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【2026年4月最新】ZR-V リセール|e:HEVで3年残価の相場水準

30秒で分かる|ZR-Vのリセール結論

ZR-Vのリセールで強いのは「Z 2.0L e:HEV × クリスタルブラック・パール」。3年落ちでも残価率72%・年間コスト37万円と、同セグメントの中でも高めの水準を保っています。

リセール最優先満足度との両立
推奨グレードZ 2.0L e:HEVZ 2.0L e:HEV
推奨カラークリスタルブラック・パールクリスタルブラック・パール
3年残価率72%72%
年間コスト(3年売却時)37万円37万円

売り時:Z 2.0L e:HEVは3年落ちが現状の基準。1年落ちはコストが重いので、2〜3年以降の数字で判断。詳細は「売り時と買取相場の調べ方」でどうぞ。

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中古車業者オークション会員 古物商許可証(自動車商)

本記事では、業者オークションの最新落札データ(2026年3月末時点)をもとに、ZR-Vのリセール戦略を網羅的にまとめました。

中古車業者オークション会員として7,000件以上の査定に関わってきた僕が、グレード・カラー・オプションの正解から最もコスパの良い売却タイミングまで、データに基づいて解説しますね。

目次

【2026年4月最新】ZR-Vの残価率・買取相場の推移

結論、ZR-Vは緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、新車プレミアムは概ね剥がれた段階。下落ペースは穏やかで、急落の兆候は見当たりません。

直近1年9か月分の業者オークション落札データ(2024年7月〜2026年3月)をもとに、主要2仕様の推移を整理しました。最新の3月末データまで反映しているので、直近の相場感はかなり掴みやすいです。

ZR-Vの残価率推移(ハイブリッドZ・ガソリンZ)

直近1年9か月の残価率・買取相場推移
ZR-V・Z・2.0L e:HEV・全年式平均
直近1年9か月の残価率・買取相場推移 ZR-V・Z・2.0L e:HEV・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 290 295 300 305 310 315 320 325 330 74% 76% 78% 80% 82% 84% 86% 88% 319 317 315 314 312 308 309 318 325 324 324 321 323 319 318 318 315 317 311 307 296 83% 82% 82% 81% 81% 80% 80% 82% 84% 84% 84% 83% 84% 83% 82% 82% 82% 82% 80% 79% 77% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額386万円|出典:業者オークション落札データ(2026年3月末時点)

ハイブリッドZは1年9か月前の83%から、直近で77%。緩やかな下落で踏みとどまっています。

発売から数年が経過し、相場は実需中心の落ち着いた局面に入っています。下落ペースは穏やかで、急落リスクは限定的です。

直近1年9か月の残価率・買取相場推移
ZR-V・Z・1.5Lガソリン・全年式平均
直近1年9か月の残価率・買取相場推移 ZR-V・Z・1.5Lガソリン・全年式平均 買取相場(万円) 残価率(%) 255 260 265 270 275 280 285 290 295 300 305 310 315 62% 64% 66% 68% 70% 72% 74% 76% 78% 80% 285 288 289 284 279 279 278 281 285 289 305 303 304 307 308 302 295 294 288 278 261 71% 72% 72% 71% 70% 70% 70% 70% 71% 72% 76% 76% 76% 77% 77% 76% 74% 74% 72% 70% 65% 24/7 24/8 24/9 24/10 24/11 24/12 25/1 25/2 25/3 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 残価率=買取相場 ÷ 新車支払総額400万円|出典:業者オークション落札データ(2026年3月末時点)

ガソリンZは1年9か月で71%→65%。下落カーブは緩やかで、想定どおりの値落ちに収まっています。

発売数年モデルとしては妥当な水準で、ここから先も穏やかな推移が見込まれます。

ただし、これは平均値。実車のグレード・装備・色・走行距離によって、相場は数十万円単位で前後します。「自分のはどうなんだろう?」と気になった方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査へ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。

【購入編】ZR-V|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び

ZR-Vは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に数十万円以上の差がつくことも。

ここからは、業者オークションの実データに基づいた「後悔しないスペック選び」を順番にまとめていきます。

グレード別リセールバリュー総合ランキング

気になる年式タブをクリックして展開できます。残価率(買取相場÷支払総額)の高い順に並んでいます。

0年落ち2026年式・0万km走行1位 X 2.0L ハイブリッド(残価率84%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位X2.0L ハイブリッド393.4万331万84%62.4万
🥈 2位Z2.0L ハイブリッド433.1万343万79%90.1万
🥉 3位Z ブラックスタイル2.0L ハイブリッド449.6万356万79%93.6万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

1年落ち2025年式・1.0万km走行1位 Z 1.5L ガソリン(残価率76%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z1.5L ガソリン392万298万76%94万
🥈 2位Z ブラックスタイル2.0L e:HEV441万330万75%112万
🥉 3位Z2.0L e:HEV425万312万73%113万
4位X2.0L e:HEV386万276万71%111万
5位X1.5L ガソリン354万233万66%121万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

2年落ち2024年式・2.0万km走行1位 Z ブラックスタイル 2.0L e:HEV(残価率76%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z ブラックスタイル2.0L e:HEV424万323万76%50万
🥈 2位Z2.0L e:HEV408万299万73%55万
🥉 3位Z1.5L ガソリン376万266万71%55万
4位X2.0L e:HEV369万256万70%56万
5位X1.5L ガソリン336万219万65%58万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち2023年式・3.0万km走行1位 Z 2.0L e:HEV(残価率72%)
順位グレード/パワートレイン支払総額買取相場残価率年間コスト
🏆 1位Z2.0L e:HEV395万283万72%37万
🥈 2位Z1.5L ガソリン363万256万70%36万
🥉 3位X2.0L e:HEV356万242万68%38万
4位X1.5L ガソリン324万209万64%38万

※2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。残価率=買取相場÷支払総額。

3年落ち基準で1位はZ 2.0L e:HEV(残価率72%・年間コスト37万円)。2年落ちはZブラックスタイル、1年落ちはガソリンZが上に来ますが、通常ラインで軸にしやすいのはZ e:HEVです。

Xは支払総額を抑えられる一方、買取相場の絶対額ではZが強め。ZR-Vは、安いXより装備のそろったZを選ぶほうが売却時まで読みやすいです。

ZR-VはZグレードの装備需要と、e:HEV/ガソリンそれぞれの実需で相場が支えられています。

  • シビックベースのSUV:シビックの走りの良さをSUVボディに取り入れた独自ポジション
  • 2.0L e:HEVの実用性:燃費・静粛性・走りのバランスがよく、中古でもZ系に指名買いが入りやすい
  • ヴェゼルとハリアーの中間ポジション:競合のないサイズ感で指名買いが入る

ただし、ヴェゼルやハリアーと比較されやすい立ち位置なので、相場は競合の値動きにも引っ張られます。短期の数字だけでなく、3年落ち以降の年間コストで見てください。

2.0Lハイブリッド車

Z ブラックスタイル 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km449.6万356万79%93.6万算出対象外
2025年式1万441万330万75%111万112万円/年
2024年式2万424万323万76%101万50万円/年
Z 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km433.1万343万79%90.1万算出対象外
2025年式1万425万312万73%113万113万円/年
2024年式2万408万299万73%109万55万円/年
2023年式3万395万283万72%112万37万円/年
X 2.0L ハイブリッド
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2026年式0万km393.4万331万84%62.4万算出対象外
2025年式1万386万276万71%110万111万円/年
2024年式2万369万256万70%113万56万円/年
2023年式3万356万242万68%114万38万円/年

2.0Lハイブリッド車は、3年落ちでZが残価率72%・年間コスト37万円。Xは68%・38万円なので、通常グレードならZ e:HEVが基準になります。

Zが強い理由は、装備と走りのバランスが取りやすいから。ZR-Vは価格帯的に、安さだけのXよりも内外装がそろったZのほうが中古でも選ばれやすいです。

Z ブラックスタイルは2024年追加のため、まだ3年落ちデータがありません。2年落ち76%は高めですが、比較の軸は通常Zの3年落ち72%で見るとズレにくいです。

迷ったらZ 2.0Lハイブリッドを基準に、見た目までこだわるならブラックスタイル。短期売却はコストが重いので、2〜3年落ち以降の数字で判断してください。

1.5Lガソリン車

Z 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万392万298万76%94万94万円/年
2024年式2万376万266万71%110万55万円/年
2023年式3万363万256万70%107万36万円/年
X 1.5L ガソリン
年式走行支払総額買取相場残価率負担額年間コスト
2025年式1万354万233万66%121万121万円/年
2024年式2万336万219万65%117万58万円/年
2023年式3万324万209万64%115万38万円/年

1.5Lガソリン車は、3年落ちでZが残価率70%・年間コスト36万円、Xが64%・38万円。残価率でも年間コストでも、Zが少し有利です。

ガソリンZはe:HEVより車両価格が軽く、3年保有の実コストではかなり健闘しています。ただし1年落ちはZでも年間94万円まで跳ねるので、短期売却向きではありません。

Xは初期費用を抑えやすい一方、買取相場の伸びは控えめです。売却まで含めたバランスで見るなら、ガソリン車でもZを軸にしたほうが判断しやすいですね。

迷ったらZ 1.5Lガソリンを基準に、燃費と静粛性を重視するならe:HEVへ。どちらも1年落ちはコストが重いので、2〜3年保有を前提に見てください。

ボディカラー別リセールバリュー

ボディカラー別リセールバリュー
クリスタルブラック・パール
🏆1位 クリスタルブラック・パール 基準色
35台台数 1.9万km距離 335万円相場 0円カラー代
実質的な価値 ±0
プラチナホワイト・パール
🥈2位 プラチナホワイト・パール
58台台数 1.6万km距離 334万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 -4.9万円
スーパープラチナグレー・メタリック
🥉3位 スーパープラチナグレー・メタリック
22台台数 1.7万km距離 333万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 -5.9万円
ミッドナイトブルービーム・メタリック
4位 ミッドナイトブルービーム・メタリック
7台台数 1.6万km距離 332万円相場 3.9万円カラー代
実質的な価値 -6.9万円
ノルディックフォレスト・パール
5位 ノルディックフォレスト・パール
11台台数 1.6万km距離 330万円相場 0円カラー代
実質的な価値 -5万円
プレミアムクリスタルガーネット・メタリック
6位 プレミアムクリスタルガーネット・メタリック
7台台数 1.3万km距離 327万円相場 6.1万円カラー代
実質的な価値 -14.1万円
2023年式 Z e:HEV:過去6ヶ月の落札データにて算出

実質価値はクリスタルブラック・パールが±0で最上位。定番色が上位で、短期売却でも選びやすいゾーンです。

基準色はクリスタルブラック・パール。流通量ではプラチナホワイト・パールが58台と多く、相場を読みやすい色です。

下位のプレミアムクリスタルガーネット・メタリックまで見ると差は約14.1万円。リセール重視なら上位色、色で迷うなら、基準色か流通量の多い色を選べば十分です。

メーカーオプション別の残価率

区分オプション価格残価率(目安)
特になしリセールで大きく戻るメーカーオプションなし

※残価率は複数の査定実績やオークションデータを基にした参考値

ZR-Vは、付けるだけで大きく得をするメーカーオプションは見当たりません。

表のとおり、リセールで大きく戻る装備は特になしです。装備は査定額を上げる目的ではなく、必要性と使い勝手で判断してください。

リセールだけで見るなら、細かな装備を積み上げるより支払総額を抑えるほうが堅いです。

社外品や後付けカスタムは査定に乗りにくいため、戻る装備と満足度装備を分けて選ぶと、かなり整理しやすくなります。

【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ

ここまでのデータを踏まえて、迷う方向けに2パターン整理しました。

リセール重視型の選び方

推奨グレードZ
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラークリスタルブラック・パール
オプション
3年残価率(目安)
72%
年間コスト
37万円
月々のコスト
3.1万円
  • Z e:HEV+ブラックが基準。全年式平均77%で、他グレードより見やすい水準です
  • 余計なオプションは省く。ZR-Vはオプションが査定に反映されにくいため、シンプルな仕様が有利
  • 3年以内の売却を想定する。初回車検前が最も高値で手放せるタイミング

満足度重視型の選び方

推奨グレードZ
駆動方式2WD
パワートレイン2.0L ハイブリッド
ボディカラークリスタルブラック・パール
オプション標準装備が多く初期装備で非常に満足度が高い
3年残価率(目安)
72%
年間コスト
37万円
月々のコスト
3.1万円
  • Z e:HEVベースで好みのカラーを選んで大丈夫。ブラック以外でもリセール差は最大14万円程度なので、好きな色で乗る価値は十分あり
  • 長期保有なら色の好みを優先しても値崩れリスクは小さい。ZR-Vはカラー間の相場差が他車種より穏やかなのが強み
  • 5年ほどで手放せば残価はしっかり残る。e:HEVの国内需要が底堅いため、長めに乗っても極端な値崩れは起きにくい

リセール重視ならZ e:HEV×ブラックが軸。3年落ち72%・年間37万円で、ZR-Vの中では残価率と買取額のバランスが一番取りやすいです。

満足度重視でもベースはZ e:HEVで十分。カラーはブラックが手堅いですが、差額は最大14万円ほどなので、長く乗るなら好みを優先しても大きな失敗にはなりにくいです。

僕なら、まずZ e:HEVを基準にして、色はブラックかホワイト。オプションで無理に回収を狙うより、支払総額を膨らませすぎない組み方にします。

購入候補が固まったら、次は売却の話。乗り換え時に最高値を引き出す方法と、自分のZR-Vの正確な相場を知る方法を、続きでまとめます。

【売却編】ZR-Vの売り時と買取相場の調べ方

ZR-Vは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較

結論、ZR-Vは3年落ちをひとつの目安に見てください。ガソリンZは3年で年間36万円、Z e:HEVも37万円まで下がるので、1年落ちの高コスト期を抜けてから判断したいところです。

売却タイミングZ
2.0L e:HEV
年間コスト
Z
1.5L ガソリン
年間コスト
1年・1万km113万円/年94万円/年
2年・2万km55万円/年55万円/年
3年・3万km
(初回車検前)
37万円/年36万円/年

※2026年3月末時点の業者オークションデータに基づき算出。支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格。現行型は2023年発売のため4年落ち以降のデータ未蓄積

  • ガソリン車:Z 1.5Lは3年落ちで年間36万円。短期の特需狙いより、初回車検前まで乗ってコストをならす見方が合います
  • e:HEV:Z 2.0Lは3年落ちで残価率72%・年間37万円。国内需要が強く、走りと燃費を両立したい人の軸になります

ただし、ここまでの数字はあくまで「市場平均」です。年式・走行距離・カラー・オプションで実際の相場は数十万円ズレることもあり、読者185名のデータでは買取専門店経由がディーラー下取りより平均+51.0万円でした。

個別相場が気になる方は、ケンタ公式LINEの無料相場調査をどうぞ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

自分で複数社を比較したい方はディーラーより+51.0万円|読者185名の実売却データへ。1社だけ試すならMOTA車買取もありです。

知らないと損する|輸出規制と売却先の選び方

結論、ZR-Vは1.5Lガソリンターボが年式枠のある新興国、2.0L e:HEVがNZ/シンガポール系で見られます。

e:HEVはロシア向け停止、1.5Lターボは排気量上は規制外ですが安定ルートではありません。3年以内/5年以内/12〜59ヶ月の枠に入る高年式が輸出に乗りやすいです。

モデル主な輸出先現地ルールと売却タイミング
1.5Lガソリンターボ車スリランカ・マレーシア・バングラデシュスリランカはSUV3年以内、マレーシアは12〜59ヶ月、バングラデシュは原則5年以内。3〜4年落ちまでが輸出向き
2.0Lハイブリッド車NZ・シンガポール・香港NZはCO2評価でHV有利、シンガポールは中古登録3年未満。ロシア向けHVは停止しているため、低走行・高年式が条件

※輸出ルールは予告なく変更されることがあります

ディーラー下取りでは輸出相場が反映されにくいので、輸出ルートを持つ業者が参加する査定サービスを通すのが得策です。

ZR-Vのリセールバリューに関するよくある質問

Q. e:HEVとガソリンターボ、リセールはどちらが強い?
A. 3年落ちの年間コストはZ e:HEVが37万円、Zガソリンが36万円でほぼ横並びです。残価率はZ e:HEVが72%、Zガソリンが70%なので、リセール率と満足度まで見るならZ e:HEVを軸に見ると判断しやすいです。
Q. ZR-Vとヴェゼル・カローラクロス、どれがリセール有利?
A. 3年落ち時点ではヴェゼル>ZR-V>カローラクロスの順です。ZR-Vはホンダブランドの欧州人気で底堅く、3年落ち年間コスト36〜38万円。ヴェゼルは輸出ルートとブランド力で安定構造です。
Q. 自分のZR-Vの正確な相場を知るには?
A. 個別確認を優先したいです。年式・走行距離・カラー・オプションで相場は大きく変わります。公式LINEで業者オークションの落札データに基づく個別回答をしているので、3ヶ月以内に売却検討中の方はぜひどうぞ(無料)。
Q. ZとX、どちらのグレードを選ぶべき?
A. リセール面ではZがやや有利です。e:HEVはZが72%・37万円、Xが68%・38万円。ガソリンもZが70%・36万円、Xが64%・38万円なので、基本はZを軸に見れば十分です。

ZR-Vのリセールバリューまとめ

以上、ZR-Vのリセール戦略をまとめました。

要点だけ絞ると、こちらです。

  • 1位はZ 2.0L e:HEV(残価率72%・年間コスト37万円)。3年保有でリセールと満足度のバランスが取りやすい仕様
  • 3年保有が判断の軸。1年落ちはコストが重いので、2〜3年以降の数字を見る
  • 実際の相場は平均から数十万円ズレるので、個別確認が最短ルート

ZR-Vは、Z 2.0L e:HEVが3年落ち残価率72%・年間コスト37万円で見やすいです。1年落ちはコストが重いため、2〜3年以降の数字で判断してください。

仕様選びと売り方さえ間違えなければ、平均以上のリセールを狙いやすい車です。

とはいえ、相場は生き物。読み続けても動かなければ意味がないので、まずは自分のZR-Vの相場を1回確認してみてください。

愛車の個別相場が気になる方は、公式LINEの無料相場調査を受け付けています(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。業者オークションの最新落札データをもとに、僕が個別に回答します。

ぜひ、答え合わせとしてどうぞ。

この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・リセールバリュー・買取相場を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。

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