【2026年4月最新】CX-30 リセール|3年で年コスト28万円

30秒で分かる|CX-30のリセール結論
CX-30は「20S 2.0Lマイルドハイブリッド 全般 × マシーングレープレミアムメタリック」が3年実績では見やすいです。3年落ちで残価率71%・年間コスト28万円が目安です。
| リセール最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | 20S 2.0Lマイルドハイブリッド 全般 | XD 1.8Lディーゼル 全般 |
| 推奨カラー | マシーングレープレミアムメタリック | マシーングレー/ホワイト/ブラック |
| 3年残価率 | 71% | 70% |
| 年間コスト(3年売却時) | 28万円 | 31万円 |
売り時:20S 2.0Lマイルドハイブリッドは3年実績、XD 1.8Lディーゼルは3年以降の推移も含めて確認すると判断しやすいです。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。
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ケンタ車分析
中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)
本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、CX-30のリセール戦略を網羅的にまとめました。
中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの選び方から売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年4月最新】CX-30の残価率・買取相場の推移


結論、CX-30はじりじりと値を下げつつ、底堅く踏みとどまっています。
プレミアムが剥がれた今、相場は実需が支配する局面。下落角度は穏やかで、大崩れする兆候はありません。
直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。最新の4月末データまで反映しているので、直近の相場感は掴みやすいです。
CX-30の残価率推移(ハイブリッド20Sプロアクティブツーリングセレクション・ディーゼルXDプロアクティブツーリングセレクション)
ハイブリッド20Sプロアクティブツーリングセレクションは80%スタートから直近69%まで。じりじりとした下落ですが、急角度の崩れはありません。
相場は実需が下値を支える安定型に入っています。ここは大きく崩れにくい見方でよさそうです。
ディーゼルXDプロアクティブツーリングセレクションは61%→52%へと、緩やかに値を下げています。
プレミアムが剥がれた今は、流通量と実需のバランスで動く局面。値動きは穏やかです。
ただし、これは平均値。装備やボディカラーで数十万円の差がつくケースもよくあります。「自分のはどうなんだろう?」と気になった方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
【購入編】CX-30|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

CX-30は、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に50万円以上の差がつくこともあります。エンジン・カラー・オプションの3要素をリセール視点で整理しました。
ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。
グレード別リセールバリュー総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 20S ツーリング 2.0L マイルドハイブリッド(残価率77%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 20S ツーリング2.0L マイルドハイブリッド | 309万 | 238万 | 77% | 71万 |
| 🥈 2位 | XD ツーリング1.8L ディーゼル | 338万 | 238万 | 70% | 101万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 20S ツーリング 2.0L マイルドハイブリッド(残価率69%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 20S ツーリング2.0L マイルドハイブリッド | 309万 | 213万 | 69% | 48万 |
| 🥈 2位 | XD ツーリング1.8L ディーゼル | 338万 | 209万 | 62% | 65万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L マイルドハイブリッド(残価率71%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 20S プロアクティブ ツーリングセレクション2.0L マイルドハイブリッド | 285万 | 201万 | 71% | 28万 |
| 🥈 2位 | XD プロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル | 312万 | 218万 | 70% | 31万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L ガソリン(残価率68%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン | 278万 | 188万 | 68% | 22万 |
| 🥈 2位 | XD プロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル | 312万 | 209万 | 67% | 26万 |
| 🥉 3位 | 20S プロアクティブ ツーリングセレクション2.0L マイルドハイブリッド | 285万 | 180万 | 63% | 26万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L ガソリン(残価率56%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン | 278万 | 155万 | 56% | 25万 |
| 🥈 2位 | XD プロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル | 312万 | 173万 | 55% | 28万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
6年落ち2020年式・6.0万km走行1位 旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L ガソリン(残価率51%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン | 278万 | 142万 | 51% | 23万 |
| 🥈 2位 | XD プロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル | 312万 | 147万 | 47% | 27万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
7年落ち2019年式・7.0万km走行1位 旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L ガソリン(残価率46%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン | 278万 | 128万 | 46% | 21万 |
| 🥈 2位 | XD プロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル | 312万 | 138万 | 44% | 25万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち基準で1位は20S プロアクティブ TS 2.0L マイルドHV(残価率71%・年間コスト28万円)。
プロアクティブTS系(マイルドHV/ディーゼル)が並走で上位を独占する構図です。
CX-30はマイルドハイブリッドとディーゼルで年式ごとの動きが違うため、パワートレイン別に見ると整理しやすいです。
- コンパクトSUVの上質ポジション:マツダの「魂動」デザインを継承した上質感で指名買いが安定
- マイルドHV/ディーゼルの選択肢:パワートレインの選択肢が広く、用途別需要を吸収
- CX-3との差別化:実用サイズ感で街乗り/長距離派の双方に対応
とはいえ、ヤリスクロス/ヴェゼルへの流出や世代交代があれば、相場が動く可能性はあります。
2.0Lハイブリッド車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 309万 | 238万 | 77% | 71万 | 71万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 309万 | 213万 | 69% | 96万 | 48万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万 | 285万 | 201万 | 71% | 84万 | 28万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 285万 | 180万 | 63% | 105万 | 26万円/年 |
2.0Lハイブリッド車は、20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L マイルドハイブリッドの2023年式が残価率71%・年間コスト28万円で中心です。買取相場は201万、支払総額は285万です。
20S ツーリング 2.0L マイルドハイブリッドは2024年式で残価率69%・年間コスト48万円。同じ2.0Lハイブリッド車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。
20S プロアクティブ ツーリングセレクションは3年実績が見やすいです。2年以内は負担が重めなので、3年目の数字も合わせて確認してください。
中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率71%を基準に、保有年数を伸ばす前提なら、年間コストまでセットで確認してください。
1.8Lディーゼル車

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 338万 | 238万 | 70% | 100万 | 101万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 338万 | 209万 | 62% | 129万 | 65万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万 | 312万 | 218万 | 70% | 94万 | 31万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 312万 | 209万 | 67% | 103万 | 26万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 312万 | 173万 | 55% | 139万 | 28万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 312万 | 147万 | 47% | 165万 | 27万円/年 |
| 2019年式 | 7万 | 312万 | 138万 | 44% | 174万 | 25万円/年 |
1.8Lディーゼル車は、XD プロアクティブ ツーリングセレクション 1.8L ディーゼルの2023年式が残価率70%・年間コスト31万円で中心です。買取相場は218万、支払総額は312万です。
XD ツーリング 1.8L ディーゼルは2024年式で残価率62%・年間コスト65万円。同じ1.8Lディーゼル車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。
XD プロアクティブ ツーリングセレクションは3年実績が基準です。ディーゼルは整備履歴や走行距離の影響も見てください。
中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2023年式の残価率70%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、選びやすくなります。
2.0Lガソリン車


| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万 | 278万 | 188万 | 68% | 90万 | 22万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 278万 | 155万 | 56% | 123万 | 25万円/年 |
| 2020年式 | 6万 | 278万 | 142万 | 51% | 136万 | 23万円/年 |
| 2019年式 | 7万 | 278万 | 128万 | 46% | 150万 | 21万円/年 |
2.0Lガソリン車は、旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L ガソリンの2022年式が残価率68%・年間コスト22万円で中心です。買取相場は188万、支払総額は278万です。
旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L ガソリンは4年目以降の年間コストも軽めです。中古で狙う場合の参考値として見てください。
旧20S プロアクティブ ツーリングセレクション 2.0L ガソリンは4年目以降の年間コストも参考になります。中古で狙う場合は年式と走行距離をそろえて確認してください。
中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2022年式の残価率68%を基準に、長く乗る前提なら、残価率だけでなく年間コストまで見ておきたいところです。
ボディカラー別リセールバリュー|色選びで相場差が出る














実質価値はマシーングレーが+2.5万円で最上位。スノーフレイクホワイトも+1.7万円で続きますが、上位色は台数が少ないため参考順位です。
基準色はジェットブラック。流通量ではソウルレッドが多く、売却時の相場を追いやすい色です。
下位のソウルレッドまで含めると差は約28万円。リセール最優先なら上位色、好み重視なら黒・白・赤の流通量がある色から選ぶのが現実的です。
メーカーオプション別の残価率|査定で差がつく装備

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 標準的 | ブラックレザーパッケージ | 132,000円 | 約40~50% |
| ホワイトレザーパッケージ | 132,000円 | 約40~50% | |
| Boseサウンドシステム+ 各レザーパッケージ | 209,000円 | 約40~50% |
※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値(2026年4月末時点)
| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 標準的 | シグネチャースタイル(エアロ) | 351,731円 | 約30~50% |
| 回収しにくい | 各種カスタム等 | – | リターンなし |
※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値(2026年4月末時点)
CX-30のメーカーオプションは、リセールで大きく得を狙うよりも、装備の満足度と回収率のバランスで選ぶのが現実的です。表の残価率を見ながら、必要な装備だけを選ぶのが安全です。
ブラックレザーパッケージ・ホワイトレザーパッケージ・Boseサウンドシステム+ 各レザーパッケージは標準的な戻り方です。ブラックレザーパッケージは約40~50%が目安で、付けて損というより「乗っている間の快適性も含めて判断する装備」と考えてください。
各種カスタム等は回収しにくい側です。必要なら付けて構いませんが、売却時にオプション代を取り返す前提で選ぶ装備ではありません。
フロアマット、ディーラーナビ、社外アルミホイールなどの後付け系は査定にほぼ反映されません。最終的には「リセールで戻る装備」と「乗っている間の満足度を買う装備」を分けて考え、表の上位装備以外は好みと予算で割り切ると判断しやすくなります。
【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ
ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに整理します。
リセール重視型の選び方
| 推奨グレード | 20S 全般 |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 2.0L マイルドハイブリッド |
| ボディカラー | マシーングレープレミアムメタリック |
| オプション | ・標準装備で十分(追加オプション不要) |
- グレードは20S プロアクティブツーリングセレクションが基準。
- カラーはマシーングレーかスノーフレイクホワイトの2択。
- オプションは最小限で十分。
- 3年実績を中心に乗り換えを確認。
満足度重視型の選び方
| 推奨グレード | XD 全般 |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.8L ディーゼル |
| ボディカラー | マシーングレー/ホワイト/ブラック |
| オプション | ・ブラック/ホワイトレザーパッケージ・Boseサウンドシステム(満足度優先で) |
- 走りの満足度を取るならXD ディーゼルも候補。
- カラーは長期保有なら好みで選んで大丈夫。
- 内装オプションで満足度を底上げ。
- 売却は5年目の壁までに。
この組み合わせを軸にすれば、大きく外しにくいです。
XDディーゼルは走りや質感の満足度を重視する人向けです。オプションもリセールだけでなく、使い勝手で選ぶと判断しやすいです。
僕なら、グレード→カラー→オプションの順で決めます。
購入候補が固まったら、次は売却編で高値を引き出す方法を確認してください。
【売却編】CX-30の売り時と買取相場の調べ方

CX-30は何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
2.0Lマイルドハイブリッドは3年実績が見やすく、旧20Sは4年目以降の数字も参考になります。1.8Lディーゼルは3年実績を基準に、走行距離や整備履歴も見て判断してください。
| 売却タイミング | 20S マイルドハイブリッド 年間コスト | XD ディーゼル 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 71万円/年 | 101万円/年 |
| 2年・2万km | 48万円/年 | 65万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 28万円/年 | 31万円/年 |
※2026年4月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格
- 20S マイルドハイブリッド:3年目の初回車検前が見やすい。旧20Sの4年落ちも年間26万円で参考になる
- XD ディーゼル:3年目が基準。5年目以降は残価率の下がり方と整備状態を合わせて確認
ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。
自分で複数社を比較したい方はディーラーより+51.0万円|読者185名の実売却データへ。1社だけ試すならMOTA車買取もありです。
知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
結論、CX-30はガソリン/マイルドHVとディーゼルで輸出先が変わります。小型SUVとして年式枠に乗るうちは輸出査定も確認したいです。
2.0L系はロシア向け排気量規制、マイルドHVも電動車扱いのリスクがあります。1.8Lディーゼルは排気量上は規制外ですが、現実的にはスリランカ/バングラデシュ/マレーシア/NZを見ます。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 2.0Lガソリン/マイルドハイブリッド車 | スリランカ・マレーシア・バングラデシュ | スリランカはSUV3年以内、マレーシアは12〜59ヶ月、バングラデシュは原則5年以内。3〜4年落ちまでが輸出向き |
| 1.8Lディーゼル車 | NZ・東アフリカ・国内中心 | ディーゼルは燃料品質と整備履歴が見られる。低走行・煤対策履歴がある個体ほど国内外で査定差が出やすい |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。
CX-30のリセールバリューに関するよくある質問


CX-30のリセールバリューまとめ
以上、CX-30のリセール戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- 1位は20S 2.0Lマイルドハイブリッド 全般(3年落ち残価率71%・年間コスト28万円)。3年実績で見やすい仕様
- 3年実績を中心に、XDは走行距離や整備履歴も合わせて確認
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
CX-30は、20S 2.0Lマイルドハイブリッド 全般が3年落ち残価率71%・年間コスト28万円で見やすいです。売却タイミングは3年実績を中心に確認してください。
仕様選びと売り方さえ間違えなければ、平均以上のリセールを狙いやすい車です。
とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のCX-30の相場を1回確認してみてください。
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ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。










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