【2026年4月最新】アルト・ラパン・ミライース リセール|月9千円の軽

30秒で分かる|アルト・ラパン・ミライースのリセール結論
アルト・ラパン・ミライース 3 車種で年間コストが最も安いのは「ミライース L SA3 0.6L ガソリン」。3年落ちで残価率68%・年間コスト11万円と、セグメント平均より一段優秀な水準です。
| アルト | ラパン | ミライース | |
|---|---|---|---|
| 推奨グレード | アルト X 0.6L ハイブリッド | ラパン X 0.6L ガソリン | ミライース L SA3 0.6L ガソリン |
| 3年残価率 | 58% | 64% | 68% |
| 年間コスト(3年) | 20万円 | 20万円 | 11万円 |
| 売り時 | 3年 | 3年 | 3年 |
売り時:3 車種いずれも3年がコスパのベストゾーン。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。
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ケンタ車分析
中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)
本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、代表例:ミライースのリセール戦略を網羅的にまとめました。
中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年4月最新】代表例:ミライースの残価率・買取相場の推移

ミライース・アルト・ラパンは同じ軽セダンカテゴリのため、残価率の推移パターンはおおむね共通しています。ここでは流通台数が最も多く相場の傾向が読みやすいミライース L SA3 0.6Lガソリンを代表例として、直近の取引データを確認します。アルト・ラパンも基本的に同じ動き方をしますので、ミライースの推移を見れば3車種共通の相場感がつかめます。
直近1年5か月間の業者オークション落札データ(2024年10月〜2026年3月)をもとに、ミライースの残価率推移を整理しました。決算期の3月データまで反映しており、直近の動きがより鮮明になっています。
【2026年4月最新】代表例:ミライースの残価率推移
ミライース・L SA3・0.6Lガソリン・全年式平均
1年半前(2024年10月):残価率59%
直近データ(2026年3月末):残価率52%
ケンタ春〜初夏にかけて相場が緩み、秋以降に戻るパターンが鮮明。急騰する車ではありませんが、売る時期を外すと数万円ずつ損が積み重なるタイプです。
- ミライース
- 残価率は1年半で59%→52%と緩やかに下落。季節変動はあるものの、実用車としての需要が底堅く支えています。
- アルト&ラパン
- アルトは相場が崩れにくく読みやすい安定型。ラパンは年数が経っても指名買いが続き、長期保有で強さが出ます。
ケンタただし、ここまでの数字は「全年式・全カラー」の平均値。グレードやカラーの違いで、あなたの車の相場はこの平均から大きくズレている可能性があります。
残価率は車種・グレード・年式で大きく変わります。実際の買取相場を確認するなら、10社を比較した車一括査定おすすめランキングが参考になります(読者108名は平均+50.3万円実績)。
【購入編】ミライース&アルト&ラパン|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

軽自動車は「どれも似たようなもの」に見えがちですが、グレード・エンジン・車種の性格で、3年後・5年後の戻り方ははっきり変わります。
業者オークションの実データに基づいた、後悔しないスペック選びをまとめています。
グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)



| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ミライース L SA3ガソリン | 107万 | 73万 | 68% | 11万 |
| 🥈 2位 | ラパン Xガソリン | 170万 | 109万 | 64% | 20万 |
| 🥉 3位 | アルト Xハイブリッド | 146万 | 86万 | 58% | 20万 |
| 4位 | アルト Lガソリン | 117万 | 66万 | 56% | 17万 |
最新データでも圧倒的1位はミライース L SA3。年間コスト11万円は軽自動車全体で見てもトップクラスの低さで、「安く買えて、しっかり戻る」構造が数字に表れています。
ミライースがここまで値落ちしにくい理由は、大きく3つあります。
- 新車価格が低く値落ち額が小さい:支払総額107万円と圧倒的に安いため、仮に残価率が下がっても損失額が抑えられる構造
- 営業車・社用車としての安定需要:「欲しい車」ではなく「必要だから選ばれる車」として、業者間の取引が絶えない
- 流通台数が多く相場が読みやすい:取引データが豊富で、季節変動以外の急落リスクが低い
ミライースのリセールバリュー

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 107万 | 86万 | 80% | 21万 | 21万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 107万 | 78万 | 73% | 29万 | 15万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 107万 | 73万 | 68% | 34万 | 11万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 107万 | 68万 | 64% | 39万 | 10万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 107万 | 52万 | 49% | 55万 | 11万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 107万 | 38万 | 35% | 69万 | 12万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 107万 | 33万 | 31% | 74万 | 11万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 107万 | 29万 | 27% | 78万 | 10万円/年 |
| 2017年式 | 9万km | 107万 | 25万 | 23% | 82万 | 9万円/年 |
新車価格が低いぶん、値落ちの絶対額が小さく、9年落ちでも年間コスト9万円と安定しています。ミライースは「どこで売っても大損しにくい」構造がデータに表れている車です。
ケンタミライースは「最強の営業車」。短期で区切るなら3年が鉄板、長く乗っても年間コストが安定するのが強みです。
アルトのリセールバリュー

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 117万 | 81万 | 69% | 36万 | 36万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 117万 | 75万 | 64% | 42万 | 21万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 117万 | 66万 | 56% | 51万 | 17万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 117万 | 57万 | 49% | 60万 | 15万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 146万 | 100万 | 68% | 46万 | 46万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 146万 | 95万 | 65% | 51万 | 26万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 146万 | 86万 | 58% | 60万 | 20万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 146万 | 78万 | 53% | 68万 | 17万円/年 |
アルトは極端な強さはないものの、相場が崩れにくく読みやすい安定型。短期で最安を追求するならミライースですが、「毎日使うからこそ質を落としたくない」人にはアルトが合います。
ケンタ数字だけならガソリン、使い心地まで含めるならハイブリッド。迷ったら走行距離で判断してください。
ラパンのリセールバリュー

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 170万 | 133万 | 78% | 37万 | 37万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 170万 | 119万 | 70% | 51万 | 26万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 170万 | 109万 | 64% | 61万 | 20万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 170万 | 100万 | 59% | 70万 | 18万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 156万 | 86万 | 55% | 70万 | 14万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 156万 | 76万 | 49% | 80万 | 13万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 156万 | 69万 | 45% | 87万 | 12万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 156万 | 60万 | 38% | 96万 | 12万円/年 |
| 2017年式 | 9万km | 156万 | 52万 | 34% | 104万 | 11万円/年 |
| 2016年式 | 10万km | 156万 | 46万 | 29% | 110万 | 11万円/年 |
| 2015年式 | 11万km | 156万 | 34万 | 22% | 122万 | 11万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
3年落ちの残価率64%はミライースには及びませんが、5年目以降のコスト推移に注目。ラパンは5年で14万円/年、9年でも11万円/年と、長期保有ほどコスパが改善していく珍しいタイプの軽自動車です。
ケンタラパンは「愛着を持って長く乗りたい人」ほど、数字と満足度のバランスが取りやすい一台です。



ボディカラー別リセールバリュー

ラパンは色の考え方が少し違う

ラパンは、ミライースやアルトとは色の評価軸が違います。実用性よりもデザインで選ばれる車のため、白やシルバー一択にはなりません。
メーカーオプション別の残価率

| オプション | オプション代 | 残価率(リターン) |
![]() 各種ナビ | 20〜30万円 | 30〜40% |
| 各種カスタム等 | – | リターンなし |
- 各種カスタムパーツ
- 社外品オーディオ・ナビ
【結論】アルト・ラパン・ミライース|車種別おすすめ早見表

ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。

最安重視タイプ → ミライース
| 推奨グレード | ミライース L SA3 |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 0.6L ガソリン |
- 残価率68%・年間コスト11万円で 3 車種中ダントツ。「とにかく安く・損したくない」人の最適解
- 5年目以降は値落ち加速。3年で売り切るのが鉄板
- 新車価格が低いぶん、絶対損失額も小さい。長く乗っても年間コストが安定
個性・デザイン重視タイプ → ラパン
| 推奨グレード | ラパン X |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 0.6L ガソリン |
- デザイン指名買いが続き、長期保有ほどコスパ改善。5年14万円/年・9年でも11万円/年と崩れにくい
- 3年落ちの残価率64%はミライースに次ぐ水準。個性派の中では数字も合格点
- 「愛着を持って長く乗りたい」人向け。満足度と数字のバランスが取れる一台
装備・燃費重視タイプ → アルト
| 推奨グレード | アルト X |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 0.6L ハイブリッド |
- マイルドハイブリッドで街乗りの快適さ◎。走行距離が多い人ほど燃費差が効く
- 残価率は3 車種中もっとも控えめ。装備重視=リセール劣勢は織り込み済みで選ぶのがコツ
- 「毎日使うからこそ質を落としたくない」人向け。ガソリンLなら年間17万円とさらに節約も可
【売却編】ミライース&アルト&ラパンを最高値で売る方法|売却タイミングと査定活用


何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
3車種は性格が異なるため、最適な保有年数もそれぞれ違います。
- ミライース L SA3:3年以内なら年間コスト11万円。5年でも11万円と変わらず、初回車検前に手放すのが鉄則
- アルト:ガソリンLは3年17万円/年、ハイブリッドXは3年20万円/年。走行距離が多い人ほどHVの燃費メリットが効く
- ラパン X:3年20万円/年だが5年14万円/年と長期保有でコスパ改善。デザインの指名買いが支える
| 売却タイミング | ミライース L SA3 年間コスト | アルト L ガソリン 年間コスト | アルト X HV 年間コスト | ラパン X 年間コスト |
|---|---|---|---|---|
| 3年・3万km(初回車検前) | 11万円/年 | 17万円/年 | 20万円/年 | 20万円/年 |
| 4年・4万km | 10万円/年 | 15万円/年 | 17万円/年 | 18万円/年 |
| 5年・5万km(2回目車検前) | 11万円/年 | — | — | 14万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
※アルトの5年目データは現行型(2022年〜)の流通年数が浅く、十分なサンプルが得られないため省略しています。
ケンタミライースは3年でも5年でもコストが変わらない安定型。ラパンは長期保有でコスパが改善する逆転型です。アルトは4年目で15〜17万円/年まで落ち着くので、3〜4年が基本線になります。
ミライース&アルト&ラパンの買取相場を個別に調べる方法


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ミライース&アルト&ラパンのリセールバリューに関するよくある質問(FAQ)

ミライース・アルト・ラパンの購入・売却に関して、よくいただく質問をまとめました。
- ボディカラーでリセールは変わりますか?
車種によって有利なカラーは異なります。ミライース・アルトはホワイト・シルバー系が法人需要に支えられ安定しています。一方ラパンは、ベージュ・ピンク・ツートンなどのパステルカラーが指名買いされやすく、車のキャラに合った色がむしろプラスに働きます。詳しくはボディカラー別リセールバリューをご覧ください。
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ミライース&アルト&ラパンのリセールバリューまとめ

- ミライース L SA3が残価率68%・年間コスト11万円で圧倒的1位
- 4月以降は決算需要の反動で相場調整の可能性あり
- 平均値と自分の相場は違う → LINEで個別に確認するのが最短ルート
2026年4月現在、ミライースは実用車としての安定した国内需要に支えられ、軽セダンクラスでトップの資産性を維持しています(2026年3月末時点のデータに基づく)。法人・個人問わず「足として使える車」への需要は底堅く、急激な値崩れリスクは低い状況です。
ランキング1位のミライース L SA3は、支払総額107万円に対して3年後の買取相場が73万円。年間コストわずか11万円で乗れる計算です。短期でも長期でもリセールで損しにくい、軽セダンならではの強さが数字に表れています。
最新の査定相場を個別に確認したい方は、まず買取査定で複数社の見積もりを比較するのが最短ルートです。ディーラー下取りとの差額など詳細データは売却編をご覧ください。
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