【2026年3月最新】レクサスIS リセールバリュー|スポーツセダンの残価率と売り時の判断基準

FRレイアウトに2.0Lターボ、V6、さらにはV8まで。レクサスISは、走る歓びを軸に据えたスポーツセダンです。「楽しく走れるクルマに乗りたい、でもリセールも気になる」。
そんな方に向けて、数年後にどれくらいの価格で動きやすいのか。気になるその部分を、最新のオークションデータをもとに掘っていきます。

この記事は「売却編」「購入編」「維持編」の3パートに分かれています。最初から読むだけではなく、気になるところから読んでも大丈夫です。目次からお進みください。
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【2026年3月最新】レクサスISのリアルタイム相場動向

直近のオークションデータを見ると、レクサスISの買取相場は2026年3月時点でも高水準を維持しています。
2.0Lターボ「IS300」は残価率80%前後と堅調で、ハイブリッド「IS300h」も海外需要に支えられ安定した推移です。グレードごとの特徴と今後の見通しを整理しました。
レクサスIS・全年式平均・300Fスポーツ・2.0Lガソリンターボ・後期モデル

1年半前(2024年7月):残価率82%
現在(2026年3月):残価率78%
ケンタハイブリッドよりガソリンターボの方がリセールで上回っています。ISの「走って気持ちいい」という価値が、中古市場では燃費以上に評価されている証拠です。
レクサスIS・全年式平均・300h Fスポーツ・2.5Lハイブリッド・後期モデル

1年半前(2024年7月):残価率74%
現在(2026年3月):残価率71%
ケンタ車両価格がガソリンより高く、輸出需要も限定的。燃費や静粛性は優秀でも、相場ではガソリンターボが一歩リードしているのが現状です。
【売却編】レクサスISの損しない高額売却マニュアル

レクサスISのリセールバリューを最大限に活かすには、パワートレインごとの特性を理解して売り時を見極めることが重要です。
ガソリン車の売却戦略
IS300(2.0L ターボ)の売却タイミング

2.0Lターボは残価率が高く、値落ち幅も小さいのが強み。最もコストを抑えやすいのは初回車検前(3年目)です。メーカー保証が残っている状態は中古市場でも安心材料になり、高値がつきやすくなります。
大排気量モデル(IS500 / IS350)は新車価格が高い分、短期売却では損失が大きくなりがち。5年・7年・9年と長めに保有してコストを分散する戦略が有効です。5年超で輸出需要は消えますが、国内のファン需要で一定の相場を維持できるモデルです。
ハイブリッド車の売却戦略

IS300hは燃費・静粛性に優れますが、電動化技術の進歩が速く、長期保有ではリセールが不利になりやすい傾向があります。
ケンタハイブリッドは2〜3年目、遅くとも5年目までの売却が最も損を抑えられます。ガソリン車ほど長期保有には向いていません。
5年ルールに要注意!国別・年式規制の最新事情
輸出市場を狙うなら、国別の年式規制を把握しておくことが欠かせません。
【ガソリン車:5.0L V8 / 3.5L V6 / 2.0L ターボ】中東・先進国でスポーツ志向の需要あり
| 主な輸出先 | 原則的な年式規制 | 市場の特性と注意点 |
|---|---|---|
| 中東(UAE等) | 5年以内が一般的 | 最重要市場。IS350やIS500は富裕層の走り用として人気が高く、信頼性も評価されている。 |
| ニュージーランド | 年式規制は緩やか | 排ガス規制でIS350・IS500は高額課徴金が発生。ガソリンは愛好家向けのニッチに限られる。 |
| マレーシア | 1年~5年 | 都市部の若い富裕層に支持されるが、登録1〜5年の規制が相場を左右する。 |
| イギリス、アイルランド | 年式規制は緩やか | 右ハンドル圏のニッチ市場。ロンドンULEZ等の排ガス規制が壁となり市場拡大は難しい。 |
| ロシア及びCIS諸国 | – | 輸出禁止。2023年8月以降、IS300・IS350・IS500すべて輸出不可。 |
【ハイブリッド車:2.5L 直4ハイブリッド】環境規制に強く、NZ・英国で需要あり
| 主な輸出先 | 原則的な年式規制 | 市場の特性と注意点 |
|---|---|---|
| ニュージーランド | 年式規制は緩やか | 最重要市場。排ガス基準でハイブリッドは税制優遇の対象となり、IS300hの需要が強い。 |
| イギリス、アイルランド | 年式規制は緩やか | 右ハンドル圏でULEZ等をクリアできる数少ない高級セダン。追加料金なしで走れる点が強み。 |
| オーストラリア | 年式規制は緩やか | 環境意識が高く、都市部を中心にハイブリッド需要が拡大中。 |
| シンガポール、香港 | 3年以内など国による | 維持費が高い地域で、燃料代を抑えられるハイブリッドの合理性が評価される。 |
| ロシア及びCIS諸国 | – | 輸出禁止。経済制裁により全ハイブリッドが対象、IS300hも輸出不可。 |
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【購入編】リセールバリューを左右するスペック選び

グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)
| 順位 | モデル・グレード | 支払総額 | 買取相場 | 3年後残価率 | 1年あたりのコスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 300Fスポーツ 2.0Lターボ | 584万円 | 504万円 | 86% | 27万円 |
| 2位 | 500FスポーツP 5.0L V8 | 862万円 | 679万円 | 79% | 61万円 |
| 3位 | 300hFスポーツ 2.5L HV | 632万円 | 451万円 | 71% | 60万円 |
| 4位 | 350Fスポーツ 3.5L V6 | 708万円 | 475万円 | 67% | 78万円 |
IS300(2.0Lターボ)が残価率86%・年間コスト27万円と頭ひとつ抜けた成績です。3年乗り換えで年間30万円以下は「かなりお得」の水準で、短期売買も視野に入ります。
一方、V8やV6は年間60〜78万円と割高。新車購入にこだわらず、高年式の中古車からスタートしてコストを分散させる選択肢も検討する価値があります。
ケンタ数字だけ見ればターボが圧勝ですが、V8のサウンドやV6の上質な回り方は数値では測れない魅力。ここからパワートレインごとに詳しく見ていきます。
5.0L V8ガソリン車のリセールバリュー【ロマンと希少性の塊】

| グレード | 年式 / 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 500FスポーツP 後期 ファーストエディション (5.0L V8ガソリン) | 2024年/2年/2万km | 974万円 | 694万円 | 71% | 280万円 | 140万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 974万円 | 646万円 | 66% | 328万円 | 109万円/年 | |
| 2022年/4年/4万km | 974万円 | 589万円 | 60% | 385万円 | 96万円/年 | |
| 500FスポーツP 後期 (5.0L V8ガソリン) | 2024年/2年/2万km | 862万円 | 732万円 | 85% | 130万円 | 65万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 862万円 | 679万円 | 79% | 183万円 | 61万円/年 | |
| 2022年/4年/4万km | 862万円 | – | – | – | データ無し |
5.0L V8は、効率ではなく感性で選ぶクルマです。限定のファーストエディションよりも通常のFスポーツパフォーマンスの方が残価率で上回る逆転現象も見られます。
年間コストは61〜140万円と重めですが、電動化が進む今、V8を所有すること自体がステータス。新車にこだわらず高年式中古からスタートすれば、コスト負担を大きく軽減できます。
3.5L V6ガソリン車のリセールバリュー【通好みの上質な走り】

| グレード | 年式 / 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 350Fスポーツ 後期 モードブラック1,3 (3.5L V6ガソリン) | 2024年/2年/2万km | 761万円 | 527万円 | 69% | 233万円 | 117万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 761万円 | 485万円 | 64% | 276万円 | 92万円/年 | |
| 2022年/4年/4万km | 761万円 | 447万円 | 59% | 314万円 | 79万円/年 | |
| 2021年/5年/5万km | 760万円 | 409万円 | 54% | 352万円 | 70万円/年 | |
| 350Fスポーツ 後期 (3.5L V6ガソリン) | 2024年/2年/2万km | 708万円 | 504万円 | 71% | 204万円 | 102万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 708万円 | 475万円 | 67% | 233万円 | 78万円/年 | |
| 2022年/4年/4万km | 708万円 | 437万円 | 62% | 271万円 | 68万円/年 | |
| 2021年/5年/5万km | 708万円 | 399万円 | 56% | 309万円 | 62万円/年 |
V6は上にV8、下にターボという強力な兄弟に挟まれ、リセールの派手さでは目立ちません。残価率は60%台、年間コストも78〜92万円と割高です。
ただしV6を選ぶ人は最初から効率を求めていないはず。高年式の中古車からスタートすることでコストを抑えつつ、V6ならではの上質な走りを堪能するのが賢い選び方です。
2.0L 直4ターボ車のリセールバリュー【揺るぎなきリセールキング】

| グレード | 年式 / 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 300Fスポーツ 後期 モードブラック1,3 (2.0L 直4ターボ) | 2024年/2年/2万km | 638万円 | 570万円 | 89% | 68万円 | 34万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 638万円 | 546万円 | 86% | 92万円 | 31万円/年 | |
| 2022年/4年/4万km | 638万円 | 527万円 | 83% | 111万円 | 28万円/年 | |
| 2021年/5年/5万km | 637万円 | 504万円 | 79% | 135万円 | 27万円/年 | |
| 300Fスポーツ 後期 (2.0L 直4ターボ) | 2024年/2年/2万km | 584万円 | 527万円 | 90% | 57万円 | 28万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 584万円 | 504万円 | 86% | 81万円 | 27万円/年 | |
| 2022年/4年/4万km | 584万円 | 479万円 | 82% | 105万円 | 26万円/年 | |
| 2021年/5年/5万km | 584万円 | 442万円 | 76% | 142万円 | 28万円/年 |
レクサスISのリセールバリューで圧倒的なのが2.0Lターボ。3年落ちで残価率86%、年間コスト27万円は「かなりお得」の水準です。
手の届きやすい新車価格と扱いやすいパワー、そして国内ユーザーの厚い支持が安定感の源泉。輸出頼みではなく実需で支えられているため、3年乗り換えサイクルとの相性が抜群です。
2.5L 直4ハイブリッド車のリセールバリュー【バランスに優れた優等生】

| グレード | 年式 / 経過年数/ 走行距離 | 支払総額 (A) | 買取相場 (B) | 残価率 (B/A) | 実質の 負担額 (A-B) | 毎年いくら 払うと 乗れる? |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 300hFスポーツ 後期 モードブラックS,3 (2.5L 直4ハイブリッド) | 2024年/2年/2万km | 687万円 | 504万円 | 73% | 183万円 | 92万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 687万円 | 480万円 | 70% | 207万円 | 69万円/年 | |
| 2022年/4年/4万km | 687万円 | 447万円 | 65% | 240万円 | 60万円/年 | |
| 2021年/5年/5万km | 685万円 | 413万円 | 60% | 273万円 | 55万円/年 | |
| 300hFスポーツ 後期 (2.5L 直4ハイブリッド) | 2024年/2年/2万km | 632万円 | 480万円 | 76% | 153万円 | 76万円/年 |
| 2023年/3年/3万km | 632万円 | 451万円 | 71% | 181万円 | 60万円/年 | |
| 2022年/4年/4万km | 632万円 | 437万円 | 69% | 195万円 | 49万円/年 | |
| 2021年/5年/5万km | 632万円 | 409万円 | 65% | 224万円 | 45万円/年 | |
| 300hFスポーツ 中期 (2.5L 直4ハイブリッド) | 2020年/6年/6万km | 631万円 | 295万円 | 47% | 337万円 | 56万円/年 |
| 2019年/7年/7万km | 631万円 | 266万円 | 42% | 365万円 | 52万円/年 | |
| 2018年/8年/8万km | 631万円 | 238万円 | 38% | 394万円 | 49万円/年 |
ハイブリッドは3年落ちで残価率71%、年間コスト60万円。安定感はあるものの、ターボほどの鋭い数字は出ません。
注意すべきは2020年以前の中期型。ビッグマイナーチェンジ後の後期型にデザインと質感で大差をつけられ、相場が大きく劣ります。リセールと満足感を両立するなら後期型一択です。
【ボディカラー編】リセールで損しないための色の選び方
| ボディカラー順位 | オプション代 | 落札台数 平均距離 平均相場 | 基準色 ブラックとの 価格差 | 実質的な価値 (価格差 – オプション代) | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() 1位 グラファイトブラックガラスフレーク(223) | 0円 | 18台 3.4万km 473万円 | ±0円 | ±0円 | |
![]() 2位 ホワイトノーヴァガラスフレーク(083) | 0円 | 30台 3.6万km 468万円 | -5万円 | -5万円 | |
![]() 3位 ソニッククロム(1L1) | 0円 | 7台 3.4万km 451万円 | -22万円 | -22万円 | |
![]() 4位 ラディアントレッドコントラストレイヤリング(3T5) | 16.5万円 | 3台 3.5万km 445万円 | -28万円 | -44.5万円 | |
![]() 5位 ソニックイリジウム(1L2) | 0円 | 5台 3.5万km 441万円 | -32万円 | -32万円 | |
![]() 6位 ヒートブルーコントラストレイヤリング(8X1) | 16.5万円 | 4台 3.2万km 427万円 | -46万円 | -62.5万円 | |
実質的な価値:基準色(グラファイトブラックガラスフレーク)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールで得か損かを分かりやすく金額で示しています。
データを見ると、リセールで強いのは王道のブラックとホワイト。個性的な有料色ほど不利になる傾向が明確です。
ブラックとホワイトの「2強」が圧倒的に有利


グラファイトブラックが最も値崩れしにくく、次いでホワイトノーヴァが安定。どちらもオプション費用ゼロで選べる点も大きなメリットです。
- どちらもオプション費用がない
- 中古車市場での絶大な人気


ソニッククロムやソニックイリジウムなどのグレー系は、追加費用ゼロでも黒・白と比べて相場は明確に不利。数十万円の差が生まれやすいので注意が必要です。


レッドやブルーの有料カラー(16.5万円)は「−44万〜−62万円」の損失。選ぶならリセールは度外視する覚悟が必要です。
ケンタISは魅力的なカラーが多いですが、リセールが少しでも気になるなら黒か白を選んでおけば後悔しません。
内装は3色

ブラックなら長期使用の安心感、オーカーなら上質な華やかさ、ダークローズならスポーティーな刺激。それぞれに世界観があります。
ケンタ外装と違って、内装は完全に好みで選べる贅沢な自由枠です。
【オプション編】これを選べば損しない!必須&おすすめ装備を全解説

レクサスISはオプション選びでもリセールバリューに差がつきます。すべてが回収できるわけではありませんが、付けたほうがプラスになる装備も存在します。
| メーカーオプション | |
|---|---|
![]() ムーンルーフ(チルト&スライド式) | 110,000円(200%程度のリターン) |
![]() “マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム | 265,100円(50%程度のリターン) |
![]() パノラミックビューモニター | 44,000円(50%程度のリターン) |
![]() “F SPORT”オレンジブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ) | 44,000円(50%程度のリターン) |
| ディーラーオプション | |
![]() F SPORT PARTS(TRD)エアロダイナミクスパッケージ PVM装着車 | 477,400円(50~70%程度のリターン) |
とくにリセールに直結するのがムーンルーフです。11万円の設定価格に対して、中古市場ではその2倍近い評価がつくこともあり、まさに元が取れるどころかプラスに働く数少ない装備です。
一方、マークレビンソンのオーディオやパノラミックビューモニター、オレンジキャリパーといった人気装備も着実に評価されますが、回収率は50%前後。リセールを意識するなら「装着して損はないが、大きく得をするわけではない」位置づけです。
ケンタオプション選びで迷ったらムーンルーフはまず外せません。
そうそう、マークレビンソンのサウンドシステムは半額程度しか戻りませんが、あのサウンドは凄いです。実質約13万円であのサウンドを楽しめると思うと十分に価値があります。
【購入相談】あなたに合った最適なレクサスISは?
リセール特化型の選び方

| グレード | 300 Fスポーツ (2.0Lターボ) |
|---|---|
| ボディカラー | グラファイトブラック or ホワイトノーヴァ |
| オプション | ムーンルーフ |
リセール最優先なら、この組み合わせが鉄板です。
グレードは残価率トップの「300 Fスポーツ(2.0Lターボ)」。3年落ちでも86%の残価率を維持し、年間コスト27万円と経済性も抜群です。
ボディカラーは「グラファイトブラック」か「ホワイトノーヴァ」の2択。どちらも追加料金なしで、中古市場の需要が圧倒的に高い定番色です。
オプションは「ムーンルーフ」一択。リターン率200%超の装備は他にありません。
ケンタ購入コストを抑えながら、売却時にも高値を狙える最強の組み合わせです。
満足度×コスパ型の選び方

| グレード | 300h Fスポーツ (2.5L HV) または 300 Fスポーツ (2.0Lターボ) |
|---|---|
| ボディカラー | グラファイトブラック or ホワイトノーヴァ ※長期保有なら好みで選ぶのもあり |
| オプション | メーカーオプション ムーンルーフ マークレビンソン パノラミックビューモニター オレンジブレーキキャリパー ディーラーオプション F SPORT PARTS (TRD) エアロ |
装備や快適性にも妥協せず、売却時の価値も確保したい方向けの構成です。
グレードはIS300h(2.5Lハイブリッド)かIS300(2.0Lターボ)。どちらもリセールが安定しており、燃費と維持費のバランスに優れています。
ボディカラーはリセール重視ならブラック系かホワイト系が鉄板。長期保有前提なら好みの色を選んでも後悔は少ないでしょう。
オプションは査定アップと満足度を兼ね備えた装備をフル装備。ムーンルーフ・マークレビンソン・パノラミックビューモニター・オレンジキャリパーに加え、TRD製エアロも中古市場での評価が高めです。
ケンタ「走りも装備も妥協したくない。でも手放すときにしっかり価値を残したい」という欲張りな方にぴったりです。
オーナーアンケートで分かった値引きの限界は?

アンケート結果を見ると、レクサスISは新車購入時の値引きが非常に渋いことが分かります。
「値引きゼロ」が12%、「1〜20万円程度」が11%、「特典やサービスのみ」が6%。多くのオーナーが大きな値引きを得られていないのが現実です。
レクサス全体がブランド戦略として値引きを抑えていること、IS自体の安定した需要が背景にあります。値引き交渉で粘るよりも、ローン金利や保険料で差をつけるほうがトータルで得をしやすいのがIS購入の現実的なスタンスです。
愛車を高く売るケンタ式ノウハウ
ケンタ今の愛車をいくらで売れるかで、次に買えるクルマは変わってきます。
【維持編】維持費&総支出のリアル【ローン・保険・コーティング】

新車の支払額=総支出だと思っていませんか?ローン返済・保険料・コーティングなど、見落としがちなコストが数十万円単位で積み上がります。
ローンを組む前に必読!わずかな金利差で支払総額は数十万円の違いに

IS300hの本体価格600万円を5年(60回払い)で組んだ場合の試算がこちら。
| 金利 | 返済総額 |
|---|---|
| 2% | 6,309,994円 |
| 4% | 6,629,948円 |
| 6% | 6,959,809円 |
ケンタたった数%の金利差が、リセールの差額以上のインパクトを生みます。
「高く売れるクルマ」を選ぶだけでなく、「安く借りる」ことも資産価値を守る重要なポイント。クラウドローンで最適なローンを探してみてください。

保険料で家計が圧迫?見直すだけで数万円変わる

▼保険料の試算条件
・運転者情報:35歳男性(東京都在住)
・免許/等級:ゴールド / 20等級
・補償プラン:対人対物無制限+車両保険+弁護士費用特約付き
| 保険の契約先 | 年間保険料 |
|---|---|
| ディーラー・代理店で契約する「代理店型」 | 約11万円 |
| ネットで直接契約する「ダイレクト型」 | 約7万円 |
| 差額 | 年間約4万円 |
契約窓口を変えるだけで年間4万円、5年で20万円の差。これは車検1回分に相当します。
ケンタ維持費を抑えてリセールバリューを守りたいなら、保険の見直しは最初にやるべき一手です。
保険比較サービスを使えば複数社を一括で比較でき、最安の条件がすぐに見つかります。

レクサスISの価値を最大化する次の2ステップ

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※ひとりで対応しているため、現在は売却が近い方のみの受付とさせていただいております。
【一括査定】しっかり比較して最高額を狙う
相場を把握したら、次は複数社の査定を比較して最高値を引き出しましょう。MOTAやCTNの一括査定なら、複数社を競わせることで数十万円の差が生まれることも珍しくありません。

よくある質問(FAQ)

レクサスISについて相談の多いテーマをFAQ形式でまとめました。
- ガソリンとハイブリッド、結局どっちがいい?
-
リセール重視なら「ガソリン」です。とくに2.0Lターボは残価率が高く、海外規制の影響も少ないため安定感があります。ハイブリッドは5年を超えると相場が落ちやすい点に注意してください。
- ローンはディーラー任せでいい?
-
そのまま組むと高金利になりがちです。クラウドローンのような比較サービスを使えば、銀行系ローンが見つかり支払総額を数十万円抑えられるケースがあります。
- 自動車保険、みんな何を使っている?
-
ディーラー契約が多いですが、ネット型のダイレクト保険のほうが安い場合がほとんど。条件が同じでも毎年3〜5万円の差がつくことがあります。インズウェブで一括見積りを取れば、すぐに比較できます。
- コーティングって本当にリセールに効く?
-
コーティングだけで確実にプラス査定になるわけではありません。ただ、クリスタルキーパーやシラザンなどの人気ブランドなら見た目の印象が上がり、査定士の評価にも影響します。
- 修復歴がつくとどれくらい下がる?
-
軽い板金なら影響は小さいですが、骨格修正が入った修復歴車は一気に値が落ちます。100万円以上のマイナスになるケースも珍しくありません。
- 一括査定サイトはどこを選ぶべき?
-
高値がつきやすいのはMOTAやCTNといった大手サイト。複数社の競り合いで数十万円変わることもあります。詳しくは当サイトの一括査定ランキング記事をご覧ください。

まとめ

レクサスISは、どのタイミングで手放しても一定の価値が残るクルマです。だからこそ、売り時を逃さないことが最も重要になります。
3年目の初回車検前、5年目の輸出需要ラストチャンス。この2つの節目を押さえておけば、レクサスISの買取相場をしっかり守れます。
そして最後の差を決めるのは「どこで売るか」。MOTAやCTNの一括査定で複数社を競わせることが、最高値への近道です。
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