は緩やかに下落傾向)、トヨタの大幅増産、次期モデルの発表などが考えられます。ただし、ランクルブランド全体の信頼性と希少性を考えると、急激な下落は考えにくいでしょう。詳しくは最新の相場データをご覧ください。

ランドクルーザー300は何年落ちがお得?何年で乗り換えるべき?

リセール面で最もお得なのは3年目の車検前に売却するパターンです。ガソリンZXなら3年落ちでも残価率105%と購入額以上で売れます。ただし、どの年式でも残価率100%前後を維持しているため、「乗りたいだけ乗って車検前に売る」が基本戦略。5年目の車検前が次の判断ポイントです。詳しくは売却編をご覧ください。

2026年後半〜2027年のランドクルーザー300の相場はどうなりますか?

短期的にはパキスタンの輸入規制強化の影響で、ガソリン車の相場にやや下押し圧力がかかる可能性があります。一方、ディーゼル車は中東・アフリカ需要が安定しており、大きな変動は見込みにくい状況です。ランクルブランド全体の信頼性と希少性を考えると、他のSUVのような急落は考えにくいですが、「2026年中に売るかどうか」は早めに判断することをおすすめします。

ディーラー下取りと買取専門店で、実際どれくらい差が出ますか?

読者108名の売却データでは、MOTA経由の買取がディーラー下取りより平均+50.3万円高いという結果でした。ランクル300は輸出需要が非常に強いため、輸出ルートを持つ買取業者とディーラーの差額はさらに大きくなるケースも。複数社で比較するだけで数十万円の差が出るのが現実です。MOTA車買取で最高額をチェックしてみてください。

決算期(1〜3月)は本当にランクル300が高く売れますか?

はい、決算期は買取業者の仕入れ意欲が高まるため、通常より高値がつきやすい傾向があります。特に1〜2月は業者間の競争が激化し、プレミアが乗りやすい時期です。ただしランクル300は年間を通じて需要が安定しているため、決算期だけを狙って半年待つよりも、走行距離が伸びる前に動く方が結果的に有利になるケースもあります。

購入時、ローンと現金一括払い、どちらがお得ですか?

金利負担のない一括払いが総額では有利ですが、低金利ローンを活用できるならローンも十分選択肢に入ります。ランクル300の場合、本体902万円を5年フルローンで組むと金利2%と6%で約97万円の差が出ます。ローン金利の比較については購入編の「購入コストをさらに抑える2つのチェックポイント」で詳しく解説しています。

ランドクルーザー300は盗難リスクが高いと聞きますが、リセールへの影響は?

ランクル300は日本で最も盗難リスクの高い車種の一つです。しかし皮肉なことに、盗難されるほど海外で価値が高い=リセールが強いという構図でもあります。盗難対策としてはセキュリティ強化(ハンドルロック、GPS追跡等)が必須。盗難歴のある車体は当然買取価格が大幅に下がるため、防犯投資はリセール維持にも直結します。車両保険の見直しについては購入編の「購入コストをさらに抑える2つのチェックポイント」で詳しくまとめています。

ガソリンとディーゼル、直近の相場差はどれくらいですか?

2026年3月末時点で、ZXグレード同士の全年式平均残価率はガソリン109%、ディーゼル109%と同水準です。ただし年式別に見ると、1年落ちではディーゼルZXが残価率120%とガソリンZX(113%)を上回ります。短期売却ではディーゼルのプレミアが目立ちますが、3年以上の保有ではガソリンの安定感が光る構図です。

自分のランドクルーザー300の正確な相場を知るには?

この記事のデータはあくまで全年式・全カラーの平均値です。あなたのランクル300の正確な相場を知るには、3ヶ月以内に売却をお考えなら僕の公式LINEで業者オークションの最新データをもとにお伝えしています。まだ売却時期が決まっていない方は、MOTA車買取で複数社の見積もりを取るのがおすすめです。

ランドクルーザー300を買取査定に出すベストなタイミングは?

売却を検討し始めた段階がベストです。走行距離は日々伸びていくため、早めに動くほど比較の選択肢が広がり、高値がつきやすくなります。車検の2〜3ヶ月前、または決算期(1〜3月・7〜9月)に合わせて査定を取るのが効果的です。「まだ売るか決めていないけど相場だけ知りたい」という方は、電話が上位3社のみの買取査定サービスなら気軽に使えます。詳しくは一括査定おすすめランキングの記事をどうぞ。

ランクルブランド全体のリセールに興味がある方は、70系の記事もあわせてどうぞ。

ランドクルーザー300のリセールバリューまとめ

  • 購入:実需ベースの鉄板はZXガソリン+ホワイトパール+メーカーフルオプション+モデリスタ。ZX・AX・GX・VXは残価率100%超、GRスポーツも98〜99%(データ上1位はAXガソリン130%だが流通少の参考値)
  • 売却:ガソリンは3年目車検前がベスト、ディーゼルは長期保有でも安定。車検を通さず乗り換えるのが基本スタンス
  • 相場確認:個別の査定額はケンタ公式LINE(売却が近い方)かMOTA車買取(複数社比較)で確認を

ガソリンとディーゼルの相場差・正確な個別相場の調べ方など、よくある疑問への回答はFAQにまとめています。

2026年4月現在、ランドクルーザー300は発売4年を経てもなお新車価格を上回る残価率を維持しています(2026年3月末時点のデータに基づく)。中東・パキスタンからの輸出需要とランクルブランドへの絶対的信頼が、他のSUVでは考えられない資産性を生み出しています。

ただしガソリン車は、2026年1月のパキスタン輸入関税引き上げ・通関厳格化以降、買取相場が緩やかに下落傾向にあります。大暴落ではないものの、「売るかもしれない」と思った段階で一度査定を取っておくのが、ベストタイミングを逃さないコツです。

この記事のデータは全年式・全カラーの平均値です。あなたのランドクルーザー300の査定額は、走行距離・カラー・オプション次第で大きく変わります。

最高値で売却するには、複数の買取業者に競争させるのが鉄則。MOTA車買取なら電話は上位3社のみ、申し込みは無料です。

これからランクル300を購入予定の方も、今の愛車の査定額を先に把握しておくと購入予算の計画がグッと楽になります。

あなたのランドクルーザー300の個別の買取相場が気になったら

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