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【2026年4月最新】ムーヴCV・ムーヴ リセール|年22万円で乗れる軽

30秒で分かる|ムーヴCV・ムーヴのリセール結論

ムーヴCV・ムーヴのリセール最強は「ストライプス G 0.6L ガソリンターボ × シャイニングホワイトパール×アプリコットピンクメタリック」。3年落ちで残価率67%・年間コスト22万円と、セグメント平均より一段優秀な水準です。

リセール最優先満足度との両立
推奨グレードストライプス G 0.6L ガソリンターボストライプス G 0.6L ガソリンターボ
推奨カラーシャイニングホワイトパール×アプリコットピンクメタリックシャイニングホワイトパール×スムースグレーマイカメタリック
3年残価率67%67%
年間コスト(3年)22万円22万円

売り時:ストライプス G 0.6L ガソリンターボは3年がコスパのベストゾーン。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

損しない車の購入/売却・リセール情報を毎月更新

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中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、ムーヴキャンバス&ムーヴのリセール戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

【2026年4月最新】ムーヴキャンバス&ムーヴの残価率・買取相場の推移

ムーヴキャンバスのキービジュアル
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/

ムーヴキャンバスの中でも取引が集中する「ストライプス Gターボ」「セオリー Gターボ」に絞り、直近の相場推移を整理します。

直近1年半の業者オークション落札データ(2024年10月〜2026年3月)をもとに、主力2仕様の残価率推移を整理しました。決算期の3月データまで反映しており、直近の動きがより鮮明になっています。

ムーヴキャンバスの残価率推移(ストライプスGターボ・セオリーGターボ)

ムーヴキャンバス・ストライプスGターボ・0.6Lガソリン・全年式平均

直近1年6か月の残価率・買取相場推移 ムーヴキャンバス・ストライプスGターボ・0.6Lガソリン・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 138 140 142 144 146 148 150 152 154 156 158 68% 70% 72% 74% 76% 78% 80% 買取相場(万円) 残価率(%) 155 152 150 148 149 151 152 151 155 153 151 150 150 146 144 142 143 142 77% 75% 74% 73% 74% 75% 75% 75% 77% 76% 75% 74% 74% 72% 71% 70% 71% 71% 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 落札年月 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額202万円|出典:業者オークション落札データ(2026年3月末時点)
業者オークション落札データ参照(2026年3月末時点のデータに基づく)
ムーヴキャンバス・ストライプスGターボ・0.6Lガソリン・全年式平均

1年半前(2024年10月):残価率77%
現在(2026年3月末):残価率71%

ケンタ

ストライプスGターボは、ムーヴキャンバスで最も取引数が多い主力グレード。残価率71%は全年式平均の数字で、3年落ち単体では67%。デザインの指名買いが下支えとなり、急落リスクは小さい状況が続いています。

ムーヴキャンバス・セオリーGターボ・0.6Lガソリン・全年式平均

直近1年6か月の残価率・買取相場推移 ムーヴキャンバス・セオリーGターボ・0.6Lガソリン・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 125 130 135 140 145 150 155 160 64% 66% 68% 70% 72% 74% 76% 78% 80% 買取相場(万円) 残価率(%) 155 152 154 147 143 142 142 142 142 138 136 141 143 140 137 134 136 135 77% 75% 76% 73% 71% 70% 70% 71% 70% 68% 67% 70% 71% 69% 68% 66% 67% 67% 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 落札年月 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額202万円|出典:業者オークション落札データ(2026年3月末時点)
業者オークション落札データ参照(2026年3月末時点のデータに基づく)
ムーヴキャンバス・セオリーGターボ・0.6Lガソリン・全年式平均

1年半前(2024年10月):残価率77%
現在(2026年3月末):残価率67%

同じターボでもセオリーは、夏以降140万円を割る月が出始め、残価率も70%を切りました。そこから大きく反発する動きは見られません。

ストライプスGターボの全年式平均が71%に対し、セオリーGターボは67%。同じエンジンでも4%の差がついています。中古市場では「キャンバス=かわいいツートン」のイメージが強く、落ち着いた印象のセオリーは需要が限られやすい傾向です。

ケンタ

ただし、ここまでの数字は「全年式・全カラー」の平均値。カラーやオプションの違いで、あなたのムーヴキャンバスの相場はこの平均から大きくズレている可能性があります。

「自分のムーヴキャンバスは平均より高いのか低いのか?」が気になった方は、このあとの「グレード別リセールバリュー」で詳しいデータを掲載しています。すでに売却をお考えの方は「売却編」の個別相場調査もご活用ください。

残価率は車種・グレード・年式で大きく変わります。実際の買取相場を確認するなら、10社を比較した車一括査定おすすめランキングが参考になります(読者108名は平均+50.3万円実績)。

【購入編】ムーヴキャンバス&ムーヴ|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

ムーヴキャンバス&ムーヴのリセールで損しないスペック選びの図解

ムーヴキャンバスは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に数十万円の差がつくことも。

同じ価格帯のライバル車と比べたい方は、ワゴンRスマイル&ワゴンRの比較記事もあわせてどうぞ。

業者オークションの実データに基づいた、後悔しないスペック選びをまとめています。

グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)

グレード別リセールバリュー総合ランキング
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モデル グレード別リセールバリュー総合ランキング3年落ち(2023年式・3万km)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位キャンバス ストライプス Gターボ202万135万67%22万/年
🥈 2位キャンバス ストライプス G0.6L NA187万124万66%21万/年
🥉 3位キャンバス ストライプス X0.6L NA170万110万65%20万/年
4位キャンバス セオリー Gターボ202万122万60%27万/年
5位キャンバス セオリー G0.6L NA187万113万60%25万/年
6位キャンバス セオリー X0.6L NA170万100万59%23万/年
7位ムーヴ L (旧型)0.6L NA134万55万41%26万/年

このランキングはあくまで市場平均。あなたの年式・走行距離・カラーでのリアルな残価率・買取相場は、公式LINEから無料でお調べします(3ヶ月以内に売却検討の方限定)。それ以外の方は、僕が監修した車一括査定おすすめランキングもご覧ください(読者108名は平均+50.3万円実績)。

最新データでも1位はストライプスGターボ。上位3つがストライプス系で占められているのが、ムーヴキャンバスのリセールの特徴です。3年乗っても年間22万円で済む計算になります。

ムーヴキャンバスがここまで値落ちしにくい理由は、大きく3つあります。

  • デザインの指名買いが強い:「キャンバス=ツートンの可愛さ」というイメージで中古市場に指名検索が入り、需要が途切れにくい
  • ダイハツの認定中古車制度:メーカー保証がつくことで安心感が生まれ、中古車相場を下支え
  • 女性ユーザー比率の高さ:購入層がブレにくく、人気カラー・人気グレードに取引が集中する構造

同じターボでもセオリーは4位。エンジンではなく、デザインラインの違いがそのまま残価率の差になっています。

ストライプス系のリセールバリュー|全グレード年間20万円台の安定型

ムーヴキャンバス・ストライプス系のリセールバリュー
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ストライプスGターボ / 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km202万152万75%50万50万円/年
2024年式2万km202万143万71%59万30万円/年
2023年式3万km202万135万67%67万22万円/年
2022年式4万km202万128万64%74万18万円/年
ストライプスG / 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km187万141万75%46万46万円/年
2024年式2万km187万130万69%57万29万円/年
2023年式3万km187万124万66%63万21万円/年
2022年式4万km187万117万62%70万18万円/年
ストライプスX / 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km170万128万76%42万42万円/年
2024年式2万km170万118万69%52万26万円/年
2023年式3万km170万110万65%60万20万円/年
2022年式4万km170万105万62%65万16万円/年

ストライプス系は、3年落ち時点で全グレードが年間20万円台に収まっています。ムーヴキャンバスのリセールバリューの強さを支えている中心グレード群です。

Gターボは支払総額が最も高い202万円ですが、買取評価も高いため、年間コストではGやXと大差ありません。走りの余裕も得られるため、迷ったらGターボが安牌です。

4年落ちになるとGターボで年間18万円まで下がり、長く乗るほどコスト効率が上がる傾向です。軽自動車の中では、かなり値落ちしにくいグレード群と言えます。

ストライプス系のポイント
  • Gターボが残価率67%でトップ。走りの余裕と手放すときの評価を両立した最高効率グレード
  • Gは66%、Xは65%とほぼ横並び。年間コスト差は1万円単位で、どのグレードも3年乗り換えの効率は高い
  • 4年以上乗る場合もストライプス系は有利。4年落ちでも年間16〜18万円で乗れる計算
ケンタ

数字で見ると、コスト重視ならストライプス系。中でもGターボがもっとも効率の良い選択です。

セオリー系のリセールバリュー|ストライプスとの差に注目

ムーヴキャンバス・セオリー系のリセールバリュー
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/
セオリーGターボ / 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km202万139万69%63万63万円/年
2024年式2万km202万128万64%74万37万円/年
2023年式3万km202万122万60%80万27万円/年
2022年式4万km202万116万58%86万21万円/年
セオリーG / 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km187万137万73%50万50万円/年
2024年式2万km187万122万65%65万33万円/年
2023年式3万km187万113万60%74万25万円/年
2022年式4万km187万107万57%80万20万円/年
セオリーX / 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万km170万119万70%51万51万円/年
2024年式2万km170万107万63%63万31万円/年
2023年式3万km170万100万59%70万23万円/年
2022年式4万km170万95万56%75万19万円/年

同じGターボでも、ストライプスなら年間22万円、セオリーでは27万円。3年落ちの年間コストで5万円の差が出ています。

「ターボ=得」ではなく、どのデザインラインを選ぶかがコストに直結するのがムーヴキャンバスの特徴です。装備が似ていても、デザインの違いがそのまま数字に反映されています。

ただし、セオリーも4年落ちまで乗れば年間19〜21万円台に落ち着きます。長く乗る前提なら、セオリーを選んでも大きな損にはなりません。見た目の好みを優先するか、3年乗り換えの効率を取るかで判断が分かれます。

ストライプスとセオリー、どっちを選ぶ?
  • 3年で乗り換えるならストライプス一択。年間コストで5万円の差は、3年で15万円。無視できない差額
  • 5年以上乗る前提ならセオリーもアリ。4年目以降は年間コスト差が縮小する
  • セオリーを選ぶなら色選びがカギ。モノトーンは好みが分かれやすく、ホワイトパール系が無難

新型&旧型ムーヴのリセールバリュー

新型&旧型ムーヴ・ガソリン車のリセールバリュー
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/

旧型モデル+新型モデルの調査結果

旧型 L (SA1,2,3含む) / 0.6L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2024年式2万km134万68万51%66万33万円/年
2023年式3万km134万55万41%79万26万円/年
2022年式4万km134万46万34%88万22万円/年
2021年式5万km134万38万28%96万19万円/年
2020年式6万km134万32万24%102万17万円/年
2019年式7万km134万28万20%106万15万円/年
2018年式8万km134万24万18%110万14万円/年
2017年式9万km134万21万16%113万13万円/年
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。

ムーヴは2025年6月に約10年ぶりのフルモデルチェンジで7代目へ。最大の変更点はリアが両側スライドドアになったことです。

ただし新型はまだ「リセール評価が固まっていない段階」。初年度の値落ちが大きく、年間コストは49〜66万円と割高です。

旧型ムーヴは5年落ちで残価率28%。軽ハイトワゴンらしい値落ちを辿っています。

ケンタ

キャンバスのように年数が経っても高値が残るモデルではないため、ムーヴを選ぶなら長く使い切る前提で考えるほうが現実的です。

ボディカラー別リセールバリュー

ムーヴキャンバスのボディカラー別リセールバリュー
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ボディカラー別リセールバリュー
シャイニングホワイトパール×アプリコットピンクメタリック【XL6】
🏆1位 シャイニングホワイトパール×アプリコットピンクメタリック【XL6】 基準色
3台台数 1.8万km距離 160万相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0円
シャイニングホワイトパール×スムースグレーマイカメタリック【XL8】
🥈2位 シャイニングホワイトパール×スムースグレーマイカメタリック【XL8】
7台台数 1.5万km距離 156万相場 0円カラー代
実質的な価値 -4万
シャイニングホワイトパール×サンドベージュメタリック【XL9】
🥉3位 シャイニングホワイトパール×サンドベージュメタリック【XL9】
5台台数 1.5万km距離 154万相場 0円カラー代
実質的な価値 -6万
シャイニングホワイトパール×レイクブルーメタリック【XK6】
4位 シャイニングホワイトパール×レイクブルーメタリック【XK6】
7台台数 1.6万km距離 153万相場 0円カラー代
実質的な価値 -7万
シャイニングホワイトパール×シトラスイエロークリスタルシャイン【XL5】
5位 シャイニングホワイトパール×シトラスイエロークリスタルシャイン【XL5】
3台台数 1.8万km距離 152万相場 2.2万カラー代
実質的な価値 -10.2万
2023年式ストライプスGターボのオークションデータを分析した結果※カラーによって落札台数が少ないため、あくまで参考値としてご覧ください

実質的な価値:基準色(シャイニングホワイトパール×アプリコットピンクメタリック)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールでかを分かりやすく金額で示しています。

上位はホワイト×ピンクを筆頭に、グレーやベージュなど、やわらかく女性に好まれやすい色が並んでいます。

キャンバスは「可愛さ」「やさしい雰囲気」を求めて選ばれるクルマ。そのイメージに合う色ほど中古で指名されやすく、評価が残りやすい傾向です。

逆に、赤や黄色など主張の強い色は好みが分かれやすく、評価が伸びにくくなっています。

1位 シャイニングホワイトパール×アプリコットピンクメタリック

ムーヴキャンバス シャイニングホワイトパール×アプリコットピンクメタリック
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キャンバスを象徴するカラーで、もっとも指名買いが入りやすい配色です。オプション代もかからず、リセール面で不利になりにくいのが強みです。

2位 シャイニングホワイトパール×スムースグレーマイカメタリック

ムーヴキャンバス シャイニングホワイトパール×スムースグレーマイカメタリック

落ち着いた印象で年齢層を問わず選ばれやすい色です。

3位 シャイニングホワイトパール×サンドベージュメタリック

ムーヴキャンバス シャイニングホワイトパール×サンドベージュメタリック

キャンバスの世界観に合う柔らかさで、安定した評価を維持。

4位 シャイニングホワイトパール×レイクブルーメタリック

ムーヴキャンバス シャイニングホワイトパール×レイクブルーメタリック

上位3色と比べると、やや評価が落ちやすい傾向です。

メーカーオプション別の残価率

メーカーOP・ディーラーOPは売却時にどう見られるか
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オプション種別オプション名オプション代残価率(リターン)
メーカーOP9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
104,500円30~40%
ディーラーOP各種ディーラーナビ・ディスプレイオーディオ
各種ディーラーナビ・ディスプレイオーディオ
10~30万30~40%
各種カスタム等ほぼリターンなし

メーカーオプションの9インチディスプレイオーディオは、付けた金額の3〜4割程度しか戻りません。ディーラーナビも同水準。外装カスタム系は、ほぼリターンなしです。

  • 各種カスタムパーツ(エアロ・アルミ等)
  • 社外ナビ・社外オーディオ
  • コーティング・ガラスフィルム等の施工系

後付け系や純正外パーツは、査定にほぼ反映されません。「付けた分だけ高くなる」とは考えないのが現実的です。

これからムーヴキャンバスを買う方は、今の愛車の査定額を先に把握しておくと予算計画がグッと楽になります。

【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

リセール重視 vs 満足度重視のおすすめ仕様まとめ

ムーヴキャンバスは、選び方で数年後の金額が大きく変わるクルマです。リセール優先か、日常の満足度を取るか。その軸をはっきりさせることが後悔しない近道になります。

リセール重視の選び方
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リセール特化型の選び方

推奨グレードストライプス G
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L
ボディカラーシャイニングホワイトパール×アプリコットピンクメタリック
オプション・9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
3年残価率(目安)
67%
年間コスト
22万円
月々のコスト
1.8万円
  • ストライプスGターボは残価率67%で全グレードトップ。走りの余裕と手放すときの評価を両立した最高効率グレード
  • ホワイト×ピンクはキャンバスの顔。中古市場で決め打ちされやすく、リセール面で最も有利
  • オプションは欲張らないのが正解。付けた満足よりも、そのまま売れる価値を取る。それがこのクルマをいちばん賢く乗る方法

「あとで後悔したくない」なら、この構成が最もブレません。

満足度&コスパ重視の選び方
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満足度重視型の選び方

推奨グレードストライプス G
駆動方式2WD
パワートレイン0.6L
ボディカラーシャイニングホワイトパール×スムースグレーマイカメタリック
オプション・9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
3年残価率(目安)
67%
年間コスト
22万円
月々のコスト
1.8万円
  • グレードはストライプスGターボのまま。カラーを落ち着いた2トーンに変えることで、長く付き合っても飽きにくい一台に
  • グレーやベージュはリセール評価も安定。「好きな色を選んでも大きく損しない」安心感がある
  • セオリーを選ぶならリセール面はやや不利。見た目の満足感と価格差をどう受け止めるかが分かれ目
ケンタ

「毎日の気分も大事にしたい」なら、この構成がちょうどいい落としどころです。

ムーヴキャンバスで損しないための値引き交渉の考え方

ちなみに「値引きはどのくらいできる?」という質問も多いですが、僕のYouTubeアンケートでは全体の約12%が0〜10万円、さらに約9%は20万円前後の大幅値引きという結果でした。軽自動車ゆえ値引き頼みの戦略には限界があり、仕様選びとリセールで差をつける方が賢明です。

同じ価格帯のライバル車と迷っている方は、ワゴンRスマイル&ワゴンRタントのリセール記事もチェックしてみてください。グレード・カラーごとの残価率を比較すると、最適な1台が見えてきます。

すでにムーヴキャンバスをお持ちで売却を検討中の方は、売却編で個別の相場調査方法をまとめています。3ヶ月以内に売却をお考えの方はケンタ公式LINE(無料)もご活用ください。

【売却編】ムーヴキャンバスを最高値で売る方法|売却タイミングと査定活用

タイミングを見極める視点
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何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

ストライプスGターボの場合、3年・3万km時点で残価率は67%、年あたり22万円で乗れる計算です。3年を超えると残価率は60%台前半に入り、年間の負担は増えやすくなります。

  • 3年・初回車検前の売却がもっとも効率的。車検費用を次のクルマに回せる
  • 3年を過ぎている場合は、2回目の車検前(5年前後)で一度判断するのが現実的
スクロールできます
経過年数ストライプスGターボ
年間コスト
セオリーGターボ
年間コスト
1年(1万km)50万円/年63万円/年
2年(2万km)30万円/年37万円/年
3年(3万km)22万円/年27万円/年
4年(4万km)18万円/年21万円/年
※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
ケンタ

ストライプスGターボなら3年で年間22万円。軽自動車としては、かなりお得な水準です。同価格帯のタントルークスと比較しても、リセール効率では頭一つ抜けています。

セオリーを選んだ場合でも、4年以上乗れば年間コストは21万円まで落ち着きます。3年乗り換えの場合のみストライプスとの差が際立ちます。

買取相場を個別に調べる方法

ムーヴキャンバス・セオリー系のリセールバリュー
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この記事の数字はあくまで「全カラー・全条件の平均値」です。あなたのムーヴキャンバスの実際の相場は、カラー・走行距離・オプション・地域によって平均から大きく変わります。

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知らないと損する|ムーヴキャンバスの輸出規制と売却先の選び方

国内相場だけで決めないための輸出市場の視点
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軽自動車の売却価格は、国内の人気だけで決まるわけではありません。海外での需要が一定数あり、輸出に強い業者が入ることで評価が変わるケースがあります。

【ターボ車:Gターボ】

主な輸出先原則的な年式規制市場の特性と注意点
ニュージーランド年式規制は緩やかだが、ESC(横滑り防止装置)必須坂道が多い地形で、ターボ車の評価が高い。
ロシア3年~5年以内が中心寒冷地での信頼性から、ターボ・4WDが好まれる。

【NA(ノンターボ)車:G・X・L】

主な輸出先原則的な年式規制市場の特性と注意点
パキスタン製造から3年以内(変動あり)軽自動車の最大級の輸出先。規制変動が多く相場は不安定。
アフリカ諸国
(ケニア・ウガンダ等)
7年~8年落ちまで低年式ムーヴが主な対象。壊れにくいNA車が好まれる。

輸出ルートを持つ買取業者に査定を出せるかどうかで、売却額が変わる可能性があります。「古いから」「距離が多いから」と決めつける前に、一度見せてみる価値はあります。

ムーヴキャンバス&ムーヴのリセールバリューに関するよくある質問(FAQ)

ムーヴキャンバス&ムーヴのリセールに関するよくある質問
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/
自分の車の正確な相場を知るには?

2つの方法があります。プロにリアルな相場を聞きたい方はケンタ公式LINE(無料)(3ヶ月以内に売却検討中の方限定)、自分で複数社を比較したい方はMOTA車買取がおすすめです。この記事の数字はあくまで平均値なので、個別に調べることで「自分のキャンバスの本当の価値」が見えてきます。

買取査定サービスはどのタイミングで使うべき?

「売ろうかな」と思った時点で申し込むのがベストです。MOTAなら上位3社のみとやり取りする仕組みで、電話ラッシュはありません。価格を見てから「売る/売らない」を判断できるので、まずは「今いくらなのか」を知ることが出発点です。需要が高いうちに査定を取っておくと、タイミングを逃さずに済みます。

ムーヴキャンバス&ムーヴのリセールバリューまとめ

ムーヴキャンバス&ムーヴのリセールバリューまとめ
https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/
  • リセール最強はストライプスGターボ。3年落ちで残価率67%・年間コスト22万円は軽自動車トップクラス
  • ストライプスとセオリーの3年落ち残価率差は約7%。デザインラインの違いがそのまま数字に出る
  • 3年・初回車検前が最効率の売却タイミング。買取査定の活用でディーラー下取りとの差額を最大化

2026年4月現在(2026年3月末時点のデータに基づく)、ムーヴキャンバスは軽自動車としてはトップクラスのリセール効率を維持しています。グレード・色・オプション・売却タイミングの4つを押さえるだけで、数年後の手残りが大きく変わります。

ストライプスとセオリーの違い、ターボとNAの考え方、色やオプションの評価差。この記事で触れたポイントを押さえておくだけで、買うときの迷いも売るときの後悔もかなり減らせます。

ただし、ムーヴキャンバスの相場がこの水準を永遠に維持する保証はありません。新型ムーヴの本格流通や競合モデルの登場で、市場環境はいつ変わってもおかしくない状況です。売却を迷っている方は、需要が高いうちに動くことをおすすめします。

ここまでの数字はすべて「全カラー・全条件の平均値」です。あなたのムーヴキャンバスの実際の相場は、カラー・走行距離・オプション・地域によって平均から大きく変わります。

今の愛車の価値を知るだけで、次の判断がラクになります。

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3ヶ月以内に売却を検討中の方限定で、公式LINEの無料相場調査を受け付けています。業者オークションの最新落札データをもとに、7,000件以上の査定実績を持つ中古車業者オークション会員のケンタが個別に回答します。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・リセールバリュー・買取相場を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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