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【2026年4月最新】SUVリセールバリューランキング|全31車種を残価率で徹底比較

ケンタ

はじめまして、ケンタ車分析(YouTube登録者7万人)を運営をしているケンタです。これまで数千台のSUVのオークション取引を見てきた経験から、いまは「損をしないSUV選び」をテーマに、YouTube・ブログ・LINEで情報を発信しています。

SUVは高いけど、リセールがいいから実質負担は安いって本当?

どのSUVを買うのが一番損しない?

その気持ち、よくわかります。

中古車業者オークション会員として数千台の取引を見てきて痛感するのは、SUVほど「車種で運命が分かれるカテゴリー」はないという現実です。

同じSUVカテゴリーでも、トップのランドクルーザー70(1年落ち残価率134%)とボトムのレクサスRZ(2年落ち残価率50%)では、3年クラスのSUVと比べてもおよそ80%近い残価率の開きが生まれます。新車500万円クラスなら、3年後の手残りで400万円以上の差になります。

この記事では、軽SUV・コンパクトSUV・ミドルSUV・大型SUVを横断して、業者オークション実データ(2026年3月末時点)で残価率順に並べたランキングを公開します。サイズが違うSUV同士でも残価率という共通指標で比較可能な構成にしているので、予算帯と用途に合わせて読み解けます。

この記事で分かること
  • SUV全31車種の残価率ランキング(2026年4月最新・業者オークション実データ)
  • サイズ別(大型/ミドル/コンパクト/軽SUV)の比較軸
  • 残価率階層ごとの選び方の本質と、各車種の最適グレード
  • あなたが今乗っているSUVの個別相場を確認する方法

SUV全31車種 残価率ランキング一覧表(タップで各車詳細へ)

ランキングは2026年3月末時点の業者オークション落札データに基づき、各車の最新個別記事で取り上げている代表残価率を採用しています。データ期間(1年落ち/2年落ち/3年落ち)は車種ごとにばらつきがあるため、テーブル内に明記しました。

スクロールできます
順位・車種サイズデータ期間残価率年間コスト特徴
リセール第1位 ランドクルーザー70(残価率134%)|2026年4月SUVランキング一覧
1位 ランドクルーザー70
大型1年落ち・1万km
※2023年再販で3年走行車両が少ない
134%
(参考)
利益受注停止×海外需要で異次元プレミア
リセール第2位 ジムニーシエラ(残価率120%)|2026年4月SUVランキング一覧
2位 ジムニーシエラ
コンパクト3年落ち・3万km120%-15万円(利益)納期長期化×海外需要で新車価格超え
リセール第3位 ヴェゼル(残価率118%)|2026年4月SUVランキング一覧
3位 ヴェゼル
コンパクト3年落ち・3万km118%-17万円(利益)ガソリンG 4WDがコンパクトSUV最強リセール
リセール第4位 ランドクルーザー300(残価率105%)|2026年4月SUVランキング一覧
4位 ランドクルーザー300
大型3年落ち・3万km105%-14万円(利益)新車納期3〜4年待ちで中古プレミア継続
リセール第5位 ジムニーノマド(残価率103%)|2026年4月SUVランキング一覧
5位 ジムニーノマド
コンパクト1年落ち・1万km
※2025年新登場で3年データ未蓄積
103%
(参考)
-9万円(利益)2025年新登場のジムニー派生で高値維持
リセール第6位 フォレスター(残価率100%)|2026年4月SUVランキング一覧
6位 フォレスター
ミドル1年落ち・1万km(新型)
※新型は3年データ未蓄積/旧型3年実績は87%
100%
(参考)
新型短期データ新型スポーツEX 1.8Tが残価率100%維持
リセール第7位 カローラクロス(残価率98%)|2026年4月SUVランキング一覧
7位 カローラクロス
コンパクト3年落ち・3万km98%2万円SUV×コンパクト中間層で実需が強い
リセール第8位 ランドクルーザー250(残価率97%)|2026年4月SUVランキング一覧
8位 ランドクルーザー250
大型2年落ち・2万km
※2023年発売で3年データ未蓄積
97%
(参考)
9万円新型SUV人気+輸出需要で相場維持
リセール第9位 ライズ(残価率95%)|2026年4月SUVランキング一覧
9位 ライズ
コンパクト3年落ち・3万km95%4万円200万円台SUVで残価率95%は異例
リセール第10位 ジムニー(軽)(残価率93%)|2026年4月SUVランキング一覧
10位 ジムニー(軽)
軽SUV3年落ち・3万km93%5万円全6グレードが残価率91%以上の堅牢SUV
リセール第11位 レクサスLX(残価率93%)|2026年4月SUVランキング一覧
11位 レクサスLX
大型3年落ち・1.5万km
※流通量少のため3年/3万km走行車両は希少
93%
(参考)
33万円1,400万円クラス高級SUVで驚異の残価
12位 ヤリスクロスコンパクト3年落ち・3万km90%8万円ガソリンZがコンパクトSUVで異例の残価
リセール第13位 レクサスRX(残価率90%)|2026年4月SUVランキング一覧
13位 レクサスRX
ミドル3年落ち・3万km90%26万円350 Fスポーツ AWDが安定した高値
リセール第14位 レクサスLBX(残価率86%)|2026年4月SUVランキング一覧
14位 レクサスLBX
コンパクト2年落ち・2万km
※2023年発売で3年データ未蓄積
86%
(参考)
32万円エントリーレクサスで突出した値持ち
リセール第15位 CX-5(残価率85%)|2026年4月SUVランキング一覧
15位 CX-5
ミドル3年落ち・3万km85%16万円300万円台ミドルSUVのトップクラス
リセール第16位 レクサスNX(残価率84%)|2026年4月SUVランキング一覧
16位 レクサスNX
ミドル3年落ち・3万km84%36万円350 Fスポーツガソリンが本命
17位 RAV4ミドル3年落ち・3万km83%25万円アドベンチャーHVが旧型でもトップ
リセール第18位 ハリアー(残価率82%)|2026年4月SUVランキング一覧
18位 ハリアー
ミドル3年落ち・3万km82%21万円G 2.0Lガソリンがミドルで安定
リセール第19位 クロストレック(残価率82%)|2026年4月SUVランキング一覧
19位 クロストレック
ミドル2年落ち・2万km
※2023年発売で3年データ未蓄積
82%
(参考)
27万円ツーリングHVがコスパ屈指
リセール第20位 レクサスGX(残価率79%)|2026年4月SUVランキング一覧
20位 レクサスGX
大型1年落ち・1万km
※2024年発売で3年データ未蓄積
79%
(参考)
271万円/年新型1年落ちで550オーバートレイル+が79%
リセール第21位 タフト(残価率77%)|2026年4月SUVランキング一覧
21位 タフト
軽SUV3年落ち・3万km77%13万円Gクロムベンチャーが軽SUVで安定
リセール第22位 ZR-V(残価率72%)|2026年4月SUVランキング一覧
22位 ZR-V
ミドル3年落ち・3万km72%37万円Z e:HEVが新型ミドルでバランス型
リセール第23位 クラウンスポーツ(残価率72%)|2026年4月SUVランキング一覧
23位 クラウンスポーツ
ミドル3年落ち・3万km72%58万円620万円台SUVで資産性は十分
リセール第24位 クラウンクロスオーバー(残価率72%)|2026年4月SUVランキング一覧
24位 クラウンクロスオーバー
ミドル2年落ち・2万km
※流通量少のため3年/3万km走行車両は希少
72%
(参考)
85万円Z 2.5Lハイブリッドが600万円台で安定
リセール第25位 CX-30(残価率71%)|2026年4月SUVランキング一覧
25位 CX-30
コンパクト3年落ち・3万km71%28万円20Sプロアクティブが本命
リセール第26位 ハスラー(残価率70%)|2026年4月SUVランキング一覧
26位 ハスラー
軽SUV3年落ち・3万km70%17〜19万円JスタイルⅡが3グレード同率トップ
リセール第27位 レクサスUX(残価率68%)|2026年4月SUVランキング一覧
27位 レクサスUX
コンパクト3年落ち・3万km68%59万円250h FスポーツがエントリーHV枠
リセール第28位 エクストレイル(残価率65%)|2026年4月SUVランキング一覧
28位 エクストレイル
ミドル3年落ち・3万km65%59万円G e-4ORCEがミドル中位
リセール第29位 CX-60(残価率64%)|2026年4月SUVランキング一覧
29位 CX-60
ミドル3年落ち・3万km64%44万円25S Lパッケージが新車3年で適正
リセール第30位 アウトランダー(残価率59%)|2026年4月SUVランキング一覧
30位 アウトランダー
ミドル3年落ち・3万km59%80万円P PHEVが国内SUV PHEVトップ
リセール第31位 レクサスRZ(残価率50%)|2026年4月SUVランキング一覧
31位 レクサスRZ
ミドル EV2年落ち・2万km
※補助金縛り解除を経た直近の中古市場が中心
50%
(参考)
238万円補助金縛り解除で相場急落、中古は狙い目
※基準は3年落ち・3万km走行の業者オークション落札データ(2026年3月末時点)。「参考」表記は3年/3万km条件のデータが揃わない車種で、新車発売から日が浅い・流通量が少ない・走行距離が標準と異なるなどの理由により、最も近い条件のデータで代替しています(理由は各行の期間欄に記載)。年間コストは支払総額(メーカー希望小売価格+オプション+諸費用を含む乗り出し価格)と買取相場の差額をデータ期間で割った値です。

この一覧は市場平均値です。年式・走行距離・カラー・オプションで、あなたのSUVの実勢相場は数十万円〜100万円以上ズレることがあります。「自分の車種でいくらつくか」を確かめたい方は、10社の特徴と実際の利用者データを比較した車一括査定おすすめランキング(読者108名の売却実績で平均+50.3万円)をご覧ください。すぐにプロに個別の相場を聞きたい方は公式LINEの無料相場調査へ(3ヶ月以内に売却検討中の方限定)。

【Sランク】異次元クラス|残価率100%以上|6車種

ここは、SUVの中でも残価率が100%を超える、購入価格より高く売れるプレミア相場圏。受注停止・供給不足・海外需要という3つの追い風が重なり、保有しているだけで資産価値が積み上がる「異次元」の存在です。

ケンタ

注目ポイント:Sランクの6車種に共通するのは「日本仕様のまま海外で買い手が付く」構造。受注停止・納期長期化のような一時的要因も絡むため、「いつまでこの相場が続くか」は誰にも保証できません。含み益のあるうちに売り抜けるか、長く乗るかの判断が分かれ目です。

【第1位】ランドクルーザー70:受注停止が生んだプレミア相場(1年落ち・1万km残価率:134%)

復活モデルのランクル70はAX 2.8Lディーゼルのワングレード展開。1年落ち・1万km走行で残価率134%(支払総額534万円→買取相場713万円で年間179万円のプラス)と、新車から1年経っても買値より大きく上回って戻ってくる規格外の水準です。

2024年末の受注停止で新車購入ルートが断たれ、中古プレミアムが跳ね上がった特殊相場。中東・ロシア・アフリカへの輸出実需が常時下支えしており、業者オークションでも入札が常に強気で入る状況です。ただし受注再開や為替反転で相場は変動しうるため、「継続的に新車価格を超える」ことを保証するものではありません。

【第2位】ジムニーシエラ:JC ATが3年落ち120%の異次元相場(3年落ち・3万km残価率:120%)

ジムニーシエラのリセール最強はJC AT。3年落ち・3万km走行で残価率120%、年間コスト-15万円(利益)と、3年乗って売却したら買値より15万円増しで戻ってくる構造です。

軽枠のジムニーと違い、シエラは1.5L普通車の海外輸出ルートが太いのが強さの源泉。納期も長期化しているため新車入手難度が高く、それが中古相場を下支えしています。FRラダーフレームの本格オフローダーで、200万円台で買える希少なクロスオーバー枠を独占しています。

【第3位】ヴェゼル:ガソリンG 4WDがコンパクトSUV最強(3年落ち・3万km残価率:118%)

ヴェゼルのリセール最強はガソリンG 4WD。3年落ち・3万km走行で残価率118%、年間コスト-17万円(利益)。コンパクトSUVでこの数字は他に存在しません。

2024年のグレード再編で4WDガソリンモデルの流通量が絞られ、希少性が一段階上がったのが直接の要因。新興国輸出需要も加わり、業者オークションでは入札強気の常連枠です。ホンダSUVの中で唯一、リセール面で本格SUV勢と渡り合えるポジションを獲得しました。

【第4位】ランドクルーザー300:ZX 3.5Lガソリンが3年落ち105%(3年落ち・3万km残価率:105%)

300系ランドクルーザーのリセール最強はZX 3.5Lガソリン。3年落ち・3万km走行で残価率105%、年間コスト-14万円(利益)。900万円超のSUVが値上がりして戻ってくる異次元の水準です。

新車納期が3〜4年待ちの間、中古市場は即納プレミアムで高止まりを継続。ZXディーゼルもほぼ同水準で、グレード差よりも「新古車に近いコンディションかどうか」が査定額を左右する状態です。受注再開や為替反転リスクには要注意。

【第5位】ジムニーノマド:FCが新車超え103%を維持(1年落ち・1万km残価率:103%)

2025年新登場のジムニーノマドは、1年落ち・1万km走行でFC MTが残価率103%、FC ATも99%(年間コスト4万円)と新車価格水準を維持しています。

ジムニーシエラの派生モデルとして登場し、新車流通量が限定的なことから中古プレミアムが乗っている状況。AT派が大半を占めるため、現実的にはFC ATが本命の選択肢です。納期落ち着き次第で残価率が下振れする可能性は念頭に置いてください。

【第6位】フォレスター:新型スポーツEX 1.8Tが100%維持(1年落ち・1万km残価率:100%)

新型フォレスターのスポーツEX 1.8Lターボは、1年落ち時点で残価率100%を維持。支払総額428万円とハイブリッド(472万円)より44万円安く、初期償却の小ささが際立ちます。

新型は1年落ちのため短期データである点に注意。旧型3年落ちの実績ではハイブリッドが残価率87%(年間コスト15万円)で1位ですが、新型はハイブリッドの排気量が2.0Lから2.5Lに拡大しており、旧型ほどの高リセール継続は読みにくい状況です。新型購入なら1.8Lターボ、中古狙いなら旧型ハイブリッドが現実的な選択肢になります。

Sランクのプレミア相場は「いま売ると含み益」が出る稀有な状態。3ヶ月以内に売却を検討されている方は、業者オークション直近の落札データから個別相場をお調べする公式LINEの無料相場調査もご活用ください(3ヶ月以内に売却検討中の方限定)。

【Aランク】最強クラス|残価率90〜99%|7車種

ここは、3年経っても新車価格の9割以上を維持できるSUVの王道リセール圏。Sランクのような「利益が出る」ほどではないものの、年間コストが10万円台に収まる車種が多く、長期保有でも乗り換え前提でも損になりにくいのが特徴です。

【第7位】カローラクロス:Z 1.8Lハイブリッドが98%(3年落ち・3万km残価率:98%)

カローラクロスのリセール最強はZ 1.8Lハイブリッド。3年落ち・3万km走行で残価率98%(年間コスト2万円)と、コンパクトSUVを大きく上回る水準を維持しています。

SUV×コンパクトの中間層で実需が強く、生産終了の1.8Lガソリンは残価率109%とさらに高水準(ただし新車購入不可のため除外)。新車で選ぶならZ HV一択、中古なら1.8Lガソリンの掘り出し物を狙う選択肢もあります。

【第8位】ランドクルーザー250:VXディーゼルが97%(2年落ち・2万km残価率:97%)

ランクル250のバランス型はVXディーゼル。2年落ち・2万km走行で残価率97%(年間コスト9万円)。GXディーゼルは残価率101%でさらに高水準ですが流通量が少なく、実用的にはVXがベストです。

新型300系の納期長期化で、250系も世界中からの輸出需要を吸収する形に。日本仕様のまま輸出されるルートが太く、業者オークション相場が国内需要だけで動かないのが強み。VXガソリンも93%と高く、グレード問わずリセールは安定しています。

【第9位】ライズ:Z 1.0Lガソリン4WDが95%(3年落ち・3万km残価率:95%)

ライズのリセール最強はZ 1.0Lガソリン4WD。3年落ち・3万km走行で残価率95%、年間コスト4万円。200万円台のコンパクトSUVでこの水準は異例です。

ライズの強さは「絶対価格の安さ×実需の太さ」のかけ算。新車200万円台で買えるSUVの選択肢が限られているため、中古市場でも初心者層・セカンドカー層の需要が常に流入しています。月コストに換算すると約3,000円で乗れる計算で、SUVの維持感覚を変える1台です。

【第10位】ジムニー(軽):XC ATが93%(3年落ち・3万km残価率:93%)

軽SUVのジムニー(JB64W)は、リセール本命がXC AT。3年落ち・3万km走行で残価率93%(年間コスト5万円)。残価率だけで見ればXG ATの97%が1位ですが、装備充実度と需要の厚さでXC ATが大半の方の最適解です。

全6グレードが残価率91%以上という、軽自動車離れした結果。納期長期化が続く中で「軽枠の本格オフローダー」という代替不能なポジションが相場を支えています。月あたり約4,000円で乗れる計算で、軽SUV枠としては別格の値持ちです。

【第11位】レクサスLX:LX600 7人乗りが93%(3年落ち・1.5万km残価率:93%)

レクサスLXのリセール最強はLX600 7人乗り。直近データの全年式平均残価率96%、3年落ち・1.5万km走行でも残価率93%(年間コスト33万円)と、1,400万円クラスの高級SUVとしては驚異的な水準です。

富裕層の指名買い+海外需要+新車納期長期化の3要素が支えるプレミア相場。年間コスト33万円は絶対値こそ大きいものの、車両価格に対する比率は1,000万円超SUVの中でトップクラスのコスパです。

【第12位】ヤリスクロス:Z 1.5Lガソリンが90%(3年落ち・3万km残価率:90%)

ヤリスクロスのリセール最強はZ 1.5Lガソリン。直近データの全年式平均残価率83%、3年落ち・3万km走行では残価率90%(年間コスト8万円)と、コンパクトSUVとしては異例の水準です。

初心者層・女性層・セカンドカー層という幅広い実需に支えられているのが強さの源泉。コンパクトSUVカテゴリの「鉄板枠」として、業者オークションでも入札が常に厚い状態です。

【第13位】レクサスRX:350 Fスポーツ AWDが90%(3年落ち・3万km残価率:90%)

レクサスRXのリセール最強は350 Fスポーツ AWD ガソリン。3年落ち・3万km走行で残価率90%(年間コスト26万円)と、一般的なSUVでは考えられない水準です。

ミドルラグジュアリーSUVのベンチマーク的存在で、国内・海外両方で需要が安定。Fスポーツのスタイリングが中古市場でも人気を保ち、ハイブリッドより値持ちが良いのが現状の傾向です。

Aランクの8車種は「リセールに困らない王道」。すでに乗っている方は、いま売るなら市場平均より高値が付く好機です。個別相場は公式LINEの無料相場調査でお調べします(3ヶ月以内に売却検討中の方限定)。複数社の査定額を比較したい方は車一括査定おすすめランキングをご覧ください。

【Bランク】優秀クラス|残価率80〜89%|6車種

ここは、3年落ちで残価率8割を維持できるSUVの優等生クラス。「異次元」ではないものの、価格・装備・リセールのバランスが取れた選びやすい価格帯が中心で、SUVを純粋に楽しみたい方の定番ゾーンです。

【第14位】レクサスLBX:エレガントが86%(2年落ち残価率:86%)

レクサスLBXのリセール最強はエレガント・1.5Lハイブリッド。2年落ちデータで残価率86%、年間コスト32万円と、同クラスのコンパクトSUVでは突出した水準です。

エントリーレクサスというポジションが「レクサス初心者層」の流入を生み、中古でも需要が太い構造。新型のため2年落ちまでしかデータがない点には注意が必要です。

【第15位】CX-5:20Sガソリンが85%(3年落ち・3万km残価率:85%)

CX-5のリセール最強は20S(2.0Lガソリン)。3年落ち・3万km走行で残価率85%、年間コスト16万円と、300万円台のSUVとしてはトップクラスの値持ちです。

マツダSUVの中核として完成度が高く、デザインの陳腐化が起きにくいのが強み。海外輸出ルートも安定しており、業者オークション相場の振れ幅が小さいのが特徴です。

【第16位】レクサスNX:350 Fスポーツが84%(3年落ち・3万km残価率:84%)

レクサスNXの本命は350 Fスポーツ ガソリン。3年落ち・3万km走行で残価率84%(年間コスト36万円)と、プレミアムSUVの平均残価率50〜60%台を大きく上回る水準です。

レクサスSUVの売れ筋として国内・海外両方で実需が安定。NXハイブリッドも高水準ですが、相場の堅実さでは350 Fスポーツガソリンが一歩リードしています。

【第17位】RAV4:アドベンチャー ハイブリッドが83%(3年落ち・3万km残価率:83%)

RAV4のリセール最強はアドベンチャー ハイブリッド。旧型データでは3年落ち・3万km走行で残価率83%(年間コスト25万円)と、ガソリン・ハイブリッド全グレードのトップ。

新型RAV4はまだ落札データが少ないものの、アドベンチャー有利の構図はそのまま引き継がれそうな状況。北米・東南アジアへの輸出需要も健在で、ミドルSUVのベンチマーク的存在として相場が安定しています。

【第18位】ハリアー:G 2.0Lガソリンが82%(3年落ち・3万km残価率:82%)

80系ハリアーのリセール最強はG 2.0Lガソリン。3年落ち・3万km走行で残価率82%(年間コスト21万円)と、同クラスSUVの中でも頭ひとつ抜けた水準です。

「都会派SUV」枠での圧倒的なブランド力と、ファミリー〜セカンドカー層まで幅広い実需が下支え。受注停止経験もあり、中古相場が需要過多気味で動いてきたのも追い風です。

【第19位】クロストレック:ツーリング 4WD HVが82%(2年落ち・2万km残価率:82%)

クロストレックのリセール最強はツーリング 4WD 2.0Lハイブリッド。2年落ち・2万km走行で残価率82%(年間コスト27万円)と、同クラスのコンパクトSUVでも屈指のコスパです。

スバル車らしい4WDシステムへの絶対的な信頼が中古市場でも効いており、降雪地・アウトドア層の指名買いが安定。新型のため2年落ちまでのデータですが、3年落ちでも70%後半は維持しそうな推移です。

【Cランク】安定クラス|残価率70〜79%|7車種

ここは、3年落ちで残価率7割を維持するSUVの安定圏。リセールが「強い」とは言いにくいものの、極端に値崩れするリスクは小さく、満足度や実用性で選んでも大きな失敗にはなりにくい価格帯です。

【第20位】レクサスGX:1年落ち1万km走行で残価率79%(550オーバートレイル+)

レクサスGXのリセール最強は550オーバートレイル+。1年落ち・1万km走行で残価率79%(支払総額1,278万円→買取相場1,007万円、年間コスト271万円)と、バージョンL(同期間75%)を一段上回ります。

登場直後のプレミアム相場は完全に終了し、1年落ちで20%強の値落ちが入っています。1,000万円超の本格オフロードSUVとしてはトップクラス維持ですが、新車購入での短期売却はコスパ的に厳しく、3〜5年保有で長く乗るのが現実的です。

【第21位】タフト:Gクロムベンチャーが77%(3年落ち・3万km残価率:77%)

タフトのリセール最強はGクロムベンチャー(0.6Lガソリン)。直近データの全年式平均残価率68%、3年落ち・3万km走行で残価率77%(年間コスト13万円=月あたり約1.1万円)と、軽自動車の中でも安定した水準です。

軽SUV枠でジムニーに次ぐポジション。スカイフィールトップ(ガラスルーフ)と角ばったデザインの組み合わせが特徴的で、根強いファン層を掴んでいます。

【第22位】ZR-V:Z e:HEVが72%(3年落ち・3万km残価率:72%)

ZR-Vのリセール最強はZ e:HEV。直近データの全年式平均残価率77%、3年落ち・3万km走行で残価率72%(年間コスト37万円)と、同クラスSUVのなかでもトップクラスの水準です。

ホンダの新世代SUVとして登場し、デザインに振った攻めのモデル。ヴェゼル(コンパクト)とCR-V(ミドル)の中間という独自ポジションで、好みが分かれるぶん相場の振れ幅も読みにくい一面はあります。

【第23位】クラウンスポーツ:Z ハイブリッドが72%(3年落ち・3万km残価率:72%)

クラウンスポーツのリセール最強はZ ハイブリッド。3年落ち・3万km走行で残価率72%(年間コスト58万円=月あたり約4.8万円)と、620万円台の高級SUVとしては十分な資産価値を維持しています。

新型クラウン4兄弟の中ではSUV型としてポジショニング。スポーティな外装と高級感の両立が評価されていますが、SUVカテゴリ内では絶対値の年間コストが大きめなのは留意点です。

【第24位】クラウンクロスオーバー:Z 2.5L HVが72%(2年落ち・2万km残価率:72%)

クラウンクロスオーバーのリセール最強はZ 2.5Lハイブリッド。2年落ち・2万km走行で残価率72%(年間コスト85万円)と、600万円台の高級クロスオーバーとしては安定した水準です。

セダンとSUVのハイブリッド型として登場した独自モデル。賛否が分かれるデザインが、中古市場では相場の安定要因と変動要因の両面に作用しています。

【第25位】CX-30:20Sプロアクティブ TSが71%(3年落ち・3万km残価率:71%)

CX-30のリセール最強は20S プロアクティブ ツーリングセレクション(2.0L マイルドハイブリッド)。3年落ち・3万km走行で残価率71%、年間コスト28万円と、コンパクトSUVクラスでもトップ水準の数値です。

マツダSUVのコンパクト枠として、CX-5の弟分ポジション。クーペライクな外観が特徴で、相場の値崩れは緩やかな推移です。

【第26位】ハスラー:JスタイルⅡが70%(3年落ち残価率:70%)

ハスラーのリセール上位は「JスタイルⅡ NA」「JスタイルⅡ ターボ」「Gターボ」の3グレード同率。直近データの3年落ち残価率はいずれも70%、年間コスト17〜19万円と、軽自動車の中でも堅実な水準を維持しています。

軽クロスオーバーの定番枠として安定した相場を維持。JスタイルⅡの専用装備は中古市場でも識別されやすく、装備差が査定額に素直に反映されるカテゴリーです。

【Dランク】値落ち目立ちクラス|残価率60%以下|5車種

ここは、3年落ちで残価率6割を切る値落ち幅が目立つSUV群。新車購入で短期売却を狙うのはコスパが悪いものの、中古2〜3年落ちで狙えば「値落ち済み」のうまみを最大限享受できるカテゴリーでもあります。

【第27位】レクサスUX:250h Fスポーツが68%(3年落ち・3万km残価率:68%)

レクサスUXのリセール最強は250h Fスポーツ(ハイブリッド)。3年落ち・3万km走行で残価率68%(年間コスト59万円)。一般的なコンパクトSUVと比べても高い水準は維持しています。

レクサスSUVの中ではエントリー枠で、コンパクトという車格的な制約が相場の上限を抑えている形。LBXの登場で立ち位置が重なってきている影響もあります。

【第28位】エクストレイル:G e-4ORCEが65%(3年落ち・3万km残価率:65%)

エクストレイルのリセール最強はG e-4ORCE e-POWER。直近データの全年式平均残価率67%(G e-4ORCEグレード)、3年落ち・3万km走行で残価率65%(年間コスト59万円)と、ミドルサイズSUVとしては安定した水準を維持しています。

日産のミドルSUVとして実用性は高いものの、SUVカテゴリでは輸出需要の太さで他社に一歩譲るポジション。中古2〜3年落ちで狙えば、本来のコスパが見えてきます。

【第29位】CX-60:25S Lパッケージが64%(3年落ち残価率:64%)

CX-60で新車×3年サイクルなら25S Lパッケージが最適解。直近データの3年落ち残価率64%・年間コスト44万円と、短期乗り換えでも損しにくいのはこのグレード。XD-HV・PHEVは1年目の下落幅が大きく、新車購入は5年以上の長期保有が前提です。

マツダのフラッグシップSUVとして登場したFR/直列6気筒搭載モデル。チャレンジング設計のぶん中古市場の評価は分かれ、数年で手放す予定なら中古(2〜3年落ち)が現実的な選択肢です。

【第30位】アウトランダー:P PHEVが59%(3年落ち・3万km残価率:59%)

アウトランダーPHEVのリセール最強はP PHEV。全年式の平均残価率53%、3年落ち・3万km走行に絞ると残価率59%(年間コスト80万円)で、PHEVとしては国内SUVトップクラスの水準を維持しています。

PHEVカテゴリ全体が補助金縛りや電池リスクの懸念で厳しい相場のなか、アウトランダーPHEVは比較的健闘しているポジション。とはいえ年間コスト80万円は新車短期売却には向かず、長期保有で電池保証を活かす設計が現実的です。

【第31位】レクサスRZ:450e Version Lが50%(2年落ち・2万km残価率:50%)

レクサスRZで最も損が少ないのは450e Version L。直近データの全年式平均残価率45%、2年落ち・2万km走行で残価率50%(年間コスト238万円)。補助金の4年縛りを超えた車両の放出が相次ぎ、この1年半で残価率は67%→45%へ大幅下落しました。

裏を返せば、中古相場が一気にこなれたことで1〜2年落ちの中古が非常に狙い目に。新車購入はリセール観点ではかなり厳しい数字ですが、中古入手のうまみで考えると話は別です。

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ここまでの数字はすべて市場平均値です。同じ車種でも年式・走行距離・カラー・オプション・コンディションで、実勢買取相場は数十万円〜100万円以上ズレます。「自分のSUVは平均より高いのか低いのか?」を正確に把握する方法は、大きく2つあります。

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SUVのリセールバリューについて、よくある質問

SUVは本当にリセールが強いの?セダンと比べてどう?

「SUVだから一律に強い」というわけではなく、車種によって100%超〜50%まで大きな差があります。ただし全体傾向としては、SUVは海外輸出需要・国内人気の両輪で支えられており、同価格帯のセダンより残価率が10〜20%高くなるケースが多いです。本記事のランキングを年式・走行距離・カラー条件と照らして読むと、車種選びの判断材料になります。

SUVを買うなら何年で乗り換えるのがコスパ最良?

残価率Sランク〜Aランクの車種は2〜3年での乗り換えが鉄則。新車プレミアムが乗っている期間に売り抜けると、年間コストを最小化できます。Bランク以下は3〜5年保有が現実的で、Cランク・Dランクは「中古2〜3年落ちで買って長く乗る」のがコスパ最良です。各車種の最適タイミングは個別記事で詳しく解説しています。

大型SUV(ランクル系)と軽SUV(ジムニー系)はどちらがコスパ良い?

絶対金額のコスパ比較なら軽SUV、率(残価率)でのコスパなら大型SUVが有利です。例えばジムニー(軽)は3年落ちで月コスト約4,000円、ランクル70は購入価格より高く売れる構造。前者は維持の負担が極小、後者は資産性の極大化、という違いです。「移動の手段」としてはジムニー、「資産+移動」ならランクルというのが整理の仕方として近いです。

ハイブリッドとガソリン、SUVではどちらがリセール強い?

「車種ごとに違う」が答えです。本記事のランキングを見ると、ガソリンが強い車種(ランクル300・ハリアー・CX-5・ヤリスクロス・レクサスRX等)と、ハイブリッドが強い車種(カローラクロス・RAV4・ZR-V等)が混在しています。一般化するより、購入候補の車種ごとに個別記事で確認するのが確実です。

レクサスSUVは結局、リセールに強いの?弱いの?

レクサスSUV内でも温度差があります。レクサスLX・GX・RX・LBXのように残価率85%以上を維持する車種もあれば、UX・RZのように60%台〜50%まで下落する車種もあります。「レクサスだから安心」ではなく、車種選びの精度が結果を決める領域。レクサス全車種の比較はレクサスリセールランキングで詳しく解説しています。

SUVのリセールが強い理由は?海外輸出が関係してる?

海外輸出需要は最大の追い風です。特にランクル系・ジムニー系・ハイラックス系のラダーフレーム車は、東南アジア・中東・アフリカ・オーストラリアでの実需が太く、円安局面では日本で売るより輸出に回したほうが業者の手残りが増える構造。これが業者オークション相場を押し上げ、結果的に売り手の買取査定額が上がります。

電気SUVのリセールが弱いのはなぜ?

「補助金の4年縛り終了による中古放出」と「電池劣化の不確実性」の2点が主因です。レクサスRZは1年半で残価率67%→45%まで下落しました。電気SUVは新車購入だと値落ちが大きいぶん、中古2〜3年落ちで「値落ち済み」を買うと相場のうまみを最大化できる側面もあります。短期売却には向かない、長期保有は電池保証を活かす、というのが現状の落とし所です。

同じSUVでもグレードで残価率はどれくらい変わる?

10〜30%変わるのが普通です。例えばランクル300なら、AX(残価率130%)とZX(106%)で24%差。3年後の手残り換算で200万円以上の差が出ます。本記事は各車の「最強グレード」を抽出して並べていますが、購入時の選択肢を絞るには個別記事のグレード別比較表をご確認ください。

ディーラー下取りと買取専門店、SUVではどれくらい差が出る?

読者108名のデータでは平均+50.3万円、SUVカテゴリでは特に大きな差が出やすい傾向です。SUVは海外輸出ルートを持つ業者の評価が乗りやすく、ディーラーの下取り基準では拾いきれない要素が査定額に反映されます。ランクル・ジムニー系では+100万円超の差が出た事例もあります。詳しい比較は車一括査定おすすめランキングでご覧いただけます。

自分のSUVの正確な相場を知るには?

年式・走行距離・カラー・オプション構成で相場は大きく変わるため、個別確認が必須です。この記事の数字はあくまで平均値。3ヶ月以内に売却をお考えなら公式LINEで業者オークションの直近落札データから個別相場をお調べします。「とりあえず複数社の査定額を見たい」という方は車一括査定おすすめランキングで自分に合うサービスを選んでください。

SUV全31車種リセールランキングまとめ|あなたの次の一手

  • Sランク(残価率100%以上):ランクル70・ジムニーシエラ・ヴェゼル・ランクル300・ジムニーノマド・フォレスター(新型)の6車種が「買って3年乗っても元が取れる」異次元圏
  • Aランク(90〜99%):カローラクロス・ランクル250・ライズ・ジムニー・レクサスLX・ヤリスクロス・レクサスRXの7車種が「リセール王道」
  • 残価率の差は最大90%:トップとボトムで500万円クラスなら手残り400万円以上の差。車種選びの精度が「3年後の景色」を決める

SUVは「海外輸出ルートを持つ買取業者」に査定を出せるかどうかで結果が大きく変わるカテゴリーです。ディーラー下取りでは拾いきれない輸出相場分が買取査定で乗り、特にランクル系・ジムニー系・ハイラックス系では数十万円〜100万円超の差が出ることも。10社の特徴と読者実績を一覧化した車一括査定おすすめランキングが、自分に合うサービスを選ぶための入り口として参考になります。

本記事の数値はすべて2026年3月末時点の業者オークション実データに基づきます。データ期間(1年落ち/2年落ち/3年落ち)は車種により異なり、為替・受注再開・輸出規制等で今後変動する可能性があります。継続を保証するものではありません。

ここまでの数字はすべて市場平均です。あなたの年式・走行距離・カラー・装備の組み合わせでは、平均から数十万円ズレる可能性があります。最新の査定相場を個別に確認したい方は、業者オークションの直近落札データをもとにお調べする公式LINEの無料相場調査もご活用ください(3ヶ月以内に売却検討中の方限定・無料)。

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この記事を書いた人

中古車業者オークション会員として、最新の中古車市場動向・リセールバリュー・買取相場を発信中。YouTube登録者71,647人・LINE登録者7,508人。古物商許可証取得(自動車商)。