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【2026年4月最新】ライズ リセール|Z 1.0Tターボ4WD残価95%

30秒で分かる|ライズのリセール結論

ライズのリセール最強は「Z 1.0L ガソリンターボ 4WD × ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール」。3年落ちでも残価率95%・年間コスト4万円と、同セグメントで群を抜いた水準を維持しています。

リセール最優先満足度との両立
推奨グレードZ 1.0L ガソリンターボ 4WDZ 1.2L ハイブリッド
推奨カラーブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパールブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
3年残価率95%75%
年間コスト(3年売却時)4万円21万円

売り時:Z 1.0L ガソリンターボ・Z 1.2L ハイブリッド共に3年がコスパのベストゾーン。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

損しない車の購入/売却・リセール情報を毎月更新

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ケンタ車分析

中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、ライズのリセール戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年4月最新】ライズの残価率・買取相場の推移

LINE相談者さんのライズ(ホワイト系)愛車写真コラージュ
視聴者さんに愛車写真いただきました!いつもありがとうございます!

結論、ライズは「強い仕様」と「弱い仕様」がはっきり分かれた相場です。

実需の偏りや流通量の差が、仕様ごとの値動きに直結しています。

直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。最新の4月末データまで反映しているので、直近の動きが鮮明に見えるかなと思います。

1.ライズの残価率推移(ガソリンZ・ハイブリッドZ)

直近1年9か月の残価率・買取相場推移 Z・1.2Lガソリン・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 170 175 180 185 190 195 200 205 210 215 76% 78% 80% 82% 84% 86% 88% 90% 92% 94% 96% 買取相場(万円) 残価率(%) 195 193 192 192 193 188 180 178 180 179 187 197 198 201 206 199 199 193 183 186 182 87% 86% 86% 86% 86% 84% 81% 79% 80% 80% 84% 88% 88% 90% 92% 89% 89% 86% 82% 83% 81% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 落札年月 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額224万円|出典:業者オークション落札データ(2026年4月末時点)
業者オークション落札データ参照(2026年4月末時点のデータに基づく)

ガソリンZは87%スタートから直近81%まで。じりじりとした下落ですが、急角度の崩れはありません。

相場は実需が下値を支える安定型に入っていると見ていいかなと思います。

直近1年9か月の残価率・買取相場推移 Z・1.2Lハイブリッド・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 185 190 195 200 205 210 215 220 225 230 235 240 245 250 255 72% 74% 76% 78% 80% 82% 84% 86% 88% 90% 92% 94% 96% 98% 買取相場(万円) 残価率(%) 214 218 208 215 207 206 203 199 208 201 192 238 231 242 245 233 233 220 226 230 225 83% 85% 81% 84% 81% 81% 79% 78% 81% 79% 75% 93% 90% 95% 96% 91% 91% 86% 88% 90% 88% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 落札年月 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額256万円|出典:業者オークション落札データ(2026年4月末時点)
業者オークション落札データ参照(2026年4月末時点のデータに基づく)

ハイブリッドZは83%→88%でほぼ横ばい〜わずかに上振れ。

中古市場でこの安定感は珍しく、需要の底堅さが効いています。

ただし、ここまでの数字は全年式・全カラーの平均。装備やボディカラーで数十万円の差がつくケースもよくあります。「自分のはどうなんだろう?」と気になった方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。

【購入編】ライズ|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

ライズは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に数十万円以上の差がつくことも珍しくありません。

業者オークションの実データに基づいた、後悔しないスペック選びをまとめています。

グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)

グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)
https://toyota.jp/raize/
ライズ グレード別リセールバリュー総合ランキング3年落ち(2023年式・3万km)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z1.0Lガソリン 4WD252万239万95%4万
🥈 2位Z1.2Lガソリン224万175万78%16万
🥉 3位Zハイブリッド256万193万75%21万
🥉 3位Gハイブリッド233万171万73%21万

このランキングはあくまで市場平均。あなたの年式・走行距離・カラーでのリアルな残価率・買取相場は、公式LINEから無料でお調べします(3ヶ月以内に売却検討の方限定)。それ以外の方は、僕が監修した車一括査定おすすめランキングもご覧ください(読者108名は平均+50.3万円実績)。

最新データでも圧倒的1位はZ 1.0Lガソリン4WD。3年落ち・支払総額252万円に対して買取相場239万円、年間コストわずか4万円と、コンパクトSUVとしては異次元の水準です。

ライズがここまで値落ちしない理由は、大きく3つあります。

  • 降雪地域での4WDの絶大な人気:国内の雪国ユーザーから安定した需要がある
  • 1.0Lという低排気量による輸出時の関税の安さ:海外バイヤーにとって仕入れコストが低く、指名買いが入りやすい
  • 国内外の両方から買い手がいるため値崩れしにくい:需要の二重構造が相場を下支え

逆に言えば、スリランカ特需の反動リスクには注意が必要です。現地の経済・政策変動で輸出需要が急減した場合、相場が動く可能性があります。

ガソリン車のリセールバリュー

ガソリン車のリセールバリュー
https://toyota.jp/raize/

ライズは同じガソリン車でも、排気量の違いで数年後の価値が大きく変わります。ここでは1.2Lと1.0L 4WDの主要グレードごとに、実際の支払総額・買取相場・リセール率を分かりやすく比較しています。

1.2Lガソリン車のリセールバリュー

Z ガソリン / 1.2L
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km236万220万94%15万15万円/年
2025年式1万km236万188万80%48万48万円/年
2024年式2万km224万178万79%46万23万円/年
2023年式3万km224万175万78%49万16万円/年
2022年式4万km223万182万82%41万10万円/年
2021年式5万km223万185万83%38万7万円/年

最も売れ筋の1.2Lガソリン車は、安定感が抜群です。4-5年落ちで年間コスト7-10万円と、堅実に乗りたい方にはベストな選択です。

1年落ちの年間コスト48万円は高く見えますが、これは新車プレミアムが剥落するタイミング。4年目以降は年間10万円以下に落ち着くため、長く乗るほどお得になる典型的なパターンです。

ケンタ

派手さはありませんが、暴落リスクが少なく、堅実に乗りたい人にはベストな選択です。

1.0Lガソリン車のリセールバリュー※2WD廃止のため4WDで算出

※新車プレミアムとスリランカ向け輸出特需により、2024〜2026年式は残価率が100%を超える局所現象が発生中。3年落ち以降の数値(残価率95%以下)が安定相場の参考値です。

トヨタ ライズ TRDカスタム ホワイト×ブラックのフロント&リア
https://toyota.jp/raize/
Z ガソリン / 1.0L
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km263万293万111%-30万-30万円/年
2025年式1万km263万279万106%-17万-17万円/年
2024年式2万km252万257万102%-5万-2万円/年
2023年式3万km252万239万95%13万4万円/年
2022年式4万km252万229万91%23万6万円/年
2021年式5万km249万197万79%52万10万円/年
2020年式6万km249万174万70%75万12万円/年
2019年式7万km249万162万65%87万12万円/年

1.0Lガソリンターボ(4WD)は、3年落ちで残価率95%と、コンパクトSUVとしては驚異的なリセールを誇ります。3年落ちの年間コストはわずか4万円。

新車時点で残価率111%という「価格逆転現象」が起きているのは、輸出バイヤーが国内定価以上で仕入れているため。この特需が続く限り、短期売却では利益が出る異常事態です。

ケンタ

月々わずか3千円で乗れる計算で、コストパフォーマンスは抜群のモデルですね。

ガソリン車のポイント
  • 1.0L 4WDは3年落ちでも残価率95%。コンパクトSUV最強クラス
  • 1.2Lは堅実な推移で、4-5年で年間コスト7-10万円とバランス良好
  • 4WD需要と輸出需要のダブルで値崩れしにくい構造
  • ただし1.0L 4WDの高値は輸出特需に依存しており、反動リスクあり

ハイブリッド車のリセールバリュー

ハイブリッド車のリセールバリュー
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燃費や維持費で選ばれるイメージの強いハイブリッドですが、リセール面でも驚くほど強さを発揮しています。ここ1〜2年は、スリランカ特需でガソリン車を上回る高リセールを記録中です。

Z 1.2L ハイブリッド

Z ハイブリッド / 1.2L
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km266万302万113%-36万-36万円/年
2025年式1万km266万260万98%6万6万円/年
2024年式2万km256万234万91%22万11万円/年
2023年式3万km256万193万75%63万21万円/年
2022年式4万km255万183万72%72万18万円/年
2021年式5万km255万162万63%93万19万円/年
G ハイブリッド / 1.2L
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km242万238万98%5万5万円/年
2025年式1万km242万211万87%32万32万円/年
2024年式2万km233万204万88%29万14万円/年
2023年式3万km233万171万73%62万21万円/年
2022年式4万km231万162万70%69万17万円/年
2021年式5万km231万157万68%74万15万円/年
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。

Zグレードは新車時点で残価率113%の「価格逆転現象」が起きています。これはスリランカ向けの輸出特需が、相場を爆発的に押し上げていることが原因です。

ただし3年落ちになると残価率は75%まで落ち着きます。長く乗るよりも、2年以内の短いスパンで乗り換えることで、資産価値を最大化できるモデルです。

ケンタ

Gグレードも2年落ちで年間14万円と健闘していますが、Zと比べると長期保有時の値落ちが大きいため、短期売却向きです。

ハイブリッド車のポイント
  • Z HVは新車時113%のプレ値。2年以内の売却ならほぼ損失0
  • 3年超えると急落傾向(Z: 75%、G: 73%)。短期保有が鉄則
  • スリランカ特需が終了すれば相場は本来の水準に戻る可能性あり
  • 燃費メリットを享受しつつ短期で売り抜けるのが最適戦略

ボディカラー別リセールバリュー

ライズのボディカラーバリエーション(ホワイト・ブラック・雪景色)
お写真ありがとうございます!カラー選び悩みますよね
ボディカラー別リセールバリュー
ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
🏆1位 ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
80台台数 2.3万km距離 215万円相場 7.7万円カラー代
実質的な価値 +3.3万円
シャイニングホワイトパール
🥈2位 シャイニングホワイトパール
156台台数 2.7万km距離 210万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 +2.2万円
スムースグレーマイカメタリック
🥉3位 スムースグレーマイカメタリック
23台台数 2.0万km距離 207万円相場 0円カラー代
実質的な価値 +2万円
ブラックマイカメタリック
4位 ブラックマイカメタリック 基準色
95台台数 2.9万km距離 205万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0
ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリック
5位 ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリック
23台台数 2.8万km距離 208万円相場 5.5万円カラー代
実質的な価値 -2.5万円
ナチュラルベージュマイカメタリック
6位 ナチュラルベージュマイカメタリック
35台台数 2.9万km距離 202万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -3万円
レーザーブルークリスタルシャイン
7位 レーザーブルークリスタルシャイン
29台台数 2.4万km距離 193万円相場 3.3万円カラー代
実質的な価値 -15.3万円
ターコイズブルーマイカメタリック
8位 ターコイズブルーマイカメタリック
19台台数 2.0万km距離 189万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -16万円
ファイアークォーツレッドメタリック
9位 ファイアークォーツレッドメタリック
20台台数 2.5万km距離 187万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -18万円
ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック
10位 ブラックマイカメタリック×ターコイズブルーマイカメタリック
12台台数 2.6万km距離 181万円相場 5.5万円カラー代
実質的な価値 -29.5万円
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出

実質的な価値:基準となるブラックマイカ(相場205万円)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールで得か損かを分かりやすく金額で示しています。

上位カラーは誤差範囲なので好みで選んでOK

1位 ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール / 2位 シャイニングホワイトパール

ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
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実質的な価値:+3.3万円

王道の2トーンカラー。都会的でスポーティな印象が強く、リセールでも安定した人気を誇ります。

シャイニングホワイトパール
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実質的な価値:+2.2万円

単色ホワイトは上品でクリーンな雰囲気。幅広い年齢層に好まれる定番色で、売却時も迷ったら安心のセレクトです。

3位 ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリック / 4位 スムースグレーマイカメタリック

ブラックマイカメタリック×スムースグレーマイカメタリック
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実質的な価値:-2.5万円

スタイリッシュな2トーンで、個性も演出できるカラー。落ち着いたグレーとの組み合わせは、シックさと上質感を兼ね備えています。

スムースグレーマイカメタリック
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実質的な価値:+2万円

シンプルで定番のグレー。高級感と引き締まった印象があり、汚れが目立ちにくいのもポイント。

内装カラー

ライズの内装|ブラック基調にレッドパイピングのファブリックシート
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  • ZG ファブリック(レッドパイピング:前席)/ブラック
  • X ファブリック/ブラック

ライズの内装はブラック基調の落ち着いた雰囲気が中心。内装カラーによるリセール差はほとんどないため、好みで選んで問題ありません。

メーカーオプション別の残価率

ライズ MODELLISTAエアロパーツ装着車(ADVANCE BLAST STYLE)
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メーカーオプション
BSM+RCTA66,000円(7~8割ほどのリターン)
パノラミックビュー33,000円(7~8割ほどのリターン)
ディスプレイオーディオパッケージ97,900円(7~8割ほどのリターン)
ディーラーオプション
MODELLISTAエアロパーツセットA(ADVANCE BLAST STYLE)148,500円(5~7割ほどのリターン)
MODELLISTAエアロパーツセットB(ADVANCE BLAST STYLE)179,300円(5~7割ほどのリターン)
MODELLISTAエアロパーツセット(ELEGANT ICE STYLE)104,500円(5~7割ほどのリターン)
純正エアロパーツセット Aggressive Style(White)165,000円(5~7割ほどのリターン)
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出

後付けの社外パーツやカスタムは査定に反映されにくいため、純正オプションを中心に選ぶのが鉄則です。

これからライズを買う方は、今の愛車の査定額を先に把握しておくと予算計画がグッと楽になります。

【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

あなたが選ぶべき一台はこれ

車の買い方には「とにかくリセール重視で得したい派」と「自分の満足を優先したい派」があります。ライズも、どこを重視するかで最適な選び方は変わってきます。

リセール特化型の選び方
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リセール特化型の選び方

推奨グレードZ
駆動方式2WD
パワートレイン1.0L ガソリン
ボディカラーブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
オプションなし
3年残価率(目安)
95%
年間コスト
4万円
月々のコスト
3,333円
  • 1.0L 4WDは輸出需要と国内4WD需要のダブルで最強リセール
  • オプションは付けず、シンプルに仕上げるほうが売却時のコスパが高い
  • 3年以内の短期サイクルで乗り換えれば年間コスト4万円以下

ただし注意点があります。現在の1.0L 4WDの驚異的なリセールは、海外輸出需要の恩恵を大きく受けています。今後、輸出規制の強化や現地の政策変更により需要が縮小する可能性もゼロではありません。もちろん、輸出需要がなくなってもライズ自体のリセールは高水準ですが、現在のような100%超えの残価率がずっと続くと期待しすぎるのは禁物です。

少しでも得をしたいなら迷わずこの組み合わせです。

満足度&コスパ型の選び方
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満足度重視型の選び方

推奨グレードZ
駆動方式2WD
パワートレイン1.2L ハイブリッド
ボディカラーブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール
オプションメーカーオプション・BSM+RCTA:66,000円・パノラミックビュー:33,000円・ディスプレイオーディオパッケージ:97,900円・ディーラーオプション・MODELLISTA エアロパーツセットA:148,500円・MODELLISTA エアロパーツセットB:179,300円・12.1型後席ディスプレイ:104,500円
3年残価率(目安)
75%
年間コスト
21万円
月々のコスト
1.8万円
  • HVの燃費性能+スリランカ特需で2年以内ならほぼ損失0の高リセール
  • メーカーオプションは7-8割返ってくるため、妥協せず装備を充実させて正解
  • MODELLISTAエアロで見た目の満足度も確保できる
  • 2年サイクルで乗り換えれば年間コスト6-11万円の高コスパ
ケンタ

自分だけのこだわりも、きっとあなたのカーライフを豊かにしてくれますよ。

値引きについて

ライズ新車値引きのアンケートデータ

ちなみに「値引きはどのくらいできる?」という質問も多いですが、僕のYouTubeアンケートでは20〜30万円が17%で最も多い価格帯という結果でした。ライズゆえ値引き頼みの戦略には限界があり、仕様選びとリセールで差をつける方が賢明です。

すでにライズに乗っていて売却を考えている方は、次の「売却編」へどうぞ。プロに直接相談したい方はケンタ公式LINE(無料)でも受付中です(売却3ヶ月以内の方限定)。

【売却編】ライズの売り時と買取相場の調べ方

ライズを最高値で売る方法
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1.ライズは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

結論、ガソリンターボは長く乗るほどお得で5年・2回目車検前で年間7万円が最安。短期で動くなら3年・初回車検前の年間16万円が次点です。ハイブリッドは2年の早期売却で年間14万円が最安です。

ライズはスリランカ向け輸出特需で異例の高値相場が続いており、特にガソリンモデルは3年落ちでも年間コスト16万円と異例の値持ち。海外特需が冷めれば本来の下落ラインに戻るため、特需が続く今の早期売却が有利です。

売却タイミングZ
1.0Lガソリンターボ
年間コスト
Z
1.2Lハイブリッド
年間コスト
1年・1万km48万円/年32万円/年
2年・2万km23万円/年14万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
16万円/年21万円/年
4年・4万km10万円/年17万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
7万円/年15万円/年
6年・6万km参考:旧型 12万円/年
7年・7万km
(3回目車検前)
参考:旧型 12万円/年

※2026年4月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格。ハイブリッドは2021年追加のため5年目までのデータ、6年目以降のガソリンは旧型データの参考値

  • ガソリンターボ:3年目の初回車検前が年間16万円でベスト。スリランカ特需が冷める前に動くのが鉄則
  • ハイブリッド:1〜2年の早期売却で年間14〜32万円が狙える。3年以降は急落するため短期勝負
  • 長期保有なら旧型ガソリン(6〜7年で年間12万円)も視野。海外輸出ルートが残る限り値持ちは続く

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者108名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+50.3万円でした。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

自分で複数社を比較したい方は車一括査定おすすめランキングへ。1社だけ試すならMOTA車買取もありです。

2.知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、ライズを高値で売るには「輸出ルートを持つ買取業者」に査定を出せるかどうかが分かれ目です。

ライズの相場は、ガソリンの新興国SUV需要とハイブリッドの先進国環境基準対応に支えられています。エンジンタイプ別に主戦場の輸出先が分かれています。

モデル主な輸出先現地の輸入規制
1.0Lガソリンターボマレーシア・東南アジア・アフリカマレーシア5年以内規制、東南アジアは中間層SUV需要、アフリカは8年以内で実用需要
1.2LハイブリッドNZ・英国・マレーシアNZクリーンカー基準で環境性能評価、英国ULEZ対応の高年式が中心

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。

ライズのリセールバリューに関するよくある質問

ライズの室内全景|前席・後席のブラック×レッドパイピングシート
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Q. ガソリンターボとハイブリッド、リセールはどちらが強い?
A. 3年落ちの年間コストはガソリン16万円・HV 21万円でガソリンが有利です。ガソリンは新興国輸出ルートが広く買取絶対額の下支えが効き、HVは新車価格が高い分、年間コストが上振れしやすい構造です。
Q. ライズとロッキー、リセールに差は?
A. ほぼ同じです。両車ともダイハツ製造でエンブレム違いの実質同一車。輸出市場でもライズ/ロッキーで区別されないため、3年落ちの年間コストはほぼ同水準です。
Q. 自分のライズの正確な相場を知るには?
A. 個別確認が必須です。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わります。公式LINEで業者オークションの落札データに基づく個別回答をしているので、3ヶ月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. ZとG、どちらのグレードを選ぶべき?
A. リセール面ではZが有利です。装備充実で買取絶対額が10〜20万円高い水準。リセール最優先ならZ、コスト重視ならGという判断になります。

同セグメントSUVと比較したい方はヤリスクロスヴェゼルマツダCX-30のリセールバリュー記事もどうぞ。

ライズのリセールバリューまとめ

以上、ライズのリセール戦略をまとめました。

要点を3つに絞ると、こちらです。

  • 1位はZ 1.0L ガソリンターボ(残価率95%・年間コスト4万円)。短期でも長期でも損しにくい鉄板
  • 3年保有がコスパ最強ゾーン。初回車検前に手放すのが基本スタンス
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、リセールで損しない車選びが可能です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のライズの相場を1回確認してみてください。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・リセールバリュー・買取相場を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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