【2026年4月最新】ステップワゴン リセール|ガソリン相場の動向

【結論】新型ステップワゴンのリセール最強は「スパーダ プレミアムライン(1.5Lガソリン)」。直近月(2026年3月末)の3年落ち・3万km走行で残価率は驚異の115%、年間コストは-20万円/年(乗っただけで利益が出る異常値)。一般的なミニバンでは到底見られない水準です。
3年乗っても実質コストはマイナス。400万円超のミニバンとは思えないほど値落ちしないどころか、購入時より高く売れるケースすらあります。
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- 新型・旧型ステップワゴン全グレードの残価率(2026年4月最新・業者オークションデータ)
- リセールで損しないグレード・カラー・オプションの「正解」
- 2026年のベスト売却タイミングと、ディーラー下取りとの差額データ
- あなたのステップワゴンの個別相場を無料で知る方法
- 残価率・買取相場の推移(直近の相場推移を知りたい方)
- グレード別リセールランキング(グレード選びで迷う方)
- ボディカラー別リセール(色選びで迷う方)
- オプション別残価率(装備選びで迷う方)
- リセール重視 vs 満足度|おすすめ仕様(結論だけ先に知りたい方)
- 売り時と買取相場の調べ方(売却を検討中の方)
- よくある質問(気になる点がある方)
- 車一括査定おすすめランキング(10社比較・読者+50.3万円実績)
【2026年4月最新】ステップワゴンの残価率・買取相場の推移

新型ステップワゴン(6代目RP系)の発売から約3年半。エンジンタイプで明暗がくっきり分かれており、ガソリン車は完全に「バブル」状態、e:HEVは落ち着いた相場推移です。
直近1年8か月間の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年3月)をもとに、新型の主要2仕様の残価率推移を整理しました。決算期の3月データまで反映しており、直近の動きがより鮮明になっています。
※この推移グラフの数値は全年式・全走行距離の平均です。冒頭の「3年落ち・3万kmで残価率115%」とは集計条件が異なります。
新型ステップワゴンの残価率推移(スパーダ プレミアムライン・ガソリン/e:HEV)
新型ステップワゴン・スパーダ プレミアムライン・1.5Lガソリン・全年式平均
1年半前(2024年7月):残価率88%
直近データ(2026年3月末):残価率106%
ケンタ1年半前の88%から106%へ。新車価格を超える「逆転現象」が起きています。ロシアの輸出規制をクリアできる1.5Lガソリンに需要が集中し、ガソリン車は完全に「バブル」と呼べる異常な水準で推移しています。
新型ステップワゴン・スパーダ プレミアムライン・2.0L e:HEV・全年式平均
1年半前(2024年7月):残価率93%
直近データ(2026年3月末):残価率78%
ケンタただし、ここまでの数字は「全年式・全カラー」の平均値。グレードの違い、ボディカラー、ナビの有無だけで10万円以上の差がつくこともあり、あなたのステップワゴンの相場はこの平均から大きくズレている可能性があります。
残価率は車種・グレード・年式で大きく変わります。実際の買取相場を確認するなら、10社を比較した車一括査定おすすめランキングが参考になります(読者108名は平均+50.3万円実績)。
【購入編】ステップワゴン|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

ステップワゴンは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に100万円以上の差がつくことも。業者オークションの実データに基づいた、後悔しないスペック選びをまとめています。
グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)
最新データ(2026年3月末時点)に基づく、新車登録から3年経過した時点のリセールランキングです。
| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | スパーダ プレミアムライン1.5L ガソリン | 115% | -20万/年 | ||
| 🥈 2位 | スパーダ1.5L ガソリン | 99% | 1万/年 | ||
| 🥉 3位 | エアー1.5L ガソリン | 83% | 20万/年 | ||
| 4位 | スパーダ プレミアムライン2.0L e:HEV | 79% | 30万/年 | ||
| 5位 | エアー2.0L e:HEV | 78% | 28万/年 | ||
| 6位 | スパーダ2.0L e:HEV | 77% | 31万/年 |
圧倒的1位はスパーダ プレミアムライン(1.5Lガソリン)。残価率115%は新車価格を超える価格で売れる異常値で、年間コストはマイナス20万円。「乗った分だけ利益が出る」現象が起きています。
ステップワゴンの1.5Lガソリンがここまで値落ちしない理由は、大きく3つあります。
- ロシア向け輸出需要が圧倒的に強い:ロシアは1.9L超エンジンと全ハイブリッド車の輸出を禁止しているため、1.5Lガソリンが「唯一クリアできる仕様」として指名買いされている
- マレーシアなど東南アジアの需要:製造5年以内のクルマしか輸入できないルールがあるが、その期間内であれば高値で取引される
- 国内のファミリー需要も根強い:背の高いミニバンの実用性と、新車納期の長期化が中古車相場を下支え
新型ステップワゴン ガソリン車のリセールバリュー|スパーダ プレミアムラインが残価率115%で圧倒的

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 405万円 | 385万円 | 95% | 21万円 | 21万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 405万円 | 371万円 | 91% | 35万円 | 17万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 389万円 | 448万円 | 115% | -60万円 | -20万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 382万円 | 434万円 | 114% | -52万円 | -13万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 385万円 | 323万円 | 84% | 62万円 | 62万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 385万円 | 325万円 | 84% | 60万円 | 30万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 368万円 | 366万円 | 99% | 3万円 | 1万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 362万円 | 375万円 | 104% | -13万円 | -3万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 356万円 | 297万円 | 84% | 59万円 | 59万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 356万円 | 304万円 | 85% | 52万円 | 26万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 344万円 | 285万円 | 83% | 59万円 | 20万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 338万円 | 342万円 | 101% | -4万円 | -1万円/年 |
※2026年式(0年/0km)の段階で買取相場が新車価格に肉薄しているのはスパーダ プレミアムラインのみ。新車納期を待てない需要が中古市場に流れ込み、新車価格を超えるケースも珍しくありません。スパーダ・エアー系は通常水準で、輸出バイヤーの指名買いはスパーダ プレミアムラインに集中していることが読み取れます。
スパーダ プレミアムラインがここまで強い理由は、ロシア向け輸出での「指名買い」。1.5Lターボ+豪華装備という組み合わせが、現地の富裕層から高く評価されています。エアー系(実用ベース)はバイヤー受けが弱く、相場は一段おとなしめです。
- リセール最強はスパーダ プレミアムライン。3年落ち残価率115%・年間-20万円/年と、購入時より高く売れる「ボーナスタイム」状態
- エアー系は割安感あり。3年落ち残価率83%でも年間20万円/年は他社ミニバンより圧倒的に優秀
- 長期保有よりも短期勝負が基本。ロシア特需はいつ終わるか分からないため、初回車検前(3年目)の売却が王道
ケンタこの異常値はあくまで「ロシア特需」に支えられたボーナスタイム。短期勝負(3年目売却)でしっかり利益を取りに行くのが、ガソリン車での最適解です。
新型ステップワゴン e:HEVのリセールバリュー|全グレード残価率77〜79%で堅実

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 441万円 | 375万円 | 85% | 66万円 | 66万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 441万円 | 345万円 | 78% | 97万円 | 48万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 425万円 | 334万円 | 79% | 91万円 | 30万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 418万円 | 314万円 | 75% | 104万円 | 26万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 421万円 | 348万円 | 83% | 73万円 | 73万円/年 |
| 2024年式 | 2万km | 421万円 | 324万円 | 77% | 97万円 | 49万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 404万円 | 311万円 | 77% | 94万円 | 31万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 399万円 | 299万円 | 75% | 99万円 | 25万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 395万円 | 342万円 | 87% | 53万円 | 53万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年式 | 2万km | 395万円 | 309万円 | 78% | 86万円 | 43万円/年 |
| 2023年式 | 3万km | 383万円 | 297万円 | 78% | 85万円 | 28万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 377万円 | 285万円 | 76% | 92万円 | 23万円/年 |
e:HEVのリセールが落ち着いている最大の理由は「輸出ルートの違い」。e:HEVはニュージーランド・英国・マレーシアなど環境規制の厳しい先進国向けが中心で、ロシア向けの輸出が成立しないため国内需要が相場を下支えする構造になっています。
その代わり、相場の下落ペースは緩やか。3年落ちで残価率77〜79%、4年落ちでも75〜76%と、長く乗っても急激に値落ちしないのが強みです。燃費・静粛性に優れ、長期保有との相性が抜群のエンジンタイプといえます。
- リセール最優先・短期乗り換え → 1.5Lガソリン スパーダ プレミアムライン。3年落ち残価率115%・年間-20万円/年で「乗り得」状態
- 長期保有・燃費&静粛性重視 → 2.0L e:HEV スパーダ プレミアムライン。3年落ち残価率79%・年間30万円/年。5年以上乗るとコスパが改善する
- 急落リスクで選ぶなら e:HEV。ロシア特需がいつ終わるか分からないガソリン車に対し、e:HEVは国内需要中心で相場が安定している
ケンタ「何年乗るか」で選ぶのが正解です。3年で乗り換えるなら1.5Lガソリン、5年以上乗るならe:HEVのコスパが年々改善していきます。静粛性と燃費を重視するファミリー層にはe:HEVが向いています。
ここまでのポイント:新型のリセール最強は1.5Lガソリン スパーダ プレミアムライン(年間-20万円/年)、長期保有なら2.0L e:HEV スパーダ プレミアムライン(年間30万円/年)。ここから先は旧型(5代目RP1〜5)のデータです。新型で決まりの方はカラー選びへ飛んでください。
旧型モデル(5代目RP1〜5)の調査結果
旧型ステップワゴン ガソリン車のリセールバリュー|後期は残価率100%キープ

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年式 | 4万km | 334万円 | 334万円 | 100% | 0万円 | 0万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 334万円 | 320万円 | 96% | 14万円 | 3万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 334万円 | 275万円 | 82% | 59万円 | 10万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 334万円 | 236万円 | 71% | 98万円 | 14万円/年 |
| 2018年式 | 8万km | 334万円 | 231万円 | 69% | 103万円 | 13万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年式 | 9万km | 315万円 | 187万円 | 59% | 128万円 | 14万円/年 |
| 2016年式 | 10万km | 315万円 | 171万円 | 54% | 144万円 | 14万円/年 |
| 2015年式 | 11万km | 315万円 | 166万円 | 53% | 149万円 | 14万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
ケンタ旧型の後期モデルはまだまだ価値が落ちにくい優等生。新型に手が届かない方の選択肢として十分アリです。
自分のグレードの実際の査定額が気になった方は、僕が監修した車一括査定おすすめランキングもご覧ください(読者108名は平均+50.3万円実績)。
ボディカラー別リセールバリュー|色選びで10万円以上の差がつく
実質的な価値:基準色(クリスタルブラック・パール)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールで得か損かを分かりやすく金額で示しています。
1位 プラチナホワイト・パール|実質+3.1万円の価値

王道カラー。国内外問わず幅広い需要があり、リセールは鉄板の安定感です。オプション代3.9万円を差し引いてもプラスに残るのは、輸出バイヤーからの指名買いがあるからです。
2位 クリスタルブラック・パール|±0円の鉄板

高級感を出せる定番色。小傷は目立ちやすいものの、手放すときに困らない安心感があります。オプション代がゼロという点を踏まえると、手残りベースではホワイトとほぼ互角の優秀色です。
3位 トワイライトミストブラック・パール|実質-10.9万円

長く乗るなら満足度は高い個性色ですが、売却時にはホワイト・ブラックと比べて10万円以上の差がつきます。長期保有前提で「好きだから乗る」という方向きです。
メーカーオプション別の残価率|唯一影響するのはディーラーナビ
| メーカーオプション | |
|---|---|
| リセールが上がるオプションなし | |
| ディーラーオプション | |
![]() 11.4インチ Honda CONNECTナビ | 310,200円(50%程度のリターン) |
![]() 9インチ Honda CONNECTナビ | 207,900円(50%程度のリターン) |
逆に、査定で評価されにくい=コスト回収しづらいオプションはこちらです。
- フロアマット
- 社外アルミホイール
- オーディオカスタム
- ボディコーティング(高級コース)
【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、「結局どれを選べばいいのか?」を2つの典型パターンで整理しました。
リセール特化型の選び方

| グレード | スパーダ プレミアムライン(1.5L ガソリン) |
|---|---|
| ボディカラー | ・プラチナホワイト・パール ・クリスタルブラック・パール |
| オプション | 【ディーラーオプション】 ・11.4インチ Honda CONNECTナビ |
- グレードは1.5Lガソリン スパーダ プレミアムラインが鉄板。ロシア向け輸出需要で残価率115%・年間-20万円/年の異常値
- カラーはホワイトかブラックの2択。個性色はリセールで10万円以上のマイナス
- 短期乗り換え(3年目車検前)が王道。ロシア特需はいつ終わるか分からないため、利益が出ているうちに動くのが鉄則
- 11.4インチナビはあった方が無難。輸出バイヤーは装備の充実度も見るため、回収率50%でも付けておく価値あり
満足度&コスパ型の選び方

| グレード | スパーダ プレミアムライン(2.0L e:HEV) |
|---|---|
| ボディカラー | ・プラチナホワイト・パール ・クリスタルブラック・パール ※長期保有なら好きな色を選ぶのも素敵な選択です |
| オプション | 【ディーラーオプション】 ・11.4インチ Honda CONNECTナビ |
- 長く付き合うなら2.0L e:HEVのスパーダ プレミアムラインが正解。3年落ち残価率79%は長期保有モデルとして十分高水準
- 静粛性と燃費が日々の満足度を底上げしてくれる。5年以上乗るほど維持費の差で恩恵が大きい
- カラーは長期保有なら好みでOK。ホワイト・ブラック以外でも、5年以上乗るなら個性色のマイナス幅は気にならなくなる
- 11.4インチナビで利便性をワンランクアップ。運転支援との相性も良く、所有満足度を高めてくれる
ケンタ「静かで快適、しかも経済的」。そんな理想を叶えるのがこの構成ですよ。

①ローン金利は2%と6%の差で総額約49万円も変わります。400万円超のステップワゴンだからこそ、ディーラーローンだけで決めず、銀行系・ネット系も含めて一括比較しておくのが鉄則です。

②自動車保険は乗り換えるだけで年間約3万円安くなるケースが多いです。5年保有なら15万円の節約。無料の一括見積もりで今の保険料が適正か確認しておきましょう。

【売却編】ステップワゴンを最高値で売る方法|売却タイミングと査定活用

ステップワゴンの売り時はいつ?|2026年のベストタイミング
ステップワゴンのリセールは「何年目に手放すか」と「ガソリンかe:HEVか」の2軸でほぼ決まります。
ステップワゴンは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
1.5Lガソリンはロシア向け輸出需要が強烈に効いており、短期での乗り換えでも高値売却が狙えるのが特徴。一方2.0L e:HEVは国内需要が中心で相場の下がり方が緩やかなため、長く乗るほどコスパが改善します。
- 1.5Lガソリン スパーダ プレミアムライン:3年落ちで残価率115%の異常値。初回車検前(3年目)が最大の狙い目で、車検費用を次の車に回すのが鉄則
- 2.0L e:HEV スパーダ プレミアムライン:最高値狙いなら初回車検前(3年目・年間30万円)、コスパ重視なら2回目車検前(5年目)まで乗って年間コストをさらに圧縮するのもアリ
| 売却タイミング | 1.5Lガソリン スパーダPL 年間コスト | 2.0L e:HEV スパーダPL 年間コスト |
|---|---|---|
| 1年・1万km | 21万円/年 | 66万円/年 |
| 2年・2万km | 17万円/年 | 48万円/年 |
| 3年・3万km(初回車検前) | -20万円/年 | 30万円/年 |
| 4年・4万km | -13万円/年 | 26万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
ケンタ1.5Lガソリンは3年売却で年間-20万円と圧倒的(乗っただけで利益)。e:HEVは長期保有でコスパが改善する傾向です。
ステップワゴンの買取相場を個別に調べる方法
この記事の数字はあくまで平均値です。年式・走行距離・カラー・オプションの組み合わせで、あなたのステップワゴンの相場は平均から数十万円ズレることもあります。
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知らないと損する|ステップワゴンの輸出規制と売却先の選び方

ステップワゴンの相場を動かしているのは国内人気ではなく「輸出の可否」。エンジンタイプで輸出先がまったく異なる点を押さえておきましょう。このルールを知らないと、数十万円単位で損をする可能性があります。
| モデル | 主な輸出先 | 現地の輸入規制・ルール |
|---|---|---|
| 1.5Lガソリン | ロシア・CIS、マレーシア、中東、アフリカ | ロシアは1.9L超・全HV輸出禁止で1.5Lが唯一クリア。マレーシアは製造5年以内のみ輸入可 |
| 2.0L e:HEV | NZ、英国・アイルランド、マレーシア | 環境規制の追い風あり(NZのクリーンカー優遇など)。ロシア・アフリカへは不可 |
※輸出ルールは予告なく変更されることがあります。最新情報はこまめにチェックしてください。
ステップワゴンのリセールバリューに関するよくある質問(FAQ)

ステップワゴンの購入・売却・維持に関して、よくいただく質問をまとめました。
- ステップワゴンのリセールが落ちない理由は?いつ値落ちする?
最大の理由は、1.5Lガソリンに対するロシア向け輸出需要です。ロシアは1.9L超エンジンと全ハイブリッド車の輸出を禁止しているため、ステップワゴンの1.5Lターボは「唯一クリアできる仕様」として指名買いされています。さらにマレーシアの「製造5年以内ルール」もあり、製造から5年を迎えるタイミングが値落ちの大きな転換点になります。値落ちリスクが高まるのはロシア情勢の変化や輸出規制が見直された場合です。
- ステップワゴンは何年落ちがお得?何年で乗り換えるべき?
コスパ最強は1.5Lガソリン スパーダ プレミアムラインの3年売却(年間-20万円/年)です。初回車検前に手放し、車検費用を次の車に回すのが鉄則。e:HEVは長期保有ほどコスパが改善するため、初回車検前〜2回目車検前(3〜5年目)がベターです。詳しくは記事内の売却タイミングと年間コスト比較をご確認ください。
- 2026年後半〜2027年のステップワゴン相場はどうなりますか?
1.5Lガソリンは「ロシア特需がいつまで続くか」次第です。仕向地ルートが維持されれば現在の高水準が続きますが、規制変更や情勢変化があれば一気に調整が入る可能性があります。e:HEVは国内需要中心なので急落リスクは低く、緩やかに残価率77%前後で推移する見通しです。短期で利益確定したい方はガソリンを早めに動かすのが安全策です。
- ディーラー下取りと買取専門店で、実際どれくらい差が出ますか?
読者108名のデータでは、MOTA経由がディーラー下取りより平均+50.3万円高い結果です。特にステップワゴンのようにロシア向け輸出相場が立っている車種は、ディーラー下取りでは反映されにくく、差額が大きく出やすい傾向があります。下取り額だけで判断せず、必ず買取専門店の査定も取ることをおすすめします。
- 3月の決算期は本当にステップワゴンが高く売れますか?
はい、3月は年間で最も高値がつきやすい時期です。年度末の決算需要で買取業者が在庫を確保しようと動きます。直近のデータでも、1.5Lガソリン スパーダ プレミアムラインの3年落ち残価率115%は年間を通じて高い水準です。4月以降は決算需要の反動で相場が一段落する傾向があるため、需要が高いうちに査定だけでも取っておくのが賢明です。
- 購入時、ローンと現金一括払い、どちらがお得ですか?
総額では一括払いが有利ですが、低金利ローンも十分選択肢に入ります。ステップワゴンの場合、金利2%と6%で総額約49万円も差が出ます。手元資金を残したい場合は、複数社を一括比較できるサービスを使い、最も有利な金利を選ぶのがおすすめです。詳しくは自動車ローン金利比較ガイドで解説しています。
- 自動車保険はどう選べばいい?
ダイレクト型に乗り換えるだけで年間約3万円の差が出るケースが多いです。5年保有なら15万円の節約。インズウェブのような一括見積もりサービスで、まずは現在の保険料が適正か確認してみてください。
- ガソリンとe:HEV、直近の相場差はどれくらいですか?
残価率は1.5Lガソリン スパーダPL 115%(3年落ち・3万km)、2.0L e:HEV スパーダPL 79%(同条件)で差は36%もあります。同じ車種・グレードでもエンジンタイプでこれだけ違うのは異例です。ガソリンはロシア向け輸出需要、e:HEVは国内の実需が中心と、相場を支える構造が全く異なります。短期で乗り換えるならガソリン、長く乗るならe:HEVが有利です。
- 旧型(5代目RP1〜5)と新型、リセールが強いのはどっち?
新型の1.5Lガソリン スパーダ プレミアムライン(残価率115%)が圧倒的に強いです。ただし旧型の後期モデル(スパーダ クールスピリット ホンダセンシング後期)も、4年落ちで残価率100%・年間0万円/年という驚異的な水準を維持しています。新車納期が長期化していることもあり、旧型後期は新型に手が届かない方の選択肢として十分アリです。前期モデルとは10〜20%以上の差があるので、購入するなら必ず後期を選んでください。
- 自分のステップワゴンの正確な相場を知るには?
年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、個別確認が必須です。この記事の数字はあくまで平均値。ディーラーの提示額が妥当かどうかの答え合わせにも使えますので、僕の公式LINEからお気軽にどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。
- 買取査定サービスはどのタイミングで使うべき?
ステップワゴンのリセールバリューまとめ
- 1.5Lガソリン スパーダ プレミアムラインが3年落ち残価率115%・年間-20万円/年で圧倒的1位
- 4月以降は決算需要の反動で相場調整の可能性あり。ロシア特需はいつ終わるか分からないため早めの動きが安全
- 平均値と自分の相場は違う → LINEで個別に確認するのが最短ルート
2026年4月現在、ステップワゴンの1.5Lガソリンはロシア向け輸出需要に支えられ、新車価格を超える異例の水準が続いています(2026年3月末時点のデータに基づく)。ガソリン スパーダ プレミアムラインの残価率115%は、他のミニバンでは到底見られない異次元の数字です。
一方の2.0L e:HEVは国内需要中心で残価率77〜79%と堅実。短期勝負ならガソリン、長期保有ならe:HEVと、エンジンタイプで戦略を分けるのがステップワゴンの正解です。
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次に読みたい:車一括査定おすすめランキング|10社比較・読者+50.3万円実績
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