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【MAZDA3 ファストバック】購入・維持・売却を最新データで読み解く

MAZDA3ファストバックは、ありきたりのハッチバックではありません。走りの芯の通った感覚、吸い付くようなステアフィール、視界に入る造形まで徹底して作り込まれた一体感。「運転が好きな人が、長く愛せる一台」として、今もなお根強い人気を持つモデルです。

MAZDA3 ファストバック
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パワートレイン・ボディカラーによってリセールがはっきり分かれるのも、このクルマの特徴。だからこそ、どのタイミングで手放すか、どの仕様を選ぶかで、負担額が大きく変わってきます。

今回は、僕が集めた最新のオークションデータをもとに、MAZDA3ファストバックを「売る」「買う」「維持する」の3つの視点から整理しました。

この記事で分かること

  • 売却編:MAZDA3ファストバックを最も高く売れる時期・年式の節目・カラー差・グレード別の適正相場が分かる
  • 購入編:3年後の残価率から読み解く損しない仕様と、満足度重視で選ぶ最適グレードが分かる
  • 維持編:ローン金利・保険・コーティングを最小コストで組むための実質負担額と節約ポイントが分かる

この記事では、MAZDA3ファストバックの魅力を踏まえつつ、査定士としての視点で分かりやすくまとめています。読み終える頃には、あなた自身のMAZDA3がいくらで、どう扱えば得なのかが、はっきり見えるはずです。

他にも、以下の記事も参考にしてみてください。あなたの判断材料を、さらに広げられるはずです。

目次

【2025年11月最新】MAZDA3ファストバックのリアルタイム相場動向

【2025年11月最新】MAZDA3ファストバックのリアルタイム相場動向
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MAZDA3ファストバックは、デザインの完成度だけでなく、ハンドル操作に合わせて車体が素直に応えてくれる「人馬一体」の走りが強く支持されているモデルです。

その一方で、相場の動きはSUVほど派手ではなく、国内需要を中心に静かに上下するのが特徴です。

直近1年のリセールバリュー推移グラフ

この1年の相場を振り返ると、MAZDA3ファストバックは全体的に穏やかに値が動きながらも、春にかけて大きな谷を作り、夏以降に落ち着きを取り戻す流れが見えてきます。

急に跳ね上がるタイプではありませんが、下がり切ったところでしっかり買い支えが入る。そんな国内需要の厚さが数字に出ています。

ガソリンとディーゼルでは谷の深さも反発の仕方も異なります。まずは市場の中心になる1.5Lガソリンから、どのように相場が動いたのかを見ていきます。

MAZDA3ファストバック・15Sツーリング・1.5Lガソリン・全年式平均

MAZDA3ファストバック・15Sツーリング・1.5Lガソリン・全年式平均
業者オークション落札データ参照
落札年月24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/11
支払総額259万259万259万259万259万259万259万259万259万259万259万259万259万259万259万259万259万
買取相場180万178万176万175万173万162万157万154万152万148万147万153万159万161万164万163万162万
残価率69%69%68%67%67%62%61%59%59%57%57%59%61%62%63%63%63%

1.5Lガソリンは、MAZDA3の中で最も流通量が多く、相場の基準として扱われるグレードです。

2024年夏は180万円台で安定していましたが、年末から2025年の春にかけて相場が静かに下がり、4〜5月には148万円・残価率57%まで沈みました。

ただ、この落ち込みは一時的なもの。6月以降は仕入れの動きが戻り、159万→161万→164万と反発。現在(25/11)は 162万円・残価率63%で安定しています。

このクルマは走りに魅力を感じて選ぶユーザーが多いだけに、値が落ちても一定の買いが入っています。そうした性質がはっきり数字に表れていると言えるでしょう。

MAZDA3ファストバック・XDプロアクティブツーリングセレクション・1.8Lディーゼル・全年式平均

MAZDA3ファストバック・XDプロアクティブツーリングセレクション・1.8Lディーゼル・全年式平均
業者オークション落札データ参照
落札年月24/724/824/924/1024/1124/1225/125/225/325/425/525/625/725/825/925/1025/11
支払総額317万317万317万317万317万317万317万317万317万317万317万317万317万317万317万317万317万
買取相場181万177万181万179万181万179万166万157万146万147万149万148万144万150万158万157万159万
残価率57%56%57%56%57%56%52%49%46%46%47%47%46%47%50%49%50%

ディーゼルはガソリンとは違い、2025年に入ってから下落が一気に進んだのが特徴です。春には146万円台まで下がり、残価率も46%とガソリンより深い谷を作っています。

ただ、こちらも底を打つと回復は早く、夏には150万円前後へ戻し、秋には158〜159万円台まで上昇。直近(25/11)は159万円・残価率50%を確保しています。

新車価格が高い分、残価率は低く出ますが、長距離ユーザーの需要が一定数あるため、50%前後が安定ラインとして機能している印象です。

【売却編】MAZDA3ファストバックを高く売るための最適な動き方

【売却編】MAZDA3ファストバックを高く売るための最適な動き方

MAZDA3ファストバックを手放すとき、同じ年式・同じ走行距離でも、売り方ひとつで数十万円の差が生まれます。

この章では、相場データをもとに「どのタイミングで動けば損をしないのか」を、できるだけシンプルに整理しました。
迷ったときの判断軸として、そのまま使える内容です。

15S(1.5Lガソリン)の売却タイミング

15S(1.5Lガソリン)の売却タイミング
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グレード年式/走行距離支払総額 (A)買取相場 (B)残価率 (B/A)毎年いくら
払うと
乗れる?
15Sツーリング2024年/1万km259万194万75%65万円/年
2023年/2万km259万183万71%38万円/年
2022年/3万km259万190万73%23万円/年
2021年/4万km233万188万71%11万円/年
2020年/5万km233万155万66%16万円/年
2019年/6万km233万146万63%15万円/年
MAZDA3ファストバック 1.5Lガソリン・年式別リセールデータ(2025年11月時点)

1.5Lガソリンは、MAZDA3ファストバックの中でも値動きが最も安定しているパワートレインです。年式が進んでも落ち幅が小さく、3年落ち・4年落ち・5年落ちのどこで売っても極端な差が出にくいのが特徴です。

まず見ておきたいのは3年落ち(2022年式)。残価率は73%と高く、保証が残る時期のため中古車としての扱いやすさが評価されやすいゾーンです。

次に強いのが4年落ち(2021年式)。支払総額が下がる影響で残価率81%とむしろ上がり、相場は3年落ちとほぼ同じ188万円前後。「価格がこなれた年式×状態の良さ」が評価に直結しているケースです。

さらに5〜6年落ちでも63〜66%を維持しており、ハッチバック全体で見ても値崩れしにくい部類に入ります。

XD(1.8Lディーゼル)の売却タイミング

XD(1.8Lディーゼル)の売却タイミング
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グレード年式/走行距離支払総額 (A)買取相場 (B)残価率 (B/A)毎年いくら
払うと
乗れる?
XDプロアクティブツーリングセレクション2024年/1万km317万209万66%108万円/年
2023年/2万km317万195万61%61万円/年
2022年/3万km317万173万55%48万円/年
2021年/4万km297万162万54%34万円/年
2020年/5万km297万144万49%31万円/年
2019年/6万km297万138万46%27万円/年
MAZDA3ファストバック 1.8Lディーゼル・年式別リセールデータ(2025年11月時点)

ディーゼルは新車価格が高いため、残価率ではガソリンより控えめです。ただ、その分年式ごとの落ち方が素直で読みやすいという特徴があります。

まず意識したいのは3年落ち(2022年式)55%。数字だけ見ると下げ幅が大きく見えますが、走りや長距離性能に価値を感じるユーザーが多く、一定の需要で支えられています。

4〜5年落ち(2021〜2020年式)は49〜54%。ディーゼルらしい緩やかなカーブで、相場の読みにくさがありません。6年落ち(2019年式)も46%を維持していて、適正走行距離であれば「大きく外れない」ラインに収まっています。

タイミングを見極める視点

タイミングを見極める視点
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売却額を大きく左右するのは、年式だけではありません。いつ売るかでも、数字ははっきり変わります。

需要が高まる季節(1〜3月)

中古車市場がいちばん動くのは、1〜3月の新生活シーズンです。販売店が在庫を確保したい時期のため、MAZDA3のような指名買いの多い車種も、自然と査定額が上向きやすくなります。

もうひとつの波がボーナス時期7〜9月

乗り換え需要が一段と増えるため、相場がわずかに持ち上がる傾向があります。

モデル変更のアナウンスが出る「前」

マツダ車は、細かなアップデートから年次改良まで、毎年のように刷新が入ります。

  • グレード整理
  • 装備アップデート
  • ラインナップ変更

そのため、新しい仕様の発表前はひとつの売り時です。理由はシンプルで、改良後はどうしても旧モデルが型落ち扱いになり、査定が一段下がりやすいからです。

売り時の波を把握したら、次は「その波でどこまで伸びるのか」を押さえる必要があります。

確認してほしいのが一括査定サイトのMOTA車買取CTN一括車査定です。MAZDA3ファストバックは、1.5L/2.0L/1.8D、カラー、装備で評価が割れやすいクルマなので、複数社が競り合う環境で見るほうが、数字が明確に伸びます。

【プロの予測】MAZDA3ファストバックのリセールがたどるライン

【プロの予測】MAZDA3ファストバックのリセールがたどるライン

MAZDA3ファストバックは輸出より国内需要で動くモデルです。そのため相場は派手に上下せず、国内の空気感がそのまま数字に反映されるタイプです。

直近のデータでは、2025年春に落ち込んだあと、夏以降はガソリン・ディーゼルともに安定帯へ戻っています。中古車店の仕入れが増えたことで、相場が持ち直した形です。

今後については、急騰も急落も起きにくいと見ています。MAZDA3は構造的に、緩やかに下がっていく相場を続けるモデルだからです。

【現状分析】ここ数ヶ月で相場が戻ってきた背景

春に落ちた相場が夏以降で戻った理由は、大きく2つあります。

CHECK
国内販売店の買い支え

相場が下がったタイミングで「この価格なら仕入れたい」という動きが出て、MAZDA3ファストバックのような指名買いモデルが積極的に買われたこと。

CHECK
一部グレードの生産終了

15SツーリングやXDプロアクティブのような人気グレードが市場から減り、中古車の供給が絞られたことが、相場の下支えにつながりました。

ケンタ

この2つが重なり、春の下落分を取り返す形で安定帯に戻っています。

【未来予測】「暴落はないが、緩やかな下落」が続く

これからの相場は、大きく跳ねることも急に崩れることもない流れが続く見込みです。マツダ車は年次改良が多く、新装備が出るたび旧モデルの価値が少しずつ下がるため、どうしてもゆっくり落ちていく特性があります。

では大幅下落はあるのでしょうか?僕はこのように判断しています。

  • 1.5Lガソリンは落ち幅が小さい
  • ディーゼルも40%台後半を維持しやすい
  • 直近で相場崩壊の兆候なし
ケンタ

この3点から、MAZDA3ファストバック全体としては相場が読みやすく、極端に失敗しないタイプと言えます。

海外需要がMAZDA3の相場に与える影響を読み解く

海外需要がMAZDA3の相場に与える影響を読み解く
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MAZDA3は輸出で相場を押し上げるタイプではありません。

ただ、「この価格帯でデザインが良く、状態のいい日本車」という理由で、ピンポイントに選ぶ国がいくつか存在します。

【ガソリン車:1.5L/2.0L】選ばれる国の特徴

主な輸出先原則的な年式規制市場の特性と注意点
ニュージーランド年式規制は緩やか最重要市場のひとつで、厳しい「クリーンカー・スタンダード」がある地域です。環境性能に優れた日本車は信頼が厚く、マツダはデザイン性の高さでトヨタとは違う選択肢として選ばれています。
アイルランド /イギリス年式規制は緩やか日本同様の右ハンドル国で、ロンドンの「ULEZ」など排ガス規制をクリアできる高年式ガソリン車に需要が集中します。扱いやすく維持コストも読みやすい点が評価されています。
オーストラリア年式規制は緩やかマツダ人気が高い右ハンドル市場で、現地の中古車価格が高いこともあり、状態の良い日本車が注目されます。
都市部では、デザインの良いセカンドカーとしての需要も安定しています。

ガソリンモデルは、燃費や税金を含めた維持費が軽い点が支持されています。1.5Lはランニングコストが低く無理なく維持できる日本車として実用性を求める市場と相性が良いモデルです。

【ディーゼル車:1.8L SKYACTIV-D】選ばれる国の特徴

主な輸出先原則的な年式規制市場の特性と注意点
ニュージーランド年式規制は緩やか広い国土を移動する場面が多いため、航続距離が長く維持コストを抑えられるディーゼルが根強い人気。燃費と排ガス性能の両面で安定して評価されています。
アイルランド/イギリス年式規制は緩やか欧州ではディーゼル逆風が続きますが、1.8Lの経済性は評価ポイントで、維持負担を抑えやすいことも強み。
ただし、ULEZなど排ガス規制のクリアは必須条件です。
アフリカ諸国(ケニア等)8年以内(ケニア)悪路性能より、都市部で経済的に走れるディーゼルとして選ばれるケースがあります。とはいえ燃料品質の問題もあり、CX-5ほど積極的には取引されていません。

SKYACTIV-Dは、低回転から力が出る扱いやすさと、実走で伸びる燃費が強みのエンジンです。日常で距離を走るユーザーが多い国や、燃料費の負担が大きい地域では、経済性と走りの両立として選ばれやすいディーゼルです。

【購入編】MAZDA3ファストバックのリセールバリューを左右するスペック選び

【購入編】MAZDA3ファストバックのリセールバリューを左右するスペック選び

価格や装備の違いだけでMAZDA3ファストバックを選ぶと、売るタイミングで「こんなに差が出るのか」と驚く場面があります。同じ3年落ちでも、グレードによって負担額がまったく変わるためです。

そこで、実際の相場データを使い、3年後にどれだけ値が残るのかをグレードごとに比較しました。購入前の迷うポイントが、そのまま解決できる内容になっています。

グレード別リセールバリューランキング【3年落ち残価率】

順位グレードエンジン3年後残価率
1位15S ツーリング1.5L ガソリン73%
2位20S プロアクティブ ツーリングセレクション2.0L マイルドHV64%
2位20S プロアクティブ ツーリングセレクション2.0L ガソリン64%
4位XD プロアクティブ ツーリングセレクション1.8L ディーゼル55%
※2022年式(3年落ち)のデータで比較
※この4モデルはいずれも現在は生産終了

MAZDA3ファストバックの3年落ち残価率を見ると、もっとも強いのは1.5Lガソリンの15Sツーリングが73%です。維持費の軽さと国内需要の安定がそのまま数字に表れており、MAZDA3の中でいちばん損しにくい立ち位置にあります。

続くのが20Sプロアクティブツーリングセレクション(2.0LマイルドHV/2.0Lガソリン)で、ともに64%。ハイブリッドは燃費の良さが評価され、ガソリンは走りと装備のバランスが支持されており、どちらもしっかり値が残る帯に入っています。

1.8Lディーゼル(XD)の55%は残価率こそ下がりますが、ディーゼルは新車価格が高い分、その影響が反映された形です。ただ、距離を走る人にはメリットが大きく、実質負担を読みやすい点では安定した選択肢でもあります。

15S 1.5Lガソリンのリセールバリュー

15S 1.5Lガソリンのリセールバリュー
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グレード年式/
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価率
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
15Sツーリング
1.5L ガソリン
2024年/1年/1万km259万194万75%65万65万円/年
2023年/2年/2万km259万183万71%76万38万円/年
2022年/3年/3万km259万190万73%69万23万円/年
2021年/4年/4万km233万188万81%45万11万円/年
2020年/5年/5万km233万155万66%78万16万円/年
2019年/6年/6万km233万146万63%87万15万円/年
MAZDA3ファストバック 1.5Lガソリン・年式別リセールデータ
※支払総額はグレードやオプションにより変動するため、あくまで目安です。

MAZDA3ファストバックで最も維持コストを抑えやすいのが1.5Lです。年式が進んでも相場が崩れにくく、どの年式でも残価が高めで推移します。

ポイントは3年落ちと4年落ちの強さ。

初回車検前は中古車として扱いやすく、状態の良い個体が多いため相場が安定します。4年落ちは支払総額が下がる分、残価率が高く出やすいお得なゾーンです。

ケンタ

最も損しないパワートレイン。維持費も安く、買う側にも売る側にも扱いやすいですね。

XD 1.8Lディーゼルのリセールバリュー

XD 1.8Lディーゼルのリセールバリュー
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グレード年式/
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価率
(B/A)
実質の負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
XDプロアクティブ
ツーリングセレクション
1.8L ディーゼル
2024年/1年/1万km317万209万66%108万108万円/年
2023年/2年/2万km317万195万61%122万61万円/年
2022年/3年/3万km317万173万55%144万48万円/年
2021年/4年/4万km297万162万54%135万34万円/年
2020年/5年/5万km297万144万49%153万31万円/年
2019年/6年/6万km297万138万46%159万27万円/年
MAZDA3ファストバック 1.8Lディーゼル・年式別リセールデータ
※支払総額はグレードやオプションにより変動するため、あくまで目安です

1.8Lディーゼルは、トルクフルな走りと実走燃費の良さが魅力のパワートレインです。

新車価格が高いため残価率は控えめに見えますが、長距離を走るユーザーからの需要が安定していることもあり、想像以上に相場が崩れません。

3年落ちまでは下がり幅がやや大きいものの、4年目以降は緩やかに落ち着くカーブに変わり、扱いやすい値動きを見せます。

ケンタ

距離を走る人にはもっとも適した選択肢です。走りの質と経済性のバランスが、独自の強みになっています。

20S 2.0Lガソリンのリセールバリュー

20S 2.0Lガソリンのリセールバリュー
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グレード年式/
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価率
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
20S プロアクティブ
ツーリングセレクション
2.0L マイルドHV
2023年/2年/2万km287万200万70%87万44万円/年
2022年/3年/3万km287万185万64%102万34万円/年
20S プロアクティブ
ツーリングセレクション
2.0L ガソリン
2022年/3年/3万km267万171万64%96万32万円/年
2021年/4年/4万km267万162万60%105万26万円/年
2020年/5年/5万km267万143万53%124万25万円/年
2019年/6年/6万km267万133万50%134万22万円/年
MAZDA3ファストバック 2.0Lモデル・年式別リセールデータ
※支払総額はグレードやオプションにより変動するため、あくまで目安です。

2.0Lは、パワーの余裕と日常の扱いやすさがちょうどいい位置にあるエンジンです。街中の低速域でも扱いやすく、高速ではゆとりのある加速が得られるため、MAZDA3の中でも走りと快適性の両方を求める人に選ばれています。

マイルドハイブリッド(HV)は、燃費と静粛性の良さが中古車でも評価されやすく、残価率も安定しています。

一方でガソリン2.0Lは、走りの気持ちよさと維持費のバランスが良く、実用グレードとして強すぎず、弱すぎない値動きを続けます。

HVの方が相場は一段上ですが、ガソリンも決して崩れず、「20Sはどれを選んでも大きく外さない」という安心感があります。

ケンタ

走りと維持費のバランスを重視するなら20S。中でもHVは残価の安定性が高く、売却時の安心感を重視する人に向いた選択肢です。

このように、生産終了モデルでもリセールの強弱が明確に分かれますが、最終的にどこまで伸ばせるかは実際の市場温度を確認するのが一番確実です。

MOTA車買取で査定上位の目安を把握しておくと、MAZDA3が狙える「相場の天井」が見えてきます。ディーゼル(XD)・走行距離多め・修復歴ありのように、相場が伸びにくい条件が重なる場合は、競り上がりが起きやすいCTN一括車査定を併用すると、買取店ごとの評価差を拾いやすくなります。

ボディカラーのリセールバリュー

ボディカラー順位オプション代落札台数
平均距離
平均相場
基準色
ブラックとの 価格差
実質的な価値
(価格差 – オプション代)
1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ(25D)
1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ(25D)
3.3万円16台
4.8万km
169万円
+5万円+1.7万円
2位 ジェットブラックマイカ(41W)
2位 ジェットブラックマイカ(41W)
0円24台
4.6万km
164万円
±0円±0円
3位 ポリメタルグレーメタリック(47C)
3位 ポリメタルグレーメタリック(47C)
0円31台4
.5万km
159万円
-5万円-5万円
4位 マシーングレープレミアムメタリック(46G)
4位 マシーングレープレミアムメタリック(46G)
5.5万円17台
4.6万km
158万円
-6万円-11.5万円
5位 ディープクリスタルブルーマイカ(42M)
5位 ディープクリスタルブルーマイカ(42M)
0円15台
4.1万km
156万円
-8万円-8万円
6位 ソウルレッドクリスタルメタリック(46V)
6位 ソウルレッドクリスタルメタリック(46V)
6.6万円41台
4.5万km
155万円
-9万円-15.6万円
MAZDA3ファストバック ボディカラー別リセール(2020年式 1.5Sツーリング)

実質的な価値:基準色(ジェットブラックマイカ)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールでかを分かりやすく金額で示しています。

MAZDA3ファストバックはデザイン性が高いモデルですが、実際の相場を見ると色による評価差は想像以上に明確です。

2020年式・1.5Lガソリンを基準にしたデータでは、もっとも強いのがスノーフレイクホワイトパールマイカ(25D)。次点のジェットブラックマイカ(41W)は、オプション代がかからず、相場も164万円で基準(±0円)。

ただし、ソウルレッドは「好きで選ぶ」「マツダらしさを楽しむ」という満足度が大きく、長期保有なら十分に選ぶ価値があります。

1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ

1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ
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白は中古市場で最も選ばれやすく、MAZDA3でも例外ではありません。オプション代を払っても実質プラスで返ってくる数少ない色で、扱いやすさ・視認性・再販性の三拍子が揃った鉄板カラーです。

2位 ジェットブラックマイカ

2位 ジェットブラックマイカ
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ブラックはリセールの基準色として評価が安定しており、オプション代ゼロで価格差もなく、選んで損しない色です。

3位 ポリメタルグレーメタリック

3位 ポリメタルグレーメタリック(47C)

人気だが白黒より相場は弱め。

4位 マシーングレープレミアムメタリック

4位 マシーングレープレミアムメタリック

質感は高いが実質マイナス大。

5位 ディープクリスタルブルーマイカ

5位 ディープクリスタルブルーマイカ

需要が限られ相場は控えめ。

6位 ソウルレッドクリスタルメタリック

位 ソウルレッドクリスタルメタリック

魅力的だがオプション代が重い。

内装はワンランク上の質感

内装はワンランク上の質感

MAZDA3ファストバックの内装は、静かさと質感の高さを軸にワンランク上の空間をつくり込んでいます。

素材の手触り、操作系の重さ、視界の整理。

どの要素も丁寧に整えられていて、座った瞬間にクラスを超えたまとまりを感じられるつくりです。

メーカー&ディーラーオプションは必要ない?

メーカー&ディーラーオプションは必要ない?
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メーカーオプションオプション代残価率
360°セーフティ&コンフォートパッケージ
360°セーフティ&コンフォートパッケージ
99,000円30~40%
ケンタ

360°セーフティ&コンフォートパッケージは、実用的な安全装備が含まれているため、付いていれば確かに嬉しいけど元は取れないという結果です。

ディーラーオプションオプション代残価率
各種カスタム等リターンなし
ケンタ

エアロ、ローダウン、社外ホイールなどのカスタムは、自分の満足のための装備であり、査定ではプラスになりません。

  • 純正に戻す必要
  • 車高が低いと嫌われる
  • 買い手が限定される

といった理由で、減点対象になることも普通です。

【購入相談】後悔しないMAZDA3の選び方?リセールと満足度で比較

【購入相談】後悔しないMAZDA3の選び方?リセールと満足度で比較
https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

MAZDA3ファストバックは、どのグレードを選ぶかで乗り味と数年後のリセールが大きく変わるクルマです。

とくに「15S Black Selection」と「XD S Package」は、キャラクターがはっきりしているため、最初に何を優先するかを決めておくことが大切です。

ここでは、データと査定現場の傾向を踏まえて、損しない選び方と満足度の高い選び方の2つに分けて解説します。

リセール重視の選び方(15S)

リセール重視の選び方(15S)
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グレード15S Black Selection
ボディカラー・スノーフレイクホワイトパールマイカ(25D)
・ジェットブラックマイカ(41W)
オプション特になし(または360°セーフティ&コンフォート)

とにかく資産価値を残したいなら、答えはシンプルです。1.5Lガソリン(15S Black Selection) が最も効率よくリセールを残せます。

1.5Lは新車価格が抑えられているぶん、数年後の中古車市場で「手頃に乗れるMAZDA3」として需要が厚く、3年落ちで73%という非常に強い残価率を維持しています。

ボディカラーは、スノーフレイクホワイトパールマイカジェットブラックマイカがリセール2強。迷ったらこのどちらかで問題ありません。

オプションは、基本は何も付けないのが最も効率的。付けるとしても、360°セーフティ&コンフォート程度に留めるのが安全です。

ケンタ

最小の予算で最大の戻りが欲しい方にとって、15Sはもっとも損しにくい選択肢になります。

満足度&コスパ重視の選び方(XD)

満足度&コスパ重視の選び方(XD)
https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/
グレードXD S Package
ボディカラー・スノーフレイクホワイトパールマイカ(25D)
・ジェットブラックマイカ(41W)
※長期保有なら好きな色を選ぶのも良い選択です
オプション360°セーフティ&コンフォートパッケージ

走りの質、静粛性、長距離での燃料コストを重視するなら、XD S Package(1.8Lディーゼル) が最も満足度が高い選択になります。

1.8Lディーゼルはトルクが太く、高速道路や山道での気持ちよさが一段上。リセール率はガソリンより下がりますが、長く乗るほど「燃料費の差」で元が取れるタイプです。

ボディカラーはリセール重視と同じ、スノーフレイクホワイトパールマイカジェットブラックマイカただ長期保有なら好きな色でOK。ディーゼルは色より走行性能で選ばれる傾向が強いです。

ケンタ

長く乗るつもりならXDがベスト。残価率だけで測れない日々の満足感が、このグレードの魅力です。

値引き額が伸びるMAZDA3ファストバックの交渉ポイント

値引き額が伸びるMAZDA3ファストバックの交渉ポイント
アンケート
  • 0〜15万円:3%
  • 16〜30万円:6%
  • 31〜45万円:14%

僕のチャンネルで行ったアンケートでは、31〜45万円の値引きを引き出した人が全体の14%。逆に、3%の人は「ほぼゼロ〜15万円」しか取れていません。

この差を生むのは、交渉材料の準備と比較の仕方です。

まず、競合の提示は必須です。MAZDA3が候補に入る方なら、インプレッサ・カローラスポーツ・VWゴルフは自然に検討対象に入ります。

次に、同じマツダでも店舗(会社)が異なるディーラーを回ること。在庫・ノルマ・決裁者の判断が違うため、A店は渋かったのにB店では一気に条件が出るというケースは珍しくありません。

そして、値引きが伸びやすいのは決算期(1〜3月/7〜9月)。ディーラーが目標を追う時期なので、同じ交渉内容でも通りやすさがまるで違います。

ケンタ

競合→ディーラー比較→決算期。この3つを押さえるだけで、値引きは想像以上になりやすいですよ。

【維持編】MAZDA3ファストバックの維持費【ローン・保険・コーティング】

【維持編】MAZDA3ファストバックの維持費【ローン・保険・コーティング】

MAZDA3ファストバックを購入した後、次に考えたいのが「維持費」です。

MAZDA3は、1.5Lガソリンなら自動車税も安く、ディーゼルなら燃料費が安いというメリットがありますが、それ以外のコスト(ローン・保険・コーティング)の選び方で、数年間のトータルコストは大きく変わります。

ここでは、「ムダを減らして、価値を残す」ための3つのポイントを整理します。

ローン金利・諸費用込みの総負担額

ローン金利・諸費用込みの総負担額
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支払総額259万円の「15S Black Selection」を例に、5年(60回)のフルローンで比較すると、金利だけでここまで差が出ます。

金利返済総額(目安)2.0%との差額
銀行ローン(例):2.0%約2,733,360円±0円
ディーラーローン(例):4.0%約2,869,140円+135,780円
ディーラーローン(例):6.0%約3,008,820円+275,460円
※上記はあくまでシミュレーションです。実際の返済額は条件により異なります。

2%と6% の差 約27.5万円。

これはナビやボディコーティングに匹敵する金額で、車選びと同じくらい「金利選び」が大切だと分かります。とはいえ、銀行ローンは「比較が面倒」「審査がやや時間がかかる」などの理由で避けられやすいです。

ケンタ

そこで便利なのがクラウドローンです。

クラウドローンは、複数の銀行ローンを一括比較できるサービスで、店頭に行かなくても 最も低い金利条件を自宅で確認できます。金利だけで10〜20万円単位の差が出るなら、比較しない理由はありません。

自動車保険を安くするために押さえるべきこと

自動車保険を安くするために押さえるべきこと
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保険の契約先年間保険料(目安)
ディーラー・代理店で契約する「代理店型」約75,000円
ネットで直接契約する「ダイレクト型(ネット保険)」約45,000円
差額年間約30,000円
試算条件:35歳男性・東京都在住・ゴールド免許・20等級など
補償内容:対人対物無制限、車両保険あり、弁護士費用特約あり
※上記はあくまで一例です。車種の料率クラスや補償内容によって保険料は変動します。

MAZDA3ファストバックの維持費で意外と差がつくのが自動車保険です。補償内容を変えなくても、契約先を変えるだけで年間の負担が大きく下がることがあります。

差額は年間約3万円。MAZDA3のローンや維持費を考えると、この差は決して小さくありません。

ケンタ

自分で保険会社を一つずつ比較するのは手間ですが、インズウェブなら数分で主要保険会社の見積もりが一括で確認できます。

リセールにボディコーティングは効くのか?

リセールにボディコーティングは効くのか?
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MAZDA3ファストバックは塗装の美しさが評価されるモデルですが、10万円超のディーラーコーティングを入れても、査定額はほぼ変わりません。

理由は明確で、査定で見られるのは「コーティングの種類」ではなく「塗装状態そのもの」だからです。

それでも「コーティングはやった方がいい」と言える理由があります。リセール査定で効くのは状態の良さ。ボディ表面が整っていると、査定士が受ける第一印象が変わり、減点要素を減らす効果があります。

ケンタ

MAZDA3ファストバックの塗装は元々の仕上がりが良いため、このコーティングで十分です。

あなたのMAZDA3ファストバックを最高額で売却する具体的な2つの方法

あなたのMAZDA3ファストバックを最高額で売却する具体的な2つの方法
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MAZDA3ファストバックは、同じ年式・同じ走行距離でも、評価する業者と、まったく評価しない業者が極端に分かれます。

走りの質やデザイン性を重視する店ほど高く評価しますが、台数を回したいだけの買取店だと、相場より一気に下げられるケースも多いです。

つまり、MAZDA3は「どう売るか」で価格差が生まれるクルマということ。

僕が査定相談で見てきた中で、実際に高く売れた人の共通点を2つにまとめると、結局、この最短ルートに落ち着きます。

僕の公式LINEで基準となる相場ラインをつくる

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高く売りたいなら、最初にやるべきことは相場の基準を作ることです。この基準がないと、ディーラーも買取店も提示額の妥当性が判断できず、安い査定に気づかないまま手放してしまうケースが本当に多い。

そこで役に立つのが僕の公式LINEの無料相場チェックです。

僕の公式LINE
  • 最新の業者オークション結果
  • MAZDA3ファストバックのグレード別傾向
  • 過去5,000人以上の相談データ
ケンタ

現在、ひとつひとつの案件をしっかり確認したいこともあり、直近3か月以内に売却を検討している方を優先してご案内しています。

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MOTA・CTNで価格差を最大化する売却戦略

MOTA・CTNで価格差を最大化する売却戦略
https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/

基準ラインが取れたら、次はそのラインを超えてくる業者を見つける作業に移ります。

MAZDA3ファストバックは、評価軸がバラバラです。

  • ガソリンを高く評価する店
  • ディーゼルに強い店
  • カラーを重視する店

1社だけで査定を取る。これは確実に損するパターン。

そこで頼りになるのが、MOTA(約20社が参加し、最高額の上位3社だけとやり取り)とCTN(約15社の中から、評価の高い上位3社だけを抽出して比較)の2つです。

ケンタ

MAZDA3ファストバックのように 業者ごとで評価の方向性が違うクルマ は、広く見せたほうが結果的に高くなります。

\ 【5,000人のデータから分析】僕のおすすめする一括査定サイト /

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

購入・維持・売却でつまずきやすいポイントを、査定士としての経験と最新データをもとに答えていきます。数字だけでは見えない現場の感覚も交えながら、判断に必要な要点だけをシンプルにまとめました。

グレードはどれを選ぶのが正解?

「損したくない」なら1.5L(15S)。「満足度重視」ならディーゼル(XD)です。資産価値か走りの質か。
どちらを優先するかで、答えは分かれます。

ボディカラーはどれを選ぶべき?

リセール重視なら、白・黒。デザイン重視なら好きな色で。ソウルレッドやマシーングレーは選ぶ理由がデザインなので、長期保有なら迷わず好みで選んで大丈夫です。

MAZDA3ファストバックを買うとき、ローンはどう組むべき?

銀行系ローンを優先。クラウドローンで金利をまとめて比較するのが最適です。同じ259万円の支払いでも、金利2%と6%では総額27万円以上の差が生まれます。クラウドローンなら、複数銀行の金利を一度に比較でき、ディーラーローンよりも圧倒的に有利な条件を狙えます。

保険料をガッツリ下げるにはどこを選ぶべき?

代理店型より、ネット型(ダイレクト型)が明確に安いですよ。インズウェブの一括見積もりなら、主要保険会社の見積もりを一度で比較でき、補償はそのまま、支払いだけ軽くすることができます。

ボディコーティングはやったほうが良い?

評価されるのは種類ではなく「塗装状態が良いかどうか」。10万円のディーラーコーティングでも加点はほぼありません。コスパ重視なら、クリスタルキーパーコーティングやシラザンコーティングがもっとも合理的です。

一括査定サイトは本当に使ったほうがいい?

MAZDA3は業者による評価差が大きいため、使う価値が高い車種です。一括査定サイトを使えば10〜30万円変わります。一括査定は保険ではなく武器です。

まとめ

まとめ

MAZDA3ファストバックは、デザイン、走り、質感。どれを取っても魅力の揃った一台です。だからこそ、どう買うか・どう維持するか・どう手放すかで、あなたが得られる満足度も、最終的な資産価値も大きく変わります。

はっきり言えることは、「情報を知っている人から得をする」クルマです。

僕がいつも伝えているのは、難しいテクニックではなく、「正しい順番で動く」こと。これだけで、誰でも損を避けられます。

もし今、「自分のMAZDA3はいくらなのか」「売り時なのか判断したい」と感じているなら、まずは僕の無料LINEを利用してみてください。

※現在は人気のため、3か月以内に売却を検討している方限定での受付となります。

判断を迷う場面に備えて、この記事をメモ代わりにブックマークしておくと心強い味方となります。

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