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【2026年4月最新】ワゴンR・スマイル リセール|月1.6万円で乗れる軽

30秒で分かる|ワゴンR・スマイルのリセール結論

ワゴンR・スマイルのリセール最強は「ワゴンR カスタムZX 0.6L ハイブリッド × ピュアホワイトパール」。3年落ちで残価率66%・年間コスト19万円と、セグメント平均より一段優秀な水準です。

リセール最優先満足度との両立
推奨グレードワゴンR カスタムZX 0.6L ハイブリッドワゴンRスマイル 0.6L ハイブリッドX
推奨カラーピュアホワイトパールピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ
3年残価率66%59%
年間コスト(3年売却時)19万円26万円

売り時:ワゴンR カスタムZX 0.6L ハイブリッド・ワゴンRスマイル ハイブリッドX共に3年がコスパのベストゾーン。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

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本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年3月末時点)をもとに、代表例:ワゴンRスマイルのリセール戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年4月最新】代表例:ワゴンRスマイルの残価率・買取相場の推移

ワゴンRスマイルの残価率・買取相場の推移

結論、ワゴンRスマイル/ワゴンRは緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、新車プレミアムは概ね剥がれた段階。下落ペースは穏やかで、急落の兆候は見当たりません。

直近1年6か月分の業者オークション落札データ(2024年10月〜2026年3月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。最新の3月末データまで反映しているので、直近の相場感はかなり掴みやすいです。

ワゴンRスマイル/ワゴンRの残価率推移(ガソリンG・ハイブリッドG)

直近1年6か月の残価率・買取相場推移
ワゴンRスマイル・G・0.6Lガソリン・全年式平均
直近1年6か月の残価率・買取相場推移 ワゴンRスマイル・G・0.6Lガソリン・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 92 94 96 98 100 102 104 106 108 110 112 56% 58% 60% 62% 64% 66% 68% 70% 72% 108 104 107 101 101 100 98 95 96 99 102 104 106 105 103 100 98 95 68% 66% 68% 63% 63% 63% 62% 60% 60% 62% 64% 66% 67% 66% 65% 63% 62% 60% 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額159万円|出典:業者オークション落札データ(2026年3月末時点)

ガソリンGは1年6か月前の68%から、直近で60%。緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、相場は実需中心の落ち着いた局面に入っています。下落ペースは穏やかで、急落リスクは限定的ですね。

直近1年6か月の残価率・買取相場推移
ワゴンRスマイル・G・0.6Lハイブリッド・全年式平均
直近1年6か月の残価率・買取相場推移 ワゴンRスマイル・G・0.6Lハイブリッド・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 128 130 132 134 136 138 140 142 144 66% 68% 70% 72% 74% 76% 78% 142 139 138 135 133 135 136 134 132 131 133 140 138 136 138 136 133 130 74% 73% 72% 71% 70% 71% 71% 70% 69% 69% 70% 73% 72% 71% 72% 71% 70% 68% 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額191万円|出典:業者オークション落札データ(2026年3月末時点)

ハイブリッドGは1年6か月で74%→68%。下落カーブは緩やかで、想定どおりの値落ちに収まっています。

発売数年モデルとしては妥当な水準で、ここから先も穏やかな推移が見込まれます。

ただし、これは平均値。実車のグレード・装備・色・走行距離によって、相場は数十万円単位で前後します。「自分のはどうなんだろう?」と気になった方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。

【購入編】ワゴンRスマイル&ワゴンR|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

ワゴンRスマイル(+本家ワゴンR)は、グレードと仕様の選び方次第で3年後の売却額に数万〜十数万円の差がつくことも。

ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。

グレード別リセールバリュー総合ランキング

ワゴンRスマイル|グレード別リセールバリュー

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 カスタムZX 後期 0.6L ハイブリッド(残価率81%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムZX 後期0.6L ハイブリッド166万134万81%32万
🥈 2位FX 後期0.6L ガソリン140万112万80%28万
🥉 3位FX-S 後期0.6L ハイブリッド158万118万75%40万
4位カスタムZT 後期0.6L ターボ ハイブリッド183万135万74%48万
5位X 後期0.6L ハイブリッド221万158万71%63万
6位S 後期0.6L ハイブリッド208万143万69%65万
7位G 後期0.6L ガソリン173万115万66%58万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 FX 後期 0.6L ガソリン(残価率74%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位FX 後期0.6L ガソリン140万104万74%18万
🥈 2位カスタムZT 後期0.6L ターボ ハイブリッド183万129万71%27万
🥉 3位カスタムZX 後期0.6L ハイブリッド166万115万69%26万
4位FX-S 後期0.6L ハイブリッド158万103万65%28万
5位S 前期0.6L ハイブリッド179万111万62%34万
6位X 前期0.6L ハイブリッド191万117万61%37万
7位G 前期0.6L ガソリン159万93万59%33万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 カスタムZX 後期 0.6L ハイブリッド(残価率66%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位カスタムZX 後期0.6L ハイブリッド166万109万66%19万
🥈 2位カスタムZT 後期0.6L ターボ ハイブリッド183万113万62%23万
🥉 3位FX-S 後期0.6L ハイブリッド158万93万59%22万
4位X 前期0.6L ハイブリッド191万112万59%26万
5位S 前期0.6L ハイブリッド179万103万57%25万
6位FX 後期0.6L ガソリン140万77万55%21万
7位G 前期0.6L ガソリン159万86万54%24万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 X 前期 0.6L ハイブリッド(残価率63%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X 前期0.6L ハイブリッド191万120万63%18万
🥈 2位カスタムZX 後期0.6L ハイブリッド166万100万60%17万
🥉 3位カスタムZT 後期0.6L ターボ ハイブリッド183万103万56%20万
4位FX-S 後期0.6L ハイブリッド158万84万53%19万
5位S 前期0.6L ハイブリッド179万93万52%21万
6位G 前期0.6L ガソリン159万79万50%20万
7位FX 後期0.6L ガソリン140万68万49%18万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 X 前期 0.6L ハイブリッド(残価率55%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X 前期0.6L ハイブリッド191万104万55%17万
🥈 2位S 前期0.6L ハイブリッド179万86万48%19万
🥉 3位G 前期0.6L ガソリン159万73万46%17万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち基準で1位はワゴンR カスタムZX 後期 0.6L HV(残価率66%・年間コスト19万円)

2位 カスタムZT 後期 62%/3位 FX-S 後期 59%が続き、後期型が上位を占める構図です。

ワゴンRスマイルはデザイン需要、ワゴンR本家は価格の安さで選ばれる相場です。リセール最優先なら、3年落ちで数字が残るワゴンRカスタムZXを軸に見ると整理しやすいです。

  • 軽ワゴンの定番ブランド:ワゴンR系譜の信頼性で根強い指名買いが続き、中古市場での流通量も安定
  • ワゴンRスマイルの個性:両側スライドドアの希少設計で子育て層に支持され、中古でもスマイル指名買いが入る
  • マイルドHV/ターボの選択肢:パワートレインの選択肢で需要が分散し、用途に合わせて選びやすい構造

N-WGN/タントへの流出や世代交代があれば、相場が動く可能性もあります。

0.6Lガソリン車

ワゴンRスマイル・ガソリン車のリセールバリュー
G 後期 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km173万115万66%58万58万円/年
G 前期 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式2万km159万93万59%66万33万円/年
2023年式3万km159万86万54%73万24万円/年
2022年式4万km159万79万50%80万20万円/年
2021年式5万km159万73万46%86万17万円/年
FX 後期 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万140万112万80%28万28万円/年
2024年式2万140万104万74%36万18万円/年
2023年式3万140万77万55%63万21万円/年
2022年式4万140万68万49%72万18万円/年
ワゴンRのリセールバリュー

3年落ち(2023年式)で残価率54%、年間24万円。月あたり2万円程度で乗れる計算で、数字で見れば十分合格ラインです。

スライドドアがない分、車両価格は抑えめです。それでも需要は安定しており、買取相場が大きく崩れにくいのが強みです。

FXなら乗り出し140万円台からと、軽自動車の中でも初期費用を抑えやすいのも強みです。リセール重視でなくても「とにかく安く乗りたい」層にはワゴンR本家が刺さります。

4年目に入ると残価率は50%前後まで下がります。一方で年間コストは軽くなるため、残価率を重視するなら3年、月額負担を抑えるなら4〜5年まで見ると判断しやすいです。

0.6Lハイブリッド車

ワゴンRスマイル・ハイブリッド車のリセールバリュー
X 後期 0.6L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万221万158万71%63万63万円/年
X 前期 0.6L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式2万191万117万61%74万37万円/年
2023年式3万191万112万59%79万26万円/年
2022年式4万191万120万63%71万18万円/年
2021年式5万191万104万55%87万17万円/年
S 後期 0.6L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万208万143万69%65万65万円/年
S 前期 0.6L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式2万179万111万62%68万34万円/年
2023年式3万179万103万57%76万25万円/年
2022年式4万179万93万52%86万21万円/年
2021年式5万179万86万48%93万19万円/年
カスタムZT 後期 0.6L ターボ ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万183万135万74%48万48万円/年
2024年式2万183万129万71%54万27万円/年
2023年式3万183万113万62%70万23万円/年
2022年式4万183万103万56%80万20万円/年
カスタムZX 後期 0.6L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万166万134万81%32万32万円/年
2024年式2万166万115万69%51万26万円/年
2023年式3万166万109万66%57万19万円/年
2022年式4万166万100万60%66万17万円/年
FX-S 後期 0.6L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万158万118万75%40万40万円/年
2024年式2万158万103万65%55万28万円/年
2023年式3万158万93万59%65万22万円/年
2022年式4万158万84万53%74万19万円/年

注目は3年落ち時点の年間負担額です。XもSも25〜26万円でほぼ横並びなので、装備差まで含めて選びやすいです。

Xは買取相場が高いため、売却時に差額が戻ってきます。SやGで節約したつもりが、売るときに差が埋まらず結果トントン。この瞬間、ちょっと悔しくなります。

後期モデル(2025年式)の1年落ちはXが年間63万円、Sが年間65万円。1年落ちの短期売買は割高なので、2〜3年落ち以降で比べるほうが現実的です。

リセール重視ならX。2023年式では買取相場が112万円、Sが103万円で9万円差があり、装備差を見てもXのほうが選びやすいです。

ボディカラー別リセールバリュー

ワゴンRスマイルのボディカラー別リセールバリュー
ボディカラー別リセールバリュー
ブルーイッシュブラックパール
🏆1位 ブルーイッシュブラックパール
10台台数 2.0万km距離 136万相場 0円カラー代
実質的な価値 +1.6万円
オフブルーメタリック ホワイト2トーンルーフ
🥈2位 オフブルーメタリック ホワイト2トーンルーフ
9台台数 2.0万km距離 140万相場 4.4万カラー代
実質的な価値 +1.2万円
オフブルーメタリック
🥉3位 オフブルーメタリック
7台台数 1.8万km距離 135万相場 0円カラー代
実質的な価値 +0.6万円
ピュアホワイトパール
4位 ピュアホワイトパール
16台台数 2.0万km距離 137万相場 2.2万カラー代
実質的な価値 +0.4万円
ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ
5位 ピュアホワイトパール ブラック2トーンルーフ 基準色
8台台数 2.2万km距離 141万相場 6.6万カラー代
実質的な価値 ±0円
アーバンブラウンパールメタリック
6位 アーバンブラウンパールメタリック
15台台数 2.4万km距離 136万相場 4.4万カラー代
実質的な価値 -2.8万円
シフォンアイボリーメタリック
7位 シフォンアイボリーメタリック
6台台数 2.2万km距離 134万相場 4.4万カラー代
実質的な価値 -4.8万円
インディゴブルー ホワイト2トーンルーフ
8位 インディゴブルー ホワイト2トーンルーフ
26台台数 2.3万km距離 133万相場 4.4万カラー代
実質的な価値 -5.8万円
インディゴブルーメタリック2
9位 インディゴブルーメタリック2
5台台数 2.5万km距離 128万相場 0円カラー代
実質的な価値 -6.4万円
コーラルオレンジメタリック
10位 コーラルオレンジメタリック
16台台数 2.4万km距離 131万相場 4.4万カラー代
実質的な価値 -7.8万円
2022年式ハイブリッドXのオークションデータを分析した結果https://www.suzuki.co.jp/dealer/sj-nagasaki/news/detail/?id=22390

実質価値はブルーイッシュブラックが+1.6万円で最上位。オフブルー2トーンも+1.2万円ですが、台数は少ないため参考順位です。

基準色はピュアホワイトパール ブラック2トーン。流通量ではインディゴブルー2トーンが多く、相場を読みやすい選択です。

下位のコーラルオレンジまで含めても差は約9.4万円。リセール重視なら上位色、満足度重視なら基準色か流通量の多い色で十分です。

メーカーオプション別の残価率

オプションの価値は?リセールへの影響
区分オプション価格残価率(目安)
回収しにくいメーカーOP239,800円約30~40%
ディーラーOP10~30万約30~40%
各種カスタム等リターンなし

※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値

ワゴンR・スマイルは、アルファードのムーンルーフのように「付けるだけで大きく得をする」メーカーオプションは見当たりません。表の装備は、リセール回収よりも必要性と使い勝手で判断する領域です。

オプション代を上乗せしても、査定でそのまま全額戻るわけではありません。リセールだけで選ぶなら、価格に対して残価率が高い装備を優先し、回収率が読みにくい装備は満足度重視で選ぶのが基本です。

メーカーOP・ディーラーOP・各種カスタム等は回収しにくい側です。必要なら付けて構いませんが、売却時にオプション代を取り返す前提で選ぶ装備ではありません。

フロアマット・ディーラーナビ・社外アルミ・オーディオカスタムのような後付け系は査定にほぼ反映されません。最終的には「リセールで戻る装備」と「乗っている間の満足度を買う装備」を分けて考え、表の上位装備以外は好みと予算で割り切ると判断しやすくなります。

【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

リセール重視の選び方(とにかく安く乗る)

ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに2パターン整理しました。

リセール重視型の選び方

推奨グレードワゴンR カスタムZX
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L ハイブリッド
ボディカラーピュアホワイトパール
オプション・なし(オーディオレス)
3年残価率(目安)
66%
年間コスト
19万円
月々のコスト
1.6万円
  • グレードはワゴンR カスタムZX ハイブリッドが鉄板。残価率66%・年間19万円はスマイル含め全体でトップ
  • スライドドアはなし。走行性能・燃費・買取相場の安定感で選ぶなら文句なし
  • カラーは白か黒系の定番色。ブルーイッシュブラックパール3(=スマイルのZJ3と同色)かピュアホワイトパールが安定
  • オプションは最小限に。カスタム系は見た目よりリセールで判断

満足度重視型の選び方

推奨グレードワゴンRスマイル X
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L ハイブリッド
ボディカラーピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ
オプション・全方位モニター付メモリーナビゲーション
3年残価率(目安)
59%
年間コスト
26万円
月々のコスト
2.2万円
  • スライドドアが必要ならスマイル ハイブリッドX一択。残価率59%・年間26万円はスマイル内でベスト
  • カラーはピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフ。見た目の満足度と買取相場の安定を両立
  • メーカーオプションは全方位モニター付メモリーナビまでに抑える。必要十分の装備で無駄なく乗れる

迷ったら、まずこの組み合わせを見れば十分です。

「可愛いから」「好きだから」で選んだのに、あとで数字を見てホッとできる。ハイブリッドXは、そんな買い方ができる一台です。

僕なら、グレード→カラー→オプションの順で決めます。表の上段を軸にして、あとは装備をどこまで足すかで予算を調整すれば十分です。

購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に最高値を引き出す方法と、自分のワゴンR・スマイルの正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。

【売却編】ワゴンRスマイル&ワゴンRの売り時と買取相場の調べ方

ワゴンRスマイル&ワゴンRを最高値で売る方法

ワゴンRスマイル&ワゴンRは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

ワゴンRスマイル/ワゴンRは国内需要中心で、急落リスクは大きくありません。残価率を残したいなら3年、年間コストを抑えるなら4〜5年まで見るのが自然です。

売却タイミングワゴンR カスタムZX 0.6L ハイブリッド
年間コスト
ワゴンRスマイル ハイブリッドX 0.6L ハイブリッド
年間コスト
ワゴンRスマイル ガソリンG 0.6L ガソリン
年間コスト
1年・1万km32万円/年
2年・2万km26万円/年37万円/年33万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
19万円/年26万円/年24万円/年
4年・4万km17万円/年18万円/年20万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
17万円/年17万円/年

※2026年3月末時点の業者オークションデータに基づき算出

  • ガソリンG:3年落ちで年間24万円。初回車検前の売却がもっとも効率が良い
  • ハイブリッドX:3年落ちで年間26万円。スマイルの中で最もコスパの高い乗り方
  • ワゴンR カスタムZX:3年落ちで年間19万円。軽自動車全体でもトップクラスの効率
  • 3年目の車検は通さず、費用を次の車に回すのが鉄則

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

自分で複数社を比較したい方はディーラーより+51.0万円|読者185名の実売却データへ。1社だけ試すならMOTA車買取もありです。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、ワゴンR/スマイルは国内軽需要が中心ですが、低燃費・低走行ならNZや英国圏の小型右ハンドル需要も比較対象になります。

軽規格は輸出万能ではないため、国内査定を軸にしつつ、シンガポール3年未満、NZの低CO2評価、英国/アイルランドの小型車需要を見ます。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
0.6Lガソリン/ハイブリッド車国内中心・NZ・英国/アイルランド低走行・安全装備付きの高年式は輸出査定も比較対象。スマイルは国内デザイン需要が強い
0.6Lターボ車国内中心・NZ・シンガポールターボは国内の軽ハイトワゴン需要が強く、輸出より国内査定が勝つケースもある

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策です。

ワゴンRスマイル&ワゴンRのリセールバリューに関するよくある質問

ワゴンRスマイル&ワゴンRのリセールバリューに関するよくある質問
Q. 買取査定って何?使って大丈夫?
A. 複数の買取業者を同時に比べる仕組みです。MOTA車買取なら高額査定を出した上位3社だけとやり取りでき、しつこい営業電話はありません。詳しくはこちらの記事で実績データを公開しています。
Q. 自分のワゴンRスマイルの正確な相場を知るには?
A. 2つの方法があります。①プロに直接聞くならケンタ公式LINE(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データに基づいてリアルな相場をお伝えします。②自分で比較するならMOTA車買取。上位3社の査定額を比較して最高額を確認できます。
Q. 保有期間中の維持費はどれくらい?
A. 年式と走行距離次第ですが、5年保有想定では年間税金・保険・整備で15〜25万円が目安です。詳細は記事内の年間コスト比較で解説しているので、ワゴンRの売り時判断と合わせて確認してみてください。
Q. リセールが下がりやすい仕様は?
A. マイナーカラー(紫系・薄ベージュ等)、社外品の派手なドレスアップ、過走行は3要素とも査定で減点対象です。ワゴンRも「無難な白/黒」「純正OP」「3万km以内」の方が買取価格は跳ねやすいです。

ワゴンRスマイル&ワゴンRのリセールバリューまとめ

以上、ワゴンRスマイル&ワゴンRのリセール戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 1位はワゴンR カスタムZX 0.6L ハイブリッド(残価率66%・年間コスト19万円)。短期でも長期でも損しにくい鉄板
  • 3年保有がコスパ最強ゾーン。初回車検前に手放すのが基本スタンス
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

ワゴンRスマイル&ワゴンRは、ワゴンR カスタムZX 0.6L ハイブリッドが3年落ち残価率66%・年間コスト19万円で最有力です。スマイルならX、リセール最優先ならカスタムZXという見方です。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、大きく外しにくい車です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のワゴンRスマイル&ワゴンRの相場を1回確認してみてください。

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ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

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中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・リセールバリュー・買取相場を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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