【2026年3月最新】フリード リセールバリュー|新型と旧型どっちが得?相場で比較

フリードは「家族の安心を形にしたミニバン」として、子育て世代から圧倒的な信頼を集めてきました。取り回しのいいボディにスライドドア、そしてホンダならではの走りの質。このバランスの良さが、中古市場でも高い残価率として表れています。
リセールバリューは堅調ですが、実際の相場はもっと細かく分かれます。どの仕様が強く、どこで差が開くのか。ここから先は、そのポイントに絞って見ていきます。

この記事は「売却編」「購入編」「維持編」で内容を整理しています。はじめから読むことも、気になる部分だけ読むこともできます。次から知りたい箇所をご確認ください。
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【2026年3月最新】フリードのリアルタイム相場動向

フリードの売却・購入を検討しているなら、まず直近の相場推移を押さえておくことが大切です。エアーEXのe:HEV・ガソリンそれぞれの残価率データから、現在の立ち位置を確認しましょう。
フリード・エアーEX・1.5L e:HEV・全年式平均

1年半前(2024年7月):残価率97%
現在(2026年3月):残価率85%
ケンタ一時的にやや低下した時期もありますが、その後92〜94%台に回帰。国内のハイブリッド需要と燃費評価が、フリードe:HEVの買取相場を力強く支えています。
フリード・エアーEX・1.5L ガソリン・全年式平均

1年半前(2024年7月):残価率84%
現在(2026年3月):残価率81%
ケンタ1.5Lガソリンはロシア規制の対象外で、海外バイヤーの買い需要が下支え。短期的な上下はあっても、大幅な値崩れには至りにくい動きが続いています。
- e:HEV
- 残価率85%で高位安定。国内ハイブリッド人気と燃費評価が相場を下支えしています。
- ガソリン
- 残価率81%。輸出規制の対象外となる1.5Lエンジンが海外需要の受け皿となり堅調を維持。
【売却編】フリードの損しない高額売却マニュアル

ただし、少しでも有利に売りたいなら「いつ売るか」と「どの市場に流れるか」の2軸を押さえておくのが鉄則です。
売却タイミングの見極め方

もっとも有利なのは3年目・5年目の車検直前。車検代を払う前に手放すことで、維持費を最小限に抑えられます。
フリードの主な買い手は子育て世代。国内の実需がピークを迎えている5年以内なら、バイヤーの取り合いになりやすく、高値を狙えます。
さらに海外市場では「年式制限」があり、ロシアは3〜5年、アフリカは7〜8年。この期限の直前が隠れた狙い目です。
ケンタ値崩れを恐れて慌てる必要がないのがフリードの強み。ライフイベントと相場の波を重ねて、自分のベストタイミングを見つけましょう。
e:HEV(ハイブリッド)の売却戦略
5年目や7年目でも高値を維持するため、お子さんの進学や転勤に合わせてじっくり乗り続けても「売り遅れた」という後悔が出にくいのが安心材料です。
ケンタ1〜2年の短期売却でも年間コストが低く収まるため、常に最新装備を楽しみたい人にも合理的な選択肢です。
ガソリン車の売却戦略
3年サイクルで乗り換えれば、常にメーカー保証が残った状態を維持でき、査定額も安定。長期的に見ても損失を抑えられる合理的な方法です。
ケンタ国内外の需要が重なる3年目が、ガソリン車にとっての「おいしい時期」です。
輸出先ごとの年式規制と高値売却の条件
年式や排ガス規制は国ごとに異なります。売却前に輸出条件を確認しておきましょう。
【ハイブリッド車】燃費と税制面のメリットから、燃料費が高い国や都市部を中心に需要が拡大中。
| 主な輸出先 | 原則的な年式規制 | 市場の特性と注意点 |
|---|---|---|
| マレーシア | 1年~5年 | 最重要市場の一つ。アルファードは高価すぎると感じる都市部ファミリー層に、現実的な高級ミニバンとして人気。渋滞の多い都市部では、ハイブリッド燃費が賢い選択と評価される。 |
| ニュージーランド | 年式規制は緩やか | ハイブリッド天国。厳しい排ガス基準『クリーンカー・スタンダード』で税制優遇を受け、需要は非常に高い。高いガソリン価格も追い風となっている。 |
| アイルランド、イギリス | 年式規制は緩やか | 日本と同じ右ハンドル国。ULEZ規制をクリアでき、追加料金なしで走れるため価値が高い。アイルランドでは日本からの中古ミニバン輸入も盛ん。 |
| パキスタン、スリランカ | 3年~5年以内が中心 | ガソリン高騰で燃費の良いハイブリッドMPVに人気集中。都市部の裕福なファミリー層が購入しやすく、製造3年ルールが相場を大きく左右する。 |
| シンガポール、香港 | 3年以内 | 維持費が世界一高い地域。燃費の良さは強みだが、高級ミニバン主流の中で、実用性を重視する層向けのニッチ需要となる。 |
| ロシア | 輸出禁止 | 2023年8月以降、全ハイブリッドは輸出禁止となり、リセールへの貢献はゼロ。 |
【ガソリン車】シンプルで修理しやすい構造が評価され、途上国を中心に安定需要あり。
| 主な輸出先 | 原則的な年式規制 | 市場の特性と注意点 |
|---|---|---|
| ロシア及びCIS諸国 | 3年~5年以内が中心 | 隠れた最重要市場。フリード1.5Lガソリンは排気量1.9L以下で規制対象外。ハイブリッドが禁輸となった今、規制をクリアできる日本のミニバンとして需要が集中する。4WDは特に高値で取引されやすい。 |
| アフリカ諸国 (ケニア, タンザニア等) | 8年以内 | 「人や物を運ぶ究極の道具」として観光送迎や乗り合いタクシーに必須。修理が容易なガソリン車が好まれ、輸出期限「7年落ち」前に駆け込み需要が強まる。 |
| マレーシア | 1年~5年 | ハイブリッドほどではないが、初期コストを抑えたい層やシンプル構造を好むユーザーに安定需要があり、地方都市で人気。 |
| 中東(UAE等) | 5年以内が一般的 | ランクルとは別に、一般家庭のセカンドカーや企業送迎など実用需要が中心。右ハンドル国への再輸出ハブとしての役割もある。 |
愛車を高く売るケンタ式ノウハウ
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【購入編】リセールバリューを左右するスペック選び

| 順位 | グレード | 2年後残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|
| 1位 | e:HEV AIR EX | 79% | 35万円 |
| 2位 | e:HEV CROSSTAR | 79% | 38万円 |
| 3位 | e:HEV AIR | 77% | 37万円 |
| 4位 | ガソリン AIR EX | 77% | 37万円 |
| 5位 | ガソリン AIR | 76% | 34万円 |
| 6位 | ガソリン CROSSTAR | 76% | 39万円 |
2年落ちの残価率で比較すると、上位3つはいずれもe:HEV。年間コストも全グレード40万円以下に収まるため、どれを選んでも大きな損はしにくい構成です。
なかでもe:HEV AIR EXは残価率・年間コストともにトップ。装備とリセールのバランスが光ります。ガソリン車ではAIRが年34万円と最も負担が軽く、堅実派に最適です。
e:HEV 車(ハイブリッド)のリセールバリュー
新型

| グレード | 年式 / 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クロスター 1.5 e:HEV | 2026年/0年/0km | 356万円 | 304万円 | 85% | 52万円 | – |
| 2025年/1年/1万km | 356万円 | 290万円 | 81% | 66万円 | 66万円/年 | |
| 2024年/2年/2万km | 356万円 | 280万円 | 79% | 76万円 | 38万円/年 | |
| エアーEX 1.5 e:HEV | 2026年/0年/0km | 344万円 | 309万円 | 90% | 36万円 | – |
| 2025年/1年/1万km | 344万円 | 289万円 | 84% | 56万円 | 56万円/年 | |
| 2024年/2年/2万km | 344万円 | 274万円 | 79% | 71万円 | 35万円/年 | |
| エアー 1.5 e:HEV | 2026年/0年/0km | 322万円 | 285万円 | 89% | 37万円 | – |
| 2025年/1年/1万km | 322万円 | 264万円 | 82% | 58万円 | 58万円/年 | |
| 2024年/2年/2万km | 322万円 | 249万円 | 77% | 73万円 | 37万円/年 |
短期で損を抑えたいなら「エアー」、装備とバランスを重視するなら「エアーEX」。クロスターは見た目重視の方向けで、リセール効率なら外す判断もアリです。
旧型

| グレード | 年式 / 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G 後期 | 2024年/2年/2万km | 292万円 | 232万円 | 79% | 60万円 | 30万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 292万円 | 222万円 | 76% | 70万円 | 23万円/年 | |
| Gホンダセンシング 後期 | 2022年/4年/4万km | 281万円 | 207万円 | 74% | 74万円 | 19万円/年 |
| 2021年/5年/5万km | 281万円 | 192万円 | 68% | 89万円 | 18万円/年 | |
| 2020年/6年/6万km | 281万円 | 170万円 | 60% | 111万円 | 19万円/年 | |
| Gホンダセンシング 前期 | 2019年/7年/7万km | 279万円 | 147万円 | 53% | 132万円 | 19万円/年 |
| 2018年/8年/8万km | 279万円 | 120万円 | 43% | 159万円 | 20万円/年 | |
| 2017年/9年/9万km | 279万円 | 101万円 | 36% | 178万円 | 20万円/年 | |
| 2016年/10年/10万km | 279万円 | 94万円 | 34% | 185万円 | 19万円/年 |
2〜3年落ち(後期G)は残価率76〜79%を維持し、年間コストも23〜30万円。4〜5年落ちでも68〜74%をキープし年18〜19万円と非常にコスパ優秀。6年以降は残価率60%を下回り、7年超で急落する傾向です。
ガソリン車のリセールバリュー
新型

| グレード | 年式 / 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クロスター 1.5L ガソリン | 2026年/0年/0km | 323万円 | 261万円 | 81% | 62万円 | – |
| 2025年/1年/1万km | 323万円 | 250万円 | 77% | 74万円 | 74万円/年 | |
| 2024年/2年/2万km | 323万円 | 246万円 | 76% | 77万円 | 39万円/年 | |
| エアーEX 1.5L ガソリン | 2026年/0年/0km | 315万円 | 257万円 | 81% | 59万円 | – |
| 2025年/1年/1万km | 315万円 | 250万円 | 79% | 65万円 | 65万円/年 | |
| 2024年/2年/2万km | 315万円 | 242万円 | 77% | 73万円 | 37万円/年 | |
| エアー 1.5L ガソリン | 2026年/0年/0km | 289万円 | 238万円 | 82% | 52万円 | – |
| 2025年/1年/1万km | 289万円 | 226万円 | 78% | 63万円 | 63万円/年 | |
| 2024年/2年/2万km | 289万円 | 220万円 | 76% | 69万円 | 34万円/年 |
「エアー」や「エアーEX」はコスト効率とリセールの安心感を両立できます。「クロスター」は個性派向け。リセール優先なら外すのが賢明です。
旧型

| グレード | 年式 / 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G 後期 | 2024年/2年/2万km | 258万円 | 191万円 | 74% | 67万円 | 34万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 258万円 | 195万円 | 76% | 63万円 | 21万円/年 | |
| Gホンダセンシング 後期 | 2022年/4年/4万km | 243万円 | 203万円 | 84% | 40万円 | 10万円/年 |
| 2021年/5年/5万km | 243万円 | 191万円 | 79% | 52万円 | 10万円/年 | |
| 2020年/6年/6万km | 243万円 | 163万円 | 67% | 80万円 | 13万円/年 | |
| Gホンダセンシング 前期 | 2019年/7年/7万km | 241万円 | 140万円 | 58% | 101万円 | 14万円/年 |
| 2018年/8年/8万km | 241万円 | 125万円 | 52% | 116万円 | 15万円/年 | |
| 2017年/9年/9万km | 241万円 | 115万円 | 48% | 126万円 | 14万円/年 | |
| 2016年/10年/10万km | 241万円 | 103万円 | 43% | 138万円 | 14万円/年 |
2〜3年落ち(後期G)は残価率74〜76%で年コスト21〜34万円。4〜5年落ち(Gホンダセンシング後期)は残価率79〜84%と逆に伸びており、年コスト10万円台は驚異的。6年以降は67%→58%と急落が始まります。
ボディカラー別リセール
| ボディカラー順位 | オプション代 | 落札台数 平均距離 平均相場 | 基準色 ブラックとの 価格差 | 実質的な価値 (価格差 – オプション代) | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() 1位 ソニックグレー・パール | 3.9万円 | 2台 0.8万km 341万円 | +12万円 | +8.1万円 | |
![]() 2位 メテオロイドグレー・メタリック | 3.9万円 | 2台 0.7万km 337万円 | +8万円 | +4.1万円 | |
![]() 3位 フィヨルドミスト・パール | 3.9万円 | 3台 0.5万km 335万円 | +6万円 | +2.1万円 | |
![]() 4位 プラチナホワイト・パール | 3.9万円 | 10台 0.6万km 333万円 | +4万円 | +0.1万円 | |
![]() 5位 クリスタルブラック・パール | 0円 | 3台 0.6万km 329万円 | ±0円 | ±0円 | |
| 他カラー落札データなし 白以外は流通台数が少なく信頼性が乏しい | |||||
実質的な価値:基準色( クリスタルブラック・パール)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールで得か損かを分かりやすく金額で示しています。
全体的に、グレー系がリセールで強く、ホワイトは安定、ブラックは可もなく不可もなしという結果です。
ケンタグレー系以外のカラーを選ぶ場合は「個性重視」と割り切るのがおすすめです。
内装は2種類
ブラック

グレージュ

フリードの内装は「ブラック」と「グレージュ」の2種類。ブラックは汚れが目立ちにくく、グレージュは室内を広く見せる効果があります。
ケンタリセール面での差はなく、好みや使い方に合わせて選べばOKです。
プラス査定につながるメーカー&ディーラーオプション

| メーカーオプション | |
|---|---|
![]() マルチビューカメラシステム+LEDアクティブコーナーリングライト+アダプティブドライビングビーム+後退出庫サポート | 119,900円(50%程度のリターン) |
| ディーラーオプション | |
![]() 11.4インチ Honda CONNECTナビ | 310,200円(50~60%程度のリターン) |
![]() 9インチ Honda CONNECTナビ | 207,900円(50~60%程度のリターン) |
![]() 8インチ Honda CONNECTナビ | 151,800円(50~60%程度のリターン) |
![]() 8インチ ディスプレイオーディオ | 99,000円(50~60%程度のリターン) |
安全系メーカーオプションはファミリー層に評価が高く、半額程度が査定に反映。ナビ・オーディオは50〜60%のリターンで、どれを選んでも大差ありません。
購入相談|後悔しないためのフリード選びのポイント

「リセール重視で選びたいけど、家族の快適さも犠牲にしたくない」——多くの方が抱えるこのジレンマ。フリードなら、どちらの視点でも正解を出せます。
リセール特化型の選び方

| グレード | クロスター・1.5L e:HEV |
|---|---|
| ボディカラー | プラチナホワイト・パール:3.9万円 現状1位ソニックグレー・パール:特殊カラーは流通台数が少なく相場が不安定 |
| オプション | メーカーオプション なし ディーラーオプション 8インチ ディスプレイオーディオ:9.9万円 |
ナビやオーディオはリセール差が小さいため、シンプル装備のほうが実質負担が軽くなります。
ケンタリセール最優先ならこの構成一択です。
満足度×コスパ型の選び方

| グレード | クロスター・1.5L e:HEV |
|---|---|
| ボディカラー | プラチナホワイト・パール:3.9万円 現状1位ソニックグレー・パール:特殊カラーは流通台数が少なく相場が不安定 |
| オプション | メーカーオプション マルチビューカメラシステム+LEDアクティブコーナーリングライト+アダプティブドライビングビーム+後退出庫サポート:12万円 ディーラーオプション 11.4インチ Honda CONNECTナビ:31万円 |
同じ「クロスター × e:HEV」に、安全性を高める「マルチビューモニターセット」と「11.4インチナビ」を装着。装備分の費用はかかりますが、リターンは50〜60%程度戻るため、実質負担は抑えられます。
ケンタ「安心・快適」と「リセール効率」のバランスが取れた構成です。
独自アンケートで判明!フリードの値引き相場

ケンタ車分析チャンネルのアンケートで、フリード購入者の値引き実績が判明しています。
- 0〜15万円 … 8%
- 16〜30万円 … 6%
- 31〜40万円 … 11%
人気車にもかかわらず値引き幅が大きいのがフリードの特徴。需要が高い車ほど値引きが渋くなるのが一般的ですが、フリードは例外的に交渉余地が広い一台です。
値引きが取れる=リセールの安定性と合わせて、実質負担をさらに下げられるということです。
ケンタリセールの高さに加えて値引きも取れるフリードは、トータルでかなりお得に乗れる一台です。
愛車を高く売るケンタ式ノウハウ
ケンタ今の愛車をいくらで売れるかで、次に買えるクルマは変わってきます。
【維持編】維持費&総支出のリアル【ローン・保険・コーティング】

フリードはリセールが強い一方で、日々の維持費の最適化が家計に大きな差を生みます。「ローン金利」「自動車保険」「ボディコーティング」の3つが見直しの柱です。
ローン金利を軽視すると大損につながる

維持費で見落としがちなのがローン金利。フリード・クロスター1.5L e:HEV(本体347万円)を5年フルローンで購入した場合の総額を見てみましょう。
| 金利 | 返済総額 |
|---|---|
| 2% | 3,611,167円 |
| 4% | 3,802,430円 |
| 6% | 3,997,970円 |
ディーラー任せにせず、自分で金利の低いローンを選ぶことが重要です。クラウドローンなら複数社の金利を一括比較できます。
ケンタ金利を1%下げるだけで10万円近い節約に。クラウドローンでの比較がスタートラインです。

気づかないうちに損している自動車保険料

ケンタ僕の査定経験でも、保険を見直さずに払い過ぎている人が本当に多いです。
【試算条件:35歳男性・東京都在住・ゴールド免許・20等級など】※補償内容:対人対物無制限、車両保険あり、弁護士費用特約あり
| 保険の契約先 | 年間保険料 |
|---|---|
| ディーラー・代理店で契約する「代理店型」 | 約8万円 |
| ネットで直接契約する「ダイレクト型」 | 約5万円 |
| 差額 | 年間約3万円 |
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プロが答える!コーティングは査定アップに有利か

査定士の立場から断言すると、コーティング自体がリセールを押し上げることはありません。
ただし日常のメンテナンス性や仕上がりの美しさを考えれば、「やって損はない装備」です。大切に乗り続けたい方には十分元が取れる投資といえます。
もし施工するなら、実績豊富なクリスタルキーパーや、持続力で選ばれるシラザンコーティングが安心です。
ケンタ愛車をいつもきれいに保ちたい方にこそ選んでほしい仕上げです。
フリードを最高額で売却する方法とは?

売るタイミングは把握できたと思います。では、どこで売ればいいのか?
一括査定なら一度の申し込みで複数業者が競い合い、最高額が引き出せます。おすすめはこの2社。
最大20社の買取店を競わせ、上位3社のみ交渉可能な方式。
最大15社の買取業者に一括依頼、上位3社と交渉可能な方式
ケンタ実際に利用した方の多くが「ディーラー査定より20〜30万円高く売れた」と実感しています。
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よくある質問(FAQ)

フリードの購入・売却で迷いやすいテーマをFAQ形式でまとめました。
- ガソリンとハイブリッドでおすすめは?
-
リセールの安定性ではハイブリッドが優位です。ただし購入価格も高いため、走行距離が短い方や街乗りメインの方はガソリンでも十分コスパが良いです。
- リセールを考えるべきか?満足度優先か?
-
「損を避けたい」ならリセール重視、「好きな仕様で長く乗りたい」なら満足度重視。迷ったら両方のバランスが取れるグレード・カラーを選ぶのがベストです。
- クラウドローンは?
-
クラウドローンは複数金融機関の金利を一括比較でき、月々の支払額を抑えたい方に最適です。金利1%の差でも総額は大きく変わります。
- インズウェブは?
-
インズウェブは自動車保険の一括見積りサイト。同じ補償内容でも年間3〜5万円の差が出ることがあるため、見直しには必ず使いたいサービスです。
- LINE無料相場調査は?
-
僕のLINE無料相場調査では、オークションデータをもとに愛車の現在価値を調べられます。売却のスタートラインとして活用してください。
まとめ

フリードは「価値が落ちにくい一台」として、家族の日常を安心して支えてくれる存在です。賢く選び、適切に維持し、最適なタイミングで手放す。この3ステップを押さえれば、車との付き合い方はもっと自由になります。
判断に迷ったときはLINE無料相場調査をご利用ください。リアルな数字を知ることが最高の一手を選ぶ第一歩です。
情報は随時アップデートしていますので、ブックマークしておくと最新データをすぐ確認できます。
















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