MENU

【2026年5月最新】フリード リセール|新旧世代の3年落ち残価

30秒で分かる|フリードのリセール結論

フリードのリセール最強は「エアー 1.5L ガソリン × プラチナホワイト・パール」。2年落ちで残価率76%・年間コスト34万円と、同セグメントの中でも高めの水準を保っています。

リセール最優先満足度との両立
推奨グレードエアー 1.5L ガソリンエアーEX 1.5L e:HEV
推奨カラープラチナホワイト・パールプラチナホワイト・パール
2年残価率76%79%
年間コスト(2年売却時)34万円35万円

売り時:エアー 1.5L ガソリン・エアーEX 1.5L e:HEV 共に3〜5年がコスパのベストゾーン。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

損しない車の購入/売却・リセール情報を毎月更新

ケンタ車分析 プロフィール画像

ケンタ車分析

中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、フリードのリセール戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年5月最新】フリードの残価率・買取相場の推移

結論、フリードは緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、新車プレミアムは概ね剥がれた段階。下落ペースは穏やかで、急落の兆候は見当たりません。

直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。最新の4月末データまで反映しているので、直近の相場感はかなり掴みやすいです。

フリードの残価率推移(ハイブリッドエアーEX・ガソリンエアーEX)

直近1年10か月の残価率・買取相場推移
フリード・エアーEX・1.5L e:HEV・全年式平均
直近1年10か月の残価率・買取相場推移 フリード・エアーEX・1.5L e:HEV・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 280 290 300 310 320 330 340 350 82% 84% 86% 88% 90% 92% 94% 96% 98% 100% 334 333 332 330 328 323 314 315 309 315 318 321 325 323 317 314 307 302 309 297 293 286 97% 97% 96% 96% 95% 94% 91% 92% 90% 92% 93% 93% 94% 94% 92% 91% 89% 88% 90% 86% 85% 83% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 26/4 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額344万円|出典:業者オークション落札データ(2026年4月末時点)

ハイブリッドエアーEXは1年10か月前の97%から、直近で83%。緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、相場は実需中心の落ち着いた局面に入っています。下落ペースは穏やかで、急落リスクは限定的ですね。

直近1年10か月の残価率・買取相場推移
フリード・エアーEX・1.5L ガソリン・全年式平均
直近1年10か月の残価率・買取相場推移 フリード・エアーEX・1.5L ガソリン・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 248 250 252 254 256 258 260 262 264 266 268 270 76% 78% 80% 82% 84% 86% 88% 265 263 261 259 257 255 252 254 256 257 262 263 265 257 264 261 257 263 266 264 257 252 84% 84% 83% 82% 82% 81% 80% 81% 81% 82% 83% 84% 84% 82% 84% 83% 81% 84% 84% 84% 81% 80% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 26/4 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額315万円|出典:業者オークション落札データ(2026年4月末時点)

ガソリンエアーEXは1年10か月で84%→80%。値動きの幅は限定的で、底堅さが目立ちます。

プレミアム剥離後の相場としては安定の部類で、急変リスクは小さいと見ています。

ただし、これは平均値。実車のグレード・装備・色・走行距離によって、相場は数十万円単位で前後します。「自分のはどうなんだろう?」と気になった方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。

【購入編】フリード|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

フリードはグレードと仕様の選び方次第で、数年後の売却額に数十万円の差がつきます。

ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。

グレード別リセールバリュー総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

0年落ち2026年式・0万km走行1位 エアーEX 1.5L ハイブリッド(残価率88%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位エアーEX1.5L ハイブリッド344.4万302.1万88%42.3万
🥈 2位エアー1.5L ハイブリッド322万277.4万86%44.6万
🥉 3位クロスター1.5L ハイブリッド356.2万297.4万83%58.8万
4位エアー1.5L ガソリン289.4万232.8万80%56.6万
5位エアーEX1.5L ガソリン315.3万250.8万80%64.5万
6位クロスター1.5L ガソリン323.5万256.5万79%67万

※2026年4月時点 の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 エアーEX 1.5L e:HEV(残価率82%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位エアーEX1.5L e:HEV344万281万82%63万
🥈 2位エアー1.5L e:HEV322万257万80%65万
🥉 3位クロスター1.5L e:HEV356万283万79%73万
4位エアーEX1.5L ガソリン315万245万78%70万
5位エアー1.5L ガソリン289万221万76%68万
6位クロスター1.5L ガソリン323万244万75%79万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 エアーEX 1.5L e:HEV(残価率78%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位エアーEX1.5L e:HEV344万267万78%39万
🥈 2位クロスター1.5L e:HEV356万273万77%42万
🥉 3位エアー1.5L e:HEV322万242万75%40万
4位クロスター1.5L ガソリン323万241万75%41万
5位エアーEX1.5L ガソリン315万238万75%39万
6位エアー1.5L ガソリン289万215万74%37万

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち基準で1位はエアーEX 1.5L e:HEV(残価率78%・年間コスト39万円)

クロスター/エアー系が上位を占める構図は、直近データでも変わっていません。

フリードが値落ちしにくい理由は、ざっくり3つかなと。

  • 5ナンバーミニバンの王道:シエンタと並ぶコンパクトミニバン主力で実需が安定
  • e:HEV燃費の優位性:1.5L eHEVの実燃費がランニングコスト訴求として効いている
  • クロスター/エアーの個性派:派生グレードで選択肢を広げ指名買いが入る

とはいえ、シエンタへの流出やホンダの増産があれば、相場が動く可能性はあります。

1.5Lハイブリッド車

クロスター 1.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km356.2万297.4万83%58.8万算出対象外
2025年式1万356万283万79%73万73万円/年
2024年式2万356万273万77%83万42万円/年
エアーEX 1.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km344.4万302.1万88%42.3万算出対象外
2025年式1万344万281万82%63万63万円/年
2024年式2万344万267万78%77万39万円/年
エアー 1.5L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km322万277.4万86%44.6万算出対象外
2025年式1万322万257万80%65万65万円/年
2024年式2万322万242万75%80万40万円/年

1.5Lハイブリッド車は、エアーEX 1.5L ハイブリッドの2024年式が残価率78%・年間コスト39万円で中心です。買取相場は267万、支払総額は344万です。

クロスター 1.5L ハイブリッドは2024年式で残価率77%・年間コスト42万円。同じ1.5Lハイブリッド車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。

迷ったら、短期売却は残価率の高いエアーEX 1.5L ハイブリッド、コスト重視は年間コストが軽いエアーEX 1.5L ハイブリッドから見ていくと整理しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2024年式の残価率78%を基準に、保有年数を伸ばす前提なら、年間コストまでセットで確認してください。

1.5Lガソリン車

クロスター 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km323.5万256.5万79%67万算出対象外
2025年式1万323万244万75%79万79万円/年
2024年式2万323万241万75%82万41万円/年
エアーEX 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km315.3万250.8万80%64.5万算出対象外
2025年式1万315万245万78%70万70万円/年
2024年式2万315万238万75%77万39万円/年
エアー 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km289.4万232.8万80%56.6万算出対象外
2025年式1万289万221万76%68万68万円/年
2024年式2万289万215万74%74万37万円/年

1.5Lガソリン車は、エアーEX 1.5L ガソリンの2024年式が残価率75%・年間コスト39万円で中心です。買取相場は238万、支払総額は315万です。

クロスター 1.5L ガソリンは2024年式で残価率75%・年間コスト41万円。同じ1.5Lガソリン車でも、グレードと年式で支払総額・買取相場のバランスが変わります。

迷ったら、短期売却は残価率の高いエアーEX 1.5L ガソリン、コスト重視は年間コストが軽いエアー 1.5L ガソリンから見ていくと整理しやすいです。

中古で狙う場合は、同じグレードでも年式と走行距離を表の横並びで見てください。新車購入なら2024年式の残価率75%を基準に、保有年数を伸ばした場合の年間コストまで見ると、かなり選びやすくなります。

ボディカラー別リセールバリュー

ボディカラー別リセールバリュー
ソニックグレー・パール
🏆1位 ソニックグレー・パール
2台台数 0.8万km距離 341万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 +8.1万円
メテオロイドグレー・メタリック
🥈2位 メテオロイドグレー・メタリック
2台台数 0.7万km距離 337万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 +4.1万円
フィヨルドミスト・パール
🥉3位 フィヨルドミスト・パール
3台台数 0.5万km距離 335万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 +2.1万円
プラチナホワイト・パール
4位 プラチナホワイト・パール
10台台数 0.6万km距離 333万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 +0.1万円
クリスタルブラック・パール
5位 クリスタルブラック・パール 基準色
3台台数 0.6万km距離 329万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出 / ※2024年式 エアーEX e:HEVをベースに過去6ヶ月の落札データにて算出

グレー系がリセールで強く、ホワイトは安定、ブラックは可もなく不可もなし。これがフリードのカラー結論です。

ソニックグレー・パールは+8.1万円で頭ひとつ抜けた存在ですが、上位3色(ソニックグレー・メテオロイドグレー・フィヨルドミスト)はいずれもサンプル数2〜3台と統計的な信頼性が低く、あくまで参考値として見るのが正解です。流通量で安定しているのはプラチナホワイト・パール(10台)で、こちらは数字どおりに受け止めて問題ありません。

グレー系以外のカラーを選ぶ場合は「個性重視」と割り切るのがおすすめです。流通量で選ぶならプラチナホワイト・パールが最も安全な選択肢。

プラス査定につながるメーカー&ディーラーオプション

区分オプション価格残価率(目安)
標準的マルチビューカメラシステム+LEDアクティブコーナーリングライト+アダプティブドライビングビーム+後退出庫サポート119,900円約50%
11.4インチ Honda CONNECTナビ310,200円約50~60%
9インチ Honda CONNECTナビ207,900円約50~60%
8インチ Honda CONNECTナビ151,800円約50~60%
8インチ ディスプレイオーディオ99,000円約50~60%

※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出

フリードは、装備で大きく得を狙うより実用性と回収率のバランスで選ぶ車です。

マルチビュー系とHonda CONNECTナビは50〜60%前後が目安。日常で使うなら付けてよい装備ですが、リセール目的で盛るほどではありません。

表にない細かな装備を積み上げるより、必要な安全・視界・ナビ系に絞るほうが支払総額を管理しやすくなります。

後付けナビ、社外オーディオ、社外エアロは査定に乗りにくい領域。満足度装備として割り切って選んでください。

【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに整理します。

リセール重視型の選び方

推奨グレードエアー
駆動方式2WD
パワートレイン1.5L ガソリン
ボディカラープラチナホワイト・パール
オプションメーカーオプション・なし・ディーラーオプション・8インチ ディスプレイオーディオ:9.9万円
3年残価率(目安)
76%
年間コスト
34万円
月々のコスト
2.8万円
  • 「エアー ガソリン」が新車支払総額289万円スタートで年間コスト34万円。
  • カラーは流通最多のプラチナホワイト・パール。
  • オプションは最低限の8インチディスプレイオーディオのみ。

満足度重視型の選び方

推奨グレードエアーEX
駆動方式2WD
パワートレイン1.5L e:HEV
ボディカラープラチナホワイト・パール
オプションメーカーオプション・マルチビューカメラシステム+LEDアクティブコーナーリングライト+アダプティブドライビングビーム+後退出庫サポート:12万円・ディーラーオプション・11.4インチ Honda CONNECTナビ:31万円
3年残価率(目安)
79%
年間コスト
35万円
月々のコスト
2.9万円
  • 「エアーEX e:HEV」+安全装備+大画面ナビ。
  • マルチビューカメラはファミリー層の支持が厚い。
  • 11.4インチナビは最上位装備。

この組み合わせを軸にすれば、大きな失敗はしにくいです。

※もし個性やSUVテイストの満足度を最優先したい方なら、少し高くなりますが「e:HEV クロスター」もアリです。

フリードの兄弟車・競合車種との比較は関連記事にまとめています。

購入候補が固まったら、次は売却編で最高値を引き出す方法を確認してください。

【売却編】フリードの売り時と買取相場の調べ方

フリードは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

結論、エアー(ガソリン)・エアーEX(e:HEV)ともに3年目の初回車検前が最もコスパが良いです。

フリードの主な買い手は子育て世代で、国内実需がピークを迎える5年以内が高値ゾーン。e:HEVは時間に強く、3年以降も緩やかにしか落ちません。

売却タイミングエアー
1.5Lガソリン
年間コスト
エアーEX
1.5L e:HEV
年間コスト
1年・1万km66万円/年74万円/年
2年・2万km38万円/年39万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
23万円/年21万円/年
4年・4万km参考:旧型 19万円/年参考:旧型 10万円/年
5年・5万km
(2回目車検前)
参考:旧型 18万円/年参考:旧型 10万円/年
6年・6万km参考:旧型 19万円/年参考:旧型 13万円/年
7年・7万km
(3回目車検前)
参考:旧型 19万円/年参考:旧型 14万円/年

※2026年4月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格。現行型は2024年発売のため4年目以降は旧型データの参考値

  • e:HEV:3年落ちで売却が第一候補。5〜7年でも高値維持で、ライフイベントに合わせた柔軟な売却が可能。
  • ガソリン:3年落ち一択。ロシア規制対象外のため輸出需要が集中し、国内需要以上に相場が押し上げられる。

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

自分で複数社を比較したい方はディーラーより+51.0万円|読者185名の実売却データへ。1社だけ試すならMOTA車買取もありです。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、フリードは1.5Lガソリンが新興国の年式枠、e:HEVがNZ/シンガポールの低燃費枠で見られます。

ガソリンは排気量上ロシア規制外ですが、安定ルートとは見ません。ハイブリッドはロシア向け停止なので、3年以内/5年以内/3年未満の各国条件に入るかが重要です。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
1.5Lガソリン車スリランカ・バングラデシュ・マレーシアスリランカは乗用車3年以内、バングラデシュは原則5年以内、マレーシアは12〜59ヶ月。小型ミニバン需要で3年落ち前後が強い
1.5Lハイブリッド車NZ・シンガポール・英国/アイルランドNZはCO2評価でHV有利、シンガポールは中古登録3年未満。低走行・7人乗り需要で査定差が出やすい

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策です。

フリードのリセールバリューに関するよくある質問

Q. ガソリンとe:HEV、リセールはどちらが強い?
A. 3年落ちの年間コストはガソリン23万円・e:HEV 21万円でe:HEVがやや有利です。e:HEVは新車価格が高い分、買取絶対額の上振れで年間コストが抑えられる構造です。
Q. エアーとクロスター、リセール差は?
A. エアーが標準的にリセールで安定、クロスターは外装の差別化で買取絶対額がやや高めです。3年落ち時点での年間コスト差は2〜3万円程度に収まります。
Q. 自分のフリードの正確な相場を知るには?
A. 個別確認が必須です。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わります。公式LINEで業者オークションの落札データに基づく個別回答をしているので、3ヶ月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. 現行型と旧型、買うならどちら?
A. 中古検討なら旧型もアリです。旧型は4-10年落ちで年間コスト10〜19万円と非常に低く、信頼性も実証済み。新車購入なら現行型e:HEVがリセール面で安定しています。

フリードのリセールバリューまとめ

以上、フリードのリセール戦略をまとめました。

要点を3つに絞ると、こちらです。

  • 1位はエアー 1.5L ガソリン(残価率76%・年間コスト34万円)。短期でも長期でも損しにくい鉄板
  • 3年保有がコスパ最強ゾーン。初回車検前に手放すのが基本スタンス
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

フリードは、エアー 1.5L ガソリンが残価率76%・年間コスト34万円で最有力です。売却タイミングは3年保有が軸になります。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、平均以上のリセールを狙いやすい車です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のフリードの相場を1回確認してみてください。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・リセールバリュー・買取相場を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

コメント

コメントする

目次