【日産サクラ・三菱eKクロスEV】最新リセールバリュー徹底解説!

日産サクラと三菱eKクロスEV。日産と三菱が共同出資する、「株式会社NMKV」が企画したクルマです。中身はかなり近く、いわば兄弟車の関係にあたり、「軽自動車×電気自動車」という新しい選択肢として登場しました。

サクラはデザインと先進装備の完成度が高く、軽EVの中では所有する満足感がはっきりしている一台。

eKクロスEVは、無骨さと実用性を重視した作りで、「道具としてのEV」を求める人に刺さります。
ただ、この2台。走りや使い勝手の話だけで選ぶと、あとから必ず迷いが残ります。
今回の記事では、「どっちが良いか」ではなく、どういう違いがあり、どこで判断が分かれるのかを整理します。
- 売却編:EV特有の値落ち構造と、損を広げない考え方
- 購入編:リセール視点で選ぶなら、どのグレード・色が現実的か
- 維持編:EVだからこそ見落としやすい固定費の話
最後に、もう一歩踏み込んで判断したい人向けの、追加で役に立つ情報も用意しました。
【2025年12月最新】日産サクラのリアルタイム相場動向

「EVは値落ちが早い」とは聞くけれど、実際にいま、いくらで評価されているのかを正確に見たことがある人は多くありません。
「軽自動車×電気自動車(EV)」という新しいジャンルを切り開き、爆発的にヒットしている日産サクラ。補助金を使えば手が届きやすく、街乗りでは静かで快適。満足度の高いクルマです。
ただし、相場の世界ではガソリン車とはまったく違う動きをしています。
この章では、予想や噂ではなく、業者オークションの実取引データを使って、サクラの「いまの立ち位置」をそのまま見ていきます。まずは数字で現実を確認する。ここが、判断の出発点です。
直近1年のリセールバリュー推移グラフ
次のデータは、業者オークションで実際に取引された価格をもとにしています。いわゆる「ネットの参考価格」ではなく、プロ同士が売買したリアルな金額です。
ここでは、新車購入時の支払総額(約315万円)に対して、今いくらで評価されているかを 「残価率」 で見ていきます。
サクラ・G・EV(電気)・全年式平均

| 落札年月 | 24/10 | 24/11 | 24/12 | 25/1 | 25/2 | 25/3 | 25/4 | 25/5 | 25/6 | 25/7 | 25/8 | 25/9 | 25/10 | 25/11 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 支払総額 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 | 315万 |
| 買取相場 | 141万 | 138万 | 137万 | 135万 | 140万 | 139万 | 139万 | 134万 | 131万 | 128万 | 134万 | 131万 | 138万 | 131万 | 128万 |
| 残価率 | 45% | 44% | 43% | 43% | 44% | 44% | 44% | 43% | 42% | 41% | 43% | 42% | 44% | 42% | 41% |
この1年の推移を見ると、日産サクラ(Gグレード)の残価率は41〜45%の間で動いています。買取相場は130万円前後で、大きな回復は見られません。
この構造は2026年に入っても大きくは変わらず、相場は40%台前半から30%台後半に、横ばい〜緩やかな下落が続くと見ておくのが現実的です。
【売却編】サクラ・eKクロスEV|ガソリン車とは違う動きに注意

「EVはリセールが悪い」と言われますが、本当に差が出るのはいつ売るかです。
日産サクラと三菱eKクロスEVは、どちらも300万円超で購入する軽EV。しかし、売却のタイミングを一つ間違えるだけで、数十万円単位で結果が変わります。
感覚ではなく、年式ごとの実データで判断材料を整理します。
電気自動車(EV)の売却タイミング
| グレード | 年式/経過年数/走行距離 | 支払総額(A) | 買取相場(B) | 残価率(B/A) | 実質の負担額(A-B) | 毎年いくら払うと乗れる? |
| G | 2025年/0年/0万km | 315万 | 166万 | 53% | 149万 | – |
| 2024年/1年/1万km | 315万 | 143万 | 45% | 172万 | 172万/年 | |
| 2023年/2年/2万km | 315万 | 124万 | 39% | 191万 | 96万/年 | |
| 2022年/3年/3万km | 315万 | 114万 | 36% | 201万 | 67万/年 |
| グレード | 年式/経過年数/走行距離 | 支払総額(A) | 買取相場(B) | 残価率(B/A) | 実質の負担額(A-B) | 毎年いくら払うと乗れる? |
| P | 2025年/0年/0万km | 320万 | 150万 | 47% | 170万 | – |
| 2024年/1年/1万km | 320万 | 128万 | 40% | 192万 | 192万/年 | |
| 2023年/2年/2万km | 320万 | 111万 | 35% | 209万 | 105万/年 | |
| 2022年/3年/3万km | 320万 | 103万 | 32% | 217万 | 72万/年 |
どちらも、値落ちは最初の2〜3年に集中しています。
この数字を踏まえると、売却判断は2択に絞られます。
- 補助金の4年保有義務が終わったらすぐ売る
- これ以上の下落を避けたい、手残り重視の人向け。
- リセールは割り切って乗り潰す
- 電気代の安さで回収する、我慢派の選択。
ケンタ補助金を入れて考えても、3年後の残り方は別物です。ガソリン軽が60〜70%残るのに対して、軽EVは30%台。300万円のクルマが、わずか3年で100万円。
さすがに知らなかったでは済まない数字です。
タイミングを見極める視点

EVは、ガソリン車よりも査定額の幅が大きい車種です。年式や走行距離が同じでも、店が変われば評価が一段変わることも珍しくありません。
なぜかというと、バッテリー評価・需要の見方・在庫判断が、まだ統一されていないからです。そのため、知識や経験が浅い店ほど、無難に低い数字を置いてきます。
この前提を知っているかどうかで、「売るタイミング」の意味も変わります。EVは、時期だけでなく相手選びまで含めてが売却判断です。
だから僕のおすすめは、最初から「EVを欲しがっている業者」だけを表に出す方法です。
事前入札制で、EVを高く評価できる業者だけが名乗り出る。電話は上位3社のみ。まず相場を知りたい人向け。
専門店・優良店が多く、ニッチなEV需要を拾いやすい。条件が良ければ、相場以上が出ることもある。
【プロの予測】サクラ・eKクロスEVのリセール相場は30〜40%台が続く

なぜ、ここまでリセールが伸びないのか。
そして、この30〜40%台は今後どうなるのか。プロの視点でお伝えします。
【現状分析】「補助金の壁」が相場を押し下げている
この時点で、中古車としてはかなり高い水準です。もし中古が250万円で並んでいれば、「少し足せば補助金付きの新車が買える」となり、需要は動きません。
結果として、中古車は実質新車価格よりさらに安くしないと売れず、相場全体が下に引っ張られます。これは補助金がある限り避けられない構造です。
【未来予測】バッテリー劣化への懸念で下落は続く
今後についても、相場が大きく持ち直す材料は見当たりません。バッテリー劣化も価値が下がる要因になります。
サクラの航続距離はカタログ値で約180km。日常使いには十分ですが、余裕が大きい数字ではありません。ここはスマホのバッテリーを想像すると分かりやすいです。
輸出は期待できる?サクラ・eKクロスEVの海外需要の現実

「日本で人気がないなら、海外に売ればいいじゃない」
相場が落ちても、ガソリン車なら輸出が支えになります。
しかし軽EVは事情が異なります。充電インフラや整備体制の問題から、安定した輸出ルートがほぼ存在せず、国内相場だけで価格が決まっています。
【EV(電気自動車)】あくまで日本国内での「セカンドカー」需要がメイン
| 主な輸出先 | 原則的な年式規制 | 市場の特性と注意点 |
| ニュージーランド | 年式規制は緩やか | 「クリーンカー・ディスカウント」などの政策により、日産リーフなどの輸出実績はあります。日産リーフの輸出実績はありますが、サクラはまだ市場が小さく、相場を支えるほどの需要はありません。 |
|---|---|---|
| カリブ海諸国 (バルバドス等) | 国により異なる | 観光地のレンタカーや島国の短距離移動用として、中古EVの需要はわずかにあります。ただし、ガソリン車のような大きな需要はありません。 |
輸出という「助け舟」が期待できない以上、価格を決めるのは国内の評価だけです。
だからこそ、判断を一店舗で終わらせないことが重要になります。
EVを積極的に扱う業者が自然に浮かび上がるMOTA車買取やCTN車一括査定のような一括査定で、まずは「評価の差」を確認してみてください。
【購入編】サクラ・eKクロスEVのリセールバリューを左右するスペック選び

軽EVは「安くはない買い物」なのに、買う前に売るときまで考えられていない方が多いクルマです。あとで数字を見て「こんなに落ちるとは思わなかった」となるかどうかは、ここでの選び方で決まります。
サクラとeKクロスEVは兄弟車ですが、ブランドやグレードの違いで、3年後にいくら残るかにははっきり差が出ています。
ここでは、できるだけ損を広げないための方法を、数字ベースで整理します。
グレード別リセールバリューランキング
まずは結論から。どの車種・グレードを選ぶのが一番マシなのか、3年落ち(2022年式)の残価率でランキング化しました。
| 順位 | 車種・グレード | 3年後残価率 |
| 1位 | 日産サクラ G | 36% |
|---|---|---|
| 2位 | 日産サクラ X | 34% |
| 3位 | 三菱eKクロスEV P | 32% |
| 4位 | 三菱eKクロスEV G | 31% |
このランキングは、「人気順」でも「おすすめ順」でもありません。3年後にいくら残りやすいかだけで並べた結果です。
上位と下位の差は一見わずかに見えますが、EVは車両価格が高いため、その差がそのまま現金の差になります。初心者ほど、「順位=安全度」くらいに考えておくと失敗しにくいです。
日産サクラのリセールバリュー
| グレード | 年式/ 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
| G | 2025年/0年/0万km | 315万円 | 166万円 | 53% | 149万円 | – |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年/1年/1万km | 315万円 | 143万円 | 45% | 172万円 | 172万円/年 | |
| 2023年/2年/2万km | 315万円 | 124万円 | 39% | 191万円 | 96万円/年 | |
| 2022年/3年/3万km | 315万円 | 114万円 | 36% | 201万円 | 67万円/年 | |
| X | 2025年/0年/0万km | 293万円 | 133万円 | 45% | 160万円 | – |
| 2024年/1年/1万km | 293万円 | 116万円 | 40% | 177万円 | 177万円/年 | |
| 2023年/2年/2万km | 293万円 | 106万円 | 36% | 187万円 | 94万円/年 | |
| 2022年/3年/3万km | 293万円 | 101万円 | 34% | 192万円 | 64万円/年 |
サクラは軽EVの中では「いちばん無難」な立ち位置です。
ポイントは、値落ちが遅いというより落ち方が読みやすいこと。想定外に大きく下がりにくく、判断を誤りにくいクルマです。
ケンタ日産ブランドのサクラは、eKクロスEVより中古市場での評価が安定しやすい傾向があります。
三菱eKクロスEVのリセールバリュー
| グレード | 年式/ 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
| P | 2025年/0年/0万km | 320万円 | 150万円 | 47% | 170万円 | – |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年/1年/1万km | 320万円 | 128万円 | 40% | 192万円 | 192万円/年 | |
| 2023年/2年/2万km | 320万円 | 111万円 | 35% | 209万円 | 105万円/年 | |
| 2022年/3年/3万km | 320万円 | 103万円 | 32% | 217万円 | 72万円/年 | |
| G | 2025年/0年/0万km | 290万円 | 120万円 | 41% | 170万円 | – |
| 2024年/1年/1万km | 290万円 | 104万円 | 36% | 186万円 | 186万円/年 | |
| 2023年/2年/2万km | 290万円 | 96万円 | 33% | 194万円 | 97万円/年 | |
| 2022年/3年/3万km | 290万円 | 91万円 | 31% | 199万円 | 67万円/年 |
三菱eKクロスEVは、サクラよりもリセール面では厳しい動きをしています。
上位のPグレードでも、3年落ち(2022年式)での実質負担額は217万円。ここから補助金55万円を差し引いても、実質の持ち出しは約162万円になります。
サクラG(約146万円)と比べると、同じ3年でも15万円前後の差。兄弟車で中身が近くても、中古市場では日産ブランドのほうが評価が安定しやすい現実が数字に出ています。
ケンタ選ぶなら割り切って長く乗る前提か、少なくとも上位グレードに絞る判断が必要です。
ボディカラーのリセールバリュー
| ボディカラー順位 | オプション代 | 落札台数 平均距離 平均相場 | 基準色1位との 価格差 | 実質的な価値 (価格差 -オプション代) |
![]() 1位 ホワイトパール/チタニウムグレー 2トーン | 10.5万 | 11台 1.0万km 150万 | ±0円 | ±0円 |
![]() 2位 ブラック | 0円 | 14台 0.7万km 146万 | -4万 | +6.5万 |
![]() 3位 ホワイトパール/ブラック 2トーン | 7.7万 | 10台 0.7万km 143万 | -7万 | -3.2万 |
![]() 4位 ホワイトパール | 4.4万 | 26台 0.9万km 141万 | -9万 | -4.1万 |
![]() 5位 スターリングシルバー | 0円 | 10台 0.6万km 140万 | -10万 | +0.5万 |
![]() 6位 暁-アカツキ-サンライズカッパー/ブラック | 10.5万 | 12台 0.9万km 137万 | -13万 | -13.5万 |
![]() 7位 ソルベブルー | 4.4万 | 15台 0.9万km 136万 | -14万 | -9.1万 |
![]() 8位 スパークリングレッド/ブラック 2トーン | 6.6万 | 12台 0.9万km 126万 | -24万 | -20.1万 |
実質的な価値:基準色(ホワイトパール/チタニウムグレー 2トーン)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールで得か損かを分かりやすく金額で示しています。
サクラは「色で選ぶクルマ」と思われがちですが、リセールの世界では評価がまったく違います。イメージカラーのピンクゴールドは目を引きますが、中古市場でははっきり不利です。




アカツキ系やレッド系は、オプション代を払ったうえで10〜20万円近く評価が下がるケースも珍しくありません。
オプション選びで損しないための考え方

| オプション | オプション代 | 残価率(リターン) |
![]() 各種純正ナビ(プロパイロット等含む) | 30~50万 | 30~40% |
| 各種カスタム等 | – | リターンなし |
サクラのメーカーオプションで特徴的なのが、純正ナビが「プロパイロット」や「SOSコール」とセットで組まれている点です。単体では選べず、どうしても高額になりやすい構成になっています。
リセールで戻るのはオプション代の3〜4割程度ですが、EVは充電スポット検索や航続距離管理など、ナビの使い勝手が日常性に直結します。
ケンタノーマル+純正ナビは想定外の下落を避けやすい、いちばん堅い組み合わせです。
【購入相談】軽EV初心者向け!日産サクラの後悔しにくい選び方

日産サクラを選ぶときに悩みやすいのが、「どこまでリセールを意識するか」と「どこまで自分の満足度を優先するか」です。
どちらが正解という話ではなく、最初にどこを重く見るかで選択が変わります。
そこで今回は、僕が相場データを確認した上で、「想定外になりにくい」選び方を2つだけ残しました。
リセール重視の選び方(資産価値防衛)

| 車種・グレード | 日産サクラ G |
|---|---|
| ボディカラー | ホワイトパール/チタニウムグレー 2トーン |
| オプション | 【メーカーオプション】 ・プロパイロット+純正ナビセット |
売るときの評価を重視するなら、選択肢はかなり絞られます。サクラの中では、Gグレード+ホワイトパール/チタニウムグレーの2トーンがもっとも評価が安定しています。
このカラーは中古市場での需要が強く、オプション代がかかっても、売却時に回収しやすいのが特徴です。
ケンタアカツキやレッド系を選んでしまうと、ただでさえ厳しい軽EVのリセールが、さらに厳しくなりやすいです。
満足度&コスパ重視の選び方(バランス型)

| 車種・グレード | 日産サクラ G |
|---|---|
| ボディカラー | ブラック |
| オプション | 【メーカーオプション】 ・プロパイロット+純正ナビセット |
「リセールも気になるが、初期費用は抑えたい」なら、Gグレード+ブラックが現実的な落としどころです。
ブラックは無償カラーでも中古市場での評価が安定しており、有料色との差がそのまま損になる場面は多くありません。
ケンタリセールを最優先しないなら、eKクロスEVを選ぶのも十分アリです。デザインや三菱の雰囲気が好きなら、その満足感は無視できません。
サクラ・eKクロスEVの失敗しない値引き交渉術

| 値引き額 | 割合 |
| 0~10万円 | 8% |
|---|---|
| 11~20万円 | 4% |
| 21~30万円 | 15% |
| 回答を見る | 73% |
僕のYouTubeチャンネルで行ったアンケートを見ると、EVでも21〜30万円の値引きを引き出している人が15%います。一方で、0〜10万円でそのまま契約してしまう人も8%。同じクルマ、同じ補助金なのに、ここまで差が出ています。
この差を生んでいるのは、交渉力というより思い込みです。
「補助金が出るから、値引きはできません」
この一言で、交渉を終わらせてしまう人が少なくありません。でもそれは、わざわざハズレのクジを引きにいくようなものです。補助金があるかどうかと、値引きできるかどうかは、まったく別の話です。
サクラとeKクロスEVは、中身がほぼ同じ兄弟車です。だからこそ、交渉では「比較」がそのまま武器になります。
この往復が数字を動かしやすい。これが一番現実的な攻め方です。
ケンタEVの中でも兄弟車があるサクラ・eKクロスEVだからこそ使える。ここがポイントです!
【維持編】サクラ・eKクロスEVの維持費【ローン・保険・コーティング】

EVはガソリン代(電気代)が安いのが魅力ですが、それ以外の固定費を抑えれば、さらに経済的になります。
ローン金利でどれだけ差が出る?総額で見る本当の負担

| 金利 | 返済総額 | 2.0%との差額 |
| 銀行ローン(例):2.0% | 約3,312,790円 | ±0円 |
|---|---|---|
| ディーラーローン(例):4.0% | 約3,480,720円 | -167,930円 |
| ディーラーローン(例):6.0% | 約3,653,840円 | -341,050円 |
※補助金55万円は、購入後に還付されるため、初期ローン元金には含めて計算する必要があります
月々の支払い差は、正直そこまで大きく見えません。だから多くの人がスルーします。でも実態は、3年・5年後に一気に効いてくる差。気づいたときには、もう戻せません。
その差額で、「次の車の頭金」を用意できたと思うと、重いですよね。
ローンは感覚ではなく、数字で決める。ディーラー提示だけで決めてはいけません。金利を並べて比較できるクラウドローンは、あとで後悔しないための保険みたいな存在です。

自動車保険料を安くするために見直すべきポイント

| 保険の契約先 | 年間保険料(目安) |
| ディーラー・代理店で契約する「代理店型」 | 約65,000円 |
|---|---|
| ネットで直接契約する「ダイレクト型(ネット保険)」 | 約38,000円 |
| 差額 | 年間約27,000円 |
補償内容:対人対物無制限、車両保険あり、弁護士費用特約あり
※上記はあくまで一例です。車種の料率クラスや補償内容によって保険料は変動します。
EVで電気代を抑えても、保険で払い過ぎていたら意味が薄れてしまいます。
保険は選び方次第で大きく差が出る項目です。差額は、年間で約27,000円。3年乗れば約8万円。無視できない金額です。
安くしたいけど、補償は落としたくない
そういう人ほど、一度まとめて比較するのが近道です。複数の保険会社を一括で比べられるインズウェブなら、条件を変えずに金額だけを冷静に見られます。

高額コーティングは必要?リセールを基準に考える判断

ディーラーで10万円のコーティングをしても、査定額が5万円上がることはほぼありません。評価されるのは「見た目がきれいかどうか」だけ。
なら、以下の2つで十分です。
サクラを高く売りたいなら2つだけ押さえておきたいこと

「もう少し乗るべきか」「今売ったら損なのか」
サクラの売却は、この迷いが一番やっかいです。なぜなら、感覚で判断すると外しやすい相場だから。
ここでは、「迷ったときにまず確認すべきこと」と「余計な業者を省いて高いところだけを見る方法」の2点だけを示します。
【登録5,000人突破】僕の公式LINEで分かるサクラの今の評価

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時間をかけずに比べる!MOTA・CTNで高く売る方法

EVの売却で一番もったいないのは、「全部の店と同じ話をする時間」です。
MOTAなら、入札で上位に来た数社だけ対応すればいい。CTNは、最初から条件が合いそうな専門店に当たる可能性がある。
つまり、比較はシステムに任せて、人は判断だけするという形。最終的に見るのは、いちばん高い数字だけで十分です。
値落ちが早いクルマほど、動きが早く、判断が軽いほうが結果が出やすいです。
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よくある質問(FAQ)

軽EVは、買う前より買ったあとに分からないことが増えるクルマです。
充電、補助金、売却、維持費…。ここでは、サクラ・eKクロスEVで特に聞かれる疑問を、判断しやすい形でまとめました。
- 充電設備がない状態で買っても大丈夫?
-
可能ですがおすすめしません。理由はコストよりも手間です。毎回外で充電する生活は想像以上に負担になります。軽EVは航続距離に余裕がないため、自宅充電がないと使い勝手が一気に落ちます。充電設備を設置できる人向けのクルマという前提は外せません。
- 補助金の「4年縛り」を待たずに売るとどうなる?
-
原則、補助金の返納が必要になります。4年以内に売却すると、残存期間に応じた金額を国に返す仕組みです。事故などのやむを得ない事情を除き、「縛りを超えてから売る」か「返納を理解した上で売る」かの二択になります。
- サクラとeKクロスEV、リセールがいいのはどっち?
-
日産サクラのほうが安定しています。日産ブランドの認知と中古市場での需要差。同じ兄弟車でも、3年後の残価率はサクラが数ポイント上に出やすい傾向があります。リセール重視ならサクラ、好み重視ならeKクロスEV、という整理が現実的です。
- バッテリーが劣化すると査定は下がる?
-
はい、影響はあります。ただし日産は「8年・16万km」の容量保証があるため、保証期間内であれば極端に下がるケースは多くありません。とはいえ、中古市場では、走行距離が少ないほうが評価されやすいのは事実です。
- 維持費を下げるなら、どこを削るべき?
-
一番差が出やすいのはローン金利と保険です。ディーラーローンをそのまま使うより、クラウドローンで低金利を探すだけで、総額は数十万円変わります。
保険も同様で、代理店型からネット保険に替えると年間2〜3万円下がるケースは珍しくありません。インズウェブで一度まとめて比較するのが近道です。
- なぜ一括査定が重要なのか?
-
EVは「どこに売るか」で結果が変わります。評価基準や売り先を持っていない店だと、安全側に振られて安くなりがち。MOTAやCTNの一括査定なら、EVをきちんと評価できる業者だけが出てきます。それが、EV売却で損を減らす基本です。
まとめ

サクラとeKクロスEVは、走りも静粛性も軽の枠を超えた良いクルマです。ただし、リセールはシビア。EVは「買って終わり」ではなく、「売り方まで含めて1セット」です。
まず相場を知る。売るなら一括で比べる。この順番を守るだけで、余計な損は避けられます。
判断材料が欲しい方は、LINE相場チェックを使ってください。
※現在は人気のため、3か月以内に売却を検討している方限定での受付となります。
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