【2026年5月最新】ノートオーラ リセール|NISMO 3年落ち残価60%

30秒で分かる|ノートオーラのリセール結論
ノートオーラのリセール最強は「NISMO 1.2L e-POWER × ピュアホワイトパール/スーパーブラック2トーン」。3年落ちで残価率60%・年間コスト45万円と、セグメント平均並みの水準にとどまっています。
| リセール最優先 | 満足度との両立 | |
|---|---|---|
| 推奨グレード | NISMO 1.2L e-POWER | NISMO 1.2L e-POWER |
| 推奨カラー | ピュアホワイトパール/スーパーブラック2トーン | ピュアホワイトパール/スーパーブラック2トーン |
| 3年残価率 | 60% | 60% |
| 年間コスト(3年売却時) | 45万円 | 45万円 |
売り時:NISMO 1.2L e-POWERは残価率重視なら3年、年間コスト重視なら5年保有が見やすいです。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。
損しない車の購入/売却・リセール情報を毎月更新

ケンタ車分析
中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)
本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年4月末時点)をもとに、ノートオーラのリセール戦略を網羅的にまとめました。
中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。
【2026年5月最新】ノートオーラの残価率・買取相場の推移
結論、ノートオーラはe-POWER専用のプレミアムコンパクトとして、波打ちながらも緩やかな下落基調で推移しています。
発売から約5年。国内需要が下支えしつつも、登場からの年数経過で値は緩やかに下げている局面です。
直近1年10か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年4月)をもとに、主要グレードの推移を整理しました。最新の4月末データまで反映しているので、直近の相場感はかなり掴みやすいです。

【2026年5月最新】ノートオーラ・Gレザーの残価率推移
Gレザー(e-POWER)は1年10か月前の68%から、直近で58%まで下がりました。
10%の下落は、登場5年経過のe-POWER専用コンパクトとしては想定範囲内です。途中で65%まで戻す場面もあるなど、波打ちながらの緩やかな下落基調で、急落の兆候は見当たりません。
同じグレードでも装備や色で相場が20万円以上変わるため、相場が分からない方にはカーネクストがかなりおすすめ。来店不要・電話1本で買取額が確認できます。精密な相場はケンタ公式LINEへ。
【購入編】ノートオーラ|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び
ノートオーラは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に30万円以上の差がつくことも。
ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。
グレード別リセールバリュー総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。
1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 ニスモ 1.2L HV(残価率73%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ニスモ1.2L HV | 339万 | 247万 | 73% | 92万 |
| 🥈 2位 | Gレザー エディション1.2L HV | 318万 | 218万 | 69% | 100万 |
| 🥉 3位 | G1.2L HV | 307万 | 204万 | 66% | 103万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 ニスモ 1.2L HV(残価率64%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ニスモ1.2L HV | 339万 | 218万 | 64% | 60万 |
| 🥈 2位 | Gレザー エディション1.2L HV | 318万 | 192万 | 60% | 63万 |
| 🥉 3位 | G1.2L HV | 307万 | 182万 | 59% | 63万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 ニスモ 1.2L HV(残価率60%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ニスモ1.2L HV | 339万 | 204万 | 60% | 45万 |
| 🥈 2位 | Gレザー エディション1.2L HV | 318万 | 171万 | 54% | 49万 |
| 🥉 3位 | G1.2L HV | 307万 | 162万 | 53% | 49万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
4年落ち2022年式・4.0万km走行1位 ニスモ 1.2L HV(残価率57%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ニスモ1.2L HV | 339万 | 195万 | 57% | 36万 |
| 🥈 2位 | Gレザー エディション1.2L HV | 318万 | 155万 | 49% | 41万 |
| 🥉 3位 | G1.2L HV | 307万 | 149万 | 49% | 40万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
5年落ち2021年式・5.0万km走行1位 ニスモ 1.2L HV(残価率49%)
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | ニスモ1.2L HV | 339万 | 166万 | 49% | 35万 |
| 🥈 2位 | Gレザー エディション1.2L HV | 318万 | 145万 | 46% | 35万 |
| 🥉 3位 | G1.2L HV | 307万 | 135万 | 44% | 35万 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。
3年落ち基準で頭ひとつ抜けた1位はニスモ 1.2L HV(残価率60%・年間コスト45万円)。
2位 Gレザー エディション 54%で続き、上位2グレードに集中する構図です。
ノートオーラは、NISMOだけ少し別枠で見られている相場です。G/Gレザーより指名買いが入りやすく、3年落ちでも差が残っています。
- ノートのプレミアム派生:装備・内装グレードアップで上質感を求める層が指名買い
- e-POWERの燃費+静粛性:1.2L HVの実燃費と上質感を両立
- ニスモ/Gレザーの派生選択肢:スポーティ/プレミアム派生で選択肢が広がる
一方で、ヤリスHVなど低燃費コンパクトとの比較や次期型の情報が出れば、相場が動く可能性もあります。
1.2L e-POWER車
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 339万 | 247万 | 73% | 92万 | 92万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 339万 | 218万 | 64% | 121万 | 60万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 339万 | 204万 | 60% | 135万 | 45万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 339万 | 195万 | 57% | 144万 | 36万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 339万 | 166万 | 49% | 173万 | 35万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 318万 | 218万 | 69% | 100万 | 100万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 318万 | 192万 | 60% | 126万 | 63万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 318万 | 171万 | 54% | 147万 | 49万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 318万 | 155万 | 49% | 163万 | 41万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 318万 | 145万 | 46% | 173万 | 35万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万 | 307万 | 204万 | 66% | 103万 | 103万円/年 |
| 2024年式 | 2万 | 307万 | 182万 | 59% | 125万 | 63万円/年 |
| 2023年式 | 3万 | 307万 | 162万 | 53% | 145万 | 49万円/年 |
| 2022年式 | 4万 | 307万 | 149万 | 49% | 158万 | 40万円/年 |
| 2021年式 | 5万 | 307万 | 135万 | 44% | 172万 | 35万円/年 |
NISMOは3年落ち残価率60%・年間45万円で、Gレザー/Gの53〜54%・49万円を上回ります。ノートオーラの中ではNISMOが頭ひとつ抜けたリセールです。
強さの理由は専用チューニングと内外装の差別化。NISMO指名買いがあり、G/Gレザーとは別枠で相場が支えられています。
迷ったらリセール最優先はNISMO、価格と質感のバランスはGレザー、購入価格を抑えるならGです。
1年落ちコストは新車プレミアム剥落の影響が大きいため、売却タイミングは2年落ち以降の年間コストで比較してください。
乗り換えを検討中なら、今の愛車の売却も並行で進めるのがおすすめです。電話や個人情報の入力が気になる方は、マイカースカウト(LINEヤフー運営)なら電話番号・住所不要で、100社以上から査定額がWeb上に届きます。
ボディカラー別リセールバリュー|色選びで相場差が出る






















実質価値はピュアホワイトパールが+4.3万円で最上位。定番色が上位で、短期売却でも選びやすいゾーンです。
基準色はダークメタルグレー。流通量ではピュアホワイトパールが96台と多く、相場を読みやすい色です。
下位のブリリアントシルバーまで見ると差は約33.3万円。リセール重視なら上位色、色で迷うなら、基準色か流通量の多い色を選べば十分です。
メーカーオプション別の残価率|査定で評価される装備

| 区分 | オプション | 価格 | 残価率(目安) |
|---|---|---|---|
| 付ける価値あり | ホットプラスPKG+クリアビューPKG | 80,300円 | 約20〜30% |
| 回収しにくい | NissanConnectナビ+BOSE+プロパイロット等セットOP | 421,300円 | 約30〜40% |
| 各種ディスプレイオーディオ&ナビ等 | – | 約30〜40% | |
| 各種カスタム等 | – | リターンなし |
注:残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値
リセール重視ならホットプラスPKG+クリアビューPKGが優先。80,300円に対して約20〜30%が目安で、表の中でも基準にしやすい装備です。
表の装備は満足度を足す意味合いが強く、査定で全額戻る前提では見ないほうが安全です。
NissanConnectナビ+BOSE+プロパイロット等セットOP、各種ディスプレイオーディオ&ナビ等は回収しにくい側です。必要なら付けて構いませんが、売却時にオプション代を取り返す前提では選ばないでください。
社外品や後付けカスタムは査定に乗りにくいため、戻る装備と満足度装備を分けて選ぶと、かなり整理しやすくなります。
【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。
リセール重視型の選び方
| 推奨グレード | NISMO |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.2L ハイブリッド |
| ボディカラー | ピュアホワイトパール/スーパーブラック2トーン |
| オプション | NissanConnectナビ+BOSEサウンド+プロパイロット等セットOP |
- グレードはNISMOが鉄板。3年落ち残価率60%・年間コスト45万円で上位2グレードを上回る。
- カラーは白×黒2トーンが最強。オプション代を含めても実質+4.3万円で唯一プラス収支のカラー。
- NissanConnectナビ+BOSEセットは必須。残価率30〜40%で「付いている個体から売れていく」装備。
- ディーラー社外ナビ・装飾系は最小限に。残価率が低く、コスト回収しづらい装備に予算を割かないのが鉄則。
満足度重視型の選び方
| 推奨グレード | NISMO |
|---|---|
| 駆動方式 | 2WD |
| パワートレイン | 1.2L e-POWER |
| ボディカラー | ピュアホワイトパール/スーパーブラック2トーン |
| オプション | NissanConnectナビ+BOSEサウンド+プロパイロット等セットOP |
- NISMOはリセール×満足度の両立がベスト。専用エクステリアと専用シートで装備満足度も最高水準。
- カラーは白×黒2トーンが鉄板。オプション代を含めても実質+4.3万円で唯一プラス収支。
- NissanConnectナビ+BOSEセットは必須。残価率30〜40%で「付いている個体から売れていく」装備。
- 長期保有でもコスパ改善。5年以上乗ると年間コストが下がり、満足度を維持しながら維持費も抑えられる。
迷ったら、まずこの組み合わせを見れば十分です。
NISMOはリセールも満足度も両立する万能グレード。スポーティな専用エクステリアで日々の所有満足度も最高水準です。
ベースグレードのノート e-POWERとの価格差・リセール差を詳しく比較したい方は、ノート リセールバリュー記事もどうぞ。
購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に最高値を引き出す方法と、自分のノートオーラの正確な相場を知る方法を、続きでまとめていきます。
【売却編】ノートオーラの売り時と買取相場の調べ方
ノートオーラは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

NISMOはグレード固有の中古需要が強く、3〜5年の中期保有でもコスパが落ちにくいのが特徴。一方GレザーとGは流通量が多く、4〜5年保有で年間コストが35万円台まで下がります。
| 売却タイミング | NISMO 年間コスト | Gレザー 年間コスト | G 年間コスト |
|---|---|---|---|
| 1年・1万km | 92万円/年 | 100万円/年 | 103万円/年 |
| 2年・2万km | 60万円/年 | 63万円/年 | 63万円/年 |
| 3年・3万km (初回車検前) | 45万円/年 | 49万円/年 | 49万円/年 |
| 4年・4万km | 36万円/年 | 41万円/年 | 40万円/年 |
| 5年・5万km | 35万円/年 | 35万円/年 | 35万円/年 |
※2026年4月末時点の業者オークション落札データに基づき算出※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
- NISMO:3〜5年の保有で年間コスト35〜45万円。NISMO狙いの中古買いが強く、4〜5年目でも残価率は緩やかな下落で済む
- Gレザー/G:3年目の初回車検前が「残価率と年間コストのバランス」で最良。コスパ重視なら2回目車検前まで保有もアリ
ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。
本気で最高値を狙うなら、複数社入札のMOTA車買取がほぼ一択です。申込3〜5分で完了し、最短3時間後に上位3社の査定額が届きます。営業電話も上位3社のみで少なめです。
個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方
結論、ノートオーラはe-POWER専用なので、ロシアではなくNZ・英国/アイルランド・シンガポールの低燃費需要を拾えるかが重要です。
e-POWERはハイブリッド扱いのためロシア向け停止。輸出ではNZのCO2評価、シンガポール3年未満、英国/アイルランドの右ハンドル低燃費需要が主な比較先です。
| モデル | 主な輸出先 | 現地ルールと売却タイミング |
|---|---|---|
| 1.2L e-POWER車 | NZ・英国/アイルランド・シンガポール | NZはCO2評価で電動車有利、シンガポールは中古登録3年未満。NISMOは国内趣味性も強く、輸出と専門店査定を比較したい |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります
ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策ですね。
ノートオーラのリセールバリューに関するよくある質問

ノートオーラのリセールバリューまとめ
以上、ノートオーラのリセール戦略をまとめました。
要点だけ絞ると、こちらです。
- 1位はNISMO 1.2L e-POWER(残価率60%・年間コスト45万円)。短期でも長期でも損しにくい鉄板
- 3年保有がコスパ最強ゾーン。初回車検前に手放すのが基本スタンス
- 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート
ノートオーラは、NISMO 1.2L e-POWERが3年落ち残価率60%・年間コスト45万円で最有力です。残価率を残したいなら3年、年間コストを抑えるなら5年保有も候補になります。
仕様選びと売り方さえ間違えなければ、大きく外しにくい車です。
とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のノートオーラの相場を1回確認してみてください。
愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。
ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。










コメント