【2026年4月最新】レクサスUX リセール|年コスト37万で乗れるSUV

【結論】レクサスUXのリセール最強は「250h Fスポーツ(ハイブリッド)」。直近データの3年落ち・3万km走行で残価率68%(年間コスト59万円)。一般的なコンパクトSUVと比べても高い水準を維持しています。
3年乗っても月あたり約4.9万円で乗れる計算。
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- レクサスUX全グレードの残価率(2026年4月最新・業者オークションデータ)
- リセールで損しないグレード・カラー・オプションの「正解」
- 2026年のベスト売却タイミングと、ディーラー下取りとの差額データ
- あなたのレクサスUXの個別相場を無料で知る方法
- 残価率・買取相場の推移(直近の相場推移を知りたい方)
- グレード別リセールランキング(グレード選びで迷う方)
- ボディカラー別リセール(色選びで迷う方)
- オプション別残価率(装備選びで迷う方)
- リセール重視 vs 満足度|おすすめ仕様(結論だけ先に知りたい方)
- 売り時と買取相場の調べ方(売却を検討中の方)
- よくある質問(気になる点がある方)
- 車一括査定おすすめランキング(10社比較・読者+50.3万円実績)
【2026年4月最新】レクサスUXの残価率・買取相場の推移

レクサスUXは国内需要を軸に安定した評価を保つコンパクトSUV。最新の業者オークションデータでは、主力の250h Fスポーツ(全年式平均)で残価率58%前後を推移しています。同クラスのハリアーやCX-30と比較しても堅実な推移です。
輸出で相場が跳ねるタイプではないものの、レクサスブランドの安心感と国内ユーザーの底堅い需要が下支えになっています。ここからは、直近約2年間のオークション落札データをもとに、UXの残価率がどう動いてきたかを見ていきます。
直近1年半〜2年間の業者オークション落札データ(2024年夏〜2026年3月)をもとに、UXの残価率推移を整理しました。決算期の3月データまで反映しており、直近の動きがより鮮明になっています。
【2026年4月最新】レクサスUXの残価率推移
全年式平均・250h Fスポーツ・2.0Lハイブリッド
約2年前(2024年7月):残価率63%
直近データ(2026年3月末):残価率58%
ケンタ2025年春に58%まで下がり、その後やや持ち直したものの直近3月末は再び58%。国内の実需が下支えしていますが、じわじわと調整が進んでいる印象です。
ケンタただし、ここまでの数字は全年式・全カラーの平均値。ムーンルーフの有無やボディカラーの違いで数十万円の差がつくこともあり、あなたのレクサスUXの相場はこの平均から大きくズレている可能性があります。
残価率は車種・グレード・年式で大きく変わります。実際の買取相場を確認するなら、10社を比較した車一括査定おすすめランキングが参考になります(読者108名は平均+50.3万円実績)。
【購入編】レクサスUX|リセールで損しないグレード・カラー・オプション選び


レクサスUXは、グレードと仕様の選び方次第で数年後の売却額に数十万円以上の差がつくことも。
業者オークションの実データに基づいた、後悔しないスペック選びをまとめています。
グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)【2026年4月最新】

| 順位 | グレード/パワートレイン | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆 1位 | 250h Fスポーツ2.0L ハイブリッド | 551万 | 374万 | 68% | 59万 |
| 🥈 2位 | 200 Fスポーツ 2.0L ※生産終了ガソリン | 494万 | 328万 | 66% | 55万 |
| 🥉 3位 | 250h バージョンL2.0L ハイブリッド | 567万 | 366万 | 65% | 67万 |
| 4位 | 300e バージョンL ※生産終了BEV | 690万 | 285万 | 41% | 135万 |
最新データでも1位は250h Fスポーツ。ハイブリッド×スポーティグレードの組み合わせが、UXのリセール最強ポジションを維持し続けています。
- Fスポーツの見た目が中古市場で圧倒的に人気 ── スピンドルグリルや専用ホイールなどスポーティな外観が幅広い層から支持されています。
- ハイブリッドの燃費と環境性能 ── 輸出先(NZ・豪)の排ガス規制で有利。国内でも燃費を理由に指名買いが多いです。
- 国内需要が底堅い ── 「街乗りで使えるプレミアムSUV」としてファミリー層からの需要が継続しています。
ハイブリッド車のリセールバリュー

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 571万円 | – | – | – | – |
| 2024年式 | 2万km | 571万円 | 418万円 | 73% | 153万円 | 77万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 551万円 | 374万円 | 68% | 177万円 | 59万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 551万円 | 337万円 | 61% | 214万円 | 53万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 532万円 | 295万円 | 55% | 237万円 | 48万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 532万円 | 277万円 | 52% | 255万円 | 43万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 532万円 | 261万円 | 49% | 271万円 | 39万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年式 | 1万km | 588万円 | – | – | – | – |
| 2024年式 | 2万km | 588万円 | 394万円 | 67% | 194万円 | 97万円/年 |
| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 567万円 | 366万円 | 65% | 201万円 | 67万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 567万円 | 331万円 | 58% | 236万円 | 59万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 565万円 | 296万円 | 52% | 269万円 | 54万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 565万円 | 280万円 | 50% | 285万円 | 48万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 565万円 | 257万円 | 45% | 308万円 | 44万円/年 |
現行モデル(300h)の2年落ちデータを見ると、Fスポーツが残価率73%(年77万円)、バージョンLが67%(年97万円)。まだ流通が少ないため参考値ですが、傾向は旧250hと同様にFスポーツが優位です。
※300h(現行モデル)は2024年にマイナーチェンジで250hから改称。旧250hのデータが3年以上の長期実績を持つため、購入判断には旧250hの推移も重要な参考になります。
- リセール最重視なら300h(250h)Fスポーツ一択。全年式を通じて残価率でトップを維持し、買い手がつきやすい。
- 快適性・静粛性を優先するならバージョンL。ただしリセール差(年間コストで+8万円)は理解した上で選ぶこと。
- 5年以上の長期保有でコストが丸くなる。250h Fスポーツは7年落ちでも年39万円。長く乗るほど「お得ゾーン」に入る。
ケンタハイブリッドはどちらを選んでも大きな失敗はないですが、迷ったらFスポーツ。見た目のカッコよさが中古市場での回転の速さに直結しています。
ガソリン車のリセールバリュー

| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 494万円 | 328万円 | 66% | 166万円 | 55万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 494万円 | 312万円 | 63% | 182万円 | 45万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 494万円 | 280万円 | 57% | 214万円 | 43万円/年 |
| 2020年式 | 6万km | 494万円 | 252万円 | 51% | 242万円 | 40万円/年 |
| 2019年式 | 7万km | 494万円 | 233万円 | 47% | 261万円 | 37万円/年 |
7年落ちでも年間コスト37万円と「お得ゾーン」をキープ。ガソリンモデルは長期保有するほど年間コストが下がる傾向が顕著で、「安くレクサスに乗り続けたい」という方には隠れた優良物件です。ただし残価率は4年落ち63%→5年落ち57%と、5年目から値落ちペースがやや加速する点には注意が必要です。同じ価格帯のヴェゼルと比較しても、ブランド価値の分だけ手残りで有利です。
ケンタただし短期の2〜3年で売ると年間コストが55万円と高めになるので、ガソリンモデルを選ぶなら5年以上の長期保有前提がおすすめです。
電気自動車(BEV)のリセールバリュー


| 年式 | 走行 | 支払総額 | 買取相場 | 残価率 | 負担額 | 年間コスト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3万km | 690万円 | 285万円 | 41% | 405万円 | 135万円/年 |
| 2022年式 | 4万km | 690万円 | 261万円 | 38% | 429万円 | 107万円/年 |
| 2021年式 | 5万km | 690万円 | 228万円 | 33% | 462万円 | 92万円/年 |
※支払総額はメーカー希望小売価格+主要オプション+諸費用を含む乗り出し価格です。
新車で買うと損失が大きいですが、逆に言えば「中古なら大幅に値下がりした価格でレクサスのEVに乗れる」ということ。4年落ちで261万円まで下がっているため、EV体験をしたい方にとっては中古が狙い目です。
ケンタ新車購入者にとっては厳しい数字ですが、補助金の4年縛りをクリアしたら早めに売却するのが損失を最小限に抑える鍵です。

ボディカラー別リセールバリュー【2026年4月最新】


| ボディカラー順位 | オプション代 | 落札台数 平均距離 平均相場 | 基準色との 価格差 | 実質的な価値 (価格差 – オプション代) | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() 1位 ホワイトノーヴァガラスフレーク(083) | 0円 | 42台 4.2万km 331万円 | ±0円 | ±0円 | |
![]() 2位 ブラック(212) | 0円 | 26台 4.2万km 328万円 | -3万円 | -3万円 | |
![]() 3位 ソニックチタニウム(1J7) | 0円 | 5台 4.7万km 303万円 | -28万円 | -28万円 | |
![]() 4位 マダーレッド(3T2) | 0円 | 7台 4.5万km 281万円 | -50万円 | -50万円 | |
![]() 5位 ヒートブルーコントラストレイヤリング(8X1) | 16.5万円 | 3台 4.9万km 277万円 | -54万円 | -70.5万円 | |
他カラー 落札データ極少 | – | – | – | – | |
実質的な価値:基準色(ホワイトノーヴァガラスフレーク)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールで得か損かを分かりやすく金額で示しています。
1位 ホワイトノーヴァガラスフレーク

リセールで頭ひとつ抜けている定番カラー。レクサスの白は清潔感と高級感を両立していて、街乗りでもアウトドアでも場面を選びません。台数が多いのに値崩れしにくいのが最大の強み。迷ったら白で間違いないという、王道の選択肢です。
2位 ブラック

高級感を求める層に根強い人気。白との差はわずか-3万円で、リセール面でもほぼ互角の安定感です。
3位 ソニックチタニウム

シルバー系の中でもやや温かみのある色味で、落ち着いた印象。白との差は-28万円と開き始めます。
4位 マダーレッド

鮮やかな赤は個性が強く、台数も少なめ。-50万円とリセールではかなり厳しい結果です。
5位 ヒートブルーコントラストレイヤリング

鮮烈なブルーでFスポーツとの相性は抜群。ただしオプション代込みで実質-70.5万円と、リセールでは最も不利です。
リセールバリューを考える方は白か黒を選択するのが無難。裏を返せば中古車なら他カラーが安く買えるチャンスでもあります。
内装カラーでリセールに差異なし

そのため内装は、リセールを気にせず自分の好みや乗り心地の満足度を優先して選ぶのが正解です。
メーカーオプション別の残価率【2026年4月最新】

装備次第でリセールに差がつくのもUXの特徴です。なかでも相場で評価が高いのは以下のオプションです。
| メーカーオプション | |
|---|---|
| ムーンルーフ | 110,000円(120%程度のリターン) |
| カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューモニター | 143,000円(50~60%程度のリターン) |
| “マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム | 225,500円(40~50%程度のリターン) |
| ディーラーオプション | |
| レクサス純正アンダーランセット(フロント・サイド・リヤ) | 203,500円(30~50%程度のリターン) |
| MODELLISTA・TRDエアロパーツ各種 | (30~50%程度のリターン) |
一方で、カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューやマークレビンソンは人気はあるものの、リターンは半分前後。純正アンダーランやエアロ系も30〜50%にとどまり、好みで選ぶ要素が強いです。
【結論】リセール重視 vs 満足度重視|おすすめ仕様まとめ


リセール特化型の選び方

| グレード | 300h Fスポーツ・2.0Lハイブリッド |
|---|---|
| ボディカラー | ホワイトノーヴァガラスフレーク |
| オプション | ムーンルーフ |
- 300h(250h)Fスポーツが残価率68%で最強。中古市場での回転が早く、買い手がつきやすい。
- ホワイトノーヴァガラスフレークは鉄板。台数が多いのに値崩れしにくい王道カラー。
- ムーンルーフは唯一の「元が取れる」オプション。約11万円で120%のリターン。
- 3年目の初回車検前が最高値売却のベストタイミング。
満足度&コスパ型の選び方

| グレード | 300h Fスポーツ・2.0Lハイブリッド ※予算次第でバージョンLもOK |
|---|---|
| ボディカラー | ホワイトノーヴァガラスフレーク ※長期保有なら好みで選ぶのもあり |
| オプション | メーカーオプション ムーンルーフ カラーヘッドアップディスプレイ+パノラミックビューモニター “マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム |
- グレードは同じく300h Fスポーツが正解。予算に余裕があればバージョンLもあり。
- カラーは白が無難だが、長期保有なら好みで選んでもOK。リセール差は思ったほど大きくない。
- 快適装備は「毎日の満足度」への投資。HUD+パノラミックビューやマークレビンソンで所有感が格段に上がる。
ケンタ「Fスポーツ × 白 × ムーンルーフ+快適装備」は、コスパ良くUXを楽しめる王道セットです。

①ローン金利は必ず比較する。ディーラーローンの金利は4〜6%が一般的ですが、銀行系なら1〜2%台も狙えます。UX300h Fスポーツ(車両本体価格524万円)を5年ローンで組んだ場合、金利2%と6%で総支払額に約57万円の差が出ます。

②自動車保険はネット型で年間数万円の節約が可能。代理店型とダイレクト型では年間約4万円の差になることも。5年で20万円の差は、オプション1つ分に匹敵します。

【売却編】レクサスUXを最高値で売る方法|売却タイミングと査定活用


レクサスUXの売り時はいつ?|2026年のベストタイミング
リセールは「何年目に手放すか」と「何月に動くか」の2軸で決まります。
レクサスUXは何年で売るのがベスト?|年間コスト比較
「何年で手放すのが一番トクなのか」は、パワートレインごとに最適解がまったく違います。ここではハイブリッド・ガソリン・BEVの3タイプに分けて、それぞれのベスト売却タイミングを整理します。
ハイブリッド(250h)の売却タイミング
3年目(初回車検前)が最高値ゾーン。残価率68%、年間コスト59万円という水準は、プレミアムコンパクトSUVとしてはトップクラスの安定感です。
5年目でも残価率55%・年間コスト48万円と、まだまだ高水準を維持しています。ただし、マレーシアなど東南アジアの「5年ルール」があるため、5年を超えると輸出需要が急に細り、相場の支えが一段弱くなります。
ガソリン(200)の売却タイミング
ガソリンモデルはすでに生産終了しているため、新車での供給はありません。3年目・5年目が売却のメインポイントになりますが、長期保有するほど年間コストが下がる傾向があります(7年で37万円)。
ただし、今後は古くなる一方なので、売るなら早めが原則です。生産終了モデルは「待てば上がる」ことはほぼなく、年式が重なるほど値落ちが進みます。
BEV(300e)の売却タイミング
EVのUX300eは事情がまったく異なります。補助金による4年縛りをクリアしたら、5年目の車検前に乗り換えるのがベストです。残価率41%(3年目)と値落ちスピードが速く、長期保有はリスクが大きいのが現実。バッテリーの経年劣化も買取評価に響くため、早めの決断が有利に働きます。
- ハイブリッド:3年目 or 5年目(車検前)が最適。輸出需要も追い風
- ガソリン:5年以上乗ってコストが丸くなったタイミング or 早めの売却
- BEV:補助金4年縛り終了後、5年目車検前に手放す
ケンタどのパワートレインでも共通して言えるのは、車検のタイミングが売却の節目になるということ。車検費用を払う前に査定を取っておくと、判断がしやすくなります。
レクサスUXの買取相場を個別に調べる方法


この記事の数字はあくまで平均値。年式・走行距離・カラー・オプションの組み合わせであなたのUXの相場は大きく変わります。
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知らないと損する|レクサスUXの輸出規制と売却先の選び方


レクサスUXのリセールを語るうえで外せないのが輸出事情です。どの国に送れるかで買取額が大きく変わるため、売却先の選び方を知っておくだけで手残りが変わります。
【ハイブリッド車】レクサスブランドの信頼性と低燃費性能を評価され、燃料代が高い国や規制の厳しい地域で安定した需要がある。
| 主な輸出先 | 原則的な年式規制 | 特性 |
|---|---|---|
| マレーシア | 1年~5年 | 都市部で扱いやすいサイズが好評。5年規制が相場を左右 |
| シンガポール | 3年以内 | 富裕層市場でHVの燃費性能が評価。3年規制で高年式の価値が高い |
| ニュージーランド オーストラリア | 年式規制は緩やか | 最重要市場。排ガス規制下でUX250hは税制面で優遇 |
| イギリス アイルランド | 年式規制は緩やか | 右ハンドル圏。ロンドンULEZをクリアできる点が強み |
【ガソリン車】シンプルで整備性が高く、初期コストも抑えられるため、信頼性ある日本のプレミアムSUVを手頃に楽しみたい層から支持される。
| 主な輸出先 | 原則的な年式規制 | 特性 |
|---|---|---|
| マレーシア | 1年~5年 | 整備しやすいガソリン車は長く乗りたい層に人気 |
| アフリカ諸国 (ケニア等) | 8年以内 | 7年落ちで手頃になり駆け込み需要あり |
| ニュージーランド オーストラリア | 年式規制は緩やか | HVが主役だがガソリン車も手頃な価格で一定需要あり |
ロシア及びCIS諸国の市場消滅: 2023年8月9日の日本政府による規制強化で完全に閉ざされました。 この規制により、すべてのハイブリッド車と排気量1,900cc超のガソリン車が禁止対象となり、UX250hやUX200(2,000cc)を含む全グレードが輸出できなくなったのです。
レクサスUXのリセールバリューに関するよくある質問(FAQ)


- レクサスUXのリセールが安定している理由は?いつ値落ちする?
国内需要が底堅いことが最大の理由です。街乗りサイズのプレミアムSUVは代替が少なく、指名買いが多い車種です。特にハイブリッドのFスポーツは中古市場でも人気が高く、安定した買い手がつきます。ただし、5年を超えるとマレーシア等の輸出需要が減り、じわじわと値落ちが進む傾向があります。
- UXは何年落ちがお得?何年で乗り換えるべき?
3年目(初回車検前)が最高値ゾーンです。5年目もまだ高値圏で、HV Fスポーツなら残価率55%・年間コスト48万円。ガソリンモデルは7年落ちでも年間コスト37万円と、長く乗るほどコストメリットが出ます。リセール重視なら3年目、コスパ重視なら5〜7年目がバランスの良い乗り換えタイミングです。
- 2026年後半〜2027年のUX相場はどうなりますか?
急落は考えにくいですが、緩やかな下落傾向は続くと見ています。ロシア市場の消滅で輸出需要の天井が下がっており、国内需要だけで現在の水準を長期間維持するのは難しい状況です。需要が高いうちに査定を取っておくのが賢明です。
- ディーラー下取りと買取専門店で、実際どれくらい差が出ますか?
読者108名のデータでは平均+50.3万円の差が出ています。ディーラー下取りは新車販売が目的のため、中古車としての市場価値を100%反映しにくい構造です。買取査定で複数社に競わせることで、適正な市場価格に近づけます。MOTA車買取なら上位3社だけとやり取りすればOKです。
- 3月の決算期は本当にUXが高く売れますか?
傾向としてはありますが、劇的な差は出にくい車種です。UXは年間を通じて需要が安定しているため、決算期だけで数十万円変わるケースは稀。ただし1〜3月は販売店の仕入れ意欲が高まる時期なので、売却チャンスが多いのは事実です。迷っているなら需要が高い時期に動くのは悪くありません。
- ローンと一括払い、どちらがお得ですか?
金利次第で最大57万円の差が出ます。金利2%と6%を比較すると、5年ローンで約57万円もの支払総額差が発生します。低金利ローンを活用すれば、手元資金を残しながら賢く購入できます。詳しくはクラウドローンの解説記事をご覧ください。
- UXの輸出事情はどうなっていますか?リセールへの影響は?
ロシアは規制で完全に消滅し、NZ・豪州が主力市場です。2023年の輸出規制でロシア向けは全グレードがストップ。現在はニュージーランド・オーストラリアが最大の輸出先で、マレーシアには5年ルール(登録から5年以内の車両のみ輸入可能)があります。詳細は売却編をご確認ください。
- ハイブリッドとガソリン、どちらがリセールで有利?
3年落ちではHV Fスポーツ68%、ガソリンFスポーツ66%でわずか2%差です。短期ではほぼ互角ですが、長期保有(7年)ではガソリンが年間コスト37万円とコスト面で有利になります。リセール重視で早めに乗り換えるならハイブリッド、長く乗ってコストを抑えるならガソリンという棲み分けです。
- BEV(300e)のリセールは?買う価値はある?
残価率41%(3年目)と厳しく、新車での購入は慎重に判断すべきです。値落ちスピードが速いため、リセール重視の方には向きません。ただし中古なら話は別で、4年落ち261万円前後でレクサスのEVが手に入ります。新車にこだわらない方にとっては狙い目の選択肢です。
- 自分のUXの正確な相場を知るには?
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- レクサス全車種の中でUXのリセールはどの位置?
レクサス全13車種中、UXは中堅ポジションです。LXやGXのようなフルサイズSUVには及びませんが、ISやESといったセダン系よりは高い水準を維持しています。詳しい順位と各車種の残価率はレクサス全車種リセールランキングをご覧ください。

レクサスUXのリセールバリューまとめ


- リセール最強は300h(250h)Fスポーツ(HV)。3年落ち残価率68%、年間コスト59万円(2026年3月末時点のデータに基づく)
- ボディカラーはホワイトノーヴァガラスフレーク一択。ムーンルーフ(+11万円)は唯一の「元が取れる」オプション
- 売り時は3年目 or 5年目の車検前。5年超は輸出需要が細るためジワジワ値落ちリスクあり
2026年4月現在、レクサスUXの相場は国内需要に支えられて安定推移が続いています。ハイブリッドFスポーツが残価率68%で1位を維持し、ガソリンFスポーツも66%と僅差で続く堅調な結果です(2026年3月末時点のデータに基づく)。
ただし、ロシア輸出市場の消滅やマレーシアの5年ルールなど、中期的には相場を下押しする要因もあります。売却を少しでも考えている方は、需要が高いうちに動くのが鉄則です。
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