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【2026年3月最新】オデッセイ リセールバリュー|静かな実力派が示す相場の底堅さ

2026年3月の業者オークションデータでは、e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディションの3年落ち残価率が76%、年間コスト43万円。アルファードほど派手に話題にならないオデッセイが、静かに底堅い相場を刻み続けています。

超低床プラットフォームがもたらす走りの一体感と、スライドドア付きプレミアムミニバンとしての実用性。この二面性が「運転も楽しみたいファミリー層」という固定ファンをつかみ、中古相場を支える土台になっています。

この記事は「売却編」「購入編」「維持編」で内容を整理しています。はじめから読むことも、気になる部分だけ読むこともできます。次から知りたい箇所をご確認ください。

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2026年3月のデータを俯瞰すると、ガソリン・ハイブリッドともに全年式平均の残価率は前月から横ばい圏。年度末の決算需要が下支えとなり、大きな調整は入っていません。以下では推移グラフ・グレード別テーブル・売却タイミングの順に、最新の数字を整理していきます。

オデッセイの最新リセール相場(2026年3月時点)

【毎月更新】オデッセイの最新リセール相場(2025年8月時点)
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

2026年3月時点のオデッセイのリセールは、ガソリン・ハイブリッドともに安定した高水準を維持しています。直近1年8か月の推移をデータで振り返り、今の立ち位置を整理します。

全年式平均・ABSOLUTE EX・2.4L ガソリン・後期モデル

業者オークション落札データ参照
ABSOLUTE EX 2.4Lガソリン・後期モデル

1年8か月前(2024年7月):残価率84%
現在(2026年3月):残価率79%

ケンタ

1年8か月で5%の下落にとどまっています。国内需要の厚さが下支えとなり、投機的な乱高下とは無縁の安定感が光りますね。

全年式平均・e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション・2.0L ハイブリッド・後期モデル

業者オークション落札データ参照
e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション 2.0Lハイブリッド・後期モデル

1年8か月前(2024年7月):残価率86%
現在(2026年3月):残価率83%

ケンタ

ハイブリッドは海外の環境規制優遇と国内の燃費志向の両面から支持を受け、ガソリン車より4%高い水準を維持しています。

直近の業者オークションのデータ
  • ガソリン(ABSOLUTE EX 後期):残価率 約79%
  • ハイブリッド(e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション):残価率 約83%

【売却編】後悔しないための最高額引き出しテクニック

【売却編】後悔しないための最高額引き出しテクニック

オデッセイの相場は派手な上昇こそありませんが、売り方次第で30万〜60万円の差が生まれます。大切なのは「どのタイミングで手放すか」。ここを押さえるだけで、査定結果は大きく変わります。

では、ガソリン車とハイブリッド車でのベストな売り方を、具体的に見ていきましょう。

ガソリン車の売却タイミング

ガソリン車は国内人気に支えられ、4年落ちでも残価率76%・年間コスト25万円と安定感があります。

  • 3年・5年の車検前が最適な売却タイミング。輸出の5年ルールを超えると需要が急減する
  • 車検費用を次の車に回すのが鉄則。走行距離3万km・5万kmの節目前に動くと有利
ケンタ

ガソリン車は3年と5年の車検前が勝負どころです。2026年3月時点で4年落ちの残価率76%は十分に高い水準なので、次の車検前に動くかどうかが分かれ目ですよ。

ハイブリッド車の売却タイミング

e:HEVは海外の環境規制優遇と国内の燃費志向の両面から支持されており、残価率はガソリン車を上回ります。

  • 3年目の車検前が最高値ゾーン。5年目まで残価率68%を維持し、年間コスト32万円と優秀
  • ハイブリッド保証(5年/10万km)が残っている間は査定に上乗せされやすい
ケンタ

e:HEVは3年目の車検前が最も有利です。ハイブリッドシステムの保証が残っているかどうかで業者の評価が大きく変わりますよ。

輸出相場

DATA
海外市場について

国内相場だけを見ていては不十分。輸出先の基準を把握することで、ベストな売却タイミングを選べます。

【ガソリン車】主要輸出先と年式規制
主な輸出先原則的な年式規制市場の特性と注意点
マレーシア1年~5年最重要市場のひとつ。アルファード/ヴェルファイアより扱いやすいサイズを求める若い経営者や富裕層から支持される。後期型の精悍なデザインは特に評価が高く、3〜4年落ちは価格と状態のバランスが良く需要が厚い。
ニュージーランド
オーストラリア
年式規制は緩やか「走りの良いミニバン」としてファミリー層から評価。ニュージーランドでは基準を満たす高年式モデルに安定した需要があり、他のミニバンにない走行性能が強み。
アフリカ諸国
(ケニア等)
8年以内ノア/ヴォクシーほど実用一辺倒ではなく、観光送迎や都市部の裕福層のファミリーカーとしてニッチな需要がある。輸出期限が迫る7年落ちでは駆け込み需要が発生。
中東(UAE等)5年以内が一般的大家族の実用的なファミリーカーとして需要があり、アルファードほどのステータス性はないものの、信頼性の高い日本製ミニバンとして選ばれる。周辺の右ハンドル国への再輸出ハブとしての役割もある。
ロシア及びCIS諸国輸出禁止2023年8月以降、排気量1.9L超のガソリン車は輸出禁止となり、2.4L搭載モデルも対象外に。リセールにとって大きなマイナス要因の市場。
【ハイブリッド車(e:HEV)】主要輸出先と年式規制
主な輸出先原則的な年式規制市場の特性と注意点
ニュージーランド年式規制は緩やかハイブリッドの最重要市場。厳しい排ガス基準「クリーンカー・スタンダード」により優遇され、燃費と走行性能に優れるオデッセイe:HEVは高い需要を維持している。
アイルランド
イギリス
年式規制は緩やか主要市場のひとつ。日本と同じ右ハンドルで、ロンドンの「ULEZ」に対応できるため追加料金なしで走行可能。VIP送迎や富裕層のファミリーカーとして需要を維持。低床設計の乗降性も評価されている。
マレーシア
シンガポール
1年~5年(マレーシア)
3年以内(シンガポール)
都市部の富裕層から経済的なミニバンとして評価。渋滞の多い地域ではe:HEVの燃費と静粛性が支持される。年式規制が厳しいシンガポールでは、高年式の良質車の需要を高い。
パキスタン5年以内ガソリン高騰を背景に、都市部の富裕層から燃費の良いハイブリッドミニバンが支持。ノア/ヴォクシーHVより上級な選択肢としてニッチ需要を維持し、2025年9月からの「5年以内」ルールも追い風に。
ロシア及びCIS諸国輸出禁止2023年8月以降、すべてのハイブリッド車は輸出禁止に。ガソリン車と同様に重要市場を失い、リセール相場の上値を抑える要因となっている。

愛車を高く売るケンタ式ノウハウ

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【購入編】リセールバリューを左右するスペック選び

【購入編】リセールバリューを左右するスペック選び

グレード別リセールバリュー総合ランキング(3年落ち・3万km走行)

スクロールできます
順位モデル・グレード支払総額買取相場3年後残価率1年あたりのコスト
1位e:HEV ABSOLUTE EX
ブラックエディション
553万円423万円76%43万円
2位e:HEV ABSOLUTE EX536万円402万円75%45万円
3位e:HEV ABSOLUTE513万円372万円73%47万円
※2026年3月時点の業者オークションデータに基づき算出

リセールはe:HEV(ハイブリッド)がランキングを独占しています。1位の「e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション」は3年落ち残価率76%で、年間コストは43万円。3グレードとも年間40万円を超えるため、新車で買って3年で手放す場合の初期償却はやや重めです。

ただし、4〜5年まで保有を引き延ばせば年間コストは32万円台まで下がります。新車にこだわらず、1〜2年落ちの低走行車を狙えば初期の値落ちを回避できるため、コスト重視なら中古購入も有力な選択肢です。なお、ガソリン車は生産終了しており、新車での選択肢はe:HEVのみとなっています。

ケンタ

同じオデッセイでも、選び方次第で「どれだけ価値を維持できるか」が変わります。ここからグレード・カラー・装備の順に、損しにくい組み合わせを見ていきましょう。

ガソリン車のリセールバリュー

ガソリン車のリセールバリュー
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/
スクロールできます
グレード年式 /
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
ABSOLUTE EX
後期
2.4L ガソリン
2022年/4年/4万km413万円314万円76%99万円25万円/年
2021年/5年/5万km413万円290万円70%123万円25万円/年
ABSOLUTE EX
ホンダセンシング後期
2.4L ガソリン
2020年/6年/6万km393万円212万円54%181万円30万円/年
2019年/7年/7万km393万円181万円46%212万円30万円/年
2018年/8年/8万km393万円162万円41%231万円29万円/年
ABSOLUTE EX
ホンダセンシング前期
2.4L ガソリン
2017年/9年/9万km382万円112万円29%270万円30万円/年
2016年/10年/10万km382万円92万円24%290万円29万円/年
ABSOLUTE EX
前期
2.4L ガソリン
2015年/11年/11万km393万円69万円18%324万円29万円/年
2014年/12年/12万km393万円57万円14%336万円28万円/年
2013年/13年/13万km393万円49万円13%344万円26万円/年

4年落ちで残価率76%、年間負担は25万円と非常に優秀です。

5年目で残価率70%・年間25万円をキープ。ここが相場を大きく左右する節目です。

6年超えでは残価率が54%まで落ち、年間30万円の負担ゾーンへ。以降は資産価値より実用重視で乗る段階に入ります。

ケンタ

ガソリン車は「3年・5年の車検前」が、リセールを考えた最適な売り時です。

ハイブリッド車のリセールバリュー

ハイブリッド車のリセールバリュー
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/
スクロールできます
グレード年式 /
経過年数/
走行距離
支払総額
(A)
買取相場
(B)
残価
(B/A)
実質の
負担額
(A-B)
毎年いくら
払うと
乗れる?
e:HEV ABSOLUTE EX
ブラックエディション 後期
2.0L ハイブリッド
2025年/1年/1万km553万円461万円83%92万円92万円/年
2024年/2年/2万km553万円445万円80%108万円54万円/年
2023年/3年/3万km553万円423万円76%130万円43万円/年
e:HEV ABSOLUTE
後期
2.0L ハイブリッド
2025年/1年/1万km513万円407万円79%106万円107万円/年
2024年/2年/2万km513万円390万円76%123万円62万円/年
2023年/3年/3万km513万円372万円73%141万円47万円/年
e:HEV ABSOLUTE EX
後期
2.0L ハイブリッド
2025年/1年/1万km536万円435万円81%101万円100万円/年
2024年/2年/2万km536万円418万円78%118万円59万円/年
2023年/3年/3万km536万円402万円75%134万円45万円/年
e:HEV ABSOLUTE EX
後期
2.0L ハイブリッド
2022年/4年/4万km490万円344万円70%146万円36万円/年
2021年/5年/5万km490万円331万円68%159万円32万円/年
HV ABSOLUTE EX
ホンダセンシング前期
2.0L ハイブリッド
2020年/6年/6万km459万円239万円52%220万円37万円/年
2019年/7年/7万km459万円226万円49%233万円33万円/年
2018年/8年/8万km459万円204万円44%255万円32万円/年
HV ABSOLUTE
ホンダセンシングEX-P前期
2.0L ハイブリッド
2017年/9年/9万km435万円157万円36%278万円31万円/年
2016年/10年/10万km435万円141万円32%294万円29万円/年

3年落ちで73〜76%の残価率を維持しており、初回車検前のリセールは安定しています。

5年落ちのe:HEV ABSOLUTE EXでも残価率68%・年間32万円と優秀な水準です。ただし6年超えでは残価率50%台に入り、国内需要頼みとなるため下落が加速します。

ケンタ

e:HEVは「3年目の車検前」が最も有利、次の節目は「5年目」。ここを意識するだけで査定差は大きく変わります。

ボディカラー別リセール

スクロールできます
ボディカラー順位オプション代落札台数
平均距離
平均相場
基準色との
価格差
実質的な価値
(価格差 –
オプション代)
1位 プラチナホワイト・パール(NH883P)
1位 プラチナホワイト・パール(NH883P)
4.4万円40台
0.9万km
491万円
+3万円-1.4万円
2位 フォーマルブラック(NH730
2位 フォーマルブラック(NH730
0円18台
0.9万km
488万円
±0円±0円
3位 プレミアムヴィーナスブラック・パール(NH820P)
3位 プレミアムヴィーナスブラック・パール(NH820P)
4.4万円3台
0.3万km
487万円
-1万円-5.4万円
2024年式 e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション・後期モデル:過去1年の落札データにて算出

実質的な価値:基準色(フォーマルブラック)を「±0円」として、各ボディカラーが「オプション代を含めて」どれだけリセールでかを分かりやすく金額で示しています。

表を見ると、まず一番多く取引されているのは「プラチナホワイト・パール」です。ただオプション代4.4万円がかかり、相場の上乗せを加味してもわずかにマイナス。ただ流通量が多く、選んで損をする色ではありません。

次に「フォーマルブラック」ですが、オプションがかからないので実質±0円となります。
2025年9月現在、「フォーマルブラック」は、「クリスタルブラック・パールII」に名称が変更されています。

1位 プラチナホワイト・パール

プラチナホワイト・パール
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明るく上品な雰囲気を持ち、ファミリー層からの人気が根強い色。清潔感があり、年齢や性別を問わず好まれやすいのが強みです。

リセール面ではオプション費用がかかる分やや目減りしますが、中古市場での流通量が多く、安定して手堅い選択肢といえます。

2位 フォーマルブラック

フォーマルブラック
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高級感を強調できる定番カラー。夜の街やホテル前などでも映える存在感があり、送迎用途などでも好まれる傾向があります。追加費用なしで選べるためリセール効率が高く、長く乗っても評価が落ちにくいのがポイント。

クリスタルブラック・パールII

クリスタルブラック・パールII
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新しい黒系カラーです。深みのある艶を持ち、光の当たり方で微妙に表情を変えるのが特徴。従来よりもシャープでモダンな印象が強いです。

3位 プレミアムヴィーナスブラック・パール

 プレミアムヴィーナスブラック・パール
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黒に深みのあるブルーパールを加えた独特の色味で、人と違う一台を求める人に向きます。個性を演出できる一方、オプション費用の戻りは弱くリセールでは不利。

台数も少ないため、リセールは弱めになります。

内装は1色

内装は1色
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オデッセイの内装カラーはブラックの1色展開です。

リセールという観点では選択肢がない分、迷う必要がなく、内装が理由で損をすることはありません。むしろ、ブラックは汚れが目立ちにくく、長く乗っても見た目の劣化を感じにくい点で安心材料といえます。

プロが教える!リセールに効くメーカー&ディーラーオプション

プロが教える!リセールに効くメーカー&ディーラーオプション
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メーカーオプション
高リセールのオプションなし
ディーラーオプション
11.4インチ  Honda CONNECTナビ LXM-247VFLi(インターナビ対応)
11.4インチ Honda CONNECTナビ LXM-247VFLi(インターナビ対応)
310,200円(50%程度のリターン)
12.8インチ リア席モニター
12.8インチ リア席モニター
95,700円(50%程度のリターン)

大幅査定アップにつながるオプションはありません。

リセールに影響を与えるのはディーラーオプションになります。

1.4インチ Honda CONNECTナビ(LXM-247VFLi)

新車時に約31万円かかる大型ナビ。インターナビ対応という点もあり、ファミリー層からの需要が高く、査定でも約50%程度が戻ってきやすい装備です。

12.8インチ リア席モニター

約9.5万円のオプションですが、こちらも半分程度はリセールで回収可能。後席モニター付きは子育て世代や長距離移動の多い家庭から好まれます。

愛車を高く売るケンタ式ノウハウ

ケンタ

購入前にリセールの出口を確認しておくと、乗り換え計画がぐっと現実的になりますよ。

購入相談|失敗しないオデッセイの選び方をプロが指南

購入相談|失敗しないオデッセイの選び方をプロが指南

オデッセイを購入するなら、「リセール特化型」か「満足度×コスパ型」か。どちらを優先するかで選ぶべき仕様が変わります。ここでは代表的な2つのパターンを紹介します。

リセール特化型の選び方

リセール特化型の選び方
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グレードe:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション
ボディカラーフォーマルブラック(NH730):0円
(新型モデルは「クリスタルブラック・パールII」へカラー名称変更有り)
オプション11.4インチ Honda CONNECTナビ LXM-247VFLi(インターナビ対応):310,200円

グレードは、「e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション」を選びたいです。

黒系カラーは中古市場で安定して高い需要があります。現行の「クリスタルブラック・パールII」は名称変更こそありましたが、フォーマルブラックと同様に人気が根強く、査定ではプラスに働きやすいポイントです。

また、ナビのような実用性の高い装備は評価が付きやすく、売却時に「査定アップの決め手」となります。とにかく高く売りたい人にとって、この組み合わせは鉄板と言えるでしょう。

ケンタ

僕が相場を見ていても、黒×ナビ付きはやっぱり強いですね。とにかく高く売りたいなら、この組み合わせを外す理由はありませんよ

満足度×コスパ型の選び方

満足度×コスパ型の選び方
https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/
グレードe:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション
ボディカラープラチナホワイト・パール(NH883P):44,000円
オプションメーカーオプション
11.4インチ Honda CONNECTナビ LXM-247VFLi(インターナビ対応):310,200円

ディーラーオプション
12.8インチ リア席モニター:95,700円

こちらも、グレードは、「e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション」がベストな選択です。

白系カラーは見た目の明るさや清潔感から人気が高く、ファミリー層からの支持も厚い選択肢です。とくに「プラチナホワイト・パール」は実用性と見映えのバランスが良く、長く乗っても飽きにくいのが特徴。

さらに、リア席モニターを加えれば家族での移動が快適になり、日常使いの満足度が大きく上がります。リセールだけに偏らず、コストと使い勝手の両立を狙う人に向いた仕様といえます。

ケンタ

高く売れることだけが正解じゃありません。家族での思い出や快適さも大事にしたい人には、この白×装備充実がベストバランスですよ

購入前に必見!オデッセイ値引き相場をアンケートで徹底調査

購入前に必見!オデッセイ値引き相場をアンケートで徹底調査

オデッセイの新車値引きは、想像以上に大きな幅があります。独自アンケートの結果では「41万〜60万円引き」を実際に引き出せた人が一定数おり、決して珍しい話ではありません。

もちろん簡単には出てこない数字ですが、データが裏付けている以上、「粘る意味は十分ある」と言えます。交渉は大変でも、ここで妥協するかどうかで総支払額に大きな差が生まれます。

値引き0のまま購入するか?頑張って60万円の値引きを目指すか?

答えは言うまでもありませんよね。

ケンタ

交渉はしんどいけど、実際に40万円以上引き出した人がいるのも事実です。遠慮せず攻めたほうが、後で満足度は高くなります!

【維持編】維持費&総支出のリアル【ローン・保険・コーティング】

【維持編】維持費&総支出のリアル【ローン・保険・コーティング】

クルマの購入価格だけでなく、維持費やローン金利まで含めた総支出を把握することが大切です。

オデッセイは決して安い買い物ではなく、維持にもそれなりのコストがかかります。だからこそ、少しでも賢く節約できるよう、この情報を役立てていただければと思います。

本体価格だけじゃない!ローン金利で変わる総支払額の差

本体価格だけじゃない!ローン金利で変わる総支払額の差
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e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディションの本体価格528万円を5年フルローンで組んだ場合、金利ごとに返済総額がどのように変わるかを表でまとめています。

金利返済総額
2%5,552,794円
4%5,834,354円
6%6,124,632円

わずか金利が2%違うだけで、総支払額には数十万円の差が生まれます。これだけでも「ディーラーローンを選ばないこと」が重要だとわかります。

オデッセイのように本体価格が高い車種では、金利差がそのまま家計への大きな負担につながります。少しでも条件の良いローンを探すことが、維持費を抑える最大のポイントです。

ケンタ

クラウドローンのように複数社を一括比較できるサービスを使って、少しでも有利な条件を探してください。

自動車保険を安くする方法|比較サイトで出費を減らすコツ

自動車保険を安くする方法|比較サイトで出費を減らすコツ
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維持費の中でも意外と差がつくのが自動車保険です。

【試算条件:35歳男性・東京都在住・ゴールド免許・20等級など】※補償内容:対人対物無制限、車両保険あり、弁護士費用特約あり

保険の契約先年間保険料
ディーラー・代理店で契約する「代理店型」約9万円
ネットで直接契約する「ダイレクト型」約6万円
差額年間約3万円
※上記は、あくまで僕が設定した一例です。あなたの年齢や等級によっては、差額はさらに大きくなる可能性もあります。

ディーラーや代理店で契約する「代理店型」と、ネットから直接契約する「ダイレクト型」では、年間で約3万円の差が出ました。

5年乗れば15万円、10年なら30万円。保険の選び方ひとつで、これだけの節約につながります。

それでいて補償内容は大きく変わらないケースがほとんど。見直しをしないまま「何となく」続けていると、それだけで損をしてしまうのです。

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保険料は固定費だからこそ、見直しの効果が大きいです。インズウェブの一括見積もりを使えば、数万円単位の節約につながりますよ。

本当に効果ある?ボディコーティングとリセールの関係

本当に効果ある?ボディコーティングとリセールの関係
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ボディコーティングで本当に査定は上がる!

そんな話を耳にしたことがある人も多いと思います。結論から言うと、それは半分正解で、半分不正解です。

中古車査定では、コーティング自体に加点が入るわけではありません。ただし、ボディの塗装面がきれいに保たれていれば「マイナス査定を防ぐ」効果があります。つまり、プラス評価ではなく減点回避の役割と考えるのが正解です。

その上で、もし施工するならコストパフォーマンスの高いこの2つがおすすめ。

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コーティングは査定額を上げるためじゃなく、下げられないためのもの。やるなら信頼できるメニューを選んでくださいね。

ディーラー下取りとどう違う?一括査定で得する仕組み

ディーラー下取りとどう違う?一括査定で得する仕組み
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ケンタ

クルマを高く売るコツは、まるでオークションのように「競わせること」です。

1社だけに任せてしまうと、その査定額が相場だと思い込んでしまいがちですが、実際には数十万円の差が生まれることが普通です。

一括査定を使えば、複数社が同じ条件で査定を行うため、自然と各社が競い合います。結果として「想定よりも高い金額」が提示される確率がグッと上がるんです。

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一括査定に関心のある方は、当サイトで人気の記事をあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

車を買う・売るときに、多くの方が共通して抱く疑問をまとめました。

「これって本当にお得?」「どのタイミングが正解?」

そんな迷いを解消するためのQ&Aです。

オデッセイの残価率、来月はどうなりそう?

2026年3月時点でガソリン車の全年式平均は79%、ハイブリッドは83%。4月以降は年度替わりの需要落ち着きで横ばいか若干の調整が入る可能性があります。大きな下落要因は見当たりませんが、早めの行動が有利です。

今月(3月)に売るなら、タイミングは早いほうがいい?

3月は年度末の決算需要で業者が在庫を確保したがる時期です。月内に動けるなら早いに越したことはありません。4月に入ると需要が落ち着き、査定額が下がる傾向があります。

クラウドローンは本当にお得ですか?

クラウドローンは、ディーラーローンよりも有利な金利条件が出ることが多く、数十万円単位で総支払額が変わります。比較は必須ですよ。

自動車保険はインズウェブで探したほうがいい?

年間3万円前後の差が出るケースがあります。複数社をまとめて比較できるので、見積もりはインズウェブで一度とっておくようにしましょう。

ペットやタバコの臭いはリセールに響きますか?

かなりマイナス要因になります。クリーニングでも取り切れない臭いは査定額を大きく下げるため、日常から意識することが大切です。

一括査定サイトは使ったほうがいい?

査定額に30万〜60万円の差が出ることも珍しくありません。必ず複数社で比較してください。一括査定サイトをまとめた記事もありますので、「どれを選べばいいか迷う」場合に役立ちます。

ケンタさんに直接相談できますか?

はい。LINE無料相場調査からお気軽にどうぞ。最新のオークションデータをもとに、リアルタイムの相場をお伝えします。

まとめ

まとめ

2026年3月時点で、オデッセイのリセールはガソリン車の全年式平均が残価率79%、ハイブリッドが83%と安定した高水準を維持しています。年度末の決算需要も相まって、相場に大きな崩れは見られません。

グレード別では「e:HEV ABSOLUTE EX ブラックエディション」が3年落ち残価率76%・年間コスト43万円でトップ。5年まで引き延ばせば年間32万円台に落ち着くため、出口戦略を意識すればコストパフォーマンスの高い一台です。

4月以降は年度替わりで需要が落ち着く傾向があるため、売却を検討中なら3月中に査定を取っておくのが賢明です。相場が底堅い今のうちに動くことで、数十万円単位の差を味方にできます。

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