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【ランドクルーザー300系】リセールバリュー完全ガイド|損しない購入術から最高額での売却戦略まで

ランドクルーザー300系が持つ本質的な価値は、相場の数字だけでは語りきれません。世界中の過酷な大地で証明されてきた走破性、何十万kmを走っても揺るがない信頼性――このクルマは「乗る資産」であると同時に、冒険心をくすぐる相棒でもあります。

ランドクルーザー300系
https://toyota.jp/landcruiser300/

ただし、エンジン・グレード・オプションの選び方ひとつで、数年後の資産価値に200万円以上の差がつくクルマでもあります。

この記事で分かること(2026年2月アップデート済み)
  • 売却編:ガソリン車とディーゼル車、あなたの本当の「正解」はどっちか?
  • 購入編:査定額を爆上げする、グレード/カラー/オプションの組み合わせ
  • 維持編:無駄な金をかけずにランクル300に乗り続ける方法

高額車種の読者平均差額+67万円!!

ケンタ

読者108名の売却データでは、MOTA経由でディーラーより平均+50.3万円高く売れています。特にアルファードやレクサスなど海外需要が強い車種は平均+67万円、最大+155万円の差額が出ています。電話は上位3社だけ、申し込みは無料です。

108名の実績データはこちらの記事で公開中!!

目次

【2026年2月最新】ランドクルーザー300系のリアルタイム相場動向

【2026年1月最新】ランドクルーザー300系のリアルタイム相場動向
LINEでご相談いただいたオーナーさんのランクル300系です

発売から4年が経過したランドクルーザー300系。中東を中心とした海外需要に支えられ、依然として新車価格を上回る取引が続いています。最新の業者オークションデータで、現在の立ち位置を確認しましょう。

直近の業者オークション落札データをもとに、300系のガソリン・ディーゼル主要グレードと、旧型200系の残価率推移を整理しました。

ランクル300・ZX・3.5Lガソリン・全年式平均(走行有・フルオプション)

業者オークション落札データ参照
ランクル300 ZX 3.5Lガソリン

1年半前(2024年7月):残価率108%
現在(2026年2月):残価率108%

ケンタ

1年半経っても残価率が横ばいという、異常なまでの安定感。中東を中心とした海外からの買い付けが、国内相場を強力に下支えしている構図です。

ランクル300・ZX・3.3Lディーゼル・全年式平均(走行有・フルオプション)

業者オークション落札データ参照
ランクル300 ZX 3.3Lディーゼル

1年半前(2024年7月):残価率107%
現在(2026年2月):残価率107%

ガソリン車同様、ディーゼルも横ばい推移。国内人気に加え、海外からの引き合いが相場の底を支えている典型的なパターンです。

ランクル200・ZX 後期・4.6Lガソリン・全年式平均

ランクル200・ZX 後期・4.6Lガソリン・全年式平均
https://toyota.jp/landcruiser300/
ランクル200直近1年の推移
業者オークション落札データ参照
ケンタ

旧型200系も急落する気配がなく、ほぼ横ばいで推移。世代を問わずランクルブランド全体の底堅さが際立つ結果です。

ランドクルーザー300系の相場動向
  • 300系ガソリン(ZX)
    • 1年半で残価率108%をキープ。中東向け輸出需要が安定しており、急落の兆候は見られません。
  • 300系ディーゼル(ZX)
    • こちらも107%で横ばい推移。国内人気と海外需要の両面に支えられ、安定感は抜群です。
  • 旧型200系(ZX後期)
    • 300系の存在感が増す中でも大きな値崩れなし。ランクルブランド全体の底力が光ります。

【売却編】ランドクルーザー300系の損しない高額売却マニュアル

【売却編】最も高く売れる乗り換えタイミングの最終結論

ランクル300のリセールは「エンジンタイプ」と「何年目に手放すか」の2軸でほぼ決まります。

海外の輸出需要が相場を大きく左右するため、業者の仕入れが活発になる時期を狙うのが鉄則です。決算セールを控えた「1〜2月」と「7〜9月」が狙い目になります。

ガソリン車の売却タイミング

ガソリン車の売却タイミング
https://toyota.jp/landcruiser300/

ガソリン車は中東向けの輸出需要が非常に強く、3年落ちでもプレミア価格が続いているのが特徴です。

  • 3年目の車検前が高値売却のベストタイミング(新車登録36か月経過で相場が高騰しやすい)
  • 車検は通さず、費用を次の車に回すのが基本スタンス

ディーゼル車の売却タイミング

ディーゼル車の売却タイミング
https://toyota.jp/landcruiser300/

ディーゼルは高年式ほどプレミアが乗りやすく、2年目までは特に高値が期待できます。

  • コスト重視なら2年目までの短期売却でプレ値を確保するのがおすすめ
  • 満足度重視なら3年目・5年目の車検前を乗り換えの判断ラインに

最新ルールで差がつく?海外向け高値売却の最新情報

ランクル300が他のSUVと一線を画す高値をつける最大の理由は、中東・パキスタンを中心とした世界中からの「指名買い」です。

ただし、エンジンタイプによって「高く売れるルールと時期」が異なります。ここを知らないまま売ると、数十万円単位で損をする可能性も。

モデル主な輸出先現地の輸入規制・ルール
ガソリン車パキスタン・中東パキスタンは製造5年以内のみ輸入可(3〜5年落ちが輸出適齢期だが、2026年1月に規制が厳格化。今後の相場下落リスクあり)
ディーゼル車中東・アフリカ高年式ほどプレ値がつきやすい(6年落ち以降は耐久性が海外で高評価され、ガソリンより安定した需要が見込める)

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります。最新情報はこまめにチェックしてください。

ざっくり言うと、5年以内に売るならガソリンが有利、6年以上乗るならディーゼルが安定。

ケンタ

パキスタン規制の影響でガソリン中期の相場が変動し始めているので、売却タイミングには注意が必要です。

愛車を高く売るケンタ式ノウハウ

ケンタ

ランクル300は、売り方次第で100万円以上の差が出るクルマです。その差額で次の車の頭金が変わります。

【購入編】リセールバリューを左右するスペック選び

【購入編】リセールバリューを左右するスペック選び

ランドクルーザー300系は、グレードとエンジンの選び方次第で将来の売却額に数百万円の差がつくことも。

業者オークションの実データをもとに、後悔しないスペック選びをまとめています。

グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)

お写真ありがとうございます!カッコよすぎるって…(笑)
順位グレードエンジン支払総額買取相場残価率1年あたりのコスト
1位AX3.5L ガソリン631万円805万円128%-58万円(利益)
2位GX3.5L ガソリン549万円644万円117%-32万円(利益)
3位VX3.5L ガソリン716万円770万円107%-18万円(利益)
4位ZX3.5L ガソリン888万円936万円105%-16万円(利益)
5位ZX3.3L ディーゼル919万円959万円104%-13万円(利益)
6位GRスポーツ3.3L ディーゼル925万円955万円103%-10万円(利益)
7位GRスポーツ3.5L ガソリン893万円891万円100%1万円
※2026年2月時点の業者オークション場データに基づき算出(2023年式・3万km)

圧倒的1位はAXガソリン。3年落ちで残価率128%、毎年58万円の利益が出る計算です。

ケンタ

全7グレードすべてが残価率100%以上という結果。ランクル300はどのグレードを選んでも「損をしない」どころか、3年乗って利益が出る可能性すらあります。これは他車種ではまずありえない水準です。

ガソリン車のリセールバリュー

GRスポーツのカッコいい写真いただきました
スクロールできます
グレード年式 /
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
ZX
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km902万円1077万円119%-176万円
2025年/1年/1万km902万円1025万円114%-123万円-123万円/年
2024年/2年/2万km888万円941万円106%-53万円-26万円/年
2023年/3年/3万km888万円936万円105%-48万円-16万円/年
2022年/4年/4万km888万円912万円103%-24万円-6万円/年
2021年/5年/5万km888万円903万円102%-15万円-3万円/年
 GRスポーツ
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km909万円
2025年/1年/1万km909万円907万円100%2万円2万円/年
2024年/2年/2万km893万円926万円104%-33万円-17万円/年
2023年/3年/3万km893万円891万円100%2万円1万円/年
2022年/4年/4万km893万円879万円98%14万円4万円/年
2021年/5年/5万km893万円903万円101%-10万円-2万円/年

ZXは5年落ちでも残価率102%をキープ。GRスポーツも3年落ちで100%と、ガソリン車は長期保有でもほぼ値落ちしない驚異的な水準です。

スクロールできます
グレード年式 /
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
VX
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km731万円
2025年/1年/1万km731万円
2024年/2年/2万km716万円798万円111%-82万円-41万円/年
2023年/3年/3万km716万円770万円107%-53万円-18万円/年
2022年/4年/4万km716万円808万円113%-91万円-23万円/年
2021年/5年/5万km716万円855万円119%-139万円-28万円/年
AX
3.5L ガソリ
2026年/0年/0km645万円
2025年/1年/1万km645万円
2024年/2年/2万km631万円684万円108%-54万円-27万円/年
2023年/3年/3万km631万円805万円128%-174万円-58万円/年
2022年/4年/4万km631万円893万円142%-263万円-66万円/年
2021年/5年/5万km631万円
GX
3.5L ガソリン
2026年/0年/0km566万円
2025年/1年/1万km566万円
2024年/2年/2万km549万円622万円113%-73万円-37万円/年
2023年/3年/3万km549万円644万円117%-95万円-32万円/年
2022年/4年/4万km549万円661万円120%-112万円-28万円/年
2021年/5年/5万km549万円
ケンタ

AXは3年落ちで128%と全グレード中トップ。GXも117%と健闘しています。装備がシンプルな分、海外で修理しやすいことが高評価の理由です。

購入コストを抑えつつ売却で利益を出すなら、見逃せない選択肢ですね。

ディーゼル車のリセールバリュー

夢の2台所有、、、僕もいつかは、、、(笑)
スクロールできます
グレード年式 /
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
ZX
3.3L ディーゼル
2026年/0年/0km933万円1227万円131%-294万円
2025年/1年/1万km933万円1201万円129%-267万円-267万円/年
2024年/2年/2万km919万円992万円108%-72万円-36万円/年
2023年/3年/3万km919万円959万円104%-39万円-13万円/年
2022年/4年/4万km919万円931万円101%-12万円-3円/年
2021年/5年/5万km919万円904万円98%15万円3万円/年
 GRスポーツ
3.3L ディーゼル
2026年/0年/0km940万円1263万円134%-323万円
2025年/1年/1万km940万円1171万円125%-231万円-231万円/年
2024年/2年/2万km925万円998万円108%-73万円-36万円/年
2023年/3年/3万km925万円955万円103%-30万円-10万円/年
2022年/4年/4万km925万円917万円99%8万円2万円/年
2021年/5年/5万km925万円907万円98%17万円3万円/年

ディーゼルは高年式ほどプレミアが大きく、ZXの2年落ちで108%。一方、3年を超えるとガソリン車との差が縮まる傾向があります。5年落ちでは98%とほぼトントンの水準です。

ケンタ

直近データが示すのは、「ディーゼルは短期売却で利幅が大きい」「ガソリンは長期保有でも強い」という明確な傾向。目的に合わせて選ぶのが合理的です。

愛車を高く売るケンタ式ノウハウ

ケンタ

次のランクルを少しでもお得に手に入れるなら、まず今の愛車を最大限高く評価してもらうことがスタートラインです。

ボディカラー|色選びで10万円差がつく!?

スクロールできます
ボディカラー順位オプション代落札台数
平均距離
平均相場
基準色
ブラック
との価格差
実質的な価値
(価格差 –
オプション代)
1位 アバンギャルドブロンズメタリック〈4V8〉
1位 アバンギャルドブロンズメタリック〈4V8〉
0円2台
0.4万km
1117万円
+67万円+67万円
2位 グレーメタリック〈1G3〉
2位 グレーメタリック〈1G3〉
0円3台
1.0万km
1062万円
+12万円+12万円
3位 ブラック〈202〉
3位 ブラック〈202〉
0円11台
0.4万km
1050万円
±0±0
4位 プレシャスホワイトパール〈090〉
4位 プレシャスホワイトパール〈090〉
5.5万円137台
0.5万km
1001万円
-49万円-54.5万円
5位 ダークレッドマイカメタリック〈3Q3〉
5位 ダークレッドマイカメタリック〈3Q3〉
0円2台
1.0万km
965万円
-85万円-85万円
2024年式 ZX ガソリンフルオプション:過去3ヵ月の落札データ

実質的な価値:基準色(ブラック)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールでかを分かりやすく金額で示しています。

ランクル300のカラーは白・黒・灰・銅・赤の5色展開。以前よりカラー間の差は縮まっていますが、リセールに有利な色は確実に存在します。

1位 アバンギャルドブロンズメタリック/2位 グレーメタリック

1位 アバンギャルドブロンズメタリック/2位 グレーメタリック
https://toyota.jp/landcruiser300/

最新データでは白・黒を50万円以上上回る超高値がついています。とくにアバンギャルドブロンズメタリックは+67万円と圧倒的。

ただし流通台数が極端に少なく、希少性が価格を押し上げている「ご祝儀相場」の側面も。流行が去れば急落するリスクを伴う、上級者向けの選択肢です。

3位 ブラック/4位 プレシャスホワイトパール

3位 ブラック/4位 プレシャスホワイトパール
https://toyota.jp/landcruiser300/

「ブラック」「プレシャスホワイトパール」は、いつの時代もどの国でも安定した需要がある「安全資産」です。

リセールで大きく失敗する可能性が限りなく低い鉄板の2色。迷ったら白か黒を選んでおけば間違いありません。

5位 ダークレッドマイカメタリック

リセール面では最も不利なカラーです。

白や黒と比べて30万円以上のマイナスになるケースもあるため、資産性を重視するなら避けた方が無難です。

ケンタ

内装はブラックとニュートラルベージュの2色展開。現状は外装・内装ともに大きなリセール差は出ていないので、外装ホワイトパール×内装ベージュが最も無難な組み合わせです。

メーカー&販売店オプションが査定を左右する

メーカー/販売店オプションが査定額を分ける理由
たくさんのお写真いただけて嬉しいです
メーカーオプションオプション代リセール面
ディスプレイオーディオPlus JBLプレミアムサウンドシステム+
リヤシート11.6インチエンターテインメントシステム×2
+HDMI端子[リヤ]+寒冷地仕様
580,800円必須
クールボックス71,500円必須
ルーフレール(ブラック)33,000円必須
電動デフロック(リア)22,000円必須
タイヤ空気圧警報システム(TPWS)22,000円必須
ディーラーオプションオプション代残価率
MODELLISTAエアロパーツセット400,000円必須
各種ナビ・カスタム等
注:残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値

ランクル300はメーカーフルオプション+モデリスタエアロが鉄板。業者オークションの高額落札車両は、ほぼすべてフルオプション仕様です。

ケンタ

海外で人気のモデルは、たった一つの装備の有無で査定額が数十万円動きます。迷ったら「全部付ける」が正解です。

逆に、査定で評価されにくい=コスト回収しづらいオプションはこちらです。

  • フロアマット
  • ディーラーナビ
  • 社外アルミホイール
  • オーディオカスタム

「後付け」系や純正外パーツは査定にほぼ反映されません。出費のわりにリターンが薄いので、必要最低限にとどめるのが賢明です。

【購入相談】あなたに合った最適なランドクルーザー300系は?

【購入相談】リセールを踏まえたランクル300の選び方

ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。

リセール特化型の選び方

リセール特化型の選び方
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グレード3.5Lガソリン・ZX
ボディカラープレシャスホワイトパール
内装カラー本革/ニュートラルベージュ
オプション・ディスプレイオーディオPlus JBLプレミアムサウンドシステム+リヤシート11.6インチエンターテインメントシステム×2+HDMI端子[リヤ]+寒冷地仕様
・クールボックス
・ルーフレール(ブラック)
・タイヤ空気圧警報システム(TPWS)
・電動デフロック(リア)
・MODELLISTAエアロパーツセットA

リセール最優先なら、3.5Lガソリン・ZXが鉄板。

カラーはプレシャスホワイトパール×内装ベージュが最も手堅い選択です。グレーメタリックやアバンギャルドブロンズも現状1〜2位ですが、特殊色ゆえの相場変動リスクがあります。

短期での乗り換えを想定するなら、ディーゼルとの価格差を燃費だけで回収するのは現実的に難しいです。

オプションはメーカーフルオプション+モデリスタが基本。業者オークションの高額落札車両はほぼこの仕様です。

ケンタ

迷ったらこの組み合わせにしておけば、まず失敗しないです。

満足度&コスパ型の選び方

満足度&コスパ型の選び方
https://toyota.jp/landcruiser300/
グレード3.3Lディーゼル・ZX
ボディカラー好み
内装カラー好み
オプション・ディスプレイオーディオPlus JBLプレミアムサウンドシステム+リヤシート11.6インチエンターテインメントシステム×2+HDMI端子[リヤ]+寒冷地仕様
・クールボックス
・ルーフレール(ブラック)
・タイヤ空気圧警報システム(TPWS)
・電動デフロック(リア)
・MODELLISTAエアロパーツセットA

家族でじっくり乗り続けたいなら、3.3Lディーゼル・ZXがベスト。

ホワイト系は線傷が目立ちにくく、長期所有との相性が抜群です。グレーやブロンズもアリ。赤はデザイン重視ならありですが、リセール面では覚悟が必要です。

5年以上乗ればディーゼルの燃費差と軽油の経済性が効き始めます。

オプション構成はリセール特化型と基本同じ。満足度を優先して追加装備を入れても大きな問題はありません。

ケンタ

リセールではガソリンZXに及びませんが、圧倒的なトルクと燃費の良さは長期保有で必ず活きてきます。

失敗しない新車値引き・独自アンケート結果

失敗しない新車値引き・独自アンケート結果

「ランクル300って、どこまで値引きできるの?」――これも非常に多い質問です。

僕のYouTubeチャンネル(ケンタ車分析)で実施したアンケートでは、半数以上が値引き10万円未満という結果に。「50万円以上」を引き出した人もいましたが、登場初期の注文時に限られるレアケースです。

人気車ゆえ、条件やタイミングで値引き幅にバラつきが出るのが現実です。

だからこそ「値引きだけでお得感を出す」戦略には限界があります。リセールの強さや長く満足できる仕様選びにこそ、力を入れるべきです。

【維持編】ランドクルーザー300系の維持費と総支出【ローン・保険】

購入後、意外と見落とされがちなのがローン金利と保険料の選び方。ここを間違えると数十万円単位でムダな出費が発生します。

ローン金利・諸費用込みの総負担額

ローン金利と諸費用を含めた実際の総負担額
金利返済総額2.0%との差額
銀行ローン(例):2.0%9,486,000円±0円
ディーラーローン(例):4.0%約9,967,000円-481,000円
ディーラーローン(例):6.0%約10,462,000円-976,000円
ランクル300系の本体902万円を5年フルローンした場合

わずか数%の金利差で返済総額が数十万円変わります。せっかく値引き交渉を頑張っても、高金利ローンでは帳消しです。

「特別低金利キャンペーン中」と言われても、必ず他社と比較を。僕が本音でレビューしたクラウドローンの記事も参考にしてください。

損をし続けている人が多い「自動車保険料」

損をし続けている人が多い「自動車保険料」
https://toyota.jp/landcruiser300/
保険の契約先年間保険料
ディーラー・代理店で契約する「代理店型」約15万円
ネットで直接契約する「ダイレクト型」約9万円
差額年間約6万円
試算条件:35歳男性・東京都在住・ゴールド免許・20等級など
補償内容:対人対物無制限、車両保険あり、弁護士費用特約あり
※上記はあくまで一例です。車種の料率クラスや補償内容によって保険料は変動します。

ランクル300は日本で最も盗難リスクの高い車種の一つ。そのため車両保険は必須ですが、契約先を見直すだけで年間約6万円の節約が可能です。

ケンタ

年6万円あれば家族旅行1回分。手続きを変えるだけなので、やらないのはもったいないです。

複数社の比較にはインズウェブが手軽です。詳しくは下記の記事でまとめています。

ランドクルーザー300系の価値を最大化する次の2ステップ

https://toyota.jp/landcruiser300/

ここまでの数字はあくまで相場の目安。あなたの愛車の「本当の価値」は、複数の業者に競わせて初めて見えてきます。

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5,000人以上が利用中。3か月以内に売却を検討中の方に、業者オークションの最新データから無料で相場をお伝えしています。

「何店舗も回って相場感をつかむのは面倒…」という方こそ、まずお気軽に友だち追加してみてください。

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【一括査定】しっかり比較して最高額を狙う

一括査定の正解ルートはMOTAで国内、CTNで海外

自分の目で比較して決めたい方には、一括査定が向いています。

5,000人分のデータを分析した結論は、MOTAとCTNの2択。

MOTAで国内業者同士を競わせて最高値を把握し、CTNで海外販路を持つ業者の評価も確認する。この組み合わせがランクル300には最も有効です。

\ 【5,000人のデータから分析】僕のおすすめする一括査定サイト /

よくある質問(FAQ)

https://toyota.jp/landcruiser300/

ランドクルーザー300系の購入・売却・維持に関して、よくいただく質問をまとめました。

ランドクルーザー300系の新車購入時、どのオプションを選ぶと後悔しませんか?

「JBLプレミアムサウンド+リヤエンタメ+寒冷地仕様」「MODELLISTAエアロ」「クールボックス」「ルーフレール」「TPWS」「電動デフロック」がリセールでも評価される定番の組み合わせです。迷ったらこれを軸にしてください。

購入時、ローンと現金一括払い、どちらがお得ですか?

金利負担のない一括払いが総額では有利ですが、手元資金を残したい場合や低金利ローンを活用できるならローンも十分選択肢に入ります。クラウドローンで複数社を比較してみてください。

ランドクルーザー300系のグレードはどれを選ぶか悩んでいる

まず検討すべきは「ZX・ガソリン」。装備の充実度とリセールの安定感を両立した、最も失敗しにくいグレードです。

維持費で節約できるポイントは?

最大のポイントは自動車保険料の見直しです。ランクル300は盗難リスクの高さから車両保険が割高になりがちなので、毎年の更新時に必ず比較を。インズウェブで一括見積もりするのが手っ取り早いです。

売却時、一番高く売れるタイミングは?

決算期(1〜2月、7〜9月)に需要が高まりやすいです。ガソリン車なら3年目の車検前、ディーゼル車は2年目までの短期売却がプレミア価格を狙いやすいタイミングです。

一括査定サービスはどのタイミングで使うべき?

売却を検討し始めた段階がベスト。早めに動くほど比較の選択肢が広がります。詳しくは一括査定サイトランキングの記事をどうぞ。

まとめ

ランドクルーザー300系は、グレード選び・維持方法・売却タイミングまで、どの選択をするかで満足度もコストも大きく変わる一台です。

ネットの評判や周囲の意見に流されず、「今」のリアルな相場データと自分のライフスタイルに合わせて判断することが、結果的にいちばん得をする道です。

この記事の内容が、賢い一台選びと価値の最大化に少しでも役立てば嬉しいです。迷ったときは、いつでも読み返してみてください。

売却を考え始めたら、まずは僕のLINEで最新相場をチェックしてくださいね。

※人気のため、現在は3か月以内に売却を検討中の方限定での受付です。

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