【デイズ&eKワゴン&eKクロス】損しない買い方と手放し方で差が出る3台

この3台は、軽自動車の中でも「今どき感」を強く感じさせる存在です。同じクラスのクルマですが、並べて見ると立ち位置ははっきり分かれます。

プロパイロットなどの運転支援に加え、内装の質感にも配慮されています。外観は落ち着いていますが、ドアを開けると印象が変わる。操作系や作り込みを含め、「軽だから仕方ない」と感じやすい部分を自然に減らしてくれる一台です。

派手な主張はありませんが、道具としての完成度が高い。視界、操作、取り回し。どれも素直で、毎日の運転がラクになる方向に作られています。使うほどに「これで十分だな」と思わせてくれるタイプです。

SUVテイストのデザインで、3台の中ではいちばん表情が強い。駐車場に停まっているだけで、少し気分が上がる。軽でも選んだ感を大事にしたい人に注目されています。
ただ、差が見えにくいクルマほど、あとで判断が難しくなる。買った直後ではなく、時間が経ってから効いてくる要素が違うからです。
この先では、差が生まれるポイントを切り分けて確認していきます。
- 売却編:どのタイミング・どんな条件で、評価に差がつきやすいか
- 購入編:使い続けたあとに「納得しやすい」仕様の考え方
- 維持編:余計な出費を増やさず、負担を抑えるための基本
追加で役に立つ情報も用意しました。必要なところだけ拾ってください。
【2025年12月最新】デイズのリアルタイム相場動向

中古市場での取引が多い分、デイズは時期による差が表れやすい車種です。売却を考えるなら、いまが強いのか弱いのかを把握しておく必要があります。
直近1年の実データを見ながら、現在の位置を確かめます。
直近1年のリセールバリュー推移グラフ
次のデータは、業者オークションでの実取引ベースです。新車時の支払総額と比べて、どれくらい評価が残っているかを「残価率」で見てください。
デイズ・X・0.6Lガソリン・全年式平均

| 落札年月 | 24/10 | 24/11 | 24/12 | 25/1 | 25/2 | 25/3 | 25/4 | 25/5 | 25/6 | 25/7 | 25/8 | 25/9 | 25/10 | 25/11 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 支払総額 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 | 202万 |
| 買取相場 | 96万 | 100万 | 93万 | 90万 | 87万 | 84万 | 83万 | 82万 | 78万 | 81万 | 83万 | 89万 | 90万 | 88万 | 85万 |
| 残価率 | 66% | 69% | 64% | 62% | 60% | 58% | 57% | 56% | 54% | 56% | 57% | 62% | 62% | 61% | 58% |
この1年の動きをざっくり見ると、デイズの相場は上がったり下がったりを繰り返しています。
一番高かったのは2024年の秋ごろで、残価率は66〜69%ありました。一番安かったのは2025年6月で、残価率は54%まで下がりました。
その後は少し戻りましたが、12月時点では58%と、また弱い状態です。
【比較】eKワゴン・eKクロスとの相場感の違い
eKワゴン

eKクロス

eKワゴン、eKクロスと並べて見ると、デイズの立ち位置は数字ではっきり分かれます。実際に売却する可能性が高い「3年落ち(2022年式)」の残価率で比較してみましょう。
- デイズ X(ガソリン):62%
- eKクロス G(ハイブリッド):53%
- eKワゴン M(ガソリン):52%
この差は、「たまたま」ではありません。
ケンタ「あとで売る可能性があるかどうか」で考えるなら、結果が安定しやすいのはデイズ、という結論になります。
【売却編】タイミングで結果が変わるデイズの手放し方

デイズの売却で失敗が起きやすいのは、「まだ乗れる」「今すぐ困らない」という理由で判断を先延ばししたときです。
このクルマは、年数が進むほど緩やかに下がるのではありません。ある地点を越えた瞬間に、評価の基準が切り替わります。
その境目が、初回車検の前後です。
ガソリン車の売却タイミング
- 買取相場:89万円
- 残価率:62%
- 買取相場:76万円
- 残価率:52%
1年違うだけで、評価は13万円分落ち、見られ方は10%分変わる。この差は、走行距離や状態よりも「年数のラインを越えたかどうか」で決まっています。
初回車検を境に、デイズは「次の2年を乗る前提のクルマ」として扱われます。
- 車検を通してすぐ売る
- 車検代を回収できない
- 価値も一段落ちる
この二重の不利が重なるのです。逆に言えば、3年の段階で動けば、この切り替わりを回避できます。
- 買取相場:67万円
- 残価率:46%
3年から5年の2年間で、相場は22万円分下がり、残価率は50%を下回ります。
ここまで来たら、「次に売る」よりも「どこまで使い切るか」に考え方を切り替える方が合理的です。
タイミングを見極める視点(3年落ちvs5年落ち)

5年を越えるなら、売却益は追わない中途半端な年数で動くほど、お金と判断の両方を失いやすい。
デイズは流通量が多いからこそ、タイミングを外すと、差がそのまま金額に出ます。
まずやるべきことは、「今が3年ラインかどうか」を確認すること。それだけで、次の一手はかなり絞れます。
ケンタ流通量が多い軽自動車は、「どこに出すか」で金額差が出やすいのが現実です。
相場を手早く確認するなら、MOTA車買取が使いやすいでしょう。翌日18時に査定額が出て、高値を付けた上位数社だけとやり取りできるので、様子見の段階でも負担が少ないのが利点です。
あわせて、CTN車一括査定も選択肢に入れておくと安心。専門店との接点ができやすく、評価の付き方が変わるケースもあります。
【プロの予測】デイズのリセール相場はどう変わる?

今後のデイズの相場は、大きく崩れる可能性は低いものの、時間とともに評価が緩んでいく流れが現実的です。
理由のひとつは、競合モデルの動きです。N-WGNやムーヴといった同クラスの新型情報が出てくると、中古市場では現行デイズの立ち位置が相対的に下がりやすくなります。
もう一点は、市場環境の変化です。軽自動車全体で見ても、供給が落ち着き、数年前のような「クルマが足りない状況」は解消されています。
輸出に頼れないクルマだからこそ意識したい売却時の評価ポイント

デイズやeKシリーズは、基本的に国内需要が中心の車種です。海外輸出で相場が押し上げられるタイプではないため、買取価格を決めるのは、日本国内の一般ユーザーの評価になります。
その前提で、見られやすいポイントは次の2つです。
国内ユーザーは、タバコの臭い、シートの汚れ、内装の使用感にかなり敏感です。
「パッと見たときの印象」で評価が分かれることも珍しくありません。売却前に洗車や簡単な掃除をしておくだけでも、査定時の見られ方が変わるケースがあります。
デイズの場合、プロパイロットやアラウンドビューモニターといった安全・運転支援系の装備は、評価につながりやすいポイント。
高額オプションすべてが評価されるわけではありませんが、「誰にとっても分かりやすい装備」は、リセールで影響しやすい傾向があります。
【購入編】デイズ&eKワゴン&eKクロスのリセールバリューを左右するスペック選び

この3車種は、ベースが似ている分、「どれを選ぶか」より「どういう仕様を選ぶか」で差が出ます。
見た目や価格は購入時に分かりやすいです。ここで知っておきたいのは、売却時に効いてくるのは、あとから効いてくる装備・グレードの組み合わせについてです。
ここでは、「あとで評価が割れやすいポイント」に絞って解説していきます。
グレード別リセールバリューランキング(3年落ち残価率)
| 順位 | 車種・グレード | エンジン | 3年後残価率 |
| 1位 | デイズ X | 0.6L ガソリン | 62% |
|---|---|---|---|
| 2位 | eKクロス G | 0.6L ハイブリッド | 53% |
| 3位 | eKワゴン M | 0.6L ガソリン | 52% |
この時点で、デイズだけが60%台を維持していることが分かります。
日産のデイズは販売拠点が多く、プロパイロットといった運転支援装備の認知度も高い。こうした選ばれやすい条件がそろっていることが、この差を支えている要因と考えられます。
それでは、それぞれの詳細なシミュレーションを見ていきましょう。
デイズのリセールバリュー

| グレード | 年式/ 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
| X 後期 | 2025年/0年/0万km | 158万円 | 124万円 | 78% | 34万円 | – |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年/1年/1万km | 158万円 | 116万円 | 73% | 42万円 | 42万円/年 | |
| X 前期 | 2023年/2年/2万km | 145万円 | 95万円 | 66% | 50万円 | 25万円/年 |
| 2022年/3年/3万km | 145万円 | 89万円 | 62% | 56万円 | 18万円/年 | |
| 2021年/4年/4万km | 145万円 | 76万円 | 52% | 69万円 | 17万円/年 | |
| 2020年/5年/5万km | 145万円 | 67万円 | 46% | 78万円 | 16万円/年 | |
| 2019年/6年/6万km | 145万円 | 60万円 | 41% | 85万円 | 14万円/年 |
ただし、5年落ちでは残価率46%まで下がり、50%を割り込むラインに入ります。
ケンタデイズは、「3年で一度区切る」乗り方がもっとも数字に合うクルマです。
eKワゴンのリセールバリュー

| グレード | 年式/ 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
| M ガソリン | 2025年/0年/0万km | 158万円 | 105万円 | 66% | 53万円 | – |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年/1年/1万km | 158万円 | 91万円 | 58% | 67万円 | 67万円/年 | |
| 2023年/2年/2万km | 145万円 | 78万円 | 54% | 67万円 | 33万円/年 | |
| 2022年/3年/3万km | 145万円 | 75万円 | 52% | 70万円 | 23万円/年 | |
| 2021年/4年/4万km | 145万円 | 57万円 | 39% | 88万円 | 22万円/年 | |
| 2020年/5年/5万km | 145万円 | 49万円 | 34% | 96万円 | 19万円/年 | |
| 2019年/6年/6万km | 145万円 | 46万円 | 31% | 99万円 | 17万円/年 |
デイズと比べると苦戦を強いられていて、同じ3年でも年間5万円前後の差が出ています。
ケンタeKワゴンは「新車で買って早めに売る」より、値落ちが進んだ中古を買って長く使う方が合理的です。
eKクロスのリセールバリュー

| グレード | 年式/ 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
| G ハイブリッド | 2025年/0年/0万km | 177万円 | 138万円 | 78% | 39万円 | – |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年/1年/1万km | 177万円 | 114万円 | 65% | 63万円 | 63万円/年 | |
| 2023年/2年/2万km | 169万円 | 100万円 | 59% | 69万円 | 35万円/年 | |
| 2022年/3年/3万km | 169万円 | 90万円 | 53% | 79万円 | 26万円/年 | |
| 2021年/4年/4万km | 169万円 | 83万円 | 49% | 86万円 | 22万円/年 | |
| 2020年/5年/5万km | 169万円 | 76万円 | 45% | 93万円 | 19万円/年 | |
| 2019年/6年/6万km | 169万円 | 69万円 | 41% | 100万円 | 17万円/年 |
買取額自体は高く見えますが、 支払総額が高いため、負担額は3車種で最大。
ケンタ「デザインが好き」という理由がない限り、リセール目的では選びにくいですね。
ボディカラーのリセールバリュー
| ボディカラー順位 | オプション代 | 落札台数 平均距離 平均相場 | 基準色との価格差 | 実質的な価値 (価格差 – OP代) | |
![]() 1位 ホワイトパール | 3.9万円 | 21台 4.2万km 74万円 | +1万円 | -2.9万円 | |
![]() 2位 ブラック | 0円 | 15台 4.0万km 73万円 | 基準 | 基準 | |
![]() 3位 スターリングシルバー | 0円 | 21台 4.0万km 69万円 | -4万円 | -4万円 | |
![]() 4位 スパークリングレッド | 0円 | 10台 4.3万km 65万円 | -8万円 | -8万円 | |
実質的な価値:基準色(ブラック)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールで得か損かを分かりやすく金額で示しています。
ボディカラーで後悔が出やすいのは、「売るときのことを考えずに選んだ場合」です。
ホワイトパールは買取相場が高く出やすいものの、オプション代を差し引くと、実質的な差はほとんど残りません。
データを見る限り、ホワイトパールとブラックは、相場が安定しており、大きく評価を落としにくい色と言えます。
特別な理由がなければ、無難な色を選ぶこと自体が、リスク回避になる。ボディカラーは、そう割り切って考えるのも一つの方法です。
メーカー&ディーラーオプションのリセールバリュー

| オプション | オプション代 | 残価率(リターン) |
![]() 各種ナビ | 20〜30万円 | 30〜40% |
| 各種カスタム等 | – | リターンなし |
たとえばナビに20〜30万円かけた場合でも、実際に戻ってくる評価は、その一部にとどまります。体感としては、購入額の3〜4割程度が目安です。
エアロや内装のカスタムについても同様で、好みが分かれる装備は、プラス評価になりにくいのが実情です。
最近はスマホの地図アプリを使う人が多く、ナビに高額な費用をかける前提自体が薄れてきています。そのため、ディスプレイオーディオなどの最低限の装備で十分と見られるケースも増えています。
ケンタリセールを意識するなら、「付けたいかどうか」ではなく、「付けなくても困らないか」で判断するようにしましょう。
【購入相談】デイズ&eKワゴン&eKクロスの選び方

クルマ選びで後悔が残るのは、性能でも価格でもなく、「好きになれなかった」と気づいた瞬間です。
ここからは、正解・不正解ではなく、どの選択なら気持ちよく乗れるかで分けます。
デイズを選ぶべき人(リセール重視・短期乗り換え)

- 推奨グレード:X(ガソリン)
- 推奨カラー:ブラック またはホワイトパール
- 保有期間:3年〜5年
売るときの値段が想像しやすく、判断を先延ばしにしなくて済む。クルマに振り回されない感覚があります。
ケンタ3年後の残価率62%は、軽ハイトワゴン(N-BOXなど)には届きません。それでも、ワゴン系の中では上位に入り安定感のある水準です。
eKワゴン・eKクロスを選んだほうが幸せな人
リセールではデイズに劣りますが、三菱車には三菱車の良さがあります。
eKワゴンを選ぶ人(中古車購入・乗り潰し)

推奨:新車ではなく「中古車」を狙う
派手さよりも、毎日の運転がストレスなく回ることを重視するなら、eKワゴンはちょうどいい存在です。
ケンタeKワゴンは、3年残価率52%。リセール重視のクルマではありません。価格よりも使いやすさを優先できる人に合うクルマです。
eKクロスを選ぶ人(デザイン・個性重視)

推奨グレード:G(ハイブリッド)
数字だけ見れば合理的とは言えません。それでも、見た目に納得して乗れること自体が価値になる人もいます。
ケンタ「好きだから選んだ」と言えるなら、その選択は間違いではありません。
最初の一言で差がつく!デイズ・eKワゴン・eKクロスの値引きの考え方

デイズとeKシリーズは、見た目が近くて比較検討されやすいぶん、商談の中で競合を作りやすい車種です。ここが、交渉のやりがいが出るポイントになります。
- 0〜10万円:8%
- 11〜20万円:8%
- 21〜30万円:13%
一番多かったのが「20万円以上」を取れている層(13%)という点です。同じクルマを買うのに、ここまで値引き額が違うことに驚くかもしれません。
この差を作るために、やることは2つだけ
デイズとeKワゴン/eKクロスは、比較されることが多い同クラスです。
- 「デイズと迷っています。条件が良いほうで決めたいです」
- 「三菱さんだと、いくらまで出せますか?」
- (逆も同じ)「日産さんだと、どこまでできますか?」
このように担当者に伝えるだけです。強く出る必要はありません。迷っていることを具体的に見せるだけで、話が前に進みます。
もうひとつの効き方は、ホンダのN-WGNです。比較する目的は「買わない宣言」ではなく、判断基準を増やすこと。
たとえば、こういう置き方が使えます。
- 「N-WGNの内装の質感も気になっています」
- 「装備の考え方も比べています」
- 「ただ、条件が合えばデイズ(eK)で決めたいです」
ポイントは、最後に「価格次第で決める」を残すこと。これで、値引きの話をする理由が自然に作れます。
【維持編】デイズの維持費【ローン・保険・コーティング】

車両価格がお手頃な軽自動車だからこそ、維持費の「無駄」はなくしたいもの。
特にローン金利は、知らずに契約すると車両価格の1割以上を損してしまうこともあります。
同じデイズでも差が出るローン金利の話

| 金利 | 返済総額 | 2.0%との差額 |
| 銀行ローン(例):2.0% | 約1,661,580円 | ±0円 |
|---|---|---|
| ディーラーローン(例):4.0% | 約1,745,940円 | -84,360円 |
| ディーラーローン(例):6.0% | 約1,832,760円 | -171,180円 |
クルマは同じ。変わるのは、払わなくてよかったお金だけです。
ケンタたとえば、17万円あれば?
- 家族で1泊2日の旅行に行ける
- 家電を一つ買い替えられる
- 保険料や税金を数年分まかなえる
- 生活の予備費として残しておける
金利の差だけで、こうした選択肢が消えてしまうことがあります。
だから、ローンは一度、じっくり考えてみることが大事です。
商談の流れで出てくるディーラーローンは、手続きが楽な反面、金利は高めになりがちです。一度持ち帰って、銀行系の低金利ローンと比べるだけで、支払総額は確実に変わります。
その比較に使いやすいのが、クラウドローンです。スマホで仮審査ができ、複数の金融機関の条件をまとめて確認できます。

毎年かかる保険料を見直す考え方

| 保険の契約先 | 年間保険料(目安) |
| ディーラー・代理店で契約する「代理店型」 | 約50,000円 |
|---|---|
| ネットで直接契約する「ダイレクト型(ネット保険)」 | 約25,000円 |
| 差額 | 年間約25,000円 |
補償内容:対人対物無制限、車両保険あり、弁護士費用特約あり
※上記はあくまで一例です。車種の料率クラスや補償内容によって保険料は変動します。
自動車保険も、どこで契約するかだけで、毎年の支出が大きく変わります。差額は、年間で約25,000円。5年乗れば、10万円以上の差になります。
ケンタ年間2万5,000円あれば?
- 車検代の足しにできる
- タイヤ交換やメンテナンス費に回せる
- ちょっとした旅行や外食に使える
- 家計の固定費を一つ減らせる
クルマの性能は変わりません。変わるのは、毎年じわじわ減っていくお金だけです。
代理店型が悪いわけではありません。ただ、補償内容が同じでも、ネット保険のほうが保険料が下がりやすいのが現実です。そこで使いやすいのが、インズウェブ。一度の入力で、複数の保険会社をまとめて比較できます。

売るときを考えたボディコーティングの考え方

ケンタ新車見積もりに入っている純正コーティング(5〜7万円)は、リセール目線では不要です。
売却時に見られるのは、「今きれいかどうか」だけ。どんなコーティングをしたかまでは評価されません。
それなら、ガソリンスタンドのクリスタルキーパー(約2万円)や、シラザン50(約1万円)のようなDIY施工で十分。状態を保てていれば、査定上は同じ扱いになります。
デイズ・eKワゴン・eKクロスを高く売るためにやるべき2つの具体策

同じクルマに乗っていても、何も考えず売却をしたら数十万円損をします。
「今、いくらの位置にいるのか」を知る。「一番高く評価する相手」だけを見る。これだけで、売却の失敗はほぼ防げます。
迷ったまま手放すか。数字を見て、納得して決めるか。ここが、分かれ目です。
【登録5,000人突破】僕の公式LINE無料相場調査で相場だけ確認する

まずやるべきは、「売る・売らない」を決めることではありません。今のデイズ/eKワゴン/eKクロスが、市場でどの位置にいるのかを知ること。
それが分からないまま動くと、高いのか、安いのか、判断できません。数字を見てから、次を考えればOKです。
ケンタ現在、申し込みが集中しています。僕ひとりで対応しているため、今後3か月以内に売却予定の方のみを対象とさせてください。
\ 5,000人以上が利用している人気サービス /
【MOTA・CTN】最高値だけを一括査定で比較する

MOTA・CTNなら、全業者と話す必要はありません。高値を出したところだけが残ります。
同じクルマでも、評価する業者が違えば、金額は変わる。安く手放さないための確認として、ここは外さないでください。
ケンタMOTAとCTNは高値を付けた3社だけとやり取りするだけ。面倒な電話攻撃に悩まされることがありません。
\ 【5,000人のデータから分析】僕のおすすめする一括査定サイト /
よくある質問(FAQ)

ここまで読んで、「自分はどこで決めればいいのか」をまだ迷っている人も多いはずです。
判断に迷いやすいポイントだけ、Q&Aでまとめました。
- デイズとeKワゴン・eKクロス、リセールが一番良いのはどれ?
-
リセール重視ならデイズです。同じクラス・近い価格帯でも、3年落ち時点の残価率はデイズが頭ひとつ抜けています。
- プロパイロット(マイパイロット)は付けたほうがいい?
-
リセール目線では、付いていたほうが有利です。必須ではありませんが、あると評価が落ちにくくなります。デイズの場合、「プロパイロット付き」という条件で探す中古購入者が一定数います。
- デイズを売るベストなタイミングはいつ?
-
初回車検前の「3年ライン」が最も分かりやすい判断ポイントです。逆に、車検を通してから売ると、費用と相場下落の両方を受けやすくなります。
- ローンはどこで組むのが正解?
-
総支払額を抑えたいなら、金利が低いローンを選ぶことが最優先です。ディーラーローン一択にせず、条件を比較できるクラウドローンのようなサービスを使うと、金利差=数万円〜十万円単位の差が出ることもあります。
- 自動車保険はどこで入るのが安い?
-
多くのケースで、代理店型よりネット型が保険料は下がります。比較を一度で済ませたい人には、インズウェブ のような一括比較が向いています。同じ補償内容でも、年間で2万円以上差が出ることは珍しくありません。
- 売却するときの正しい順番は?
-
おすすめの流れは、次の順番です。
- LINEで相場を把握する
- MOTA車買取とCTN車一括で一括査定
この順番を守るだけで、「安く手放した」という後悔はほぼ防げます。
まとめ

デイズ・eKワゴン・eKクロスは、どれも「普通に良い軽」だからこそ、乗っている最中よりも選び方と手放し方で差が出ます。
買うときは見た目や雰囲気で決めがちですが、あとから効いてくるのは数字とタイミング。同じクルマに乗っていても、相場を知って動いた人と、何となく流れで決めた人では結果が変わります。
迷ったら、まず今の価値を把握する。それだけで判断はかなり整理されます。
あとで必ず見返す内容なので、公式LINEで相場チェックとあわせて、この記事はブックマーク推奨です。
※現在は人気のため、3か月以内に売却を検討している方限定での受付となります。











コメント